FC2ブログ

タイの宝くじ

オフィスに宝くじ売りがやってきました・・・
IMG_5282.jpg
「サワッディ~カァ~」とか細い声が聞こえたので振り向くと、この宝くじ売りの女性が立っていました。

そうです。タイの宝くじはまるでダフ屋のように道行く人たちに声をかけて販売しています。
しかも額面よりも高いというところまでダフ屋そっくりです。
なのでたまにこうしてオフィスの入り口にいつのまにか立って声をかけてくるんですね。

この日は9月1日。そう、抽選当日です。
毎月1日と15日の抽選日があり、たとえば10月1日の抽選の宝くじは9月16日から10月1日夕方の抽選時間まで販売しているんです。こういうダフ屋形式だと当然、抽選中も販売している?
はい、販売しているのを見たことがあります(笑)まあまあ。ここは、タイ。
抽選はすべてTVで生中継をしています。
そして夕方18時過ぎには電話やHPなどで当選番号が確認できます。
翌日には当選番号一覧表が新聞に掲載されています。
もちろん観光客でも購入可能ですが、当選金は日本に持ち出せません。
万が一当選したら当選金を受け取って、プーケットの新築ビラか世界一周分のファーストクラス航空券をご購入ください。
もしくは使い道に困ったら、アップルツアーのオフィス前にこっそり置いてください。
ありがたく頂戴し、笠地蔵のように雪の降る大晦日に本多さんと並んで幸せを届けにまいります。


あいにく、そんな日もやってきそうにありませんので自分で宝くじを購入することにします。

1枚=2枚、なので200万バーツ×2???
IMG_5283.jpg
なぜかこの公営宝くじの用紙は2枚同じ番号がつながっているんですね。
だったら、1枚40バーツで1等200万バーツ×2枚、だけど売値は100バーツで総額400万バーツ、という、数学の常識を無視した販売方法ではなく、1枚100バーツで1等400万バーツで販売すればいいのに・・・・と思うんです。
この辺のわけのわからなさもタイらしいので、ついつい買っちゃいます。

ちなみに、この宝くじ販売員はこう見えても認可制となっています。
タイ人は、好きな番号下2ケタや3ケタを探して購入する人が多いですね。
自分の車のナンバーが一番人気でしょうか。あとは妊婦を見かけるとギャンブラーは出産予定日を聞いたりします。(妊婦は宝くじに当たりやすいそう)
宝くじ当選番号発表後は、たとえば下2ケタが43であれば「43」ナンバーのバイクに乗っていると「宝くじ、当たったな!」と言われます。
ギャンブラーは数字すべてが賭けの対象です。興味のない人にとっては「なんのこっちゃ?」です。

もちろん、今回もかすりもしませんでした。
貴重な100バーツを無駄にしてしまった後悔でいっぱいになります。
それでもまた、道行く宝くじ売りに薦められると「どれどれ・・・」と購入し夢を見てしまいます。

今回は、この女性の麦わら帽子が購入してしまった大きなポイントでした。
次は、どんな売り子がやってくるんでしょうか。それもまた楽しみです。
スポンサーサイト



2008-09-25(Thu)
 

お寿司屋台

ここまで進化した、タイの日本食事情
IMG_5720.jpg
どうでしょう、この寿司屋台。
たぶん、日本食レストランなどで働いていたタイ人が自営ではじめたんでしょうね。
住宅街を走っていたのを発見し、急ブレーキをかけてまで呼び止めました。
ちょっと、衝撃の屋台です。

最近になって、日本食ブームのタイランド。日本食レストランも家族連れやカップルなどでいっぱいなんです。タイ人女性がランチに一人でやってきて、お寿司のセットと揚げだし豆腐なんかをつまんでいる姿が見られるんです。
パトンビーチのカルフールにも寿司コーナーがあって、おもちゃのお寿司のようなカラフルなものが並んでいるんですよね。しかも、結構人気。

でも、移動屋台・・・。タイは炎天下・・・。食品管理・・・。そして味は・・・。
怖いもの見たさ・食べたさで覗いてみました!

ガラスケースに並ぶのは・・・
IMG_5723.jpg
やはり、かなりカラフルですね。
日本は生の素材を使うのが寿司のいいところ。当たり前ですよね?
日本以外ではアボガド巻いて見たり、マヨネーズ使ったり、タイでメジャーなのはカニカマのせです。
まともなのは、卵・海老・アナゴのような魚くらいでしょうか。
とびっこも、人口着色料満載のカラフルさです。オレンジはわかっても、緑の魚卵って・・・。

これだけ、買ってみました
IMG_5728.jpg
1個8バーツ。巻物が意外としっかりしています。
あとは無難に卵。回転すしとかでも絶対に手が出ない一品ですが、他の試すのが怖かったので(笑)
4つ入れてもらって、32バーツ。しょうゆと、フナのえさのようなわさびがついてきました。
そしてフォーク。
日本人としては、踏み絵が連続するのでかなり複雑な心境です。
「パスタにケチャップつかうなんて!」とナポリタンを否定し続けるイタリア人のキモチが今わかります。

1万歩譲って・・・・・
IMG_5733.jpg
おいしい日本食をいつも食べる機会に恵まれず、「なんちゃって」日本食でもおいしく食べられてしまう海外在住日本人としては、1万歩ほど譲って、意外とフツーでした。
中身はにんじん・カニカマ・きゅうり・たまご。たまごが出汁巻き、甘くてよく出来ています。
酢飯も、日本人ならちゃぶ台ひっくりかえすようなレベルですが、なにせ日本食に常時餓えている身としてはまずまずでした。タイ米使っているのにね。
しょうゆとわさびがあれば、きゅうりでも日本の味に浸れる私としては、です。

まあ、このレベルのお寿司が並ぶ回転寿司屋が日本にあるとしたら、半日でつぶれるでしょう。
いえいえ、あまりの衝撃で怖いもの見たさのお客さんが列をなして一時話題になるかもしれないので1週間くらいはなんとか経営できるかも。

とにかく、今回は「オススメ!」ではなく、「こんなものがパトンにあるんだよ~~!」という話題です。
お願いですから、けして滞在期間中にわざわざ探したりしないでください。時間の無駄です。
もっとおいしいパトンのお食事場所をご案内しますので・・・。

でも、なんだか・・・・ 
IMG_5724.jpg
寿司屋台夫婦、がんばれ!
この屋台とすれ違うたびに、売れ行きが気になってしまうんです・・・・。
2008-09-17(Wed)
 

ジムトンプソン アウトレット

ジムトンプソン アウトレットショップ
IMG_5625.jpg
現在、プーケットにはジムトンプソンのショップが6店舗あります。
残念ながらパトンビーチにはないので、プーケットタウンのセントラルフェスティバル店とラグーナリゾートエリアの中にあるショッピングモールキャナルビレッジ店が品数も豊富なので、わざわざ出かけるのであればこの2店舗が便利。JWマリオットやメリディアン、カタタニなんかはホテルに入居していますよ。
そして、かなり途中半端な場所にこのジムトンプソンのファクトリーアウトレットショップがあります。

パトンビーチから行くと、セントラルフェスティバルがある大きな交差点を左側(西側)に曲がり、だいたい3~4キロ(目測です)の場所に「The Courtyard」という看板が左側に見えますので、その建物の二階。
となりには[ ISLAND FUNITURE]の家具屋さんが並んでます。
それにしてもわざわざ車・タクシーで来なければならない場所になんで作っちゃったんでしょうね。
なので、私も利用するのはいつもセントラル店になってしまいます。
いつも利用するのは・・・・なんて常連のような口ぶりですが、せいぜい半年に一度のぞく程度。
日本に帰国する前は必ず立ち寄ります。

手提げバッグ 550バーツ
IMG_5683.jpg
今回買ってきた戦利品をご紹介。
このシリーズは10年に渡って何代も利用しているもの。定期的に買ってます。
飽きのこないデザインと、厚手の布地でしっかりした作りが好きです。
ちょっとした買い物に行くのにいいんですよ。
チャック付なので安心。

小銭入れ 210バーツ
IMG_5686.jpg
これも何代も使い続けているシルク地の小銭入れ。
黒目に象柄がお気に入りです。

小物入れ 370バーツ
IMG_5695.jpg
これもシルク地。本当に長持ちするんですよ。
ファンデのコンパクトも入れられるサイズ。もう少し小さめのもあります。

布地バック 400バーツ
IMG_5691.jpg
これは、今になって思えばやや衝動買いだったと・・・・。
形と大きさに一目ぼれしたのですが、やっぱり水色の方を買えばよかった、と。
もう使ってますが、何度見ても水色の方、買えばよかった、と。
(けっこー、引きずるタイプです・・・)

アウトレットの良い点・残念な点 
IMG_5704.jpg
本店(リアル店)よりはやはり型落ちが多いです。B級品のようにヨゴレや縫製ミスなどは少ないように感じましたが、何シーズンも前のデザインがやはり多いです。
それでもかわいいので全然問題ないんですが、やはり本店も覗きたくなりますね。
あとは、包装パッケージが違う!
ジムトンプソンは、個別バックとステッカーを必ず同封してくれるのでお土産には本当に便利なのですが、その包装デザインもステッカーも本店とは違うんです。
ジムトンプソン好きの人へのお土産として渡すのであれば、
「おぬし、この包装はアウトレットじゃな・・・・。ワシの目はごまかせぬ・・・。」と見破られてしまいます。
まあ、今回もそうですが自分用でしたら十分。
やはり値段も安いので、浮いた分でもう一品買えちゃいます。(それが象の赤いバッグになりました。ああ、やっぱり水色・・・・・水色・・・・・・。

こちらのアウトレットショップでは布地がたっくさ~~~ん販売されていました。
どれもこれもほしくなってしまうほど、上質で美しいデザインのものがありました。
1メートルで500バーツ。
テーブルクロス・カーテンなどを自分で作るのもいいと思います。
小物・ネクタイ・バッグ・クッションカバー、いろいろあります。
ただ、ものっすごく安い!という印象はありませんでした。残念ながら。
でも、欲しいものが決まっていたので本店に行く前に立ち寄ったら、すべて買いたかったものが揃ったので私にとってはよかったです。

ちょっと不便な場所でタクシードライバーなどに言ってもピンと来ない人が多いかもしれません。
それでもジムトンプソン好きの方は一度行ってみるといいと思いますよ。


IMG_5627.jpg

JIM THOMPSON OUTLET SHOP
*営業時間 9:00~18:00
*住所 90/5 MOO2. JAOPHA RD. MUANG PHUKET 83000
*オリジナル店と同様、観光客は税金の返金手続きができますのでパスポートをご持参ください。
(今回の合計額が1530バーツ、そのうち約100バーツのVATが空港出国時に返金されるんです)
2008-09-15(Mon)
 

ハードロックカフェプーケット店、間もなく!

ハードロックカフェプーケット店がいよいよ・・・
IMG_5718.jpg
この工事の進み具合を見ても、まあ11月頃かなぁ~とは思います。
場所はモチロンここ、パトンビーチ☆旧グランドトロピカーナホテルの場所です。
併設となる工事中のコートヤードBYマリオットとオープンが同時期になるとは思います。

プーケット在住11年、私ほどこのハードロックカフェのオープンを待った人はいないと思うんです。
プーケットに住んでしまう以前から海外旅行が大好きでした。
そんなに目新しい場所には出かけてませんが、途中で気づいたのはどんな街にもハードロックカフェがあるということ。そこには限定グッズもあって、「この街に来たよ~!」ってお土産にはぴったりだったんです。少なくともキーホルダーとかペナントなんかよりもコレクトし甲斐があるかな~と。なので、訪れた街では必ずやることは、ハードロックカフェを探すこと!だったんです。
そして、そのお店の名前入りTシャツ(あのロゴの。)と限定Tシャツ、そしてあればそのTシャツを着た小さなぬいぐるみを必ず買ってました。(熊が多いのですが、オーストラリアではコアラなんですよ!)
今では実家でホコリかぶってますが。

そして、私が実際行ったハードロックカフェはざっとこんな感じ・・・・
・ニューヨーク ・ロサンジェルス ・ラホーヤ(サンディエゴ) ・サンフランシスコ ・ティワナ(メキシコ) ・バンクーバー ・シドニー ・サーファーズパラダイス ・クアラルンプール ・シンガポール ・ラスベガス(ホテルも) ・バリ ・香港の香港島と九龍 全14店舗
そして、一番足を運んだのはやっぱりバンコク店!
日本では六本木店の前を通っただけ・・・。(日本はどこも利用したことないんですよ)

今では閉店したり移転したりもしているみたいです。現在は50カ国・124店舗にあるんですって。
あ、パタヤのハードロックホテルにもモチロン泊まりにいきました。元上司がいたので予約取ってもらって。
パタヤ自体には用事はひとつもなかったのですが、とにかくハードロックホテルに泊まりたくって。
想像以上によかったです。写真だけで見ると「なんだこの部屋?!」となるでしょうが、クローゼットやバスルームの使い勝手も良くて、ベッドリネンや枕もかなり質の良いものを使ってました。
ちなみに私のお部屋の絵はブルーのジョンレノンでした。
なによりも、朝食ビュッフェにあったパンプディング~~~~~
今でもやっぱりパタヤにはひとつも用事はないですが(笑)、HRHに泊まってパンプディングが食べたい~~!!今でもよく思い出すほどです。

ホテルでは従業員を<バンドメンバー>と呼び、ゲストは<スター>と呼びます。
いや、呼ばれてません。実際は。でも、一般のホテルではGUESTと表記する部分が<STAR>という表記になっているんです。ルームキーは<ステージパス>
実際問題、誰も言葉以上にはスター扱いはしてくれませんが(笑)発想のユニークさ、ですよね。
アメリカ人が考えるユーモア。それにのせられてしまうのは、嫌いじゃないですエヘヘヘ・・・
ホテルスタッフは誰もが若干テンションやや高め、だったことを覚えています。(TDRに似たかんじですね)
あとは、ラスベガスのハードロックホテルは泊まりませんでしたが、半日ほどうろうろした結果少しばかりの貸しがあります・・・。(はい、小負けました)

というわけで、今回は鼻息荒く自分の趣味を語ってしまい、皆さんあくびでもしている頃だと思いますが(反省)ハードロックカフェがいよいよプーケット・しかもパトンビーチにオープン。
5年ほど前、HRHがパトンビーチ周辺で建設候補地を絞り込んでいましたよね。
情報は入っていましたので当時はあまりにも嬉しくて意味無くハイテンション。
でもその話も流れてしまって・・・・・。そんな一喜一憂の10年余りの末の今回のHRC初上陸。

「あれ?昔、バングラロードのところに・・・・」
はいはい。バーンスコタイホテルの正面にあったやつですよね?
立派なニセモノです。しかも木造の平屋の建物だったじゃないですか。
初めてプーケットに来てそれを発見したときは心の底から脱力しました。
看板からTシャツまで、まあ見事にすべてコピーでしたよね。さすが、タイ。

ご興味のない方には「何がハードで何がロック?」というところでしょうが、このハードロックカフェプーケット店のオープンを心から歓迎している日本人が少なくともここに一人いるんです・・・。ワイワーイ☆
2008-09-08(Mon)
 

雨のパトンビーチ

オフィスに向かう途中に雨が・・・・
IMG_5658.jpg
ジャンクセイロンに用事&遅めのランチをとってから出ようとすると、ポツポツと。
すぐ止むだろう、と大胆にもバングラロード方面へ歩き出すと、オーシャンプラザに行くのが限界でした。
どしゃぶりです。
あんまり用事もないオーシャンプラザに結局、1時間以上雨宿りするはめに。
これならジャンクセイロンに留まってスタバでコーヒーでも飲んでいればよかった・・・。

こんな雨降りに大活躍なのが、この雨合羽(ポンチョ型)
IMG_5666.jpg
オーシャン前の売店では50バーツの値札がついていました。
でもオフィス前のファミマは20バーツです。安いでしょ?
買い物袋(コンビニレベル)と変わらないくらい薄くて、強度ほとんどなしです。
でも使い捨て、と思っていただければ・・・・。

ポンチョ族人口の多さは・・・・
IMG_5663.jpg
観光客も・・・・・。

IMG_5671.jpg
バイクタクシーも・・・・・。

IMG_5669.jpg
天秤竿担いだおばちゃんも・・・・・。

みんなみんな、ポンチョ族になってるんです。
IMG_5677.jpg
両手の自由も利きますし、傘は歩道を歩くのにはなかなか邪魔。
このポンチョなら多少雨が降ったからといって、1時間半もこうして、用事もないオーシャンプラザを2周もした挙句、やることないからポンチョ族の写真を撮りながら雨宿りする必要はなくなるんですよ。(反省)
なんでジャンクセイロンから出てきちゃったんだろう・・・・。あっちなら暇つぶしはたくさんあるのに・・・。くすん。

甘い、ポンチョ族への誘い。
IMG_5678.jpg
雨降りの時にのみ出没するらしい、移動ポンチョ族勧誘チーム。(チーム、なのかな?)
40バーツほどでポンチョ族にさせていただけるようです。
オプションで、傘民族への勧誘も行っているようです。
私と一緒に雨宿りしていた人たちは続々とポンチョ族に。
甘い誘惑になぜか抵抗してしまった私は、大切な9月6日の24時間のうちの1時間半をここで過ごす羽目になりましたとさ。

「ポンチョ族になれば、遅刻せずにすんだのに。」
IMG_5680.jpg
ふーーーん、だ。すぐ止むと思ったんだもーん。
オフィスに到着すると、ベンチの下でなにやら言ってるネコちんが出迎えてくれました。

次に雨が降った日は、潔くポンチョ族になることにします・・・。
2008-09-06(Sat)
 

現在のプーケット空港の状況

9月3日本日、プーケット空港は通常営業しています
昨日のバンコクでの非常事態宣言が出されたことによって「プーケットはどうなの?」と思った方も多いと思いますので、改めてご報告です。

先日の8月31日以降はプーケット空港は通常通り営業しています。
タイ国際航空をはじめ、ダイヤの乱れもなく、翌1日には帰国を待っていた方たちの混雑も落ち着き、1日の夜中に起こったバンコクでの混乱で「また」プーケット空港が同じ状況になるのかと緊張した状態だと判断したので、昨日9月2日の朝に空港に実際に行って状況を見てきました。
いつもどおりの空港でした。空港への道も渋滞してはおらず、反政府派の市民の姿も見かけませんでした。
ターミナルのとなりにある空港事務所の建物の前では、状況を見守る警察官のグループがテレビで状況を眺めていました。セキュリティエリア(入場時に身分証明書を預けるエリア)に入りましたが、警備体制もいつもと同じで普通に厳しく、普通に対応してくれました。

その日の午前中には9月2日の時点でプーケット知事を含め行政代表と、反政府派の代表と話し合いでこれ以上プーケットに来る観光客および観光業に迷惑をかけることはしないので空港閉鎖はしない、と確認が出来たというテレビ報道が早々と流れ、今後バンコクで混乱が生じてもプーケット空港を閉鎖することになる可能性は極めて低くなりました。


「非常事態宣言」とか「反政府派」という、慣れない言葉を打ちながらの報告で私も正直、プーケットの現状とのギャップに違和感が拭えないのですが、私的な考えですが、たぶん8月30日からの1日半の空港閉鎖でかなりの観光業にとってすでに大きなダメージがあったことをみんなが痛感したのでしょう。それがプーケット行政側と反政府派が自分の首を絞める結果になってしまい、思い直し反省したのでしょう。
たしかにバンコクに続く発着便数の多い空港ではあるが、プーケット空港を閉鎖しても何も関係のない観光客が一番被害を受け、誰の得にもならないんじゃないか、と。
プーケット空港は閉鎖しないことはほぼ、即決だったようです。
前回閉鎖してしまう前に、気づいて欲しかった・・・・。それが本音です。

とにかく、今回プーケット空港を閉鎖された理由も、現在プーケット空港を閉鎖していない理由も、バンコクで何が発生したのかも把握している状況です。きちんと情報は流れていますし、状況把握はできています。

プーケットで発行される英字新聞のホームページ。
プーケットが本社なので詳しく・早く・わりと正確なので今後のプーケットの情報収集にお役立てください。
通常、日曜日は更新しないんですが、さすがに31日は複数回更新してました。
プーケットガゼッタ(英語)
テレビではBBCがやっぱり早かったように思えましたが、アルジャジーラ局が詳しかったように思いました。そしてやっぱり、日本での報道はヤフーを含めても遅かったですね・・・。土日でしたしね。
夜中のことだったので、眠い目こすりつつあらゆるニュースの生放送を見守っていました。

今回の事態での当社のキャンセル状況ですが、バンコク足止めとなってしまったお客様分のキャンセルは続きました。
あとは9月上旬分のわずかなキャンセル連絡があるだけで8割ほどのお客様の予定はそのままです。
9月に2度ある連休中の予約も昨日、本日時点でも新たに入っていますので大きな影響はありません。

今日のプーケットは午後からまぶしいくらいの晴天!&「波もなくって、透明度がすばらしいよっ!」と先ほどラチャ島よりダイビングインストラクターより連絡がありました。
バンコクもタイ政府も早く一番良い方法で解決し、今日のプーケットのお天気のようにすっきりと晴れ渡ってほしいですね!
そんな日がすぐそこまでやってきていると信じつつ・・・。
2008-09-03(Wed)
 

CAFE NERO ジャンセイロン店

甘く見ていたカフェめしでしたが・・・・
IMG_5112.jpg
パトンのジャンクセイロンにオープンして久しいこのブラックキャニオンコーヒー系列のカフェネロ。
避けてたわけではないですが、いや、避けてたんです。正直に言いますと。
コーヒーならスタバ派なので、どうしてもスタバに行ってしまいます。
お食事メニューもあることはわかっていましたが、なぜでしょう?今の今まで行くことはありませんでした。

レストランとして、おいしかったんです。とても。
IMG_5115.jpg
チェーン店なので「電子レンジちーん」だと勝手に思ってました。
あとは、わりとありきたりのメニューなんだろうなぁ、と。
たぶんそれに似たものではあると思いますが、まずお店に入って豊富なメニューと意外とお手ごろ価格のワンプレートメニューが充実していて、店員があきれるほどにメニューをまじまじと見てしまいました。

コーヒーはやめてみました・・・
IMG_5124.jpg
これはレモングラスの甘いジュース40バーツ。
ブラックキャニオンのコーヒーが口に合わない気がする私は、大好きなレモングラスジュースを見つけてオーダー。他にもビタミンたっぷりの甘酸っぱいタマリンドジュースなど、タイらしいドリンクも。
お水からノンアルコールカクテル、生ビール(ハイネケン)までドリンクメニューも豊富です。
ただし、タイコーヒーとタイミルクティーの甘い味は日本人の方は驚くかもしれません。
でも選択肢は広いのでご安心を。スイカシェイクやストロベリーシェイクもありますよ!

シーフードグリーンカレーのほうれん草クレープ包み 120バーツ
IMG_5141.jpg
クレープで包んだという面白さと、しっかりしたグリーンカレーの味が絶妙でした。
そうなんです。通常のタイ料理にひと工夫を凝らしたメニューが多いんです。
それでいて、オリジナルの味をしっかり引き出している。大ぶりのムール貝に満足。
これはまた食べたい一品となりました。

なすのモッツァレラチーズとトマトソースのグリル 90バーツ
IMG_5129.jpg
たっぷりのとろとろモッツァレラチーズとトマトソースが焼いた米ナスの上にかけられています。
写真じゃ伝わりにくいと思いますが、熱々です。チーズもとろ~っと。
のけぞってしまいました。これはうまいっ!

海老みそ風味のごはんに川エビのチリソース添え 120バーツ
IMG_5151.jpg
ごはんと組み合わせたワンプレートディッシュが多く、実はこのメニューは一般家庭で食べられているようなメニューなのですがこうして工夫を凝らしておしゃれな一品となっています。ゲーンソムという酸っぱくて辛い有名な家庭料理があるんですが、定番の卵焼きも添えられていてセンスのよさを感じる一品です。これはチリソースといっても辛さ控え目の濃い味付け。ごはんがすすみます。

一般的なメニューはもちろん、洋食・イタリアンまでもういろいろ・・・
IMG_5126_20080831152806.jpg
入店した時はまだこのように空席がありましたが、30分もたつと満席。
そう、お買い物途中のランチにぴったりなお店なんです。

パスタを使ったメニューも多く、トムヤムクンスープに入ったスパゲティ130バーツや、フィットチーネを使ったパッタイ(タイの焼きそば)風130バーツ など、珍しくて試してみたい・・・。という、他では食べられないメニューがたくさんあるんです。
もちろん、カルボナーラやシーフードパスタ、サンドウィッチなどの一般メニューもあるんです。
メニューの中で一番高いものは、ステーキメニューのストリップロイン350バーツ。
本当にお手ごろ料金でお腹いっぱいになります。
メニューの価格帯はだいたい90バーツ~130バーツ。

ちょっとタイにおけるカフェめしを甘く見ていました。食べやすくオーダーしやすく、居心地の良いソファー席のあるここは、友達やカップルで来るのにぴったりです!
お店は小さめで席数も限られています。

「タイ料理はイマイチ苦手なんだよなぁ~~」とか
「タイ料理通だからこういうレストランのタイ料理は別に・・・」とか
「屋台とか行く勇気なくて、清潔なレストランでタイ料理食べたい!」とか
そんな人にだまされたと思って一度試して欲しい穴場なお店です。
「おいしいレストランはどこですか?」と聞かれた時真っ先にはこのレストランの名前は出さないと思います。
でも、滞在中のパトンでのショッピング途中のランチの時間はぜひここへ。
私ならディナーも来てしまうと思います。

ごめんなさい。カフェネロ@ブラックキャニオンさん。
食わず嫌い、とはこのことでした。
とっても良い意味でだまされちゃった気分です。

*CAFE NERO カフェネロ ジャンクセイロン店*
*営業時間 11:00~22:00
*メニューは英語とタイ語表記ですが、すべて写真付き
*エアコンのきいた屋内席と灰皿を用意した屋外テーブルがあります。
*場所はジャンクセイロン内。1階ポートエリアからシノプーケットエリア。
新しく出来たピザハットの近くです。
噴水のある広場から、中国風の赤提灯がぶら下がるエリアへ進んでください。
2008-09-01(Mon)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

ブログ内検索