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Mom’s Kitchen

これが日本のお母さんの味。

パトンビーチで「日本のお母さん味」が楽しめるようになりました!!
経営はもちろん日本人。脇さんが奥のキッチンで一皿づつ料理を作ってくれます。

確かにプーケットには「タイ人に大人気の」日本食レストランがあります。
でも、なんか、ちょっと、うん、いや、そうだなぁ、まあ、っていう日本食を食べることができます。
ファミレスレベルですね、まさに。
「うん、こんなアジアの南の島で、よくやったぞ」ってレベル。
しかし!ここMom’s Kitchenは日本にあるそのままの食堂といいますか、そのまんま、なんです。
日本で営業していてもなんら遜色ないお店。それがパトンビーチに登場なのです。


メインは定食類、もちろん麺類や一品料理なども豊富で家庭で食べれる
料理が揃ってます。
味はプーケットの日本食レストランの中で一番!
本物の日本の家庭料理なんです。

なんでそんなに強調するんだ?と思われるかもしれませんが、
これはプーケットにおいては奇跡なことなんですよ!!!
在住者も観光客も日本人が多いバンコクでは当たり前のことかもしれません。
でも、ここは、プーケット。そして、パトンビーチ、なんです。
在住者を代表して、万歳三唱させていただきたいところです。
そして、すでにプーケット在住日本人たちが押し寄せています。

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生姜焼き定食:150バーツ(小鉢、ご飯、味噌汁、お漬物)


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餃子:80バーツとマカロニサラダ:70バーツ
人気なのが、冷やし中華は100バーツ

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脇さんが一人で切り盛りしていますので、お客さんが多いときは料理が遅くなるけど、中のカウンターで飲みながらワクワクして待ちましょうね。
お店の中はいたってシンプル。

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サバ塩焼き定食:160バーツ
サンマ塩焼き定食:170バーツ
塩鮭定食:170バーツ
刺身定食:170バーツ
とんかつ定食:150バーツ
ハンバーグ定食:170バーツ
野菜炒め定食:140バーツ


「もうダメだ~~~!!ナンプラーもパクチーも絶対に見たくない~~!!早く日本に帰りたい~~!!」
って思っている在住日本人&観光客(社員旅行に多い)の皆さんは、是非「ホッと」しに行ってください。

Mom’s Kitchen

場所:プーケットタウンからパトンビーチに入る坂を下りて50メートルほど右側。
50メートル右側に車のショールーム、向かいの路地を入って直ぐ。
sleep with meの向かい。
営業時間:12:00頃〜22:30頃(暫定です。) 日曜定休日
電話:089-996-1297


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2009-03-31(Tue)
 

Can Cam @ コーラル島

Can Cam6月号の撮影2日目はコーラル島へ行きました

再度宣伝させていただきます。
Can Cam6月号を買いましょう!
女性誌ですが、男性も買ってみて下さいね。
レジに持ってゆく手は軽く震えるかもしれませんが、のどもと過ぎれば熱さ忘れますから!

CanCamの水着撮影のお手伝いで、昨日のカイ島から今日はコーラル島へ
前日に花輪をマーケットで作ってもらって可愛らしく頭に飾っての撮影は、かわいいモデルさんたちが
さらに可愛いくなりまして、青い海と空にとっても映えていましたよ。
午後からは、新発売の森○チョコレートの撮影のためコーラル・アイランドリゾートの
プールサイドをお借りしての撮影です。
ブーゲンビリアの前でも絵になってましたね。さすがです。

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まだ発売前の今年の夏物水着なので、今日も遠くから撮影の一部となります。

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今日は昨日より風もあって気持ちよく撮影です。でも日差しはやっぱり暑いですよ!

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撮影の隣では、体験ダイビングを終わったダイバーが満足そうな顔で上がってきます。
またまた私達は仕事です。またまたうらやましいです。

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でも、時間が空いたときは、少しだけどのんびりもできました。
日本からの撮影隊の皆さんはスケジュールにも限りがあってお天気にも左右されてしまいます。器材も重いし真剣ですから、リゾート地でもなかなかゆっくり楽しめません。
今度は仕事ではなく遊びに来てくださいね!

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波も穏やかで、家族連れにものんびりと過ごせます。
アップルツアーの日本語ガイド付きコーラル島コースにご参加のお客様は、お子様用の砂遊びグッズも無料でご用意してます。(←しっかり営業営業!)
手ぶらで楽しめるのでご家族連れに好評なんです~。

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木陰がたくさんあるのもコーラル島の魅力のひとつ。
トイレやシャワーなどの施設も揃っているので便利です。


やはり仕事ではなく遊びに来たいコーラル島です。
プーケットのお仕事ご苦労さまでした。
明日はホアヒンでCMの撮影が入っています。


プーケットは美しい風景も多いので、CM撮影や雑誌取材などは多いんです。
日本人観光客が少なくなる雨季のシーズンは、芸能人がプライベートでプーケット旅行をすることも多いですしね~。業界の方のプーケットファンは意外と多いですね。
なので雨季は観光客も少なくて暇~~~ってわけではないんですよ・・・。
プライベート旅行はもちろん、ロケのお手伝いもするアップルツアーです。
2009-03-21(Sat)
 

Can Cam @ カイ島

日本からの撮影チームの手配もしているんです
Can Cam6月号を是非買って下さい。
女性誌ですが、男性も買って見て下さい。
アップルツアーがご案内したカイ島で撮影された写真が掲載となります!
こうした雑誌や映像撮影のお仕事の依頼も頻繁にあるので、オプショナルツアーのご案内もモチロンですが、現地調査と顧客ニーズに合わせた確実な手配は我が社の大切な業務のひとつです。

今回はCanCam6月号に掲載される水着特集の撮影のお手伝いでカイ島へ!
4名のモデルの方々も顔が小さく可愛らしい元気いっぱいです!
まだ発売前の今年の夏物水着なので、遠くから撮影の一部をご覧下さい。
やはりハイシーズンのカイ島。
どこへカメラを向けても、美しい風景が撮れますね。

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遠くの方でみんな頑張ってます。

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仕事でカイ島に来てる外国人も私達だけでしょう!あ~もったいない。

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カイ島は、はっきり言って仕事で来る場所ではないです!
「の~~んびりしたり、シュノーケリングしたいな~」と何度も脳裏をかすめますがそういうわけにはいきません。
隣では、ヨーロッパからの観光客がビールを美味しそうに飲んでます。


今日はカイ・ノック島には観光客がたくさん来ていたので、もうひとつのカイ・ナイ島にお邪魔しました。
1年ぶりのカイ・ナイ島ですが、また島の地形が変わって広くなってます。
4年前と比べると3倍近く広がってるかも。レストランもできてました。
カイ・ナイ島の写真をお楽しみ下さい。

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本当に今日は静かです。

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お決まりのカラフルなパラソルが海にはさえますね!

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カイ・ナイ島の入り江はお魚達が集まってきますが、カイ・ノック島と比べると少ないかもしれません。
売店も6店舗あり、パンケーキなど焼いてくれます。バーではカクテルも作ってくれます。
前よりは便利になったカイ・ナイ島でした。以前は何もなかったのにね。


主なツアーはカイ・ノック島へ向かうコースが多いのですが、カイ・ナイ島もまわる2島コースや3島全部をまわるコースもあります。時間のない人は半日コース。
どちらにしても、のんびり&シュノーケリングには最適の島ですね!
撮影も順調に進みました。
さあ、6月号のCan Cam、こうご期待!


明日はコーラル島での撮影です~。

2009-03-19(Thu)
 

プーケットでの携帯電話の利用について

日本の携帯を使うか?タイの携帯を使うか?

今は国民総ケータイ時代。それは日本でもタイでも同じです。
タイは早くから携帯は一気に普及しました。家庭に固定電話があまり普及していなかったというのも理由のひとつ。最近では日本人のお客様のほとんどが、海外でも使える日本の携帯電話をプーケットまで持ってきているようです。
細かい制限はいろいろあるようですが、日本と同じ携帯で、日本からメールも電話も受け取れるのは本当に便利です。

しかし、大きな落とし穴が携帯電話での通話料です。

タイで携帯本体を購入する方が安い、かも。
せっかく日常ストレスから開放される南国リゾートでの滞在なのですから、携帯は日本に置いてきてしまうか、持ってきても目覚まし&カメラの利用程度にしておくことをおすすめします。
何よりも、紛失してしまうとシャレになりません。まず、出てくることはないでしょう。

それでも国際電話はかけたいし、大切な電話がかかってくる予定があるし。
そうそう、アップルツアーにスパの予約とかしたいし
(毎度ありがとうございます~)
逆に連絡ほしいんだけどホテルの部屋にはほとんどいない予定だし、困ったなあ。

そんな時。

もしお手持ちの日本の携帯で電話してしまうとこんなに通話料がかかります。
友達とはぐれてしまって、携帯に電話することにしました。
自分→友達はタイ国内にいるのに国際電話扱いなので1分175円かかりますし、着信した友人も155円負担しなくてはいけません。
日本の会社から「キミが担当しているあの書類の件だけど・・・」といきなり会社から電話がかかってきた場合、それでも着信料が1回155円負担の上に一気にブルーな気分にさせられダブルパンチ。
アップルツアーからの連絡は、自分の携帯に電話してもらうことに。
ホテルの部屋の電話で受ければタダだったのに、やっぱり155円かかっちゃった。
(という理由なので、アップルツアーからの折り返しのご連絡はホテルのお部屋へさせていただいております)
そして、これらの通話代金は無料通話分の適応外

帰国後に請求書が舞い込んでビックリ☆ドッキリしないためにも、携帯電話を活用しながら効率よく旅を楽しみたいなら、実はタイの携帯を購入するって方法もあるんですよという提案です。


携帯電話の購入方法

keitaidenwa_convert_20090302154853.jpg

日本で必要な身分証明証の確認や、細かいプランの設定や、手続きの時間(新規なら1時間くらいは待ちますよね)は一切なし!
基本的に、電話を販売している場所で「これください。」「はい、どうぞ」で終了です。
山のようにある取り扱い説明書などや付属品もほとんどありません。
大切なのは、携帯本体とSIMカードの2つを購入することです。

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携帯を販売している場所では、ほとんどこのSIMカードも販売しています。
たいていの店員は「SIMカードはどうする?」と聞いてきますので、その場で買ってください。
このSIMカード=あなたの電話番号ということになります。


さてその携帯本体の値段ですが、最低価格はいまや1000バーツ(約2800円)を切る商品もあります。
写真の私の携帯は2年前に購入して1700バーツほどでした。(たしか)
電話をかけて・取るだけ、と思ってください。メールや画面、カメラなんて一切期待しないでください。

SIMカードには料金の幅と種類がありまして、タイでは最大手のOne-2-Call(AIS社)かHappy(D-TAC社)が無難でしょう。
理由は、つながりやすさとその後のプリペイドカードの購入のしやすさ(どこのコンビニでも売っている)です。
料金は50バーツという安いものから300バーツくらいのものまで(無料通話プロモーション金額の違いとかいろいろありますが複雑なので省略)
購入した携帯本体にSIMカードを差し込めば(同時に買えば店員さんがその場でやってくれます)もう利用可能。
ここまでの所要時間、たったの5分です。

電話はこれで着信できる、じゃあ発信するには?
さて。電話をかける場合はプリペイドカードが必要です。
One-2-Callなら、コンビニで50バーツ・100バーツ・150バーツ・200バーツ・500バーツなどの種類が売っています。
レジで「ワン・トゥー・コール 100バーツ」と言えば、セブンイレブンでもファミリーマートでもどこでも販売してくれます。
値段の違いですが、50バーツは1週間・100バーツは30日間など有効期限(設定プロモーションにもよる)が設定されているので、最初に大きめの金額(200バーツとか)を購入するとよいでしょう。
なくなれば、また買い足すだけです。
今ではプリペイドカードが日本と同じようにオンラインとなっていため、コンビニではレシートに番号がかかれたものをくれるようになりました。
そこにかかれている番号を押して通話ボタンを押すだけで、通話料金のチャージ終了!です。

つまり、
本体+SIMカード+プリペイドカード=約1300バーツ(約3700円)で、携帯が使えるようになるんです。

どうでしょう?安いですよね。



さて、通話代金は??

この旅行者でも利用しやすいプリペイド式の携帯は、各社料金設定がものすごく複雑でコロコロ変わるのですが、詳しく知りたい方は気合入れて読んでみてください。

One-2-Call料金プラン(英語)

Happy 料金プラン(英語)

現在のところ、どうやら1分3バーツが通常の通話料のようです。0.5バーツとか0.25バーツというプランもあるようですが、それぞれ各コールセンターへ設定が必要ですので、使いやすいプランなどは携帯を購入したお店のスタッフに設定してもらうといいと思います。
もちろん、そのスタッフが面倒くさければそこまではやってくれません。ので自分でやるか、そのまま使ってしまってかまいません。

日本への国際電話ももちろんそのままかけることができます。

005・008・007・009・001のいずれかを頭につけて、日本の国番号81プラス相手の電話番号で直通です。
今のところ、一番つながりやすい008からだと日本までは1分6バーツ(約17円)です。

008の国際電話TOT社(英語)


海外旅行を頻繁にする人なら・・・

もちろん充電の問題は発生しますが、この携帯を購入すればタイだけではなくほかの国に行くときも使えるんですよ。中のSIMカードをその国のモノを購入して入れれば同様に使えるようになるんですね。
もちろん、短い旅行などではわざわざ購入の必要はないかもしれませんが、別行動の時間があるグループ旅行の場合などは待ち合わせなどに本当に便利です。プーケットの公衆電話は、あるけど台数が少ない上によく壊れてますし。
アップルツアーを利用していただいているリピーターの方は皆さんすでに携帯を購入していますので、私たちも連絡が取り易くなるのでとても便利です。


日本よりもずっとずっと簡単に購入して利用できるタイの携帯電話。
旅行にどうぞお役立てください。
2009-03-02(Mon)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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