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エビ釣り

エビ釣堀 タイ語でトックンといいます
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パトンビーチ地区内には3ヶ所のエビ釣り掘りがあります。
数年前はプーケット中でブームとなり、いくつもありましたがタウン地区のエビ釣堀は少なくなっているようです。
この3ヶ所、すべて中心地から離れていて住宅街や人通りのない場所にあるので、現地タイ人や在住外国人の利用の割合の方が多いですね。

今日は先客が多い
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屋根付きのオープンエアーに小さなプールのような生簀があり、エアーが送り込まれているところに釣り糸をたらすスタイル。生簀のまわりにはプラスチックのイスが並べてあって、空いている場所に座ります。
平日20時過ぎ、タイ語が少し話せる初老外国人(国籍不明、だけどなぜか全員ゲイだった)が8名と、マイ竿持参の常連オカマさん(タイ人)と同じく常連タイ人カップルの合計11名。
ここまで先客がいると、なかなか場所の確保は自由にできません。その程度の大きさです。

これがエサです
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人数をスタッフに伝えると、竿(自分で選ぶこともできます)とエサ(鶏の内臓)とエサを切るはさみ、ぞうきんとスタート時間が書かれた伝票を持ってきてくれます。

ポイントは、先端にちいさくエサをつけること
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エビ釣りのエビは、淡水の手長エビ。自分のはさみをつかって口にエサを運ぶため、小さくつけたほうがバレません。あとは、釣り糸の浮きの位置。始めにスタッフの人が調節してくれますが、底からちょっと浮いている状態の方がよく釣れるようです。竿を使って生簀の深さを確かめながら細かく調整しましょう。

なんで私、こんなに詳しいんでしょう・・・・・。 (←常連客ってことがバレバレですね。)

当たりは、日によってバラバラ・・・
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釣り糸をたらしたら、あとは飲み物でも注文して(コーラなど20バーツ。ビールもあり。)釣れても釣れなくてものんびり楽しみましょう。
早い場合は、ほんの10秒で引きがきます。(入れ食い、という状態ですね)
調子悪ければ2時間で1匹、とかも。(←昼間は釣果がやや悪い傾向。私だけかもしれませんが。)
水面に見える自分の浮きを見ていれば、引いているかどうかがわかります。
魚釣りと同様、ちょっとの引きの場合は様子を見ましょう。そこから「すーーーっ」と浮きが移動するのが見えれば、エビは完全に食いついています。できるだけ真上に引き上げてください。
エビは生きていますし、なかなかの引きの感触を楽しめます。

やった~~~!!!
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ここのエビ釣りは、わりと釣れたことをまわりの人たちと喜び合います。
常連さんは釣れてもクール?に装っていますが、特に全員が長時間釣れていない時などは、最初に引き上げた人に対して拍手が起きるほど。小さな釣堀だからこそ、でしょうね。
あとは、オーナーがお店にいるときは釣果状況によって別の生簀からエビを追加してくれるチャンスタイム(と呼ぶかどうかは知りません)やオーナー自ら釣れるポイントと浮きの調整を教えてくれるプライベートレッスンタイム(と誰も呼んでないと思います)があることも。

今日やっと1匹目
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絶対釣れるポイントを知っている私(だから、どれだけ行っているんだろう??)を先客に奪われていたので今日は15分ほどでやっと1匹。その後、1時間で3匹止まりでした。
2週間前に来たときは2人で1時間19匹の爆釣でしたので、今日はお客さんも多いしやや不調。

釣れると、用意されている生簀内の網に入れます
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グループに1つ番号札付きの網を用意してくれますので、釣れて針をはずしたあとはこの網に入れておきます。手長エビのはさみは、はさまれるとかなり痛いです。十分ご注意を。


釣れたエビは、というとお持ち帰り・貯エビ(*後ほど説明)・その場で調理(追加料金がかかります)・置いてかえる、という4択です。
観光客の方は、お持ち帰りしてホテルの部屋に持っていっても困るだけだと思います。
持ち込みできるレストランがあれば、フィッシングツアーでの釣れた魚同様、追加料金で調理してもらうのもテです。
貯エビというのは、今回のように2~3匹しか釣れなかった場合、今日は持って帰れない場合など、エビの数をキープしてもらい、次回に来た際に釣れた分に合算してもらうシステム。その日釣れたエビの数を書いた紙をくれます。有効期限なし。

パトンにも確かに海釣りはできます。でも観光客ではなかなか行きづらい場所ですしファミリー向けでもありません。このエビ釣りならお子様連れでも安心、簡単に手ぶらで行って手ぶらで帰って来れます。
これから雨季のシーズンに入りどこにも行くところがない時など、暇つぶしにいいと思いますよ。


*名もなきエビ釣堀*
*営業時間 早朝から深夜まで。24時間?と聞くと、お客さんの入りによるとのこと。
*毎日営業
*料金は1竿1時間120バーツ。見学だけならもちろん無料。
*場所はわりと新しくできた通りにあるため、ドライバーによっては知らない人もいます。
  「トックン」と言えば、パトンの3ヶ所のうちどこかに連れて行ってくれるはずです。
  このトックンは、パトン中心地からカロン方面に向かい、リラバディブティックの信号を左に入ります。
  左には2つ道があり、奥がナナイ方面なのでそのひとつ手前の中央分離帯がある通り。
  通り沿いは、寂れたバーや怪しげなおかずやが並びます。その道の約300メートル奥。
* 看板はありません。「知る人ぞ知る」エビ釣り掘りの場所です。
* 唯一、併設されたカラオケルームに看板↓(苦笑)が出ていますが、目印とはならないでしょう。
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* 夜はひとりで歩いて行かない方がいいです。トゥクトゥクもめったに通っていません。
  ただ警察の巡回の多い地区なので極端に危険ではないですが中心街ではないので念のため。
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2008-03-14(Fri)
 

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アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
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