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本日のアップルツアー

朝はどしゃ降りのパトン・・・・・
IMG_4959.jpg
午前9時のパトンはどしゃ降り。
でも空は明るい・・・・。回復する・・・・ハズ・・・・かも・・・・。う~~ん・・・・。
電線には小鳥の姿。
雨宿りせずに、雨を使って水浴びしてました。
気温も下がってます。扇風機すら止めました。
せっかく事前に日本から「プーケット行きます!」メールをいただいたお客様が今、ちょうど滞在しています。
到着日はいきなりスコール。そんな中のご来店ありがとうございました。
1日目のピピ島はしっかり雨に降られてしまって・・・・。
(そういえばこの日はカイ島チームもキャンセルせずに出発しましたね。
お魚見れたし、海に入っているほうが温かかったそうです・・・。)
2日目のパンガー湾もくもり・・・・。
(でもパンガー湾が一番幻想的に見えるお天気なんですよね、こんな日は。)
最終日もか・・・・。とワタクシ一人、静かに落ち込んでました。

でも・・・・・でも・・・・でも・・・・!
IMG_5029.jpg
午後から急に晴れましたね。うん、すっきりと。雨上がりだから空気も澄んでます。
最終日だけでもこのすばらしいお天気の中、楽しくお過ごしいただけましたか?
またぜひプーケットにいらしてくださいね!お待ちしておりま~す!

タトゥーを入れます。ずばり、どうなの!?ドキドキドキ・・・・
IMG_5025.jpg
お客様より「タトゥーってどこで入れられるんでしょう?」というご質問。
テンポラリータトゥーといって、1ヶ月くらいで消えるタトゥーショップはあちこちにありますが、あれってホテルのシーツを汚してしまって弁償、ってトラブルをよく聞きます。これはこれで注意。
私は「そういえば、ジャンクセイロンの裏の方にあったはず~~・・・。」と思い出していましたが、すっかり忘れてました、アップルツアーの裏側にパトンでも有名な刺青ショップがあることを。
なんで有名?雑誌にも載ってたの、見たことがあります。
ここの社長の自分の車にも自分の顔を入れてます。もちろん全身刺青だらけ。
社長一同、なかなか強面でやっぱり近寄り難い雰囲気あるんですが、実はいい人たちで。
この自分の背中のタトゥーを見せてくれた刺青師も「これ入れたとき、痛くて泣いちゃった」と言ってました。

タイの男性は刺青をしている人が多いです。
プーケットに住んで、あまりにも刺青をしている人が多いので特別じゃないものなんだという意識に代わりました。
話によると、昔男の人たちが戦に出かける時に「負けない」「死なない」という祈り・願いを込めて仏教にまつわるものを刺青していた、という宗教的なものの意味合いが強い、と。
中にはファッション的・落書きですか?的、やっぱり若気の至りですか?的な人もいますが、とにかくタトゥー人口は多いですね。多くなければこんなにパトンビーチ内にタトゥー屋さんはありません。
日本は特殊な歴史背景がありますから、外国人が考えるタトゥーへの意識とは違いますよね。
1つの文化人類学の象徴ですね、刺青って。

そう、男性のお客様そこでタトゥーを入れること決めてしまって今からやるというので、好奇心ニョキニョキ。
失礼しまーす!見学させてもらいまーす!きゃ~~~!!
IMG_4969.jpg
数ある資料のデザインの中から入れたい柄と大きさを決めます。
それをPCでプリントアウトしてから、入れたい体の部分の位置を決めます。
糊のようなものを皮膚に塗って、プリントした紙を押し付けると肌に下書きが写るんです。
(もうこの時点で、へ~~へ~~~へ~~~~~、と感心しっぱなし。)
場所が決まってオッケー!となると、いよいよ針を入れます。
ここで「やっぱりやーめた!」って言ってもいいんだよっ!ナオキくん!いいのかいっ!?
ここのお店は竹を使った手彫りという手法と、一般的なニードルを使った機械彫りってのがあるそうです。モチロンですが、針はすべて使い捨て。ってことを最初に確認しました。はい。
そして、まず絵柄の枠に沿って色を入れるんですね。
ここまでやったら、もう後戻りはできないゾ。

あとは枠の中を塗りつぶしてゆく作業・・・
IMG_4977_20080824184916.jpg
痛そうです。痛いって言ってます。痛いよね?
どうやら日焼けをしてしまっていたのでなおさらのようです。
でも出血もほとんどせず、ごく浅い掘り方だそうです。でも痛い。これはしょうがないそうで。
最初から最後まででだいたい1時間くらいで終了するそうです。

最後の方は悶絶してました・・・・
IMG_5007.jpg
ところどころ休憩を挟みながら、なんとか出来上がりました。
入っちゃいましたね~~・・・・・入っちゃったね~~・・・・・。後悔してませんか~・・?
刺青屋さんからの注意です。守ってくださいね。
①日焼けしないこと。海には少なくとも1週間は入らないこと。
②入浴はシャワーだけ。でも刺青部分の石鹸でゴシゴシは当分禁止。
③2~3日すると腫れが引いてきます。その頃からカユくなってきますが、絶対に掻かないで。

私は刺青とかは自分ではやろうと思ってません。イタイのヤダ~~!!
でも体から何かを取り除いてくれる引き算的なプチ体改造に関しては、アリかなとも思います。
シミ取りとかシワ取りとか。ゆくゆくは気になるんだろうな。
でもシミもシワも今のところはマンゴスチン石鹸で予防予防・・・。

見学させてくれてありがとね~、ナオキくん。
こんな機会でもなければパトンで刺青がどんな風に行われているのか知りませんでした。
最初に2000バーツと言われましたが、1500バーツにまけてくれました。
大きさ、色、デザインによって料金が違うそうです。小さければ1000バーツと。
これが高いのか安いのかはわかりません。
ただ、刺青師のみんながとてもいい人だったことが印象的でした。
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2008-08-24(Sun)
 

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プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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