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プーケットでの携帯電話の利用について

日本の携帯を使うか?タイの携帯を使うか?

今は国民総ケータイ時代。それは日本でもタイでも同じです。
タイは早くから携帯は一気に普及しました。家庭に固定電話があまり普及していなかったというのも理由のひとつ。最近では日本人のお客様のほとんどが、海外でも使える日本の携帯電話をプーケットまで持ってきているようです。
細かい制限はいろいろあるようですが、日本と同じ携帯で、日本からメールも電話も受け取れるのは本当に便利です。

しかし、大きな落とし穴が携帯電話での通話料です。

タイで携帯本体を購入する方が安い、かも。
せっかく日常ストレスから開放される南国リゾートでの滞在なのですから、携帯は日本に置いてきてしまうか、持ってきても目覚まし&カメラの利用程度にしておくことをおすすめします。
何よりも、紛失してしまうとシャレになりません。まず、出てくることはないでしょう。

それでも国際電話はかけたいし、大切な電話がかかってくる予定があるし。
そうそう、アップルツアーにスパの予約とかしたいし
(毎度ありがとうございます~)
逆に連絡ほしいんだけどホテルの部屋にはほとんどいない予定だし、困ったなあ。

そんな時。

もしお手持ちの日本の携帯で電話してしまうとこんなに通話料がかかります。
友達とはぐれてしまって、携帯に電話することにしました。
自分→友達はタイ国内にいるのに国際電話扱いなので1分175円かかりますし、着信した友人も155円負担しなくてはいけません。
日本の会社から「キミが担当しているあの書類の件だけど・・・」といきなり会社から電話がかかってきた場合、それでも着信料が1回155円負担の上に一気にブルーな気分にさせられダブルパンチ。
アップルツアーからの連絡は、自分の携帯に電話してもらうことに。
ホテルの部屋の電話で受ければタダだったのに、やっぱり155円かかっちゃった。
(という理由なので、アップルツアーからの折り返しのご連絡はホテルのお部屋へさせていただいております)
そして、これらの通話代金は無料通話分の適応外

帰国後に請求書が舞い込んでビックリ☆ドッキリしないためにも、携帯電話を活用しながら効率よく旅を楽しみたいなら、実はタイの携帯を購入するって方法もあるんですよという提案です。


携帯電話の購入方法

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日本で必要な身分証明証の確認や、細かいプランの設定や、手続きの時間(新規なら1時間くらいは待ちますよね)は一切なし!
基本的に、電話を販売している場所で「これください。」「はい、どうぞ」で終了です。
山のようにある取り扱い説明書などや付属品もほとんどありません。
大切なのは、携帯本体とSIMカードの2つを購入することです。

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携帯を販売している場所では、ほとんどこのSIMカードも販売しています。
たいていの店員は「SIMカードはどうする?」と聞いてきますので、その場で買ってください。
このSIMカード=あなたの電話番号ということになります。


さてその携帯本体の値段ですが、最低価格はいまや1000バーツ(約2800円)を切る商品もあります。
写真の私の携帯は2年前に購入して1700バーツほどでした。(たしか)
電話をかけて・取るだけ、と思ってください。メールや画面、カメラなんて一切期待しないでください。

SIMカードには料金の幅と種類がありまして、タイでは最大手のOne-2-Call(AIS社)かHappy(D-TAC社)が無難でしょう。
理由は、つながりやすさとその後のプリペイドカードの購入のしやすさ(どこのコンビニでも売っている)です。
料金は50バーツという安いものから300バーツくらいのものまで(無料通話プロモーション金額の違いとかいろいろありますが複雑なので省略)
購入した携帯本体にSIMカードを差し込めば(同時に買えば店員さんがその場でやってくれます)もう利用可能。
ここまでの所要時間、たったの5分です。

電話はこれで着信できる、じゃあ発信するには?
さて。電話をかける場合はプリペイドカードが必要です。
One-2-Callなら、コンビニで50バーツ・100バーツ・150バーツ・200バーツ・500バーツなどの種類が売っています。
レジで「ワン・トゥー・コール 100バーツ」と言えば、セブンイレブンでもファミリーマートでもどこでも販売してくれます。
値段の違いですが、50バーツは1週間・100バーツは30日間など有効期限(設定プロモーションにもよる)が設定されているので、最初に大きめの金額(200バーツとか)を購入するとよいでしょう。
なくなれば、また買い足すだけです。
今ではプリペイドカードが日本と同じようにオンラインとなっていため、コンビニではレシートに番号がかかれたものをくれるようになりました。
そこにかかれている番号を押して通話ボタンを押すだけで、通話料金のチャージ終了!です。

つまり、
本体+SIMカード+プリペイドカード=約1300バーツ(約3700円)で、携帯が使えるようになるんです。

どうでしょう?安いですよね。



さて、通話代金は??

この旅行者でも利用しやすいプリペイド式の携帯は、各社料金設定がものすごく複雑でコロコロ変わるのですが、詳しく知りたい方は気合入れて読んでみてください。

One-2-Call料金プラン(英語)

Happy 料金プラン(英語)

現在のところ、どうやら1分3バーツが通常の通話料のようです。0.5バーツとか0.25バーツというプランもあるようですが、それぞれ各コールセンターへ設定が必要ですので、使いやすいプランなどは携帯を購入したお店のスタッフに設定してもらうといいと思います。
もちろん、そのスタッフが面倒くさければそこまではやってくれません。ので自分でやるか、そのまま使ってしまってかまいません。

日本への国際電話ももちろんそのままかけることができます。

005・008・007・009・001のいずれかを頭につけて、日本の国番号81プラス相手の電話番号で直通です。
今のところ、一番つながりやすい008からだと日本までは1分6バーツ(約17円)です。

008の国際電話TOT社(英語)


海外旅行を頻繁にする人なら・・・

もちろん充電の問題は発生しますが、この携帯を購入すればタイだけではなくほかの国に行くときも使えるんですよ。中のSIMカードをその国のモノを購入して入れれば同様に使えるようになるんですね。
もちろん、短い旅行などではわざわざ購入の必要はないかもしれませんが、別行動の時間があるグループ旅行の場合などは待ち合わせなどに本当に便利です。プーケットの公衆電話は、あるけど台数が少ない上によく壊れてますし。
アップルツアーを利用していただいているリピーターの方は皆さんすでに携帯を購入していますので、私たちも連絡が取り易くなるのでとても便利です。


日本よりもずっとずっと簡単に購入して利用できるタイの携帯電話。
旅行にどうぞお役立てください。
2009-03-02(Mon)
 

中国正月を迎えたパトンビーチ


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相変わらずの晴れ渡ったパトンビーチですが、あちらこちらで爆竹の音が響きわたってます。ものすごい爆音をいきなりやるのでビックリしちゃいますが、縁起の良い赤い爆竹が店先に垂れてたら要注意です。中国正月用に用意されている爆竹の迫力はいつもと違います。

プーケットでの中国正月というのは、中華系のタイ人たちには重要な行事のひとつで、家族・親戚一同で集まったり食事をして過ごし、プーケットにいくつか点在する中華系寺院も派手な飾りつけで参拝客を迎えています。
プーケットではタイ人の約2~3割がこの中華系タイ人に当てはまり、スーパーやデパートなども中国正月用の商品を販売したり、飾りつけも見られます。
経営者がこの中華系タイ人に当たるお店などは長期休業してしまう場合もあるので注意が必要。
でもそれほど大きな規模で休業するわけではありません。

何よりも、プーケットで中国正月といえば観光客が激増し混雑する時期なのです。長期休暇となる近隣の中華系諸国から観光客が一気に押し寄せます。
ルートによっては飛行機は満席、ホテルも満室、大型バスが島内で列をなして走り、ピピ島行きの船も満席。
中国本土・香港・マレーシア・ベトナム・シンガポール・台湾、そんな国の間をみなさん大移動です。
でも今年は世界的な不況の嵐が吹いてしまったためか、その大混雑はとりあえず回避となって、この時期のプーケットとしては余裕なバカンスが過ごせる最高の時期となっています。

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いつもより観光客も少なく、のんびり出来るパトンビーチです。
そのためかビーチマッサージのおばちゃんも長くマッサージしてくれます。

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ジェットスキーも陸に上がったまま。
ビーチボーイ達はジェットスキーに「No INSURANCE(保険未加入)」のステッカーを張ってました。料金も30分で機種により1000~1500バーツが今の相場です。
昨年よりも料金が安くなった気がします。年々物価とともにいろんな価格が上昇傾向だったものも、今年は横ばいか下落しています。
観光客のお財布にはうれしいですが、営業している人にとってはちょっと辛いハイシーズンってとこでしょうか。

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ずっと前から改築中のビーチ沿いの屋台レストラン街は1年経っても終わりが見えません。
ここに開いてた屋台はビーチ沿いのグレースランドホテルとサッカー場のグランドの間の歩道に移動して営業しています。

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今年のパトンビーチはビーチチェアーも密集してないので、いつもよりのんびりと楽しめていいですね。ハイシーズン中は過剰気味とも思えるほどの混雑ぶりですから。
天気もいいし、波も穏やかで海もきれい。そんなパトンビーチは旧正月も過ぎてこれから1年で最も海の美しい2月を迎えます。

2009-01-29(Thu)
 

子供の日@パトンビーチ

1月10日の土曜日はタイ全土で子供の日でした。
タイの子供の日は祝日ではなく、だいたい1月の土曜日にいつのまにか決定されて周知されています。(ちなみに同様に『先生の日』ってのもあります)
パトンビーチのビーチ公園(アップルオフィスからすぐの公園)では、色々な催しが開かれていました。
お絵書きやゲームなどのイベントが行われ、大勢の子供たちが集まって盛り上がっています。中には数十台の自転車が当るゲーム大会まであり子供達は大喜びですね。

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中でも、この空気を入れたドリームランド的なバルーン遊具が公園に8機装備され大人気でした。
特設にしてはなかなか金かかっております。
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ニモも子供達に遊ばれてました。
公園にはイルカなどもあり、乗って写真を撮っている親子が目立ってました。
ご多分に漏れず、タイでもデジカメやビデオを持って子供を撮影する親たちの光景は多いです。
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今年のジャンクセイロンの子供の日イベントは寂しかったんですよ。
去年はウルトラマン、一昨年は仮面ライダーが来ていて大盛り上がり!
でも今年は何も来なくて似たような子供用のイベントコーナーのみ。
ここにも不景気の波が押し寄せているんでしょうか・・・?

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広場前のビーチは、この特設イベントの音が大きくて迷惑なのか観光客の姿がいつもより少ないです。
ま、1日だけの子供天国の日です。大人にはガマンしてもらいましょ。




【追伸】
この記事書いた途端にネットが使えなくなったよ~
どこかで電柱が倒れて遮断したみたい。
電話で聞いたら月曜の夕方まで使えなくなるって言われた!やっぱタイだね~
2009-01-13(Tue)
 

マップルプーケット13号出来たよ~

出来ました!マップルプーケット13号!!
現在、プーケット空港にて好評配布中!!
もちろん無料!!!
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毎回手を加えている便利な地図とあわせて、今回はな・な・な・な~~~んと!
素敵な隠れ家スパが新登場!!!!
(日系旅行会社での取り扱いはアップルツアーが初めてです。byスパ)

これはスゴイ!本当に素晴らしいロケーション(半屋外)で隠れ家的(全室個室。全部屋外ジャグジーバス付き!)で、メニューもセラピストも老舗高級スパのバニヤンツリー仕込み。オイルも自家製で自分でお好きなものをモチロン選べます。
このスパの取材&交渉を始めてから約1年間何度も足を運び話し合いを経て、ようやくアップルツアーオリジナルスパメニューの契約と低価格を実現し、ご紹介できる運びとなりました! 

オススメ理由
①4室しかない個室は広く、すべて半屋外。屋外と隔てられているのは自動開閉する大スクリーンのみの開放感。
②雰囲気は白壁が「オリエンタル風」なのにスパ全体は「和」の落ち着きのある大人な空間。
③エバソンなどの高級リゾート内のスパに匹敵する立地なのに、お値段はその半額程度。


ホテルも同様、スパもお客様の予算や好みによって意見が分かれやすいものです。
そんな幅広いリクエストにお答えできるように、今やプーケット老舗有名スパとなったカナシアスパコタラスパを開拓してきたアップルツアーがお送りいたします、新たなオススメスパ施設となります。
すでに常連のお客様には事前にご紹介させていただいておりましたが、マップルプーケット13号発行と同時に皆様からのご予約を受け付けております!

すべてのツアーやスパに行って実際に撮影した写真のみを掲載している、マップルプーケット13号!

プーケット国際空港の荷物受け取り場所を見回してみてください。
このマップルプーケットはアップルツアー専用ラック(もちろん日本語表記です)を設置していますので、忘れずにピックアップしてプーケット滞在のヒントにお役立てください!
ホテルにも置いてませんよ!プーケット空港とアップルツアーオフィスのみでの配布ですよ!
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何度も言いますが、無料です!

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天気も良く暑い!
相変わらずのパトンビーチです。


2009-01-11(Sun)
 

疲れ目

年末年始の忙しさも落ち着いたので、年明けのジャンクセイロンへ行ってきました。
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まだ、入り口にはメリークリスマスとハッピーニューイヤーで迎えてくれます。
この飾りつけはタイでは当たり前のことで、2月の旧正月、さらに4月のタイ正月まで引き続き飾りっぱなしのことも多いのです。さすがにジャンクセイロンは旧正月までには取り替えると思われますが、まあ、おめでたいことはいつまででも祝っていたいタイ人の性質が出ているんだと思います。
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今回の目的は「疲れ目によいサプリメント」を探しに来ました。
ジャンクセイロンの正面入り口左側に入店している「Boots<ブーツ>」(イギリス発のドラッグストア。パトンビーチ内には4店舗あります。) に行って目のためのサプリメントを買ってきましたが、ネーミングが「アイ・アイ・ケア」でした。

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タイ人の医師たちが頭をつきあわせて考えた末のネーミングなのでしょうか。
日本で言うとダジャレ系ネーミングが得意なK製薬の「のどぬ~る」などに匹敵するネーミングセンスです。
その通り!なのですが効くのか若干不安にさせられます。

ともあれ、ブーツは全店舗に薬剤師がいるってことが売りのドラッグストア。
観光客の皆様には、日本から常備薬または市販薬を買ってくることが一番オススメなのですが、絆創膏やお化粧品などが急に入用になったときは大変便利な存在なのです。

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年末年始は忙しかったのに、月曜には静けさが漂ってきました。
ビーチに出てもいつも通り観光客は多いことは多いのですが、いつもよりはちょっとだけ少なく感じます。
多すぎても大変、少なくても大変ですが、パトンビーチもこのくらいがちょうど良い感じです。
2009-01-09(Fri)
 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!
ちょっと遅くなりましたが、おかげさまで昨年同様に多くのお客様にご来店・ご利用いただき忙しい年末年始となっております、アップルツアーより皆様へ新年のご挨拶をさせていただきます。


2009年はすべてのお客様はもちろん、弊社のガイド・ドライバーなどスタッフ全員とその家族共々みんなの健康と安全を第一に考え、楽しく有意義なプーケット滞在となるように全員一丸となって旅のお手伝いが出来ますよう、365日皆様をお待ちいたしております。

2008年後半には世界的な不景気に見舞われ、私たちのプーケットにおける観光業をはじめ、タイ全体の観光産業も少なからず影響を受けざるを得ない状況となっております。
そういう状況の中でもプーケットに来られる大勢のお客様に、適正価格で旅の提案をさせていただきたくさんの楽しい時間を過ごしていただきプーケットを好きになっていただきたいと思っています。

お客様の貴重な1度の旅行の中の、1日の、1つのツアーが笑顔に溢れて思い出に残る時間となりますよう、アップルツアースタッフ一同心より願っております。

本年も皆様の笑顔をこのプーケットで拝見できますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。
今年も宜しくお願い申し上げます。

2009年1月
アップルツアー プーケットスタッフ一同


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昨年末にはオフィスまわりの猫ちゃん軍団から新しい命が誕生して、まわりの人たちを和ませています!
さぁて、今年はいよいよホームページが完成いたしますよ!
ますます進化続けるアップルツアー、今年もどうぞよろしくお願いします!!
2009-01-03(Sat)
 

年の瀬ですね!

円高のハイシーズンを迎えましたね~~~~
昨年とは大違いです。日本からのお客様はお財布に優しい滞在ができるプーケットになりました。

いやいや、お久しぶりです。
「更新してないけど!?」っていう連絡が入り始めましたので、久々の更新です!
まずはごめんなさい!!

更新していない理由は・・・・。
疲れ目です。
いや、本当です。笑い事ではありません。
ブログの更新って、大変なんですよ。
その気力は来月ようやくオープンします、アップルツアー公式サイトの作成に全力を注いでいたというわけです。
あとは、携帯サイトもオープン準備中でございます。
楽しい2009年のスタートを切りたいと思っております!!

年末から1月にかけて、いつもお越しいただいているお客様が続々とプーケット入りします!という連絡が入っております!
事前連絡いただくのはまだいいほうで、だいたいは「来ました!」っていう事後報告の方が多いのですが、どちらにしてもまた皆さんの元気な顔を拝見できるのは嬉しいかぎりです。
また、プーケットが初めてというお客様のお役に立てますように常に準備してお待ちしておりますので、ご来店お待ちしております!

皆様にとって、今年は楽しい一年でしたか?
来年も、幸せにあふれる一年でありますように。

今年も一年、たくさんのご来店・ご利用いただき、
まことにありがとうございました!!


アップルツアー スタッフ一同



来年はもう少しブログ更新の頻度を増やすように努力します・・・。ハイ・・・。
2008-12-26(Fri)
 

ローイクラトン

今月の満月の日はローイクラトン(灯篭流し)でした。
年に一度、11月の満月の日に行うロマンティックなお祭りであり、国民的イベントです。
仏教にまつわるお祭りなのですが、日本人の感覚からすると「バレンタインデー」や「クリスマスイブ」のようなもので、かなりの老若男女が鼻息荒くこの日を迎えます。

つまり、灯篭を流すのは子供の頃は家族行事のひとつですが、お年ごろを迎えるといったい誰とローイクラトンの日を過ごすのか?が第一の重要事項となるわけです。
実際、タイ保健省だったと思います。学生などの若者たちに「不用意に妊娠しないように。」という注意喚起が出るくらいの社会問題と発展しているくらいのカップルにとっては絶好のロマンティックイベントなんです。大多数の仏教徒を占めるタイでは、クリスマスイブに取って代るもの、なんでしょうね。
とにかく、想像を超える盛り上がりなのです。

お店の前では、近所の方々が海に流す灯篭を売り始めたのですが、午後7時からいきなりのスコール。昼間は清々しい晴天がウソのような降り方でしたが1時間弱でやみました。
これで安心です。

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ローイクラトン期間だけビーチに設けられた特設ステージでは、歌謡ショーやミスコンが行われてます。空には、ビーチで大勢のお客さんが飛ばした灯篭が無数に浮かんで数珠繋ぎに空を流れてゆきますが、4つに1個は海に墜落していました。

「パトンビーチでの正しいローイクラトンの過ごし方」
①午前~夕方・・・特になにもありませんが、いたるところで灯篭を作成する様子や道端で販売される様子が見られます。バナナの葉や茎、そして花でデザインされたものは誰でも購入可能です。1個100バーツ~。デコレーションケーキのように、様々な形のものが販売されます。
カルフールでは「パン」で作られたものも販売されています。
②19時以降・・・ジャンクセイロンでも大掛かりなイベントが毎年開催され、店内もデコレーションされて、タイ人なら誰でも歌える「ローイクラトンの歌」が1日中流れています。
この時間以降パトンの各地では不定期に花火が挙げられて、手に灯篭を持った人たちが海の方向に集まりはじめます。
パトンビーチで一番人が集まっている場所は、ハイシーズンのみ設置されている臨時桟橋。
場所はパトンビーチの一番南端、シービューパトンやアヴァンティカの正面にある桟橋。
20時くらいから0時くらいまで、常時人が出入りしています。

各ホテルではローイクラトンディナーなども準備されるところもありますが、カップルの行く末を占う意味もあるため(灯篭を水に浮かべてから、そのまま流れてゆけば幸せに、沈没すれば破局に、というように)ローイクラトン、是非カップルやご夫婦でお楽しみください!



さて日本大使館から以下が送られてきましたが、パトンビーチでも自粛モードに入るとのことです。
2008年11月14日から19日の間、プミポン・タイ国王の姉で本年1月2日にご逝去されたガラヤニ王女殿下の御葬儀が挙行されます。
タイ国は11月14日から16日の3日間、全国で服喪期間となり、タイ国民に対し黒服または喪章を着用することが奨励され、歌舞音曲の自粛、一部飲食店等の閉店や、酒類の販売提供が取り止められることが予定されています。

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パトンビーチも徐々に観光客で賑わってますが、例年より少ないそうです。
手前は客引きをしている、やけに黒くなったビーチボーイです。
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2008-11-16(Sun)
 

ハイシーズン突入です!!

待ちに待ったハイシーズン到来です!!

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10月の下旬から続いたモヤモヤな天気が11月に入って晴天となってます。
11月に入ったからといって劇的に変化するのはホテル料金くらいなもので、お天気は季節の変わり目なので晴れ、たま~~にちょっと雨ってことが当分続きます。
あとはパトンビーチのある西海岸の波が穏やかになって、遊泳するのにぴったりなシーズンとなります。
雨季に波が高いために行けなかった西側にあるラチャ島やシミラン諸島などへの日帰りツアーがもうすぐ再開されますよ!


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シンガポール-ペナン-プーケットを結ぶ豪華客船スタークルーズも戻ってきました。
一年中運行はしているのですが、ハイシーズンの11月~3月まではパトンビーチ沖に週1回停泊しています。
なので、半年ぶりにパトンビーチへお帰りなさい♪
いいですね、いつか乗ってみたい・・。


さらに11月に入ってからは、夜には花火が上がってます。
ハイシーズン=海開きで祝ってるのでしょうか?お祝いやパーティーじゃなくても打ち上げ花火はハイシーズン期間中は何度も見かけますね。やっぱり全体的に盛り上がりはじめましたね~~。


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あちらこちらのバーでは昼真っから飲んでいる観光客が見受けられます。
これは一年中通して見られる光景。だってここは世界のパトンビーチ。日常忘れて遠慮せずに太陽の光を浴びて気分よく飲みましょう!!

私はハワイへは行ったことありませんが、ワイキキビーチ内では飲酒してはいけない、とか。パトンビーチでそんなことをしてしまったら、世界中から「昼間からビールを飲むことを目的に」来ている観光客からブーイングがおきるでしょう。
青い空と透き通る海、白砂の広がるビーチで冷たいビールをゴクゴク・・・・・。
これがパトンビーチの醍醐味!プーケットの良い点のひとつです。

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バングラー通りのこのオージーバーは相変わらずすごい混雑ぶりです。
オープンエアーの開放感あふれるフロアにスポーツ観戦用のモニターも設置されていて、昼間からオーストラリア人のいい溜まり場になっています。もちろん、誰でも利用できますよ。
今年は、毎年11月1日に開催されていたプーケットフェスティバルが12月15日~18日になりました!
本格的なプーケットのハイシーズンのスタートを盛り上げるためのイベントで多くの屋台がパトンビーチに並びますよ。

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今月11月のイベントは、満月の灯篭祭りのロイカトーン祭りが11月11日と12日に開催されます。
ローイカトーンはタイではクリスマスイブのようにカップルには特に盛り上がりを見せるロマンティックなイベント。なので、「ローイカトンは誰と過ごす??」と若い世代は日にちが近づくと皆んなそわそわし始めます。
満月の明りの下で、大切な人とロウソクを灯した灯篭に願いをこめて海へ流す・・・という行事。パトンビーチでは2キロの海岸線どこでもその風景が眺められ、さらに紙で作られた気球の原理で空へ浮くコムローイが1個100バーツほどで販売され、それが無数にパトンの空に上がります。
その光景ったら、本当に美しいんですよ~~~。楽しみですね~。

待ちに待ったハイシーズンです!
今年は円高の影響でかな~~~りお得にプーケットを満喫できますから、これからお越しになる方はいつもよりお得に豪華な滞在ができますので計画しっかり練ってくださいね!



2008-11-04(Tue)
 

ハードロックカフェプーケット☆直前情報!

LOVE ALL - SERVE ALL
以前にも独りよがりのままお伝えしましたハードロックカフェプーケットのオープン情報ですが、いよいよ工事の足場もはずされ、エントランスの様子が見えるようになりました!
またまた、ですがオープン直前情報の第2弾をお届けします!
できれば毎日お伝えしたいくらいですが、あまりにも皆様のお役に立てそうにもないのでやめておきます・・・。
なんだか宮殿の入り口のような白が基調の入り口。なかなか豪華ですね!

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この建物全体がコートヤードbyマリオットになります。以前の<グランドトロピカーナ>という中級クラスのリゾートを改装してのオープンとなります。
写真の右側の道がビーチ方向、およびコートヤードのメインロビー側。並びにはブラサリ、そしてその正面にはホリディインプーケットのメインロビー側のエントランス。
文字で説明してもわかりにくいですよね?
まあまあ、見たい人は来てからのお楽しみ☆
左側の道沿いの1階を使ってハードロックカフェがオープンとなります。
この道は、並びにはパトンメルリンのロビーエントランス、その正面にはバウマンブリ、そしてメルキュールパトンと並んでいます。
これもわかりにくい??ま、とにかくプールやガーデンを所有するホテル群が隣接する場所です。

そんなど真ん中にハードロックカフェがオープンですもんね!便利便利。
この近辺ならば踊って騒いで飲んでも徒歩で帰れるんだもん!
千鳥足でバングラ通りまで20分ってとこでしょうか?

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フォークが「peace」です。これをクロスをさせれば「ウィッシュ」ですね。
はい、わかる人にしかわからないですね。(DAIGO、でしたっけ?)
とにかく「ロック」なのです。
自分で言っててもよくわからなくなってきました。

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天井がかな~り高そうなので、フロアも広~~い感じになるんでしょうか?まさかね。
人もテーブルもギューギュー詰めでロックとごきげんなゲストの笑い声が響くような空間。
どちらでしょう?
きっと大きなラウンドのカウンターと段差のある食事スペースは必ずある!(勝手な予想)どちらにしても楽しみでーす。
グッズもどんなものがプーケット店に用意されるんでしょうね~。
ぬいぐるみは象?!まさかね。


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今日は朝からスコールが降ってさわやかな午前中となってます。
青空はすぐそこに見えています。



これ、HRCのオフィシャルサイトからもらってきちゃったもんね。貼っちゃった。
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そうそう、オープンは・・・・。日付はまだずれ込む可能性があるのでハイシーズン中ってことで。
(オフィシャルHP上でも「2008年秋」から「2008年冬」に変更にしましたし・・・・。)
まあ約10年待ちましたので、ちょっとくらい延期になっても全然平気です。


2008-10-23(Thu)
 

パトンビーチの人たち

気持ちいい天気が続いてるパトンビーチです。
これだから「10月は雨季?乾季?え?」ってことになりますよね。
なので、雨季は「雨が降る日もあるけど、晴れる日もある」季節で、乾季は「とにかく晴れ!でもごくたま~~~~に小雨」って季節。
ホテルの料金など11月からハイシーズン料金になってきますので、お得な料金でこんなに良いお天気の10月、狙い目ですよ。
今日はビーチを散歩してみました。青空にはパラセーリングを
楽しんでいる様子が。気持ちいいでしょうね。

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相変わらずのビーチボーイ
今日は何も言わず日陰でお昼寝中みたい

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普段は「やる!やる!ジェットスキー?」と近寄って
来るのだが、いたって平和で大人しいビーチボーイです。

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タイの子供たちは、学校が一ヶ月もお休み中です。
タイの学校は長期休暇が日本よりも多いんです。学期末からの春?休みは2ヶ月以上もあるんですよ~。うらやましいですね。
カニを取ってましたが、かなりの大きさが獲れましたね。
1日中、子供に遊ばれてるカニもお疲れ気味です。

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お客さんも少ないのか
日陰で芸を磨いてるビーチボーイもいました。
コレで商売をしようとしてるのなら、立派な心がけです。
ハイシーズンにはビーチで芸をしながらマリンスポーツを
斡旋してるビーチボーイが見られるかも。

雨季と呼ばれているローシーズンの最後の月。
気持ちいい青空と白砂のビーチではみんなのどかに今日も遊んでます。


2008-10-19(Sun)
 

移動屋台の麺屋さん

ついつい食べちゃう、タイの麺屋台
今日は麺を3度も食べてしまった。
近頃、移動屋台の麺屋さんが増え続けていて、次々とオフィス横で停車して販売を開始しそのたびに周りの人たちが群がっている。
朝、昼前、昼後、夕方と別々の麺屋台が回ってくるのでそれぞれの屋台の味見をしたくて食べてしまった。
いつも夫婦で来る移動屋台の麺屋さんは夕方にならないと回ってこない。
作っている様子、次々と売れてゆく様子をガラス越しに眺めていると、夕方まで待ちきれずについつい注文してしまいます。

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夕方の三食目には汁無しの細麺ライスヌードルを食べることが多い。
ライスヌードルとは、極細のビーフン、平たい中麺、平たいワンタンのような麺など主に3種類あり、あっさり味の弾力のある麺でタイのラーメンはこの麺が主流です。
ちなみに朝の一食目は汁あり細麺ライスヌードル大盛り←朝から大盛りです。
「大盛り」といっても日本のカップラーメンくらいのボリュームで食事としては物足りない量なので1日何度も食べることができちゃうんですね。実際、女性でも2杯同時に注文する人もいるくらいです。
昼過ぎには二食目の汁ありをインスタントラーメンの麺で注文しました。
タイではインスタントラーメンの麺でも屋台で作ってくれるんですね。袋の中に入っている調味料も使い、その屋台オリジナルのスープとあわせて具材も豊富にのせてくれるので自分で作るよりも豪華なインスタントラーメンになるのでなかなかおいしい。
一台の麺屋さんでも色々な麺があり具も異なる。その屋台麺屋のよしあしは日本と同様スープが決め手となっているようです。
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オーダーの仕方は、まず麺と具を選ぶ。

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次に汁ありか汁無しを選ぶ。
「細麺ライスヌードル+ツミレと豚肉入り+汁あり」などと細かく注文しなければならない。
日本のように「しょうゆ1つ!」とか「ネギチャーシューね」というわけにはいかない。
「卵麺の汁ありラーメン1つ。麺は固めでもやしは大目、豚肉は少なめで内臓は入れずに。唐辛子はほんのちょっとでパクチー大盛り。それをアップルツアーオフィスへ出来上がったら届けてね」

これを忠実にやってくれるラーメン屋さんは本当にえらいと思う。
もっと驚くことに、常連になればこれが「いつもの1つ。」ですべて忠実に用意してくれるからすごい。
店主に怒鳴られながら余計な事も言えずに食べなきゃならないラーメン屋がある日本のことを知ったらきっと驚くだろうね。

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あれだけ細かく注文したはずなのに、なんと最後は自分なりに味付けをしてください、とスタバでいうところのコンディメントがもちろん無料で用意されているんです。
タイの麺屋さんは心が広い上に太っ腹なんですね。
後は、自分の好み・その時の気分で味付けを楽しみましょう。
砂糖、唐辛子、ピーナッツ粉、唐辛子入りお酢、ナンプラー(魚のしょう油)が
手元にあるので、お好きなだけどうぞ。もちろん何も入れなくても十分おいしくなっていますがさっぱりしたい人はお酢、深みを出したいなら砂糖、辛めが好きなら唐辛子、成人病を気にしない方は塩分たっぷりのナンプラーなどはいかがでしょうか?

このように、同じ麺屋台でもいろんな種類のラーメンをそのときの気分の味にすることが出来てしまうのでついつい注文してしまうんです。
どの屋台も1杯だいたい30~40バーツ程度。
プーケットの暑さの中で食べる屋台ラーメンもなかなかのものですよ。ぜひお試しください!

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今日のビーチは晴天で暑い!
ビーチボーイも暇なのか、ジェットスキーが砂浜へ下ろされることもなく出勤時のままの状態でいる。
ヨーロッパからの観光客は相変わらずのんびり日光浴しているパトンビーチです。

2008-10-15(Wed)
 

パトンビーチの果物屋台

おそらく、パトンビーチで一番人気の果物屋台がアップルツアーに毎日来るんです 
毎日、果物屋台が1日何台もお店の前を通りすぎていく。
その屋台の中でダントツ一番人気でかならず周りの人たちが群がるのが、このお兄ちゃんの果物屋台だ!
1日をかけて日中にパトン内を移動しながら販売しているのだが、いつもお店の前に現れるのが午後の3時前後、といつも決まったルートを決まった時間に回っているんです。
周辺のタイ人たちが何人もの他の果物屋台をやりすごしても、このお兄ちゃん屋台を待ちわびて集まってくる。同じように見えて、美味しい屋台をちゃんとタイ人は知っているんですね。

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人気の秘密は果物の種類である。スイカやパイナップルでも必ず甘いモノを売っている。カリスマ八百屋並みの眼力で厳選しているのだろう。必ず甘みが乗っているのには本当に驚く。ハズレがほとんどないのだ。
お兄ちゃんが仕入れる果物は本当に良いものが多いからだ。一人でも2品は食べれそうだ!
果物は、その場で切ってくれて竹串を添えてビニール袋に入れてくれる。
その手際もプロそのもので、他の果物屋台とは一線を介している。

この果物屋台は良く見るといろんな形の屋台がたくさんあります。このお兄ちゃんはいわゆる「バンコク式」の屋台。氷の入ったガラスケースにきれいにカットされた果物を収め、歩いて押してゆく人力形。パトンビーチは元々バイクで移動するサムロー型と同じ人力形でもケースが大きく屋根がついた形のものが主流でした。このお兄ちゃんのようなバンコク形は7~8年前から営業しており、当初パトンには7台しかなかったのです。今はもう少し増えていますが、ここよりも人口も多く販売競争が激しいバンコクで営業を行っていた人たちがパトンビーチに上陸したため、かなりの目利きが販売しているので「当たり」なことが多いようです。

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パトンでの果物屋台の相場はこのくらいです
スイカ、パイナップル、パパイヤが一切れ10バーツ。
パイナップルでも蜜の乗った甘~い特別な種類のものはもう少し高め。
グアバ1個25バーツ、青梅で漬けたグアバは1個40バーツ
青酸っぱいマンゴ(熟していないもの。甘辛い調味料と食べるんです)は20~30バーツ。
熟したマンゴは1個40バーツ。
冷やしたココナッツは1個25バーツ。これはその場で割ってストローをつけてくれます。
季節の仕入れ値によって値段は変わってますが、スイカとパイナップルと青マンゴは
1年中変わんないようです。


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季節によってはこんな果物屋台もパトンビーチを回ってます。
ドリアン屋台である。仕事中のタイ人が買って行った。どこで食べるのだろうか?
食べた後はそのまま仕事をするのだろうか??


今日のパトンビーチの空

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観光客が少なくビーチボーイたちは元気がない!
もうちょっとでハイシーズンだぞ!
のんびりしていられるのも、今のうちだけだぞ!
2008-10-03(Fri)
 

タイの宝くじ

オフィスに宝くじ売りがやってきました・・・
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「サワッディ~カァ~」とか細い声が聞こえたので振り向くと、この宝くじ売りの女性が立っていました。

そうです。タイの宝くじはまるでダフ屋のように道行く人たちに声をかけて販売しています。
しかも額面よりも高いというところまでダフ屋そっくりです。
なのでたまにこうしてオフィスの入り口にいつのまにか立って声をかけてくるんですね。

この日は9月1日。そう、抽選当日です。
毎月1日と15日の抽選日があり、たとえば10月1日の抽選の宝くじは9月16日から10月1日夕方の抽選時間まで販売しているんです。こういうダフ屋形式だと当然、抽選中も販売している?
はい、販売しているのを見たことがあります(笑)まあまあ。ここは、タイ。
抽選はすべてTVで生中継をしています。
そして夕方18時過ぎには電話やHPなどで当選番号が確認できます。
翌日には当選番号一覧表が新聞に掲載されています。
もちろん観光客でも購入可能ですが、当選金は日本に持ち出せません。
万が一当選したら当選金を受け取って、プーケットの新築ビラか世界一周分のファーストクラス航空券をご購入ください。
もしくは使い道に困ったら、アップルツアーのオフィス前にこっそり置いてください。
ありがたく頂戴し、笠地蔵のように雪の降る大晦日に本多さんと並んで幸せを届けにまいります。


あいにく、そんな日もやってきそうにありませんので自分で宝くじを購入することにします。

1枚=2枚、なので200万バーツ×2???
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なぜかこの公営宝くじの用紙は2枚同じ番号がつながっているんですね。
だったら、1枚40バーツで1等200万バーツ×2枚、だけど売値は100バーツで総額400万バーツ、という、数学の常識を無視した販売方法ではなく、1枚100バーツで1等400万バーツで販売すればいいのに・・・・と思うんです。
この辺のわけのわからなさもタイらしいので、ついつい買っちゃいます。

ちなみに、この宝くじ販売員はこう見えても認可制となっています。
タイ人は、好きな番号下2ケタや3ケタを探して購入する人が多いですね。
自分の車のナンバーが一番人気でしょうか。あとは妊婦を見かけるとギャンブラーは出産予定日を聞いたりします。(妊婦は宝くじに当たりやすいそう)
宝くじ当選番号発表後は、たとえば下2ケタが43であれば「43」ナンバーのバイクに乗っていると「宝くじ、当たったな!」と言われます。
ギャンブラーは数字すべてが賭けの対象です。興味のない人にとっては「なんのこっちゃ?」です。

もちろん、今回もかすりもしませんでした。
貴重な100バーツを無駄にしてしまった後悔でいっぱいになります。
それでもまた、道行く宝くじ売りに薦められると「どれどれ・・・」と購入し夢を見てしまいます。

今回は、この女性の麦わら帽子が購入してしまった大きなポイントでした。
次は、どんな売り子がやってくるんでしょうか。それもまた楽しみです。
2008-09-25(Thu)
 

お寿司屋台

ここまで進化した、タイの日本食事情
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どうでしょう、この寿司屋台。
たぶん、日本食レストランなどで働いていたタイ人が自営ではじめたんでしょうね。
住宅街を走っていたのを発見し、急ブレーキをかけてまで呼び止めました。
ちょっと、衝撃の屋台です。

最近になって、日本食ブームのタイランド。日本食レストランも家族連れやカップルなどでいっぱいなんです。タイ人女性がランチに一人でやってきて、お寿司のセットと揚げだし豆腐なんかをつまんでいる姿が見られるんです。
パトンビーチのカルフールにも寿司コーナーがあって、おもちゃのお寿司のようなカラフルなものが並んでいるんですよね。しかも、結構人気。

でも、移動屋台・・・。タイは炎天下・・・。食品管理・・・。そして味は・・・。
怖いもの見たさ・食べたさで覗いてみました!

ガラスケースに並ぶのは・・・
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やはり、かなりカラフルですね。
日本は生の素材を使うのが寿司のいいところ。当たり前ですよね?
日本以外ではアボガド巻いて見たり、マヨネーズ使ったり、タイでメジャーなのはカニカマのせです。
まともなのは、卵・海老・アナゴのような魚くらいでしょうか。
とびっこも、人口着色料満載のカラフルさです。オレンジはわかっても、緑の魚卵って・・・。

これだけ、買ってみました
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1個8バーツ。巻物が意外としっかりしています。
あとは無難に卵。回転すしとかでも絶対に手が出ない一品ですが、他の試すのが怖かったので(笑)
4つ入れてもらって、32バーツ。しょうゆと、フナのえさのようなわさびがついてきました。
そしてフォーク。
日本人としては、踏み絵が連続するのでかなり複雑な心境です。
「パスタにケチャップつかうなんて!」とナポリタンを否定し続けるイタリア人のキモチが今わかります。

1万歩譲って・・・・・
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おいしい日本食をいつも食べる機会に恵まれず、「なんちゃって」日本食でもおいしく食べられてしまう海外在住日本人としては、1万歩ほど譲って、意外とフツーでした。
中身はにんじん・カニカマ・きゅうり・たまご。たまごが出汁巻き、甘くてよく出来ています。
酢飯も、日本人ならちゃぶ台ひっくりかえすようなレベルですが、なにせ日本食に常時餓えている身としてはまずまずでした。タイ米使っているのにね。
しょうゆとわさびがあれば、きゅうりでも日本の味に浸れる私としては、です。

まあ、このレベルのお寿司が並ぶ回転寿司屋が日本にあるとしたら、半日でつぶれるでしょう。
いえいえ、あまりの衝撃で怖いもの見たさのお客さんが列をなして一時話題になるかもしれないので1週間くらいはなんとか経営できるかも。

とにかく、今回は「オススメ!」ではなく、「こんなものがパトンにあるんだよ~~!」という話題です。
お願いですから、けして滞在期間中にわざわざ探したりしないでください。時間の無駄です。
もっとおいしいパトンのお食事場所をご案内しますので・・・。

でも、なんだか・・・・ 
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寿司屋台夫婦、がんばれ!
この屋台とすれ違うたびに、売れ行きが気になってしまうんです・・・・。
2008-09-17(Wed)
 

ジムトンプソン アウトレット

ジムトンプソン アウトレットショップ
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現在、プーケットにはジムトンプソンのショップが6店舗あります。
残念ながらパトンビーチにはないので、プーケットタウンのセントラルフェスティバル店とラグーナリゾートエリアの中にあるショッピングモールキャナルビレッジ店が品数も豊富なので、わざわざ出かけるのであればこの2店舗が便利。JWマリオットやメリディアン、カタタニなんかはホテルに入居していますよ。
そして、かなり途中半端な場所にこのジムトンプソンのファクトリーアウトレットショップがあります。

パトンビーチから行くと、セントラルフェスティバルがある大きな交差点を左側(西側)に曲がり、だいたい3~4キロ(目測です)の場所に「The Courtyard」という看板が左側に見えますので、その建物の二階。
となりには[ ISLAND FUNITURE]の家具屋さんが並んでます。
それにしてもわざわざ車・タクシーで来なければならない場所になんで作っちゃったんでしょうね。
なので、私も利用するのはいつもセントラル店になってしまいます。
いつも利用するのは・・・・なんて常連のような口ぶりですが、せいぜい半年に一度のぞく程度。
日本に帰国する前は必ず立ち寄ります。

手提げバッグ 550バーツ
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今回買ってきた戦利品をご紹介。
このシリーズは10年に渡って何代も利用しているもの。定期的に買ってます。
飽きのこないデザインと、厚手の布地でしっかりした作りが好きです。
ちょっとした買い物に行くのにいいんですよ。
チャック付なので安心。

小銭入れ 210バーツ
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これも何代も使い続けているシルク地の小銭入れ。
黒目に象柄がお気に入りです。

小物入れ 370バーツ
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これもシルク地。本当に長持ちするんですよ。
ファンデのコンパクトも入れられるサイズ。もう少し小さめのもあります。

布地バック 400バーツ
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これは、今になって思えばやや衝動買いだったと・・・・。
形と大きさに一目ぼれしたのですが、やっぱり水色の方を買えばよかった、と。
もう使ってますが、何度見ても水色の方、買えばよかった、と。
(けっこー、引きずるタイプです・・・)

アウトレットの良い点・残念な点 
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本店(リアル店)よりはやはり型落ちが多いです。B級品のようにヨゴレや縫製ミスなどは少ないように感じましたが、何シーズンも前のデザインがやはり多いです。
それでもかわいいので全然問題ないんですが、やはり本店も覗きたくなりますね。
あとは、包装パッケージが違う!
ジムトンプソンは、個別バックとステッカーを必ず同封してくれるのでお土産には本当に便利なのですが、その包装デザインもステッカーも本店とは違うんです。
ジムトンプソン好きの人へのお土産として渡すのであれば、
「おぬし、この包装はアウトレットじゃな・・・・。ワシの目はごまかせぬ・・・。」と見破られてしまいます。
まあ、今回もそうですが自分用でしたら十分。
やはり値段も安いので、浮いた分でもう一品買えちゃいます。(それが象の赤いバッグになりました。ああ、やっぱり水色・・・・・水色・・・・・・。

こちらのアウトレットショップでは布地がたっくさ~~~ん販売されていました。
どれもこれもほしくなってしまうほど、上質で美しいデザインのものがありました。
1メートルで500バーツ。
テーブルクロス・カーテンなどを自分で作るのもいいと思います。
小物・ネクタイ・バッグ・クッションカバー、いろいろあります。
ただ、ものっすごく安い!という印象はありませんでした。残念ながら。
でも、欲しいものが決まっていたので本店に行く前に立ち寄ったら、すべて買いたかったものが揃ったので私にとってはよかったです。

ちょっと不便な場所でタクシードライバーなどに言ってもピンと来ない人が多いかもしれません。
それでもジムトンプソン好きの方は一度行ってみるといいと思いますよ。


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JIM THOMPSON OUTLET SHOP
*営業時間 9:00~18:00
*住所 90/5 MOO2. JAOPHA RD. MUANG PHUKET 83000
*オリジナル店と同様、観光客は税金の返金手続きができますのでパスポートをご持参ください。
(今回の合計額が1530バーツ、そのうち約100バーツのVATが空港出国時に返金されるんです)
2008-09-15(Mon)
 

ハードロックカフェプーケット店、間もなく!

ハードロックカフェプーケット店がいよいよ・・・
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この工事の進み具合を見ても、まあ11月頃かなぁ~とは思います。
場所はモチロンここ、パトンビーチ☆旧グランドトロピカーナホテルの場所です。
併設となる工事中のコートヤードBYマリオットとオープンが同時期になるとは思います。

プーケット在住11年、私ほどこのハードロックカフェのオープンを待った人はいないと思うんです。
プーケットに住んでしまう以前から海外旅行が大好きでした。
そんなに目新しい場所には出かけてませんが、途中で気づいたのはどんな街にもハードロックカフェがあるということ。そこには限定グッズもあって、「この街に来たよ~!」ってお土産にはぴったりだったんです。少なくともキーホルダーとかペナントなんかよりもコレクトし甲斐があるかな~と。なので、訪れた街では必ずやることは、ハードロックカフェを探すこと!だったんです。
そして、そのお店の名前入りTシャツ(あのロゴの。)と限定Tシャツ、そしてあればそのTシャツを着た小さなぬいぐるみを必ず買ってました。(熊が多いのですが、オーストラリアではコアラなんですよ!)
今では実家でホコリかぶってますが。

そして、私が実際行ったハードロックカフェはざっとこんな感じ・・・・
・ニューヨーク ・ロサンジェルス ・ラホーヤ(サンディエゴ) ・サンフランシスコ ・ティワナ(メキシコ) ・バンクーバー ・シドニー ・サーファーズパラダイス ・クアラルンプール ・シンガポール ・ラスベガス(ホテルも) ・バリ ・香港の香港島と九龍 全14店舗
そして、一番足を運んだのはやっぱりバンコク店!
日本では六本木店の前を通っただけ・・・。(日本はどこも利用したことないんですよ)

今では閉店したり移転したりもしているみたいです。現在は50カ国・124店舗にあるんですって。
あ、パタヤのハードロックホテルにもモチロン泊まりにいきました。元上司がいたので予約取ってもらって。
パタヤ自体には用事はひとつもなかったのですが、とにかくハードロックホテルに泊まりたくって。
想像以上によかったです。写真だけで見ると「なんだこの部屋?!」となるでしょうが、クローゼットやバスルームの使い勝手も良くて、ベッドリネンや枕もかなり質の良いものを使ってました。
ちなみに私のお部屋の絵はブルーのジョンレノンでした。
なによりも、朝食ビュッフェにあったパンプディング~~~~~
今でもやっぱりパタヤにはひとつも用事はないですが(笑)、HRHに泊まってパンプディングが食べたい~~!!今でもよく思い出すほどです。

ホテルでは従業員を<バンドメンバー>と呼び、ゲストは<スター>と呼びます。
いや、呼ばれてません。実際は。でも、一般のホテルではGUESTと表記する部分が<STAR>という表記になっているんです。ルームキーは<ステージパス>
実際問題、誰も言葉以上にはスター扱いはしてくれませんが(笑)発想のユニークさ、ですよね。
アメリカ人が考えるユーモア。それにのせられてしまうのは、嫌いじゃないですエヘヘヘ・・・
ホテルスタッフは誰もが若干テンションやや高め、だったことを覚えています。(TDRに似たかんじですね)
あとは、ラスベガスのハードロックホテルは泊まりませんでしたが、半日ほどうろうろした結果少しばかりの貸しがあります・・・。(はい、小負けました)

というわけで、今回は鼻息荒く自分の趣味を語ってしまい、皆さんあくびでもしている頃だと思いますが(反省)ハードロックカフェがいよいよプーケット・しかもパトンビーチにオープン。
5年ほど前、HRHがパトンビーチ周辺で建設候補地を絞り込んでいましたよね。
情報は入っていましたので当時はあまりにも嬉しくて意味無くハイテンション。
でもその話も流れてしまって・・・・・。そんな一喜一憂の10年余りの末の今回のHRC初上陸。

「あれ?昔、バングラロードのところに・・・・」
はいはい。バーンスコタイホテルの正面にあったやつですよね?
立派なニセモノです。しかも木造の平屋の建物だったじゃないですか。
初めてプーケットに来てそれを発見したときは心の底から脱力しました。
看板からTシャツまで、まあ見事にすべてコピーでしたよね。さすが、タイ。

ご興味のない方には「何がハードで何がロック?」というところでしょうが、このハードロックカフェプーケット店のオープンを心から歓迎している日本人が少なくともここに一人いるんです・・・。ワイワーイ☆
2008-09-08(Mon)
 

雨のパトンビーチ

オフィスに向かう途中に雨が・・・・
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ジャンクセイロンに用事&遅めのランチをとってから出ようとすると、ポツポツと。
すぐ止むだろう、と大胆にもバングラロード方面へ歩き出すと、オーシャンプラザに行くのが限界でした。
どしゃぶりです。
あんまり用事もないオーシャンプラザに結局、1時間以上雨宿りするはめに。
これならジャンクセイロンに留まってスタバでコーヒーでも飲んでいればよかった・・・。

こんな雨降りに大活躍なのが、この雨合羽(ポンチョ型)
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オーシャン前の売店では50バーツの値札がついていました。
でもオフィス前のファミマは20バーツです。安いでしょ?
買い物袋(コンビニレベル)と変わらないくらい薄くて、強度ほとんどなしです。
でも使い捨て、と思っていただければ・・・・。

ポンチョ族人口の多さは・・・・
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観光客も・・・・・。

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バイクタクシーも・・・・・。

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天秤竿担いだおばちゃんも・・・・・。

みんなみんな、ポンチョ族になってるんです。
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両手の自由も利きますし、傘は歩道を歩くのにはなかなか邪魔。
このポンチョなら多少雨が降ったからといって、1時間半もこうして、用事もないオーシャンプラザを2周もした挙句、やることないからポンチョ族の写真を撮りながら雨宿りする必要はなくなるんですよ。(反省)
なんでジャンクセイロンから出てきちゃったんだろう・・・・。あっちなら暇つぶしはたくさんあるのに・・・。くすん。

甘い、ポンチョ族への誘い。
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雨降りの時にのみ出没するらしい、移動ポンチョ族勧誘チーム。(チーム、なのかな?)
40バーツほどでポンチョ族にさせていただけるようです。
オプションで、傘民族への勧誘も行っているようです。
私と一緒に雨宿りしていた人たちは続々とポンチョ族に。
甘い誘惑になぜか抵抗してしまった私は、大切な9月6日の24時間のうちの1時間半をここで過ごす羽目になりましたとさ。

「ポンチョ族になれば、遅刻せずにすんだのに。」
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ふーーーん、だ。すぐ止むと思ったんだもーん。
オフィスに到着すると、ベンチの下でなにやら言ってるネコちんが出迎えてくれました。

次に雨が降った日は、潔くポンチョ族になることにします・・・。
2008-09-06(Sat)
 

現在のプーケット空港の状況

9月3日本日、プーケット空港は通常営業しています
昨日のバンコクでの非常事態宣言が出されたことによって「プーケットはどうなの?」と思った方も多いと思いますので、改めてご報告です。

先日の8月31日以降はプーケット空港は通常通り営業しています。
タイ国際航空をはじめ、ダイヤの乱れもなく、翌1日には帰国を待っていた方たちの混雑も落ち着き、1日の夜中に起こったバンコクでの混乱で「また」プーケット空港が同じ状況になるのかと緊張した状態だと判断したので、昨日9月2日の朝に空港に実際に行って状況を見てきました。
いつもどおりの空港でした。空港への道も渋滞してはおらず、反政府派の市民の姿も見かけませんでした。
ターミナルのとなりにある空港事務所の建物の前では、状況を見守る警察官のグループがテレビで状況を眺めていました。セキュリティエリア(入場時に身分証明書を預けるエリア)に入りましたが、警備体制もいつもと同じで普通に厳しく、普通に対応してくれました。

その日の午前中には9月2日の時点でプーケット知事を含め行政代表と、反政府派の代表と話し合いでこれ以上プーケットに来る観光客および観光業に迷惑をかけることはしないので空港閉鎖はしない、と確認が出来たというテレビ報道が早々と流れ、今後バンコクで混乱が生じてもプーケット空港を閉鎖することになる可能性は極めて低くなりました。


「非常事態宣言」とか「反政府派」という、慣れない言葉を打ちながらの報告で私も正直、プーケットの現状とのギャップに違和感が拭えないのですが、私的な考えですが、たぶん8月30日からの1日半の空港閉鎖でかなりの観光業にとってすでに大きなダメージがあったことをみんなが痛感したのでしょう。それがプーケット行政側と反政府派が自分の首を絞める結果になってしまい、思い直し反省したのでしょう。
たしかにバンコクに続く発着便数の多い空港ではあるが、プーケット空港を閉鎖しても何も関係のない観光客が一番被害を受け、誰の得にもならないんじゃないか、と。
プーケット空港は閉鎖しないことはほぼ、即決だったようです。
前回閉鎖してしまう前に、気づいて欲しかった・・・・。それが本音です。

とにかく、今回プーケット空港を閉鎖された理由も、現在プーケット空港を閉鎖していない理由も、バンコクで何が発生したのかも把握している状況です。きちんと情報は流れていますし、状況把握はできています。

プーケットで発行される英字新聞のホームページ。
プーケットが本社なので詳しく・早く・わりと正確なので今後のプーケットの情報収集にお役立てください。
通常、日曜日は更新しないんですが、さすがに31日は複数回更新してました。
プーケットガゼッタ(英語)
テレビではBBCがやっぱり早かったように思えましたが、アルジャジーラ局が詳しかったように思いました。そしてやっぱり、日本での報道はヤフーを含めても遅かったですね・・・。土日でしたしね。
夜中のことだったので、眠い目こすりつつあらゆるニュースの生放送を見守っていました。

今回の事態での当社のキャンセル状況ですが、バンコク足止めとなってしまったお客様分のキャンセルは続きました。
あとは9月上旬分のわずかなキャンセル連絡があるだけで8割ほどのお客様の予定はそのままです。
9月に2度ある連休中の予約も昨日、本日時点でも新たに入っていますので大きな影響はありません。

今日のプーケットは午後からまぶしいくらいの晴天!&「波もなくって、透明度がすばらしいよっ!」と先ほどラチャ島よりダイビングインストラクターより連絡がありました。
バンコクもタイ政府も早く一番良い方法で解決し、今日のプーケットのお天気のようにすっきりと晴れ渡ってほしいですね!
そんな日がすぐそこまでやってきていると信じつつ・・・。
2008-09-03(Wed)
 

CAFE NERO ジャンセイロン店

甘く見ていたカフェめしでしたが・・・・
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パトンのジャンクセイロンにオープンして久しいこのブラックキャニオンコーヒー系列のカフェネロ。
避けてたわけではないですが、いや、避けてたんです。正直に言いますと。
コーヒーならスタバ派なので、どうしてもスタバに行ってしまいます。
お食事メニューもあることはわかっていましたが、なぜでしょう?今の今まで行くことはありませんでした。

レストランとして、おいしかったんです。とても。
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チェーン店なので「電子レンジちーん」だと勝手に思ってました。
あとは、わりとありきたりのメニューなんだろうなぁ、と。
たぶんそれに似たものではあると思いますが、まずお店に入って豊富なメニューと意外とお手ごろ価格のワンプレートメニューが充実していて、店員があきれるほどにメニューをまじまじと見てしまいました。

コーヒーはやめてみました・・・
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これはレモングラスの甘いジュース40バーツ。
ブラックキャニオンのコーヒーが口に合わない気がする私は、大好きなレモングラスジュースを見つけてオーダー。他にもビタミンたっぷりの甘酸っぱいタマリンドジュースなど、タイらしいドリンクも。
お水からノンアルコールカクテル、生ビール(ハイネケン)までドリンクメニューも豊富です。
ただし、タイコーヒーとタイミルクティーの甘い味は日本人の方は驚くかもしれません。
でも選択肢は広いのでご安心を。スイカシェイクやストロベリーシェイクもありますよ!

シーフードグリーンカレーのほうれん草クレープ包み 120バーツ
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クレープで包んだという面白さと、しっかりしたグリーンカレーの味が絶妙でした。
そうなんです。通常のタイ料理にひと工夫を凝らしたメニューが多いんです。
それでいて、オリジナルの味をしっかり引き出している。大ぶりのムール貝に満足。
これはまた食べたい一品となりました。

なすのモッツァレラチーズとトマトソースのグリル 90バーツ
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たっぷりのとろとろモッツァレラチーズとトマトソースが焼いた米ナスの上にかけられています。
写真じゃ伝わりにくいと思いますが、熱々です。チーズもとろ~っと。
のけぞってしまいました。これはうまいっ!

海老みそ風味のごはんに川エビのチリソース添え 120バーツ
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ごはんと組み合わせたワンプレートディッシュが多く、実はこのメニューは一般家庭で食べられているようなメニューなのですがこうして工夫を凝らしておしゃれな一品となっています。ゲーンソムという酸っぱくて辛い有名な家庭料理があるんですが、定番の卵焼きも添えられていてセンスのよさを感じる一品です。これはチリソースといっても辛さ控え目の濃い味付け。ごはんがすすみます。

一般的なメニューはもちろん、洋食・イタリアンまでもういろいろ・・・
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入店した時はまだこのように空席がありましたが、30分もたつと満席。
そう、お買い物途中のランチにぴったりなお店なんです。

パスタを使ったメニューも多く、トムヤムクンスープに入ったスパゲティ130バーツや、フィットチーネを使ったパッタイ(タイの焼きそば)風130バーツ など、珍しくて試してみたい・・・。という、他では食べられないメニューがたくさんあるんです。
もちろん、カルボナーラやシーフードパスタ、サンドウィッチなどの一般メニューもあるんです。
メニューの中で一番高いものは、ステーキメニューのストリップロイン350バーツ。
本当にお手ごろ料金でお腹いっぱいになります。
メニューの価格帯はだいたい90バーツ~130バーツ。

ちょっとタイにおけるカフェめしを甘く見ていました。食べやすくオーダーしやすく、居心地の良いソファー席のあるここは、友達やカップルで来るのにぴったりです!
お店は小さめで席数も限られています。

「タイ料理はイマイチ苦手なんだよなぁ~~」とか
「タイ料理通だからこういうレストランのタイ料理は別に・・・」とか
「屋台とか行く勇気なくて、清潔なレストランでタイ料理食べたい!」とか
そんな人にだまされたと思って一度試して欲しい穴場なお店です。
「おいしいレストランはどこですか?」と聞かれた時真っ先にはこのレストランの名前は出さないと思います。
でも、滞在中のパトンでのショッピング途中のランチの時間はぜひここへ。
私ならディナーも来てしまうと思います。

ごめんなさい。カフェネロ@ブラックキャニオンさん。
食わず嫌い、とはこのことでした。
とっても良い意味でだまされちゃった気分です。

*CAFE NERO カフェネロ ジャンクセイロン店*
*営業時間 11:00~22:00
*メニューは英語とタイ語表記ですが、すべて写真付き
*エアコンのきいた屋内席と灰皿を用意した屋外テーブルがあります。
*場所はジャンクセイロン内。1階ポートエリアからシノプーケットエリア。
新しく出来たピザハットの近くです。
噴水のある広場から、中国風の赤提灯がぶら下がるエリアへ進んでください。
2008-09-01(Mon)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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