FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

ローイクラトン

今月の満月の日はローイクラトン(灯篭流し)でした。
年に一度、11月の満月の日に行うロマンティックなお祭りであり、国民的イベントです。
仏教にまつわるお祭りなのですが、日本人の感覚からすると「バレンタインデー」や「クリスマスイブ」のようなもので、かなりの老若男女が鼻息荒くこの日を迎えます。

つまり、灯篭を流すのは子供の頃は家族行事のひとつですが、お年ごろを迎えるといったい誰とローイクラトンの日を過ごすのか?が第一の重要事項となるわけです。
実際、タイ保健省だったと思います。学生などの若者たちに「不用意に妊娠しないように。」という注意喚起が出るくらいの社会問題と発展しているくらいのカップルにとっては絶好のロマンティックイベントなんです。大多数の仏教徒を占めるタイでは、クリスマスイブに取って代るもの、なんでしょうね。
とにかく、想像を超える盛り上がりなのです。

お店の前では、近所の方々が海に流す灯篭を売り始めたのですが、午後7時からいきなりのスコール。昼間は清々しい晴天がウソのような降り方でしたが1時間弱でやみました。
これで安心です。

081113A.jpg

ローイクラトン期間だけビーチに設けられた特設ステージでは、歌謡ショーやミスコンが行われてます。空には、ビーチで大勢のお客さんが飛ばした灯篭が無数に浮かんで数珠繋ぎに空を流れてゆきますが、4つに1個は海に墜落していました。

「パトンビーチでの正しいローイクラトンの過ごし方」
①午前~夕方・・・特になにもありませんが、いたるところで灯篭を作成する様子や道端で販売される様子が見られます。バナナの葉や茎、そして花でデザインされたものは誰でも購入可能です。1個100バーツ~。デコレーションケーキのように、様々な形のものが販売されます。
カルフールでは「パン」で作られたものも販売されています。
②19時以降・・・ジャンクセイロンでも大掛かりなイベントが毎年開催され、店内もデコレーションされて、タイ人なら誰でも歌える「ローイクラトンの歌」が1日中流れています。
この時間以降パトンの各地では不定期に花火が挙げられて、手に灯篭を持った人たちが海の方向に集まりはじめます。
パトンビーチで一番人が集まっている場所は、ハイシーズンのみ設置されている臨時桟橋。
場所はパトンビーチの一番南端、シービューパトンやアヴァンティカの正面にある桟橋。
20時くらいから0時くらいまで、常時人が出入りしています。

各ホテルではローイクラトンディナーなども準備されるところもありますが、カップルの行く末を占う意味もあるため(灯篭を水に浮かべてから、そのまま流れてゆけば幸せに、沈没すれば破局に、というように)ローイクラトン、是非カップルやご夫婦でお楽しみください!



さて日本大使館から以下が送られてきましたが、パトンビーチでも自粛モードに入るとのことです。
2008年11月14日から19日の間、プミポン・タイ国王の姉で本年1月2日にご逝去されたガラヤニ王女殿下の御葬儀が挙行されます。
タイ国は11月14日から16日の3日間、全国で服喪期間となり、タイ国民に対し黒服または喪章を着用することが奨励され、歌舞音曲の自粛、一部飲食店等の閉店や、酒類の販売提供が取り止められることが予定されています。

081113C.jpg

パトンビーチも徐々に観光客で賑わってますが、例年より少ないそうです。
手前は客引きをしている、やけに黒くなったビーチボーイです。
081113B.jpg


スポンサーサイト
2008-11-16(Sun)
 

ハイシーズン突入です!!

待ちに待ったハイシーズン到来です!!

081105.jpg

10月の下旬から続いたモヤモヤな天気が11月に入って晴天となってます。
11月に入ったからといって劇的に変化するのはホテル料金くらいなもので、お天気は季節の変わり目なので晴れ、たま~~にちょっと雨ってことが当分続きます。
あとはパトンビーチのある西海岸の波が穏やかになって、遊泳するのにぴったりなシーズンとなります。
雨季に波が高いために行けなかった西側にあるラチャ島やシミラン諸島などへの日帰りツアーがもうすぐ再開されますよ!


081105C.jpg
シンガポール-ペナン-プーケットを結ぶ豪華客船スタークルーズも戻ってきました。
一年中運行はしているのですが、ハイシーズンの11月~3月まではパトンビーチ沖に週1回停泊しています。
なので、半年ぶりにパトンビーチへお帰りなさい♪
いいですね、いつか乗ってみたい・・。


さらに11月に入ってからは、夜には花火が上がってます。
ハイシーズン=海開きで祝ってるのでしょうか?お祝いやパーティーじゃなくても打ち上げ花火はハイシーズン期間中は何度も見かけますね。やっぱり全体的に盛り上がりはじめましたね~~。


081105B.jpg
あちらこちらのバーでは昼真っから飲んでいる観光客が見受けられます。
これは一年中通して見られる光景。だってここは世界のパトンビーチ。日常忘れて遠慮せずに太陽の光を浴びて気分よく飲みましょう!!

私はハワイへは行ったことありませんが、ワイキキビーチ内では飲酒してはいけない、とか。パトンビーチでそんなことをしてしまったら、世界中から「昼間からビールを飲むことを目的に」来ている観光客からブーイングがおきるでしょう。
青い空と透き通る海、白砂の広がるビーチで冷たいビールをゴクゴク・・・・・。
これがパトンビーチの醍醐味!プーケットの良い点のひとつです。

081105B2.jpg
バングラー通りのこのオージーバーは相変わらずすごい混雑ぶりです。
オープンエアーの開放感あふれるフロアにスポーツ観戦用のモニターも設置されていて、昼間からオーストラリア人のいい溜まり場になっています。もちろん、誰でも利用できますよ。
今年は、毎年11月1日に開催されていたプーケットフェスティバルが12月15日~18日になりました!
本格的なプーケットのハイシーズンのスタートを盛り上げるためのイベントで多くの屋台がパトンビーチに並びますよ。

081105A.jpg
今月11月のイベントは、満月の灯篭祭りのロイカトーン祭りが11月11日と12日に開催されます。
ローイカトーンはタイではクリスマスイブのようにカップルには特に盛り上がりを見せるロマンティックなイベント。なので、「ローイカトンは誰と過ごす??」と若い世代は日にちが近づくと皆んなそわそわし始めます。
満月の明りの下で、大切な人とロウソクを灯した灯篭に願いをこめて海へ流す・・・という行事。パトンビーチでは2キロの海岸線どこでもその風景が眺められ、さらに紙で作られた気球の原理で空へ浮くコムローイが1個100バーツほどで販売され、それが無数にパトンの空に上がります。
その光景ったら、本当に美しいんですよ~~~。楽しみですね~。

待ちに待ったハイシーズンです!
今年は円高の影響でかな~~~りお得にプーケットを満喫できますから、これからお越しになる方はいつもよりお得に豪華な滞在ができますので計画しっかり練ってくださいね!



2008-11-04(Tue)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。