2008.03/08(Sat)
日帰りダイビングトリップ
ラチャ島ダイビングトリップに同行してきました!

ラチャ島へのシュノーケリングツアーはスピードボートで片道30分。
ダイビングツアー船やフィッシングツアー船なら片道1時間30分。
5つ星のリゾートもあって宿泊も可能。
そして、年間を通して一番有名なダイビングスポットなんですよ。
プーケット島周辺はダイビングスポットがたくさんあり、ダイビングショップも星の数ほどあります。
ですが、ライセンスを持っていなくても初心者用の体験ダイビングコースなども用意されていて、気軽にお魚と泳ぐ夢の世界を楽しむことができるんです。
では、実際に行って来た今回のダイビングトリップの様子をリポートします!
お迎えは、ピックアップトラックの荷台!

ダイビングは水着のまま出発し、水着のまま帰ってくるツアー。
専用機材などで大荷物でも詰めるように、ホテルにお迎えに来てくれるのはこのピックアップトラックの方が多いです。これで、パトンビーチから約20分のチャロン湾へ風に吹かれながら行きます。
この時間はダイビング船出航ラッシュ!

あっちにもこっちにも、右も左もダイバーばっかり。自分の担当インストラクターを見逃さないように!
立派なチャロンの桟橋は、専用バスで移動

むか〜しは木製の橋だったのですが、崩れましたので(苦笑)今は車が行き交いできる立派な橋。
船まではこのバスで移動です。
船!船!船〜〜!!!

同じような船がずら〜〜〜っと並んでいます。
自分の乗船する船会社名は、帰るまで覚えておいてくださいね。
ピピ島行きの船よりも、ずっと多種類の船会社が出ています。
荷物を船に積み込みます

これは、船会社のスタッフとインストラクターがテキパキと行なってくれます。
いろんな国やホテルから集まったダイバーが乗りますので、時間との勝負!出航時間が遅れては大変です。
お客様は邪魔にならないように・・・・。できたらお手伝いしてください。
ラチャ島へ出発〜〜!!!

今日は波が高かったです。すご〜〜く。
でも酔い止めの薬を事前にいただいていたし、前の晩はしっかり睡眠取りましたのでどんなに揺れても私は平気でした。でもお客様の中には・・・・。
ラチャ島へ到着までの我慢です。
ここでお約束⇒⇒ダイビング前日は体調しっかり整えて!
「前の晩、飲みすぎてあまり寝てな〜い」って状態なら、間違いなく波にやられてしまいますよ。
インストラクターからの説明

参加されるコースによって違いますが、ダイビング機構が規定している免責同意書や質問書などを読んでサインします。その後、体験ダイビングならこれから潜る際の最低限の注意事項をしっかり教えてもらいます。
ここでポイント⇒⇒やっぱり日本人インストラクターだと安心!
特に体験ダイビングは、とっても大切なことをここで説明します。英語がわかる方でも母国語の日本語で教えてもらった方が安心してダイビングできますよね!
不安や問題を解消してから、海の世界へ!

ダイビング最中はしゃべることができません。当たり前です。
なので、ダイビング前に不明なことがあればしっかり解決してから楽しみましょう。
そのために、ラチャ島までの時間はたっぷりあるのです。
これから見れる魚などもアドバイスしてくれます。
なんと!朝食がサービス!

コーヒー・紅茶・ミロが飲み放題。バナナ・ハム・スクランブルエッグと野菜サラダにトースト。すごい。
ダイビングは朝が早いので、朝食を満足に食べれなかった方もここで食べれます。
これはうれしい!ダイビング会社によって、内容は違いますが、朝食サービスをしているところは結構増えてきましたね。
となりを走る、他のダイビング船

みんな向かう先はラチャ島。(ただし、ラチャ・ヤイ島のポイント方面とラチャ・ノイ島のポイント方面もあります)
ほとんどの会社が2階建ての立派な船。デッキに工夫をこらして、休憩中やクルーズ中ものんびりできるように設計されていますので心配いらず!DVD付き、なんて船も。
さあ、到着しますよ!

そろそろポイントが近づくころ、ウェットスーツを着て準備を始めます。
いっせいにそれぞれのインストラクターに従って海に飛び込みます。
お互いにチェック!

特に体験ダイビングは念入りにチェック。いよいよ海の世界へ旅立ちます!
潜りますよ〜〜!!

レギュレーターの確認、練習も水面で行ってから、出来ることを確かめてゆきます。
いってらっしゃ〜い!

ダイバーの管理はしっかり。

ダイバーのことは、ここにしっかりと潜った時間・上がる時間を記入しています。
これをやるのが、ツアーリーダー。ルールがちゃんとあるのです。
快適なダイビングができるのは、ボートクルーのおかげ。

荷物の積み込み・朝食やランチの準備・タンクのエアーの補填・片付けなどなど、すべてみんながダイビングしている間に働いてくれているボートクルーのおかげなのです。
忘れがちですが、チップを用意していってくださいね。
ダイバーの居場所を知らせます

長い鮮やかな色のバルーンで、ダイバーの位置を知らせます。
この目印で船をまわしてダイバーを迎えに行ったり、行きかう船が注意して走行できるようにします。
インストラクターはいろんな機材を持ってますねー。
ランチタイムは、美しいビーチを眺めながら・・・・

しっかり動いたあとは、しっかりお腹が空きます。
きれいな風景を見ながら、1本目のダイビングの感想を話しながら楽しいランチ!
と、ランチの後に同様に2本目となるのですが・・・・・。
デジカメの充電なくなってしまいました!
というわけで、プーケットのダイビングツアーは至れり付くせり!
興味なかったかたも絶対に好きになるはずです。
あ〜、楽しかった(笑)
同行させていただいて、ありがとうございました。

ラチャ島へのシュノーケリングツアーはスピードボートで片道30分。
ダイビングツアー船やフィッシングツアー船なら片道1時間30分。
5つ星のリゾートもあって宿泊も可能。
そして、年間を通して一番有名なダイビングスポットなんですよ。
プーケット島周辺はダイビングスポットがたくさんあり、ダイビングショップも星の数ほどあります。
ですが、ライセンスを持っていなくても初心者用の体験ダイビングコースなども用意されていて、気軽にお魚と泳ぐ夢の世界を楽しむことができるんです。
では、実際に行って来た今回のダイビングトリップの様子をリポートします!
お迎えは、ピックアップトラックの荷台!

ダイビングは水着のまま出発し、水着のまま帰ってくるツアー。
専用機材などで大荷物でも詰めるように、ホテルにお迎えに来てくれるのはこのピックアップトラックの方が多いです。これで、パトンビーチから約20分のチャロン湾へ風に吹かれながら行きます。
この時間はダイビング船出航ラッシュ!

あっちにもこっちにも、右も左もダイバーばっかり。自分の担当インストラクターを見逃さないように!
立派なチャロンの桟橋は、専用バスで移動

むか〜しは木製の橋だったのですが、崩れましたので(苦笑)今は車が行き交いできる立派な橋。
船まではこのバスで移動です。
船!船!船〜〜!!!

同じような船がずら〜〜〜っと並んでいます。
自分の乗船する船会社名は、帰るまで覚えておいてくださいね。
ピピ島行きの船よりも、ずっと多種類の船会社が出ています。
荷物を船に積み込みます

これは、船会社のスタッフとインストラクターがテキパキと行なってくれます。
いろんな国やホテルから集まったダイバーが乗りますので、時間との勝負!出航時間が遅れては大変です。
お客様は邪魔にならないように・・・・。できたらお手伝いしてください。
ラチャ島へ出発〜〜!!!

今日は波が高かったです。すご〜〜く。
でも酔い止めの薬を事前にいただいていたし、前の晩はしっかり睡眠取りましたのでどんなに揺れても私は平気でした。でもお客様の中には・・・・。
ラチャ島へ到着までの我慢です。
ここでお約束⇒⇒ダイビング前日は体調しっかり整えて!
「前の晩、飲みすぎてあまり寝てな〜い」って状態なら、間違いなく波にやられてしまいますよ。
インストラクターからの説明

参加されるコースによって違いますが、ダイビング機構が規定している免責同意書や質問書などを読んでサインします。その後、体験ダイビングならこれから潜る際の最低限の注意事項をしっかり教えてもらいます。
ここでポイント⇒⇒やっぱり日本人インストラクターだと安心!
特に体験ダイビングは、とっても大切なことをここで説明します。英語がわかる方でも母国語の日本語で教えてもらった方が安心してダイビングできますよね!
不安や問題を解消してから、海の世界へ!

ダイビング最中はしゃべることができません。当たり前です。
なので、ダイビング前に不明なことがあればしっかり解決してから楽しみましょう。
そのために、ラチャ島までの時間はたっぷりあるのです。
これから見れる魚などもアドバイスしてくれます。
なんと!朝食がサービス!

コーヒー・紅茶・ミロが飲み放題。バナナ・ハム・スクランブルエッグと野菜サラダにトースト。すごい。
ダイビングは朝が早いので、朝食を満足に食べれなかった方もここで食べれます。
これはうれしい!ダイビング会社によって、内容は違いますが、朝食サービスをしているところは結構増えてきましたね。
となりを走る、他のダイビング船

みんな向かう先はラチャ島。(ただし、ラチャ・ヤイ島のポイント方面とラチャ・ノイ島のポイント方面もあります)
ほとんどの会社が2階建ての立派な船。デッキに工夫をこらして、休憩中やクルーズ中ものんびりできるように設計されていますので心配いらず!DVD付き、なんて船も。
さあ、到着しますよ!

そろそろポイントが近づくころ、ウェットスーツを着て準備を始めます。
いっせいにそれぞれのインストラクターに従って海に飛び込みます。
お互いにチェック!

特に体験ダイビングは念入りにチェック。いよいよ海の世界へ旅立ちます!
潜りますよ〜〜!!

レギュレーターの確認、練習も水面で行ってから、出来ることを確かめてゆきます。
いってらっしゃ〜い!

ダイバーの管理はしっかり。

ダイバーのことは、ここにしっかりと潜った時間・上がる時間を記入しています。
これをやるのが、ツアーリーダー。ルールがちゃんとあるのです。
快適なダイビングができるのは、ボートクルーのおかげ。

荷物の積み込み・朝食やランチの準備・タンクのエアーの補填・片付けなどなど、すべてみんながダイビングしている間に働いてくれているボートクルーのおかげなのです。
忘れがちですが、チップを用意していってくださいね。
ダイバーの居場所を知らせます

長い鮮やかな色のバルーンで、ダイバーの位置を知らせます。
この目印で船をまわしてダイバーを迎えに行ったり、行きかう船が注意して走行できるようにします。
インストラクターはいろんな機材を持ってますねー。
ランチタイムは、美しいビーチを眺めながら・・・・

しっかり動いたあとは、しっかりお腹が空きます。
きれいな風景を見ながら、1本目のダイビングの感想を話しながら楽しいランチ!
と、ランチの後に同様に2本目となるのですが・・・・・。
デジカメの充電なくなってしまいました!
というわけで、プーケットのダイビングツアーは至れり付くせり!
興味なかったかたも絶対に好きになるはずです。
あ〜、楽しかった(笑)
同行させていただいて、ありがとうございました。
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