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タラパトンビーチリゾート&スパ

Thara Patong Beach Resort & Spa
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居住性の高い良質リゾート タラパトンビーチリゾート&スパ

昔から「タラパトン」の愛称で親しまれているこのホテル。経営はかなり長いですね。
アップルツアーからここのロビーまでは徒歩1分半。
全室が中央のガーデンプールに面していて、お部屋カテゴリーの違いによって眺めがさほど変わることのないことは大きなポイント。
ホテルに滞在しているんだ、という雰囲気に包まれます。
ちなみに↑このビルディングの裏側にアップルツアーオフィスがあります・・・。

ホテルの半分以上を占めるスーペリアルーム 全98室
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一番お安いカテゴリー。部屋は標準~やや狭いと感じます。
大きなお子様連れ家族や3人利用でエキストラベッドを入れることは考えないほうがいいです。
2名の友人同士、ご夫婦など向けですね。

少しずつ改装が始まる予定だそう
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バーンスコタイホテル・パトンリゾートホテルと同レベルのバスルーム。
最低限のことを過不足なくしっかりしてくれています。

古さは否めません
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ベッドサイドテーブルにレトロ感があります。

三角のバルコニー
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チェア2脚とテーブルがあります。

スーペリアルーム側の通路
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出入り口側は外側に面しています。どの部屋からもガーデンプールまでのアクセスが楽なのは重要ポイント。

お部屋のバルコニーからの眺め
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どこから眺めてもガーデンのグリーンが目に入ります。それがとても心地いい。
パトンのど真ん中という場所を考えても、これだけですごくお得なホテルですよ。

トレードマークのイルカがいっぱい!
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お部屋のカードキー、ドアノブメッセージ、お部屋番号のプレート、紙ナプキンにマドラー、アメニティにマグカップまで、ホテルのロゴにも使われているイルカが描かれています。

デラックスルームのバルコニー
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ビルディングによって若干違いがあるそうですが、この一番下のお部屋には階段がついています。プールエリアにそのまま出られるので人通り(もちろんゲストのみ)が気になるかもしれませんが、お部屋の作りから見てもそれはなさそうです。
私ならこの1階のお部屋をぜひ指定したいですね。気に入りました。

グッとスタイリッシュなデラックスルーム 全58室
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カップルにオススメですねー。
床もアメニティもお部屋の作りも水周りも照明もスイッチパネルも、スーペリアと差がはっきりでています。
ただ、同じデラックスルームでもビルディングによって若干設備内容が異なるとのこと。
今回見学したお部屋は、バスタブはないけどDVDプレーヤーが付いているお部屋でした。
バルコニーが三角のお部屋もあれば、四角のお部屋も。
お部屋でのんびりの滞在も希望されるなら、デラックスルームを選ぶ方がいいでしょう。
お部屋にいるくらいならプールサイドでゴロゴロしたい、という人はスーペリアルームで十分です。

バスルームに窓あり。シェードをオープンすると明るくなります。
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セーフティボックス、バスローブ、コットンのビーチ用バッグ。スーペリアにないものが続々と。
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家具がシンプルで使いやすい
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バスルームも今流行りのタイプ。
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子供用のプールが充実
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シャワーになっていたり、キノコのオブジェから水が流れていたり。
ここはロビーからの階段を下りた正面、スパのある人通りの多い場所にあります。
たまに、キッズコーナーやキッズプールは奥に追いやられているような設計をしているホテルがありますが、子供用の場所こそ誰の目も届くような場所にしていてほしいと思うのですが、このタラパトンは◎です。滑り台やイルカのオブジェがここにもありますよ。

朝食も気分よく
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プール側に面した屋内席と、ビーチロード(ターウィウォン通り)に面した屋外席があって、どちらも開放感があります。朝一番から人がごちゃごちゃ、狭い場所でいただく朝食は避けたいですもんね。
このレストランはランチ~夜には賑やかなシーフードレストランに変わります。
外からのお客様も多く賑やかになります。
他にはピザが美味しいイタリアンと、カウンターバーがあります。

ゲストへのおもてなし
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今回の一番目に留まったのが、このガーデンにある植物の案内プレート。
様々な草木がプールを囲んでいるのですが、滞在客への気持ちがなければこういう案内プレートは用意しないと思うんです。小さなことですが、こういうホスピタリティは大切。
リゾートの中心にはグリーンにかこまれた場所にマッサージ用のサラが用意されています。
宿泊ゲストの特権です。

雰囲気の良いホテル
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実は、以前一緒に働いたことのあるタイ人スタッフがこのホテルで勤務しています。
2人とも気分よく働いている姿を見て、きっといいホテルなんだろうな、と。

パトンビーチには続々と新しいホテルがオープンしています。
それぞれに特徴はありますが、このタラパトンのような老舗ホテルにしかない良きホスピタリティがあるからこそ、リピーターの多い理由なんでしょうね。
ホント、ハイシーズンは予約が難しいんです・・・。

2月1日より、日本人のセールス&ゲストリレーションマネージャーが常駐しています。
進化し続けるタラパトンリゾート。料金以上の価値アリ、です。


タラパトンビーチリゾート&スパ
*パトンビーチ、バングラロードより徒歩8分。北側へ。
*ビーチまではターウィウォン通り側から出て約2分
*ジャンセイロンまでは徒歩10分。
*コンビニはロビーを出て正面にセブンイレブンがあります。
ホテルの公式HPはこちら

タラパトンリゾート客室料金・アップルツアーでの店頭現金価格
2008年4月15日まで
<スーペリア>  ツイン利用 3100バーツ
<デラックス>  ツイン利用 3850バーツ
2008年4月16日~10月31日
<スーペリア>  ツイン利用 2150バーツ
<デラックス>  ツイン利用 2700バーツ
*朝食付きの料金です
*税・サ込みの料金です
*アップルツアー店頭での現金販売価格となります
*このホテルに関する質問などございましたら、こちらへどうぞ!
  ⇒ appletour_phuket@yahoo.co.jp
2008-02-25(Mon)
 

BWプレミア スパライビーチリゾート&スパ

Best Western Premier Supalai Resort&Spa
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お客様が滞在中のホテルを早くチェックアウトし、別のホテルへ変更することにしました、とオフィスに来られました。
予約を取っていたホテルは様々な事情が重なり、このBWプレミアスパライリゾートに移動することに決めたそうです。
ホテル選びは本当に難しいです。どんなに調べ上げたとしても、実際滞在するまではわからないものです。雰囲気、スタッフのサービス、大きさ、快適さ・・・・。ホテルは生き物だと思っています。向き不向きもあります。経営方針ひとつであんなに良かったホテルが最低な行いをするようになってしまうことも。
ただ今回は4ツ星リゾートホテルにはあるまじきサービスが続いてしまったので、変更することを決めたそうです。せっかくのプーケット滞在、本当に残念です。名の通った、安くはないホテルなんですけどね。チェックアウトのときにホテルのレジデントマネージャーがお詫びの挨拶をしに来られていました。

というわけで、私がまだ見たことのない新しいホテルに行く、とのこと。「一緒に行ってみる?」という言葉に大いに甘えて、チェックインにホイホイと付いていった、というわけです。(←いつもこのパターン・・・)

場所はタイ語で「アオ・ポー」。「ポー湾」という、いつもシーカヌーツアーの船の発着場所となっているところの近く。近年ビラ建設が進んでおり、自家用機専用の空港やペニンシュラ系列のリゾートが出来るというウワサのある注目地区。
ですが、リゾート以外は何も存在しない地区です。
これだけは忘れないように。ホテル以外は何もない地区です。
プーケット国際空港からはバイパスからミッションヒルズゴルフコースを目指し、そこからさらに5分ほど走ると左側に看板が見えてきます。そこから6キロ奥。
私たちはパトンビーチから向かいましたので、バイパスのヒロイン像を右に入り(シーカヌーツアーと同じルート)ギボンプロジェクトやバンペー滝などを過ぎてポー湾港入り口から少し行くと左側に看板が見えてきて、そこから6キロ。

子供たちが遊ぶ姿の見える住宅街、ムエタイリングが校庭にある小学校、海老養殖場や広いパイナップル畑とゴム林を道なりに進むと、場違いなくらい豪華なエントランスが見えてきます。

このエントランス横の坂を上がってゆきます
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いつの間にこんなところにリゾートがオープンしていたんだろう、というくらいかなり奥まっています。
エントランスにはタクシーの1台も、ましてや屋台の1軒もありません。本当に何もありません。
ロビーまでは急勾配の坂を上がってゆきます。不安になるくらいの角度と、不安になるほどの人気のなさ、不安になるほどにまだまだ工事をしている様子を見ながらです。

ロビーのレセプションカウンター
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シンプルで開放感のあるロビー。100ルームしかまだないため、混雑している印象はなし。
ただ、レセプションスタッフの数が少ないのか、チェックアウトとチェックインが重なって鬼の形相で汗だくで仕事しています。忙しいのわかるけど、笑って笑って(苦笑)
ロビーには売店・バー・タクシーカウンター・インターネット2台があります。

すぐにチェックイン手続きは済みましたが、部屋がまだ用意できてないなどなどちょっと待たされたり。まあ、仕方ないか。

ロビー並びのビルディング客室棟(3階建て)
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プールを囲んだ一戸建てビラ棟(山の斜面を利用して建っています)
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今回お部屋はPoolSideVillaを選ばれたそうです。インターネットで予約できる会社を通して1泊5500バーツ(朝食付き)。お子様もいますし、プールまですぐ行ける広い部屋を選びました。

ちなみにここの客室カテゴリーと料金(今年4月15日までの正規料金)はこうなっています。
<ビルディング棟>
・デラックスシービュー(6500バーツ)
・スーパーデラックスシービュー(7000バーツ)
・グランドデラックスシービュー(7500バーツ)
<ビラ棟>
・プールサイドビラ(←今回お泊りのお部屋・8000バーツ)
・ハウスプールビラ(27000バーツ・4ベッドルーム)

今回の客室のエントランス
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プールから約15歩。近くても静かさは十分保っています。
広い窓の方向も考えられており、ゲストが気になることもなさそう。
1つのビラ(建物)に2つのプールサイドビラがありますが、入り口はまったく別なので隣は気になりません。門もついていて、「住んでいる!」感があります。(こういう空間、好きだなあ。)建物によってコネクティングルームもあります。
ビラの入り口のスペースにはチェアが
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バルコニーがない代わりに、玄関スペースにプライベートチェアが。(チェディに似ている)
濡れた浮き輪を置いたりするのに便利。

ベッドルームスペース
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広いワンルームを2段の階段で区切って、ベッドルームとリビングスペースを分けています。
ベッドスペースはフローリング、リビング側はタイルと変化をつけているのが気に入りました。
リビングスペース
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テレビ(NHKワールド含め27チャンネル)・冷蔵庫などのミニバーが入った棚・ソファー・ダイニングセットなど。リビング側だけでも小さなホテルの客室くらいあります。
大きな窓(開放できません)からのグリーンの明るさが気持ちいいです。
バスルームの入り口
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ベッドルーム側に客室と同じ幅の細長いバスルームがあります。機能的にバスタブ・シンク・トイレが並んでいて、入り口の木の扉、バスタブ側から開けられる窓がかわいい。
バスタブに特徴あり!
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浅いんです。浅いんですが、広いんです。親子3人で入れます。
残念なのが、シャワー口が大きいのですが可動式ではないこと。
バスマットも滑り止め効果のあるものでした。
バスルームアメニティ
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一通り。でもはぶらし、ついていました。これは珍しいです。
トイレ
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窓がついて、明るいです。
コントロールパネル
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ベッドサイドにあります。すべてワイヤレスです。えらいです、これ。
リビングのシーリングファンは入り口にあるスイッチで。
クローゼット 
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広くて自動照明のクローゼット。セイフティボックスはこちら。
お部屋の玄関ポーチからの眺め
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すぐそばにプールです。その奥がロビー棟。
ロビー棟の一番下にスパ・2階にレストラン・3階がロビーで車の発着場所です。
プールエリア
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中央にプールバーがあり、スイムアップでも利用可。ビーチタオルはここで貸し出ししています。プールのまわりにデッキチェアがあります。例えば、100ルームがすべて満室のときに一気にゲストが押し寄せたら大変なことになるだろうな、という数しかありません。
さて、どうする?!
ロビー棟にあるレストラン
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屋外席とエアコンの効いた屋内席。大きなガラス張りで海を見渡すことができるのがとても気持ちいい。朝食もこちら。メニューはランチとディナーは同じだそう。このホテルのクラスにしてはメニューは安め。まわりに何もなく、毎日お外に食事に出かけること実質不可能な場所なのでこれはありがたい。洋食・ピザ・タイ料理やデザートも。日本食はありません。
グリーンカレー 135バーツ
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ライス別で35バーツ。お水も35バーツ。これに税・サービス10%と7%。
T社長ご家族に何から何まで、「グリーンカレーが食べたい!」という私にご馳走してくれました。もう、いつもありがとうございます~~~~。辛さは抑えられてますが、ハーブばっちり、丸ナスもおいしかったです。


プーケット滞在1ヶ月(!)のうち、最後の4日間をここで過ごすのは正解だったと思います。
初めてのプーケットで3泊4日しかない方はやめておきましょう。
どこへ行くのも不便すぎますし、いちいちタクシー代かかります。近いのはバンペーの滝と空港とミッションヒルズゴルフ場くらいです。
目の前の海も泳げません、プーケットの東側なので。
ただ、私はここ泊まりたいと思いました。
車の音などの騒音が遮断された場所で、目の前に広がる海を見下ろしながらプールでプカプカ浮きながらボーーーーっと1日過ごすには希少な立地です。
1週間くらいのプーケット滞在、アクティブにパトンビーチで過ごしたあとの残り2泊は「アリ」だと思います。空港まで車で15分ですし。

貴重な時間を惜しまず同行させていただき、いつもありがとうございます。Tご家族。
また来年お待ちしております!

ベストウェスタンプレミア スパライリゾート&スパ
ホテルロゴは「スパライリゾート」で統一されていますが、プーケットではまだ知名度の低いホテルなのでお気をつけください。

*ホテル~セントラルデパート1日1便無料送迎あり。先着10名まで。
 ホテル出発12:15   セントラル発18:30(所要時間45分)
*ホテル~空港はタクシーで500バーツ
*プール利用は9:00~19:00
*スパのタイマッサージ60分は950バーツ(税・サ別)
*インターネット料金 1日有効の1時間120バーツ・7日有効の3時間は300バーツ。
*ビーチ沿いにもうひとつレストラン&バー有。移動はロビーからの無料シャトルで。
*このときはシーカヤック利用無料の特典がありました。
*コンビニは空港周辺までなし。商店は6キロ先までなし。
ホームページはこちら


おまけ。
お外の蛇口がカエルでした☆
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トイレの蛇口
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手をかざすと自動で出ます。かわいいですね。

建物は、サムイ島のトンサイベイの形にすこ~し似ているかもしれません。
2008-02-16(Sat)
 

ラヤブリホテルパトン ソフトオープン! <ホテル>

昨日の2月6日にソフトオープンしました、ラヤブリホテル パトンにお邪魔してきました。

なんといっても、アップルツアーオフィスより徒歩30歩。
アップルツアーオフィスのまわりには、徒歩50歩圏内に5軒のプチホテルがあります。
どれもビーチまで50~100メートル。
大型リゾートホテルの豪華さはありませんが、立地の良さが大人気。
「海にも行きたいし、買い物もしたいし、あまり部屋にはいないけどちょっと小奇麗でエアコンさえあれば十分!!」って方にはうってつけです。
ただし、ヨーロッパ人に人気エリアなのでハイシーズンは常時満室。
それがゆえに価格もプチホテルとしては強気なお値段なのです。
パトンビーチは、なんでもビーチから離れれば離れるほど価格が下がる、という法則があります。おみやげ物、レストラン、土地の値段、そしてホテル。

そして、今回オープンしたこのラヤブリホテル パトンも、いいお値段しています。

ロビー入り口
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ロビー前はもう歩道・道路ですが、両サイドにプルメリアの木があります。
ガラスなどにはまだテープが貼ってあったり、本当にソフトオープン(見切り発車)です。
噴水や池(?)が涼しげ。でもお子さんなど間違って落っこちないよう、ご注意。
ロビー前の看板は「ラヤブリパトン」と英語・タイ語で表示されています。

フロントデスク
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宿泊管理は2台のコンピューターで。ガラス張りのロビーの中にあります。
フロントの人たちはオープンしたてでバタバタしていました。そうですよねー、まだ慣れないですもんね。そんな中、突然部屋を見たいって言ったのに嫌な顔せずに案内してくれてありがとうね。
オーナーはタイ人、総支配人は外国人だそうです。

エレベーター
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屋上含めて5階あるので、エレベーターがあります。(1基のみ)大人4人でいっぱいになるサイズ。もちろん、すぐそばに階段もありますよ。

エレベーターホールから通路
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白の壁に木目のドアのデザインに清潔感があります。
まだまだ通路にダンボールなどが転がってましたが、お部屋の備品などはすっかり整っている様子。

見学したお部屋
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スタンダード ダブルルーム4階の406号室です。ちなみに1泊朝食付4708バーツ。
角部屋だったので2方に窓があって特別明るい印象でした。

ドアを開けてすぐ・・・
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壁に取り付けられた薄型液晶テレビと、大きな鏡のドレッサーが見えました。
ドレッサー用のイスは?今はまだありません。
あと、カバンなど置くスペースでしょうか?引き出し兼低い棚がありました。
このスペースを開放するだけで、もう少しお部屋が広い印象となっただろうに・・・・。
と思うのは私だけでしょうか?別のお部屋を見る機会が出来れば、再度確認することにします。

ベッド
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ダブルベッドのお部屋でした。
枕が2つ、寝具も上質なものを使用していて、この辺がゲストハウスとの差ですね。
姿見付きのドレッサーの中に、バスローブとセイフティボックスです。
リゾートホテルとまったく見劣りしません。最近の流行のデザインです。

シャワーブースとトイレ
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このスペースにバスタブとシャワーブースを分けて配置したのは、とっても大胆。
部屋の3分の1以上を占めています。
なによりも、ベッドルームとの仕切りがまったくありません!
見たとたん、ドキドキしちゃいました。ホテルになんらかの意図があるのか??
スタッフに「これ、どうするの?」とすぐ聞きました。
答えは、これからカーテンのような仕切りをつけます、とのこと。
友人同士での宿泊はもちろん、カップルでも躊躇しますよね。
バスタブは100歩譲っても、トイレだけは・・・・。

私の知らないところで、パトンのブティックホテルではなんらかのブームが起きているのかと思っちゃいましたよ。今後の動向に注目。さて、どう解決されるか?

冷蔵庫
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ミニバー(冷蔵庫)の上に無料の飲料水2本。と無料で使えるバッグ。ビーチに行くときに。
バッグの用意はうれしい。5つ☆リゾートでよくあるサービスですよね。

屋上のフリースペース
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5階の屋上のスペース。きれいにデコレーションされています。開放感がありますね。

屋外ジャグジー
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現在はまだ使えませんが(来月あたりになるだろう、と)海が見える場所にジャグジーがありました。ただし、プールはありません。ここのスペースにバーもオープンする予定。

ロビー横のレストラン
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朝食は1階ロビーの横にある場所で。ここもスタッフがまだいろいろ打ち合わせをしているようであわただしかったです。


実は、このホテルには姉妹ホテルがすでにオープンしていて、場所は同じくパトンビーチの南端にあるバーンボアリゾート横に6ルームだけのブティックホテルがあります。
そちらはラヤブリビーチクラブという名称で、こちらのホテル表記とかなり似通っているため今後混乱する可能性あり。
1階ロビー部分はレストランとなっていて、道を挟んで目の前に海が広がっていて、キッチン付きのお部屋もあります。ベストロケーションですが、ローシーズンでもなかなかのお値段しています。


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<現在の客室料金表>全42部屋
スタンダードダブルルーム 4708バーツ
スタンダードツインルーム  4708バーツ
スーペリアダブルルーム  5297バーツ
デラックスダブルルーム  6474バーツ
スイートダブルルーム   10593バーツ
*全ての料金に朝食、税金とサービス料が含まれています。

Raya Buri Beach Club (Raya Buri Patong)
住所 3/8 Sawasdirak Road, Patong Beach, Phuket 83150 Thailand
電話 083-596-1607  ファックス 076-296589
ホームページ  http://rayaburipatong.com(本日現在、HPも十分に機能してませんのであしからず。)
2008-02-07(Thu)
 

ラヤブリパトン <ホテル>

アップルツアーのオフィスから徒歩30歩くらいの場所(オフィス斜め前です)にRaya Buri Patongというホテルがオープンします。いよいよ。

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ホテル名、たった今知りました(笑)
今日、看板が取り付けられたからです。

もう1年以上前から工事が始まり、進んだかと思えばピタっと工事が止まったり。
ここ1ヶ月、工事も昼夜問わずに恐ろしいスピードで進んでいます。

写真を撮っていると、近くにいたおじちゃんが
「きれいなホテルになったよね。やっと出来上がったね。」と声かけてきました。
「キレイだね、高そうだね。」
「うん。たぶん、高い(笑)」
ご近所さん、みんな待っていましたここのホテル。
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ホテルがオープンしたらリポートしますね。


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それより、ハイシーズンにいきなり始まったオフィス前の歩道工事。
みんな工事が終わるまで車道にはみ出て歩いているんです。
1週間後に完成するか?!キレイになりますよぉ~~。

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昨日、交差点でとなりあった観光客のファミリー。
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ジープをレンタルして、後ろに4人の子供乗せて島内観光してるんですね。
信号待ちの間、やけに愛想が良くて。カメラ向けたら決めポーズ。Thank you!




2008-01-26(Sat)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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