2008.07/08(Tue)
プーケットの乗り物・その2
レンタルバイクを利用するときの最大の注意<必読!>

タイではバイクの利用はとても簡単で便利でお安いです。
ビーチ沿いやゲストハウスで、パスポートを預けることによって1日レンタル可能です。
料金は雨季で写真の通り、120バーツ〜250バーツほど。車種によって違います。
雨季は1ヶ月の長期レンタルで2500バーツ〜が相場のようです。
現在人気のオートマタイプは通常200バーツ前後で1日(24時間)借りられます。
パスポートを業者に預けるのは本来とても注意しなければならず、できれば回避したいところでしょうが、観光客の中には駐車禁止の取り締まりにあったのでそのまま放置した、もしくは事故にあったので業者に戻さずにそのまま帰国した、など借りる側も容易に逃げることが可能な状態の中でのレンタル業なのです。けして安くはないバイクが返却されなければレンタル業者は死活問題です。
なので、レンタルバイクの際にパスポートを預けること、は現在仕方がないことかと思われます。
でも、こんなに簡単に借りれるにはワナがあります。
レンタル業者には、利用者に何があっても責任はない、ということ。
日本のように、「レンタル業者が言ってなかった!」みたいな言い訳はどこにも通用しません。
なので、自己責任はお忘れなく。
そして免許の所持ですが、はっきり言って検問に捕まらなければ不所持でも運転できます。
もし検問に捕まったとしても、罰金をせいぜい300〜500バーツ払えばいいだけです。
ダガシカシ、別の大きな穴があるのです。
こちらのレンタルバイクは、日本の原付(スクーターなど)に見えるでしょうが、実際は100cc〜125ccなど、日本では普通自動二輪小型限定(〜125cc)もしくは、普通自動二輪(〜400cc)以上の有効な免許がなければ、事故にあったときに、海外傷害保険が適用されないんです。
これは、プーケットの大型私立病院の日本人スタッフより、「ぜひバイクを利用するお客様に知っていてほしいことなので・・・」とアドバイスいただいたことです。
例えばこういうことです。
原付免許と普通自動車免許の国際免許を所持し、レンタルバイクでプーケットを走っていました。
警察の検問はこの国際免許でパスすることが出来ました。しかし、帰り道の坂でバイクでの追突事故に遭い骨折し、手術を受けなければならなくなりました。
手術施設のきちんと整った病院に運ばれました。海外傷害保険には加入していましたが、免許が有効ではなかったため規定により海外傷害保険が適用されず、すべての実費80万円を現金で負担することになってしまいました。
これは、昨年の卒業旅行シーズンに実際にあったお話しです。
そして、ここで「じゃあなぜレンタル業者は免許を確認してくれなかったんだ!」とか「警察はスルーしたのに、保険だけなんでだめなんだ!」などと思うかもしれませんが、すべてあとの祭り(=自己責任)なのです。
なので、レンタルする際には国際免許の所持はしていても、借りるバイクが日本の免許に当てはまるかどうかを必ず確認しなければいけません。
タイでは、日本の原付バイク相当(〜50cc)のレンタルはありません。すべて100cc以上の自動2輪バイク以上です。
そして、何よりもレンタルバイクの利用をするかどうかにかかわらず、必ず海外旅行をされる際には海外障害保険に加入しましょうということです。
レンタカーも同様です。
アップルツアーでは、有効な国際免許を所持の方のみ利用可能なインターナショナルなレンタカー業者の取り扱いのみ行っております。
地元のレンタカー会社よりは割高ですが、利用される方はよく考えて楽しい旅行にしていただきたいです。

タイではバイクの利用はとても簡単で便利でお安いです。
ビーチ沿いやゲストハウスで、パスポートを預けることによって1日レンタル可能です。
料金は雨季で写真の通り、120バーツ〜250バーツほど。車種によって違います。
雨季は1ヶ月の長期レンタルで2500バーツ〜が相場のようです。
現在人気のオートマタイプは通常200バーツ前後で1日(24時間)借りられます。
パスポートを業者に預けるのは本来とても注意しなければならず、できれば回避したいところでしょうが、観光客の中には駐車禁止の取り締まりにあったのでそのまま放置した、もしくは事故にあったので業者に戻さずにそのまま帰国した、など借りる側も容易に逃げることが可能な状態の中でのレンタル業なのです。けして安くはないバイクが返却されなければレンタル業者は死活問題です。
なので、レンタルバイクの際にパスポートを預けること、は現在仕方がないことかと思われます。
でも、こんなに簡単に借りれるにはワナがあります。
レンタル業者には、利用者に何があっても責任はない、ということ。
日本のように、「レンタル業者が言ってなかった!」みたいな言い訳はどこにも通用しません。
なので、自己責任はお忘れなく。
そして免許の所持ですが、はっきり言って検問に捕まらなければ不所持でも運転できます。
もし検問に捕まったとしても、罰金をせいぜい300〜500バーツ払えばいいだけです。
ダガシカシ、別の大きな穴があるのです。
こちらのレンタルバイクは、日本の原付(スクーターなど)に見えるでしょうが、実際は100cc〜125ccなど、日本では普通自動二輪小型限定(〜125cc)もしくは、普通自動二輪(〜400cc)以上の有効な免許がなければ、事故にあったときに、海外傷害保険が適用されないんです。
これは、プーケットの大型私立病院の日本人スタッフより、「ぜひバイクを利用するお客様に知っていてほしいことなので・・・」とアドバイスいただいたことです。
例えばこういうことです。
原付免許と普通自動車免許の国際免許を所持し、レンタルバイクでプーケットを走っていました。
警察の検問はこの国際免許でパスすることが出来ました。しかし、帰り道の坂でバイクでの追突事故に遭い骨折し、手術を受けなければならなくなりました。
手術施設のきちんと整った病院に運ばれました。海外傷害保険には加入していましたが、免許が有効ではなかったため規定により海外傷害保険が適用されず、すべての実費80万円を現金で負担することになってしまいました。
これは、昨年の卒業旅行シーズンに実際にあったお話しです。
そして、ここで「じゃあなぜレンタル業者は免許を確認してくれなかったんだ!」とか「警察はスルーしたのに、保険だけなんでだめなんだ!」などと思うかもしれませんが、すべてあとの祭り(=自己責任)なのです。
なので、レンタルする際には国際免許の所持はしていても、借りるバイクが日本の免許に当てはまるかどうかを必ず確認しなければいけません。
タイでは、日本の原付バイク相当(〜50cc)のレンタルはありません。すべて100cc以上の自動2輪バイク以上です。
そして、何よりもレンタルバイクの利用をするかどうかにかかわらず、必ず海外旅行をされる際には海外障害保険に加入しましょうということです。
レンタカーも同様です。
アップルツアーでは、有効な国際免許を所持の方のみ利用可能なインターナショナルなレンタカー業者の取り扱いのみ行っております。
地元のレンタカー会社よりは割高ですが、利用される方はよく考えて楽しい旅行にしていただきたいです。
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