2008.03/06(Thu)
プーケットの田舎のおうち
身内の話ですみません。おばあちゃんちに行ってきました。

休日を利用して、シャロン地区にある主人のおばあちゃんちに遊びに行ってきました。
パトンビーチからバイクで20分くらいの距離。あまり離れていないので、月に一度くらいはおばあちゃんの顔見に行きます。80歳すぎになりますが、元気ですよ〜!
カタ方面からシャロン湾に行く途中

カタ地区からの坂を越えると目の前にシャロン湾が広がります。
コーラル島やラジャ島、ダイビング船などの発着地で有名ですね。
コーラル島はこの船着場から約15分の距離です。
この湾が見えてきたら、おばあちゃんちはすぐそこです。
高床式の古い家屋

初めて主人に連れられて来たのは約10年前。
そのときからひとつもここのおうちの敷地内は変わっていません。
でもまわりは集合住宅やビラがどんどん建設されていって、目の前の道の交通量も増えてきました。
以前は仕事を終えたサファリ場の象さんがのんびり歩いている様子が見れたんですが・・・。
100メートルも行けば大きな幹線道路が通っています。
左に行けばすぐシャロン湾。右に行けばプーケットタウン。
ワットシャロンもすぐ近く。
今は主人のおばあちゃんとおばさんが住んでいて、まわりの家もほとんど親戚です。
こうしてたまに遊びに来るのが、私は大好きです。
なぜなら・・・・。
放し飼いのチャボの親子!

ネコちゃん!(他にも5匹)

なんと、サル!!

そう、動物をいっぱい飼っているんです。他にも犬もアヒルもいます。
3年くらい前まではイノシシを2頭飼ってました。
サルのクワイ(タイ語でバナナ)くん。

私が行くと、「お腹なでてちょーだい!」って檻の向こうで必ずこの体勢になります。
お腹をこちょこちょしてあげると、満足げなようす。
私のことがわかっているんです。その証拠に主人が近づくと歯を剥き出しにして怒ります。
大好物のピーナッツ

器用に食べるんです。
昔まだ小さかったときは家の中で飼ってましたが、今は人によって齧ったり引っかいたりするので檻の中での生活を余儀なくされちゃってます。
動物だけじゃなくって、珍しいフルーツの木も敷地内にたくさんあります。
ノニの実

ノニは強烈な香りを発する植物。このまま食べることはありませんが、南太平洋の島々ではこのノニを使ったジュースが出回っていますね。薬用成分もあるようでノニのシャンプーや石鹸、サプリメントなどにも加工して販売されています。
カシューナッツの実

カシューナッツっておおげさな実なんです。ピーマンを逆さにしたような本体に、カシューナッツが1つだけついているのです。上の部分はジュースに加工することも多いですが、おばあちゃんちで熟したものに砂糖をまぶして食べさせてくれたことがあるのですが、香りとアクが強くてアマリオイシクナカッタ・・・。
今回は今年の新物(カシューナッツの収穫は1年でも2ヶ月程度とわずか。)のカシューナッツを自分で炒った自家製のものをいただいてきました。
新鮮(?!)なカシューナッツは、びっくりするほど甘くておいしいんですよ!
これはプーケットの名産品。今の季節はあちこちで木になっている様子を見ることができます。
毎年3〜4月にかけて新物が出回りますので、この時期はカシューナッツをぜひ購入してみてください!
高くそびえるココナッツの木

高すぎて実が取れないので、風の強い日には乾いたココナッツが落ちてきます。
食用にはしていないようですが、乾いた皮を燃やして虫除けに使っています。
あと、おばあちゃんちはまだカマドを使っているので燃料のかわりにも。
レモングラス畑!

スパのオイルなどに芳香剤としても使われるレモングラス。トムヤムクンには欠かせないハーブです。
モチロン無農薬栽培なのでいつもいただいてきます。
ただの雑草に見えますが、これも虫除けの役割があるんですよ。
???

豆?のようなもの。聞きそびれました。なんの実だろう・・・・。
アンチャンの花

バタフライピーとも呼ばれ、染料に使われる鮮やかな色の花。
ちょうどおばさんが摘み取っていて、これからこの花を使ってお菓子を作るそう。
ノイナーだっ!!

ノイナーは"釈迦頭"と呼ばれるフルーツ。白くて甘い実です。
普段お店で並んでいるフルーツが、普通に木に生っていると感動します。しませんか?
バナナ

アロエベラ

鉢植えは良く見ますが、庭に生えているのは貴重です。
パパイヤの実

南部のプーケットの人なので、あまりソムタムなどは頻繁には作らないようです。
プーケットは自然な部分と都会的な部分が共存している観光地。
たくさんのツアーバスが走るちょっと先に、こういった田舎の風景が広がっていて、昔からのシンプルな生活をしている地元のタイ人がいます。
そのギャップもプーケットのいいところだと思うんですが、いかがでしょう?

そうそう!おばあちゃんは30年前にパトンビーチに行ったきり、なので最近のパトンビーチはまったく知りません!(そういう地元プーケットのお年寄りたち、たくさんいますよー。そのくらいパトンビーチは外国人の観光地ってことです)
いつかバングラロードを案内してあげたいなあ・・・・・。びっくりして腰抜かしてしまうかも・・・・・。

休日を利用して、シャロン地区にある主人のおばあちゃんちに遊びに行ってきました。
パトンビーチからバイクで20分くらいの距離。あまり離れていないので、月に一度くらいはおばあちゃんの顔見に行きます。80歳すぎになりますが、元気ですよ〜!
カタ方面からシャロン湾に行く途中

カタ地区からの坂を越えると目の前にシャロン湾が広がります。
コーラル島やラジャ島、ダイビング船などの発着地で有名ですね。
コーラル島はこの船着場から約15分の距離です。
この湾が見えてきたら、おばあちゃんちはすぐそこです。
高床式の古い家屋

初めて主人に連れられて来たのは約10年前。
そのときからひとつもここのおうちの敷地内は変わっていません。
でもまわりは集合住宅やビラがどんどん建設されていって、目の前の道の交通量も増えてきました。
以前は仕事を終えたサファリ場の象さんがのんびり歩いている様子が見れたんですが・・・。
100メートルも行けば大きな幹線道路が通っています。
左に行けばすぐシャロン湾。右に行けばプーケットタウン。
ワットシャロンもすぐ近く。
今は主人のおばあちゃんとおばさんが住んでいて、まわりの家もほとんど親戚です。
こうしてたまに遊びに来るのが、私は大好きです。
なぜなら・・・・。
放し飼いのチャボの親子!

ネコちゃん!(他にも5匹)

なんと、サル!!

そう、動物をいっぱい飼っているんです。他にも犬もアヒルもいます。
3年くらい前まではイノシシを2頭飼ってました。
サルのクワイ(タイ語でバナナ)くん。

私が行くと、「お腹なでてちょーだい!」って檻の向こうで必ずこの体勢になります。
お腹をこちょこちょしてあげると、満足げなようす。
私のことがわかっているんです。その証拠に主人が近づくと歯を剥き出しにして怒ります。
大好物のピーナッツ

器用に食べるんです。
昔まだ小さかったときは家の中で飼ってましたが、今は人によって齧ったり引っかいたりするので檻の中での生活を余儀なくされちゃってます。
動物だけじゃなくって、珍しいフルーツの木も敷地内にたくさんあります。
ノニの実

ノニは強烈な香りを発する植物。このまま食べることはありませんが、南太平洋の島々ではこのノニを使ったジュースが出回っていますね。薬用成分もあるようでノニのシャンプーや石鹸、サプリメントなどにも加工して販売されています。
カシューナッツの実

カシューナッツっておおげさな実なんです。ピーマンを逆さにしたような本体に、カシューナッツが1つだけついているのです。上の部分はジュースに加工することも多いですが、おばあちゃんちで熟したものに砂糖をまぶして食べさせてくれたことがあるのですが、香りとアクが強くてアマリオイシクナカッタ・・・。
今回は今年の新物(カシューナッツの収穫は1年でも2ヶ月程度とわずか。)のカシューナッツを自分で炒った自家製のものをいただいてきました。
新鮮(?!)なカシューナッツは、びっくりするほど甘くておいしいんですよ!
これはプーケットの名産品。今の季節はあちこちで木になっている様子を見ることができます。
毎年3〜4月にかけて新物が出回りますので、この時期はカシューナッツをぜひ購入してみてください!
高くそびえるココナッツの木

高すぎて実が取れないので、風の強い日には乾いたココナッツが落ちてきます。
食用にはしていないようですが、乾いた皮を燃やして虫除けに使っています。
あと、おばあちゃんちはまだカマドを使っているので燃料のかわりにも。
レモングラス畑!

スパのオイルなどに芳香剤としても使われるレモングラス。トムヤムクンには欠かせないハーブです。
モチロン無農薬栽培なのでいつもいただいてきます。
ただの雑草に見えますが、これも虫除けの役割があるんですよ。
???

豆?のようなもの。聞きそびれました。なんの実だろう・・・・。
アンチャンの花

バタフライピーとも呼ばれ、染料に使われる鮮やかな色の花。
ちょうどおばさんが摘み取っていて、これからこの花を使ってお菓子を作るそう。
ノイナーだっ!!

ノイナーは"釈迦頭"と呼ばれるフルーツ。白くて甘い実です。
普段お店で並んでいるフルーツが、普通に木に生っていると感動します。しませんか?
バナナ

アロエベラ

鉢植えは良く見ますが、庭に生えているのは貴重です。
パパイヤの実

南部のプーケットの人なので、あまりソムタムなどは頻繁には作らないようです。
プーケットは自然な部分と都会的な部分が共存している観光地。
たくさんのツアーバスが走るちょっと先に、こういった田舎の風景が広がっていて、昔からのシンプルな生活をしている地元のタイ人がいます。
そのギャップもプーケットのいいところだと思うんですが、いかがでしょう?

そうそう!おばあちゃんは30年前にパトンビーチに行ったきり、なので最近のパトンビーチはまったく知りません!(そういう地元プーケットのお年寄りたち、たくさんいますよー。そのくらいパトンビーチは外国人の観光地ってことです)
いつかバングラロードを案内してあげたいなあ・・・・・。びっくりして腰抜かしてしまうかも・・・・・。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |

