2008.07/07(Mon)
プーケットの乗り物・その1
皆様、お嘆きのことと存じます・・・・

タイも同じです。トホホ、という状態です。
安いガソリンスタンドには、やはり行列が・・・

バイクの給油はシートの下。行列が出来ているときは、みんな開けて待ちます。
パトンのガソリンスタンドはいつも混雑しています。
下校時は混雑します

これは乗り合いバスのソンテウ。日本でいうバスと同じ役割をしていて、ひとつ違うのは「バス停」というものはなく、ルート上であればどこでも乗降車できること。
午後4時はちょうど学生の下校時間なのでどこのルートも混雑しています。
感心なのは、女子学生や一般の人たちはちゃんと着席して男子学生がこうして立っています。
年配や女性・子供に席を譲るのはタイでは当たり前の光景です。
実は便利な、サムロー

プーケットでは、普通のカブに手作りの荷台をつけたものをサムローと呼びます。
荷物を載せたり、こうしてお子様を乗せたり、便利です。
屋台販売などもこのカタチが多いですよね。
やはり、このサムローで遠出をするのは無謀です。山越え必須の移動よりも、近所を走る(例えばパトンビーチ内のみ、とか)ことが主です。
ただ、走っていたとしても検問にはひっかかりづらいという特徴もあります。
基本的に観光客は乗る機会はほぼないですが、よく見かけるワイルドな乗り物です。
こちらも、事実上違法ではありません。

ピックアップトラックのこの乗車状態での運行。
このすし詰めでの走行は、工事作業員の運送という場合が多いです。
一般家庭でもピックアップトラックを所有していることが多く、荷物の運搬や座席に乗り切れない家族は荷台にゴザを引いて乗っていることがあります。
一般的に警察の検問もスルーしています。
あ、不法労働のミャンマー人団体を乗せているとチェックを受けることはありますが。
じゃあじゃあ、ヘルメットは?免許は?

あっちこっちでナンバープレートがなかったりヘルメットをかぶってなかったりするのは大丈夫なのか?
と不思議に思うかもしれませんが、結論はやはりダメです。全然大丈夫じゃないです。
現在、交通違反で取り締まりを行っている主なものは・・・・
バイクの場合・・・・
☆ 免許不携帯&無免許運転(検問時にその場で提示できないと罰金)
☆ ヘルメット不着用(被っていないところを目撃されると罰金)
☆ 定員越えの乗車(3人乗り、など。これも罰金)
☆ 車両保険(タビアン)の有効期限切れ。これの罰金額は高めです)
☆ シート下の確認。銃刀類・麻薬所持などのチェック(夜の検問に多いです)
車の場合・・・・
☆ タクシー運行の認可プレートチェック(業務用運行車と一般者のナンバープレートの色が違います)
☆ シートベルト着用
☆ 免許不携帯&無免許運転&車両保険はバイクと同様
☆ 飲酒運転
☆ 携帯を通話しながらの運転
などなど。
タイで不思議なのは、覆面パトカーなどはめったに存在せず罰金&取締り対象となるのは検問しているところのみ。なのです。つまり、勤務中の警官が、ノーヘルバイクとたまたますれ違っても捕まえたりしません。
なぜならば、その警官は担当じゃないから。という、日本としてはびっくりどっきりな状態。
なので、プーケットに来ると「ノーヘルでバイク乗っていいの?」と勘違いしてしまいそうになりますが、実は慣れると検問が、いつ・どのあたりであるか、ということを理解しているので、場所によってはノーヘル運転をする、ということです。
観光客はそのあたりの判断はつかないと思いますので、とにかく交通法規はきちんと守って運転しましょう。
明日は、レンタルバイクを利用する際の注意点についてのお話です。

タイも同じです。トホホ、という状態です。
安いガソリンスタンドには、やはり行列が・・・

バイクの給油はシートの下。行列が出来ているときは、みんな開けて待ちます。
パトンのガソリンスタンドはいつも混雑しています。
下校時は混雑します

これは乗り合いバスのソンテウ。日本でいうバスと同じ役割をしていて、ひとつ違うのは「バス停」というものはなく、ルート上であればどこでも乗降車できること。
午後4時はちょうど学生の下校時間なのでどこのルートも混雑しています。
感心なのは、女子学生や一般の人たちはちゃんと着席して男子学生がこうして立っています。
年配や女性・子供に席を譲るのはタイでは当たり前の光景です。
実は便利な、サムロー

プーケットでは、普通のカブに手作りの荷台をつけたものをサムローと呼びます。
荷物を載せたり、こうしてお子様を乗せたり、便利です。
屋台販売などもこのカタチが多いですよね。
やはり、このサムローで遠出をするのは無謀です。山越え必須の移動よりも、近所を走る(例えばパトンビーチ内のみ、とか)ことが主です。
ただ、走っていたとしても検問にはひっかかりづらいという特徴もあります。
基本的に観光客は乗る機会はほぼないですが、よく見かけるワイルドな乗り物です。
こちらも、事実上違法ではありません。

ピックアップトラックのこの乗車状態での運行。
このすし詰めでの走行は、工事作業員の運送という場合が多いです。
一般家庭でもピックアップトラックを所有していることが多く、荷物の運搬や座席に乗り切れない家族は荷台にゴザを引いて乗っていることがあります。
一般的に警察の検問もスルーしています。
あ、不法労働のミャンマー人団体を乗せているとチェックを受けることはありますが。
じゃあじゃあ、ヘルメットは?免許は?

あっちこっちでナンバープレートがなかったりヘルメットをかぶってなかったりするのは大丈夫なのか?
と不思議に思うかもしれませんが、結論はやはりダメです。全然大丈夫じゃないです。
現在、交通違反で取り締まりを行っている主なものは・・・・
バイクの場合・・・・
☆ 免許不携帯&無免許運転(検問時にその場で提示できないと罰金)
☆ ヘルメット不着用(被っていないところを目撃されると罰金)
☆ 定員越えの乗車(3人乗り、など。これも罰金)
☆ 車両保険(タビアン)の有効期限切れ。これの罰金額は高めです)
☆ シート下の確認。銃刀類・麻薬所持などのチェック(夜の検問に多いです)
車の場合・・・・
☆ タクシー運行の認可プレートチェック(業務用運行車と一般者のナンバープレートの色が違います)
☆ シートベルト着用
☆ 免許不携帯&無免許運転&車両保険はバイクと同様
☆ 飲酒運転
☆ 携帯を通話しながらの運転
などなど。
タイで不思議なのは、覆面パトカーなどはめったに存在せず罰金&取締り対象となるのは検問しているところのみ。なのです。つまり、勤務中の警官が、ノーヘルバイクとたまたますれ違っても捕まえたりしません。
なぜならば、その警官は担当じゃないから。という、日本としてはびっくりどっきりな状態。
なので、プーケットに来ると「ノーヘルでバイク乗っていいの?」と勘違いしてしまいそうになりますが、実は慣れると検問が、いつ・どのあたりであるか、ということを理解しているので、場所によってはノーヘル運転をする、ということです。
観光客はそのあたりの判断はつかないと思いますので、とにかく交通法規はきちんと守って運転しましょう。
明日は、レンタルバイクを利用する際の注意点についてのお話です。
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