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シーハグレストラン

SEA HAG RESTAURANT
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とにかくパトンビーチでは老舗の正統派タイ料理レストラン。
プーケット在住ヨーロッパ人に「パトンビーチでおいしいレストランはどこ?」と聞いたら即答で「シーハグだよ」って教えてもらったのが約10年前。経営方針もレストランのスタイルも変わることなく(値段だけが上がり続けていますが・・・)おいしいタイ料理をいただけるレストランとして有名です。
ブレずにタイ料理一本で勝負していて、特にタイカレーは絶品。
オーナーがゲイの方で、スタッフも男の子を揃え、その方面では特に有名。
店内のデザインもなるほど、シックなオリエンタル調で小さなレストランながら「隠れ家」の雰囲気があふれています。

シーハグセレクション 2人前240バーツ
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SEA HAG SELECTION
(写真は3人前、360バーツ)
ここはタイ前菜、サラダも得意。
お店に来て必ず頼むのは、クンサロン(エビを細めんで巻いた揚げ物)です。これは、おいしい。本当においしい。
もうひとつはシーハグバッグ (茶巾包み揚げ)は、春巻きと同様しっかり仕事をしている味。
いつも迷うので、結局1つづつ入っているシーハグセレクションを注文してしまうのです。

自家製ソースはシーハグセレクションについてきます
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ホーモック タレー 180バーツ
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HOR MOK TALAY
タイココナッツカレー風味のシーフード蒸し物です。ホイルに包まれていて、これはご飯が進む一品。
ちょっとだけ辛く、タイバジルの香りが食欲そそります。
タイ人が大好きな一品です。特にプーケットのものはシーフードがいっぱい入っています。

トムカークン 180バーツ
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PRAWN SOUP IN COCONUT MILK
温かいココナッツミルクのハーブスープ、エビ入りです。
普通はチキン入りの「トムカーガイ」が主流ですが、エビ入りもなかなかおいしいです。

プラームック パット クラッティアム 160バーツ
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SQUID WITH GARLIC AND PEPPER
イカのニンニク炒め。プーケットでもイカは獲れます。肉厚で甘いので食べ応えがあります。

パット パックブン 70バーツ
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STIR FRIED MORNING GLORY
空心菜炒めはタイ料理を代表するメニュー。オイスターソースとタオチァオ(タイのもろみ醤油)で炒めるのでモリモリ食べれます。どんなレストランにもある一品です。体にも良い野菜ですよ!

ガイ ホー バイ トゥーイ 160バーツ
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CHICKEN PANDANUS
チキンをパンダナスの葉で包んだもの。葉の香りはほとんど無く、チキンが柔らかくなっています。
包んでいる葉を剥いて食べます。

スチームライス 20バーツ
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STEAMED RICE
粘り気のある日本米もおいしいですが、タイ料理にはカレーやおかずとよく絡み合う固めのタイ米がやはり合います。タイ料理にはお米はかかせません!

観光客にも手抜きをしない、手がかかったタイ料理を提供しています
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1階部分に屋外テーブルと屋内、階段がついていて2階席もあります。
「タイ料理大好きでいつも日本で食べているんです!」っていう通な方にオススメのレストラン。
実はパトンビーチは観光客用の味付けになっているレストランが多く、ココナッツミルクの少ないグリーンカレー、ナムプリックパオでごまかしているトムヤムクン、炒め物は「味の素」の味しかせずに、多くのタイ料理ファンをがっかりさせてしまうレストランが多いのは事実。
タイ料理の辛さや香りが苦手な方でも食べやすいのはいいのですが、「辛さ控えたタイ料理」と「手抜きタイ料理」では種類が違います。
新鮮ハーブ、ライムと自家製ソースをしっかり使った納得メニューなので、少々お値段高めですが日本から友人が来たときには案内するお店のひとつ。オーナーのケンヤ氏はプーケットのゲイ業界ではもちろん有名人。彼の優れたセンスがお店に現れています。

シーハグ レストラン by KENYA
*場所はビーチロードから「ワッタナークリニック通り」を入り、50メートル先左手にあります。
*「ワッタナークリニック通り」はタイ語でソイ・モーワッタナーです。
 (ワッタナークリニックはシーハグから2軒となりにあります)
*ビーチロード入り口にはZENという日本食レストランがあるので、目印に。
*営業時間 12:00~0:00
*予算はだいたいひとり500バーツ前後から。
*シーフードメニュー(グリルしたロブスターやシーフードバスケットなど)もあります。
*その他のメニュー料金(英語は店内メニュー表記そのままです)
カニのカレー味炒め(CRABMEAT WITH YELLOW CURRY) 220バーツ
トムヤムクンスープ(PRAWN SOUP) 150バーツ
グリルシーフードの盛り合わせ(SEAFOOD BASKET) 1200バーツ
シーフードタイ風チャーハン(FRIED RICE WITH SEAFOOD) 120バーツ
エビ入りパッタイ(PHAD THAI WITH PRAWNS) 120バーツ
ヤムウンセン(GLASS NOODLE SALAD) 180バーツ
揚げ春巻き(GOLDEN THAI SPRING ROLL) 100バーツ
トートマンクン(SHRIMP CAKES) 120バーツ
豚肉のパネーンカレー(PORK PANEANG) 180バーツ
全91メニューと、本日のおすすめがボードに書いてあります。

*料理のボリュームは、人数プラス1~2品とご飯。
*雰囲気としては、お子様連れのご家族よりも、カップルや友人同士向け。団体(6名以上)はご予約するといいでしょう。
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2008-05-31(Sat)
 

ここ2日間のパトン&カロン

5月28日午後3時、ハイシーズン並みのビーチコンディション<パトンビーチにて>
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笑っちゃうくらいの良いお天気&暑さでした。連日のこの良いお天気、これもやっぱり雨季。
オフィスも暑くてごめんなさい。(エアコン壊れました。あーあ)
「今日は、さすがに暑いね~」とチェンマイ在住のご夫婦がご来店。
目の前のファミマに3回買出しに行きました。ファミマは冷蔵庫と化しています。

サバイビーチレストラン、長期休暇中です
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5月15日から6月19日まで休業します、との看板。(オフィス抜け出しアイスコーヒー飲みに行こうとして判明)
となりのザ・ビーチレストランも6月1日まで休業。
こんなにビーチにはお客さんがあふれているのにねー。

5月27日現在、コートヤードの工事の状況
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ホリディインに面しているロビーの照明が点灯し、入り口部分だけはなんとなく出来上がっています。
が。
客室に関しては、まだまだのようです。
コートヤードbyマリオット。
どんなホテルになるのでしょうか。火事にもめげずに工事は着々と進んでいます。

5月28日18時過ぎ、カロンビーチ・ウォラブリリゾート前。
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みなさん、雨季のカロンビーチでこの波の穏やかさ、ですよ。
この時期にプーケットに来られた方はラッキー☆☆☆
サーファーはがっかり~~~★って状況でしょうか。

カロンビーチの夕日、燃えてます。
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カロンビーチに続く長いビーチロード沿いには、このようなサラ(休憩所)があります。
こんな夕日のきれいな日は、サラで静かな海風に当たりながら夕暮れを楽しみたいですね。
水平線が続くカロンビーチに来ると、海は広いな大きいな~~~と実感します。パトンビーチは湾になっているので、カロンの風景はこれまた新鮮です。

2008-05-29(Thu)
 

本日のパトンビーチ

今日のカリムビーチ(午後2時過ぎです)
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ここはパトンビーチの北端に位置する、カリムビーチという場所です。
ちょうど、ダイアモンドクリフリゾートの入り口前です。
道路をはさんだ場所にわずかな岩場のビーチがあるのですが、透明度が高いことで有名。
本日は波も穏やかすぎて、カリムのサーファーが困っていました。
彼らにはオンシーズン、なのにひとつも波がないじゃないか!という状況。
海水浴組にとっては、絶対に海に繰り出したい最高のお天気!

お天気いいし、波もなくって泳ぎた~い!
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!!!!!!
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タイ人のおじさん2人登場。何をするのか?

えいっ!!!!!
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出た!投網漁。
もう一度言います。ダイヤモンドクリフリゾート前のビーチでございます。
パトンビーチの北端、有名なバーンリムパレストランのところです。

大漁!とまではいきませんが・・・・
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今日の晩酌のおつまみにはなるような、小魚がたくさん獲れてました。
観光客でいっぱいのハイシーズンには、こんなお天気の良い昼下がりには投網はさすがに出来ませんでしたもんね。
パトンビーチでの投網はもちろん違法でもなんでもありません。
海はみんなのものです。

これものどかなパトンビーチの光景です。

奥に見えるのが、パトンビーチ
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今はローシーズン。ここはパトンビーチでも唯一のサーフスポット。(岩が多いので中~上級者向け)
それなのに、こんな良いお天気になってしまって。

雨が降る日もあるけど、こういう日もなかなか多いぞ。
それがプーケットの雨季です。

青空広がる今日のような日は、やっぱり気持ちがいいですね~~☆
2008-05-26(Mon)
 

ガソリン、高騰中

日本と同様にパトンのガソリンスタンドも高騰中
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(上から順に1ℓ当たり)
ディーゼル  38.08バーツ
レギュラー91  38.93バーツ
ハイオク95  40.03バーツ


どうですか?日本も大変ですが、タイも大変です。
ハイオクとうとう40バーツ越えました。レギュラー40バーツ越えも時間の問題でしょうか。
バイオガソリンも出始めていますが同程度の値段の上、人気もイマイチのようです。

たしかに10年前のトゥクトゥクは1人20バーツ×人数でパトンビーチは乗れました。
今はパトンビーチ内1台200バーツ、と言われてしまいます。一人でも、です。1キロ先でも、です。
以前のプーケットのトゥクトゥク代を知っている観光客が憤慨している様子を見ることもありますが、これは地元タイ人でも同じ値段で利用してる状態です。
一方通行になったから、という理由もあるでしょうが、トゥクトゥクの多さも関係していますし、もちろんこのガソリン高騰も大きな原因です。

昨日、3人で約1.5キロ先のレストランへ行く為に、ちかくで客引きをしているセダンタクシーを利用しました。
もちろん、パトン内です。
往復300バーツ、と言ってくれたのでまあ良心的な価格でしょう。タイ語で聞いたから、というのもあるでしょうか。
行きの時点でお迎え時間を指定し、ドライバーと携帯電話番号を交換しました。
しかも私が聞くまでは、ドライバーはそのまま私の番号は聞かなかったでしょう。
ドライバーは携帯番号と名前の書かれた名刺を持っていることが多いです。それをもらいました。
行きの料金は先に請求もされず、帰りに支払うことに。
もしなんらかの理由で帰りにドライバーに会えなければ、行きの分はどうなったのでしょう?
そんなお人よしっぷりも良心的で、とにかくボッたくっている印象はありません。
とても気分よく利用できました。

もちろん帰りもお店の前にきっちり迎えにきてくれました。
帰路のわずかな時間(5分程度です)とても新しい乗り心地のよいこの新品カローラ・アルティスの値段を聞きました。
1台90万バーツちょっと。日本円で約300万円弱。月々の支払いは1万2000バーツほど。
タイの他の物価を考えると、びっくりするほど車は高いのです。
パトンビーチから空港までの約40キロを600バーツ(日本円で2000円弱)で走ってくれるそう。
燃費が1ℓ10kmとしましょう。(タイはエアコン必須の上、山坂が多いので)パトンビーチ~空港まで往復約80キロです。
8リットル消費すると300バーツちょっと。ドライバーに残るのは半分以下です。
1日で空港2往復しても、1日の稼ぎは600バーツ以下。
休み無く働いても600バーツ×30日=18000バーツ。
車のローンを支払いを終えると、5000バーツちょっとしかなくなります。
この金額では家族を養うのは無理です。夫婦なら共働き間違いなし、です。

これは順調に1日2組の空港送迎が入った場合。ローシーズンは1日1組もないまま過ぎることもあるでしょう。暇そうに客待ちしているドライバーはパトンのどこにでもいます。
ドライバーの稼ぎは、それはそれは少ないものです。

たしかに、10年前はもっと安かったのになあ、と思ってしまいますがドライバーの事情を考えると無理に料金を下げる交渉も心が痛みます。

パトンビーチ唯一の大きなガソリンスタンド
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バイクも昔は満タンで40バーツでおつりがきました。今は100バーツでやっと満タンです。
特にここ2年間は当たり前のように週単位で値上が続く印象があるくらいです。

もちろん、船会社やツアー会社も直接の大打撃です。
じりじり、と続く終わりの見えない値上げは今後も続くでしょう。

タイの食事や物品の安さに比べて、タクシー・トゥクトゥク代やツアー代の値段が高く感じられるのも、こういった日本と同様の事情があるのです。

多くの国の人たちが
「地下から原油、噴きだしてくれないかなあああ」
って思っているんです。よ。
「サウジアラビア、いいなー。ミネラルウォーターよりガソリンの方が安いんだって~~?うらやましいなーーー。」
と。
2008-05-25(Sun)
 

帰ってきたミーヘーン屋台

屋台ラーメン夫婦物語
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むかしむかーし、あるところに仲の良い夫婦がいました。
電気も通っていないような田園風景の広がる東北ノーンカイ県の田舎の村で細々と暮らしていました。

ある日、夫婦は田舎を出て観光客のにぎわうプーケット県に出稼ぎにやってきてお金を貯めることにしました。実家の村よりも値段も高く売れるし、人もたくさんいる場所です。空気の汚いバンコクではなく、少しでも自然の多いプーケットに行くことにしました。

2人で考えた結果「屋台ラーメン」を引くことにしました。
これなら家賃などの支払いもなく、わずかな資金で始められたからです。
場所はパトンビーチ。
屋台を作り、ラーメンの勉強しようやく開業となりました。
毎朝仕込を済ませ、お昼から夕方にかけて夫が屋台を引きながら注文を取り、奥さんがラーメンを作る作業を毎日続け、数ヶ月後にはお得意さんも出来てまずまずの収入となりました。

夫婦は暑い日も雨の日も、お客さんがいる限り毎日毎日パトンビーチを歩いてラーメンを売っていました。

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そして数年後、貯金ができたので念願の「農園」を作るべく、長年いたプーケットを離れ、田舎に帰りました。
2004年11月。あの津波がやってきた、1ヶ月前のことです。

ニュースでパトンビーチが被害にあったことを知り、多くのお得意さんの顔が浮かびました。
心ここにあらず、という状態だったそうです。
それでも念願の農園を始めたばかり。気になりつつも、田舎での新しい事業に精を出しました。

しかし、収穫の時期を迎え、その年の果物価格の大暴落で損失を出してしまい、あんなに何年もがんばってプーケットで稼いだ貯金をすべて使い果たした上に新たな収入を得ることもできなくなりました。
夫婦は仕方なく農園をあきらめ、バンコク近郊の工場に出稼ぎに出ることにしました。

そして2008年。津波から約4年たった今年の4月。
わずかな貯金を元に、プーケットで屋台ラーメンを再開することにしました。
すっかり変わってしまったパトンビーチ。新しい建物もたくさん増えていました。
あのお得意さんはまだ食べてくれるだろうか?
何よりも、まだいてくれるだろうか?
きっと他のラーメン屋台がやってきて、お得意さんはもういないだろう。
一からの出直し。それを覚悟にがんばることにしました。

津波前よりも賑やかになり、雰囲気も少し変わったパトンビーチ。
恐る恐る屋台を引いてゆきました。
初めて見る顔ばかり。初日は不安と緊張でした。

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「あれ??ミーへーンのおばちゃん?!帰ってきたの!!!」
驚き顔でオフィスを飛び出し、こちらに走ってくる日本人がいる。
そうだ!日本人。4年前よりも確実に太っているが(失礼な)、確かにアップルツアーの日本人だ。
いつもミーへーンを注文するお得意さんの日本人だった。

「プーケットに帰ってきてくれたの?もう、おばちゃんのミーへーン以上においしいミーへーンがなくって、いっつも思い出しては食べたくなって。今度、ノーンカイ県のおばちゃんちまで行ってラーメン作ってもらおうと思っていたくらいだったんだよ~!うれしい~~!!!」  
日本人なのに南部なまりの聞き取りにくいタイ語でまくしたてている。
覚えていてくれた人がいた。お得意さんに再開初日に会えた。
「うん。覚えてくれたんだ、ありがとう。アップルツアーのみんな、元気?津波のニュース見て、ダンナと心配してたんだよ」

ミーへーン(汁なしラーメン) 35バーツ
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あれから1ヶ月、たくさんのお得意さんに再会し注文してもらえるようになりました。
「仕入れがすごく値上がりしててね、ごめんね。35バーツになっちゃって。」
元気に2人の屋台の夫婦ラーメンは今日もパトンビーチをまわっています。

おわり。


物語仕立てにしましたが、ご理解いただけましたか?
ほぼ津波と同時に田舎に戻ってしまった大好きなラーメン屋台が、今年戻ってきたのです!
もう食べられないんだ、と思っていたので本当にうれしかったです。
今日はアップルツアー前に屋台を停めて販売。あっという間にお客さんが集まってきて大混雑。
私が注文できたのは、20分もたってからでした。
昼過ぎからゆっくりとパトンビーチ中心街をまわり、いつもアップルツアー前に到着するのは、だいたい毎日午後3時~4時の間。ここからサイナムエン方向を回って営業終了します。
ランチにしては遅すぎますが、今日は空腹をガマンしてこの屋台ラーメンを待ちました。
(昨日は仏教祝日で休業したそう。なので待ち続けた私は4時まで空腹・・・)

あまり長い時間停車できず、しかもたまに休業するので、この屋台ラーメンを食べれた日は「とっても良い日」 ということにしています。

今日も夫婦はお客様の元へ向かいます・・・・
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パトンビーチに来た際は、是非見つけてください。
パトンビーチで食べておくべき一品、のひとつです。

2008-05-22(Thu)
 

ある雨季の日のパトンビーチ

約10日間低気圧が続いた時のパトンビーチの様子
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ずっと雨が降ったりやんだりだったプーケット。
そんな中の夕方、久しぶりに夕日が差したのでちょっとだけビーチに行ってきました。
私と同じ様に夕日を待ち望んでいた人たちが、たくさん来ていました。

きれいな夕日だったもんね
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天気悪いなりに、久しぶりの夕日がうれしくて。
デジカメ、新しく購入したのでしょうか。
近くのレストランのタイ人スタッフたちが波打ち際で記念撮影大会です。

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ゴールドコーストに似てますよね?ね?ね?
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ジョギング&お散歩。もしくはサッカー。そしてピクニック。

カップルも記念撮影
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この時間になるとさすがに水着姿は少なく、波打ち際で足だけ水につけて遊ぶ人たちの姿が多いです。
(写真はすべて、アップルツアーから一番近いビーチの様子です)

オレも見とれちまったぜ。
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とこのワンちゃんが思ったかどうか知りません(笑)
2008-05-21(Wed)
 

シルバーリゾテル

インターネット利用無料!の立地良しな新築ゲストハウス
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アップルツアーの近くに、安く泊まりたい!!
というリクエストがありましたので、近くのオープンしたばかりのゲストハウスにうかがいました。

やはりオフィス近くは立地が良いのでハイシーズンを過ぎてもわりと空室も少なく、ビーチまで徒歩2分以内なのでゲストハウスにしては高めの傾向があります。
それでも「これぞ!」という特徴があれば、高めでも利用価値がぐんと高まりますよね。

ここの特徴は「インターネット利用無料!客室ワイヤレスももちろん無料!」という太っ腹ぶり。
というのも、いまやホテルの客室で自分のPCを使用するのはスタンダード。
でもフロントで利用時間や期間に応じてパスワードを別購入する必要があります。
もちろん、ホテルでロビーやビジネスセンターに用意している場合もほとんどが有料。
1日無制限利用でも最低200バーツ~はどうしてもかかります。
ならば、PC持込でどうしても1日いつでもネットを利用したい方ならば、ちょっと高めでもこうしたインターネット無料のゲストハウスに宿泊したほうがお得ってことになります。

オープンして半年もたっていません。
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アップルツアーのご近所さんですが、ラヤブリパトン(過去記事)のオープンに気を取られていて気づきませんでした。ロビーも客室も新しく、清潔感には問題ありません。


オープンエアーのロビーに朝食用のテーブルセットが
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レストラン、ではないです。ロビーにて朝食を提供しています。
同じ場所に無料インターネットサービスがあります。

もう一つの入り口はバー街に続いていました
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多目的スペース、にも無料インターネットサービスが。
将来的にはカフェにしたいと。

3階スーペリアルームのツインベッド
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広めで清潔。オーナーが北部タイの方のようで、かすかに北部タイデザインになっています。
スーペリアが一番客室が多いタイプですが、セイフティボックス・バスタブ・エアコン・テレビ、もちろんついています。
プチホテルのレベルですね。
大通り沿いなので女性一人旅でも安心して泊まれるゲストハウスです。

客室の向きによって快適指数が変わりそう・・・・
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一部のスタンダードルーム以外にはバルコニーがついています。
①お隣のバー街向き(きっと夜はうるさい)
②お隣のロイヤルパワディリゾート向き(庭のようで気持ちよい)
③大通りのサワディラックロード向き(一番開放感があるし、バルコニーも広め)
と、支配人自らはっきりと言いました。
そして「予約の際は最大限、希望に添えるようにしますので」と心強いお言葉。

この支配人、どうやらハーフらしくタイ人にしては背の高いハンサム&紳士で、スタンダードルームのお部屋の低い位置にあるセイフティボックスを指して
「ご年配のお客様などには申し訳ないのですが、腰を曲げなくてはならない設計になってしまって・・・・」と説明してくれまして。ええ。
ゲストハウスですよね!?と支配人のハンサムっぷり(しつこい)とやさしい気遣いにちょっと驚きでした。
同じゲストハウスでも「寝るだけ」と割り切るよりは何倍も幸せな滞在ができそうです。

テレビ・テーブル・エアコン・ホットシャワー・セイフティボックス、もちろんついています
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スタンダードでも十分です。部屋によってはバルコニーもありますし。
禁煙・喫煙もリクエストで。
今日現在で20室くらいの利用があるそうです。

海まで近いし、コンビニも近く。大通りだし、アップルツアーも近いし。
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オフィスのあるサワディラックロード沿いも、ここ1年でゲストハウスが立ち並ぶようになり、立地の良さからハイシーズンは毎日満室御礼!状態。どれも新築で値段も施設も大差ない状態ですが、バスタブ付きインターネット無料はかなり大きなポイントとなるでしょう。

ここが、アップルツアーに一番近い優良ゲストハウスとなります。
アップルツアーでお申し込みできますよ!
営業時間ならば、ホテル予約しなくてもアップルツアーに直行してくれれば徒歩圏にたくさんホテルの選択ができますよ!どうぞご利用くださ~い!

シルバーリゾテル Silver Resotel
*住所 3/37 Sawadirak.Rd. Patong Beach Kathu Phuket 83150
*場所 サラタイリゾートの正面・隣はロイヤルパワディーリゾート
     アップルツアーより徒歩1分
*料金  スタンダード   シャワーのみ   900バーツ
      スーペリア    バスタブ付き  1200バーツ
      デラックス     さらに広め   1700バーツ
(税・サ込み。アップルツアー店頭販売特別価格・朝食なし 2008年10月31日まで)
*朝食付はそれぞれの客室料金にプラス200バーツです。
シルバーリゾテル公式HPはこちら

2008-05-20(Tue)
 

本日のアップルツアー

すっかり良いお天気が続いていますよ!
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道路を渡るのも車やバイクの数が少ないので徒歩で1分かかりませんでしたよ。
走れば20秒!ってところでしょうか。
「今日の海はどうですか~?」とお電話が来ても「ちょっと待ってくださ~い!」とオフィスを出れば海が見えます。
どうしても「今」のパトンの海の状態を知りたい方は、どうぞお電話ください(笑)→+66-76-344651です。

本日は満月なので、ビーチチェアが1列しか並べられないくらいの満潮状態。すぐそこまで波がやってきていました。
それでも青空とブルーの海はとってもキレイ!
この海のまぶしいくらいのブルーはハイシーズンよりも濃いくらい。
これから10月くらいまでの間はこうしてパトンビーチのある西海岸は風向きの違いによって(西風になるんです)波が高くなってしまって「遊泳禁止フラッグ(赤色)」の出る日が多くなってしまいます。
オーストラリアのサーファーズパラダイスと少し似ている気がします。風の感じとか。
でも風が落ち着く日はハイシーズンでも見せないような濃い色の穏やかな日もあるんですよね。
これが、コーラル島やカイ島、ピピ島はハイシーズンと同様に1年中泳げるのですから不思議ですよね。

最近は7~8月の夏休み期間中のお申し込みが増えてきました。
日本語ガイドツアーのいくつかは、日によっては早くも満席になりそうな勢いです。
やっぱり成田~プーケット直行便復活!は大きいですね~。到着もこちらの時間で15時過ぎなので、ホテルにチェックインしてから次の日の日程も決めれるし、到着日でもサイモンキャバレープーケットファンタシーも行けちゃうのですから。時間を有効に使うためにも、TGの直行便は便利になりますね。

本日はウィサカブーチャーという仏教祝日。
コンビニやスーパーでのアルコール類の販売は禁止となり、バーも閉店です。
夜8時にお寺に集まり、厳かに日々の感謝と反省をする日です。

なんだか、静かでのんびりした雰囲気の本日のパトンビーチです。
2008-05-19(Mon)
 

本日のアップルツアー

お待たせいたしました!本日スッキリ晴れました!
約10日間も停滞していた低気圧がようやく位置を変えてくれましたね。
毎年、乾季→雨季に変わるための儀式のようないつもの低気圧。夏の前に梅雨がやってくるようなものです。
今朝は7時に起きてから、久々の雲ひとつないすっきりの青空をずっと眺めていました。
これです、これ!これでこそプーケット!

昼過ぎから雲はかかりはじめましたが、前日までの雨の降りそうな怪しい天気は終了したようです。
風は強めなので海は波が高いのですが、お客様も「お天気、いいですね~~~~」と笑顔
ホッと一安心。できるかな?

観光客の数も落ち着きはじめました
右を見ても左を見ても、ヨーロッパ人観光客だらけだった4月までのハイシーズンのプーケット。
今は大分少なくなりました。5月~6月がプーケットは一番観光客が少なくなります。
少しずつ、中華系(台湾など)や韓国人の団体ツアー、オーストラリア人やロシア人が増える時期になります。

4月中旬まで休みなく営業し続けたレストランや商店などは、つかの間の休暇をこの5月に取ることが多いので、お目当てのレストランがいきなり休業していたりします。

先日、お客様よりこんな質問がありました。
「イタリアンを食べたいのですが、雑誌に載っている『ラ・クッチーナ』と『カプリ・ダ・リコ』とネットで見た『マッケローニ』の中で、どこがおすすめですか?」 

こういう質問への回答はアップルツアーの十八番。
お客様の方もなかなか情報収集が的を得ていて、こちらも俄然はりきって答えます。
「どこのレストランがおいしいですか?」「どこのマッサージが評判いいですか?」などは、得意中の得意です。答え甲斐があるんです。(「答え甲斐」って・・・)
もちろんすべて行った事があるので、お客様のご希望にあわせてアドバイス。
でも今回ばかりは即答で「ダントツ、マッケローニです。」と断言。
だって、本当に美味しいんです。
数日前に友人が行ってきて「やっぱり、おいしいね~~」って言ってたし、私もちょうど日本から来ている友人との夕食はマッケローニしか思いつかず(←自分がすごく食べたかった)次の日に行く気満々でした。

マッケローニ リポート
マッケローニ リポート その2



が、シカシ。なんとマッケローニ、現在休業中。
わざわざ出かけられたお客様に、翌日教えていただきました。
そうです。
従業員含め、雨季休暇に入ってしまったというわけです。がーーーん。
あわてて確かめに行くと、お客様の言うとおり休業しています。
しかも、「いつからいつまで休業します」という案内もなし!

・・・・・・ショック。お客様、ごめんなさい。でも、本当に食べていただきたかった。
そして、何よりも私がタベタカッタ・・・・・。
(結局、私たちはオフィス近くのラ・クッチーナに行きました。まあ、美味しかったのでヨシとします。)

さて。
マッケローニ、いつ再開するか?!

このように、4月のソンクラーン以降5月いっぱいまでは長めの休みに入るお店があるので要注意、です。

今日のような晴天、できるだけ長く続きますように!
2008-05-15(Thu)
 

本日のアップルツアー

毎日、雨模様・・・・。
昨日までの一週間は雨・雨・雨。
GW前半は暑くて暑くて乾季のようだったのに・・・。
お客様も「暇だよ~~」って言ってます。そうですよね~。
特に昨夜はすごい土砂降りでしたね。早朝に起きてしまったくらい。
日本であれば洪水警報が出ていたでしょう、そんな降り方でした。怖かった。
夜はスコール降ったと思えば、星や月が見えて。もう???なお天気。

なのに今朝は風はあれど青空広がるなかなかのよいお天気。
でも昼前から雲が怪しい雲が流れ始めて、夕方は強い風。
安定しないお天気は、乾季と雨季の変わり目のこの5月にありがちなお天気。
もう少しで完全な雨季になったほうが安定するんですが。
ちょっと今の時期の島ツアーは残念な状況。
こればっかりはどうしようもありません。
タイ南部に低気圧が停滞してます。停滞しすぎです。
こっちの<あまりあてにならない大雑把な>天気予報では、15日くらいまでには回復するでしょう、と。

この状況さえ過ぎれば、安定した雨季に入るのですが。今年はどうなるか。
世界的な天候の異常でどこも毎年変化していますよね。
プーケット然り、です。雨が多い不安定な雨季になるか、とっても良い状況の雨季になるか。

雨季のプーケットの過ごし方の提案
では、こんな雨天が1週間続いてしまってがっかり、という状況になってしまった場合。
プーケットにおいて、室内で楽しめるアクティビティは限られています。
プーケットの1番の楽しみはやっぱり美しいアンダマン海なのです。
雨季でも楽しめる場所はこんな感じです。
★プーケット島内観光
★プーケットタウンをお散歩
★ショッピング!ショッピング!
★プーケット動物園(ただし、ほとんど屋外)
★プーケット水族館
★プーケット博物館
★象のトレッキング(傘を用意してます)
★射撃体験
★プーケット貝博物館
★プーケットバタフライガーデン
★スパ
★タイ料理教室
★ムエタイ教室
★ムエタイ観戦
★プーケットファンタシー
★サイモンキャバレー
★マッサージ教室
★タイ料理教室
★ヨガ教室
意外や意外★パンガー湾シーカヌーツアー(天候によっての景観の差が意外と少ないんです)
★パンガー県陸路観光&鍾乳洞ツアー
★バンジージャンプ
★レンタカーでドライブ
★(波の状況によって)ダイビング!
★映画館
★ボーリング
★ゴルフ
★ダイビングライセンス取得!(帰国日含めず丸3日間で取得可能です。もちろん日本語で)

なかなかあるじゃないですか(笑)

それでもなんだかまだつまんない人のために
まずは居住性の高いホテルを予約します。
部屋での滞在が長いことを考えて、広さ・バルコニーからの眺め・キッチンの有無・部屋のデザインなどにこだわってホテルを選択します。これは逆に雨季だからできること。
今はインターネットがあるのでかなり詳しいホテル情報まで入手できます。
しかも雨季なので格安で高級ホテル滞在が可能、そして予約も取りやすくなっています。
私の場合、バルコニーの広さと用意してあるチェア、そして室内のチェアの有無にこだわって部屋を選びます。広いバルコニーにデッキチェアがあるとベストですね。
お部屋はできれば40㎡以上あるとなお嬉しいですね。

1週間などのやや長い滞在、特にヨーロッパ人のように何週間も滞在する人たちは必ず「本」を持ってきています。パトンビーチ内には古本屋もあります。(日本語の古本も少しあります。日本人経営の古本屋さんもプーケットタウンにありますよ!)
忙しくて日本ではゆっくり出来なかった時間を持ち、のんびり1日読書にあてるのはいかがでしょう?

もうひとつはDVD鑑賞。
ホテルによってはDVDプレーヤーが設置したお部屋を用意しているところも増えてきましたね。
時間がなくて見られなかったテレビや映画のDVDを持ってきてゆっくり鑑賞。
DVDプレーヤーの用意がないホテルでも、今やパトンのジャンクセイロンで安ければ1000バーツ以下(日本円で3000円以下)の格安プレーヤーを販売しています。
ご自身のノートPCを持参するのもよし。その場合、お部屋でワイヤレスでネット回線利用できるかどうかもわかればいいですね。

とりあえず、カバンの奥にお気に入りの本とDVDを積めて、滞在中はあてが外れて(?)お天気良い日が続いたら毎日シュノーケリングして、白砂ビーチでごろごろして、プールで椰子の木見ながらプカプカ浮いて、日焼けしてプーケットを満喫。
持参したものはそのまま持ち帰ればいいだけです。
心持ちと準備ひとつで充実度は変わってきます。

昨年末にお越しのプーケットリピーターのご夫婦は、年賀状持参で来られていました。
手書きの凝った年賀状をのんびり書くのだそう。あとは日本では時間がなくて見れなかったDVDもたっぷり持参。そしてお天気良い日はもちろんお出かけ。夕方からはアップルツアーでみんなでおしゃべり(笑)
ご旅行慣れしているので、時間の使い方がとてもお上手なんです。
なるほど~、と勉強になって自分の旅行に生かしてみたいと思います。


今のお天気情報だけに今日はしておこうと思いましたが、長くなってしましました。
(このブログご覧いただいている方によく指摘されます。ごめんなさい。)

何はともあれ。日本にいても台風はやってくるし、雨も降るんです!
7月には成田からのTG直行便も復活です。
あまり雨季を心配せずに、遊びに来てくださいね~!

2008-05-11(Sun)
 

おいしいフライドチキン

最近のお気に入りガイトート屋さん
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パトンの住宅街、ピシットコラニー地区でいつも混んでいるフライドチキン(ガイトート)屋さんがあります。
以前は朝~昼に営業していて一度も買ったことがなかったのですが(というか、存在すら知りませんでした)、現在は昼間に仕込んで夜9時過ぎから販売しはじめてから大人気となったお店です。

夜営業の作戦勝ち
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夜9時過ぎから深夜にかけての営業に切り替えてから人気となりました。
この道は、ジャンクセイロンの閉店後、プーケットタウン方面に帰宅するスタッフの通り道となるためちょうど小腹の空いた人たちがバイクを停めてすぐ買える場所。
そして0時に遅番の仕事を終えるホテル従業員も立ち寄ることにより、夜の方が需要が多かったのです。
しかも、100メートル手前からチキンを揚げるいい香りが漂ってきて、思わず私も寄ってしまいました。

一家で経営、人のよさそうなご夫婦と働き者の息子の店
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奥さんは販売担当。しかもまだ慣れてないせいか手際悪し。計算間違いも多々あります。
ダンナさんは調理担当。3つの大きな鍋で3段階に分けて揚げています。
ここのポイントはたっぷりのホムヤイ(小さな赤玉ねぎ)を刻んであげたものをチキンにたっぷりかけてくれます。みんな口々に「たくさん入れてね!」と注文しています。
一緒に販売している炊いたもち米と一緒に食べるんです。おいし~!

パトンのフライドチキン、たくさんあれど・・・・
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タイ人は自分のお気に入り屋台・行きつけのお店を持っています。私も以前まで買うフライドチキン屋台は別に行きつけがありました。でも、ここのチキンを一度食べてからはもうここオンリー。
安い・美味しい・いつも揚げたて。しかも小腹の空いた時間の販売なので、営業時間を変更したことが功を奏したのでしょう。
あとは奥さん、早く計算間違い少なくなってください(涙)。

揚げたてジューシーな手羽先がおすすめ!
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しっかり中まで味がしみこんで、かすかなニンニクの香りがあります。
衣の厚さでごまかすことなく、最後までおいしい~。

ここだけではなく、タイのフライドチキン・ガイトートは本当においしいですよね!

深夜の住宅街ガイトート屋さん
☆名無し・看板なし。
☆場所はアップルツアーのあるサワディラック通りをパトン病院・パトン警察方向にひたすら道なりまっすぐ1キロほど。
 通りの名前はピシットコラニーPISITKARANEEと言います。ステーキで有名なモンテスMONTESの約50メートル手前。
☆営業時間は夜9時過ぎ~深夜。たまにいきなり休みます。
☆手羽先1つ10バーツ~。部位によって値段かわります。
☆パトンの中心地から徒歩で行くには、夜ですし根性が必要なためオススメしません。
 トゥクトゥク使うまでの価値はないかもしれませんが、バイタク利用できる方・自分でバイクを運転で  きる人はぜひ。

2008-05-09(Fri)
 

ホテルアイビスパトン

ホテルアイビス パトン Hotel Ibis Patong

プーケットでは非常に珍しい、完璧エコノミーホテル
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アコーホテルグループの3つ星ランクで世界でおなじみのホテルアイビス。5月1日パトンにオープンしましたので、その初日に行ってきました!
案内してくれたのは、在タイ9年のゼネラルマネージャーMr.Raphael自ら。
GMをはじめ、スタッフすべての制服は赤いポロシャツ。ホテル全体的にカラーにはこだわっているのが特徴です。

ロビーもシンプルですが機能性あふれています。ピッカピカ~!
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レセプションカウンター。チェックインはここで。
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とにかく色にこだわっているそうです。フランス系らしい。
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ロビーにはインターネットスペースがあり、パスワードをレセプションで購入します。
(30分100バーツ・1時間150バーツ)モチロン、PC持参のゲストはワイヤレス接続が可能なので同様にパスワードを購入してお部屋でネットが可能です。

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全268室のうちのほとんどがスタンダードルーム。まったく同じ設計・同じ広さ・同じ備品です。
違いはキングサイズ1つのダブルベッドルームか、シングル2つのツインベッドルームかだけ。
ビルディングによって景色は若干変わりますが(道路側とプール側)、大きな問題ではないでしょう。

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オドロキを隠せませんでした、この狭さ、このシンプルさ。
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スタンダードルーム、びっくりの20㎡。これはプーケット島内ではトップレベルの狭さです。
たぶん写真では「そんなに言うほど狭くないよ」と感じるかもしれませんが、それは機能的な設計となっているからでしょう。クローゼットもはめ込み式。バスルームのシャワーブースも絶対2人は入れません。テーブルもなければ、テレビは液晶の壁掛け式。なのに無料のコーヒーセットやセイフティボックス、バルコニーまであるのです。
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よく考えれば日本のビジネスホテルのシングルルームはだいたい20㎡。香港やシンガポールなどのシティホテルも20㎡程度のお部屋は普通ですし、大騒ぎするほどではないのですがリゾート地ではやはり目新しい作りです。
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お一人で泊まるには逆に居心地よいかもしれません。テレビが液晶薄型ですしスタイリッシュな都市型ホテルがビーチから徒歩5分の距離に登場!です。床もフローリング風で気持ちよいんです。すっきり感とデザインはやはりヨーロピアンスタイルですね。

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スーツケースは、ベッド下へ。
「ここにスーツケースの収納スペースがあります」と案内してくれたGM。
本当に、ここしかないです。大きなスーツケースオープンはベッドの上になるでしょう。

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備品がかわいいんです。
バスルームには石鹸とシャワーキャップのみ。シャンプーは壁掛けプッシュ式。シンプル。


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コーヒーセット。ベッドサイドのスペースにあります。
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唯一のレストラン
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プーケットで一番長いブレックファストを提供しています。
ここで面白い、と思ったのが朝食時間。
なんと、午前4時30分からいただけるそうです。4時30分と言えばまだ日も明けてません。
時間ごとのメニューに変化をつけて長い時間利用できるように、と。
早起きさんとお寝坊さんにはうれしいですね~。
4:30~6:30    ライトブレックファスト(パンなどの軽い食事のみ)
6:30~10:30    通常のフルブレックファストビュッフェ
10:30~12:00   ライトブレックファスト(軽い食事。ブランチではないです)

ちなみにルームサービスは行っていません。(客室には食べるスペースないと感じます)

ロビーバー
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プールサイド
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まだチェアは少なく置いていますが、今後増やす予定。客室数の割には、やはり小さめ。
でもしっかりお子様用プールもあります。
ハイシーズンのチェア争奪戦、想像できます。

それでも過不足なくホテルライフを送れるでしょう
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なにはともあれ、世界のアコーグループ。たぶん、日本の新宿のど真ん中にこのホテルがあれば人気が出るでしょう。リゾート地でこのタイプのホテルを作ろう、と思った発想に拍手。
値段からすると、例えば老舗(古い)ホテルで広いだけの残念なホテルに泊まるよりは満足感は高いでしょう。
中心地からの距離は、だいたいディバナパトンリゾートと同じ位。バングラロード・ジャンクセイロンショッピングセンターまでは徒歩20分、トゥクトゥクで5分・200バーツ。離れてます。
でも、思ったよりビーチ近いですよ~。これ、ポイント高い。
グレースランドリゾート横に出るのですが、1日1度中心地に行く程度・あとは1日中出かけるアクティブな人にはおすすめ。
安さ追求カップル・お友達同士・一人旅向け。家族・新婚旅行・体格の大きな(?)方2名は△。
ホテルはどうでもいい、でも中心地が絶対条件は×。
ホテルは狭くてもキレイさ優先、ビーチに毎日行きたい!は◎。

総支配人は、「ターゲットはすべての国のエコノミー客」ときっぱり。
客室数もあるため、グループも入るでしょう。
この後、設定価格にもよりますが、動向が気になるホテルです。

ホテルアイビスパトン
☆全客室数 260室
(ダブル 160室・ツイン92 室・ファミリールーム 8室・ 障害者優先3 室)
☆住所 10 Chalermphrakiat Road, Patong District Kathu, Phuket, Thailand, 83150
☆場所 プーケットグレースランドリゾートの海側の道を入って約200メートル。
     裏通りからは日本人ケンさん経営の「KEN'S INN」を入って50メートル。
     ジャンクセイロンからは、ひたすらまっすぐ北上約1キロ。
☆全客室内禁煙でお願いします。
☆客室料金  ホテル正規料金 1室朝食付き2040バーツ(2008年5月現在・ローシーズン)
         アコーホテルズサイトでの特別料金 1室朝食付き1200バーツ
         (↑この料金での宿泊なら、かな~りお値打ちホテルでしょう)
ホテルアイビスパトン公式HP


2008-05-08(Thu)
 

ジャンセイロンの営業時間

ジャンクセイロンショッピングセンターの営業時間について

結局毎日更新しています・・・。写真アップできないのは残念ですが、5月5日はタイでも祝日なのでADSL回線の修理は火曜日以降になるようです。写真アップはそれまでできませんのでご了承を。
やっぱりGW中ですね。日本人とても多く見かけます。
パトンの中で一番日本人が集まる場所はジャンクセイロンではないでしょうか、やっぱり。
特にカルフール内の食品売り場で見かけます。

☆☆ ジャンクセイロン各施設の営業時間 ☆☆
(急に変更になったり、突然閉店する場合がありますのでご注意ください)
 ショッピングエリア・・・・11:00~22:00
 レストランエリア・・・・11:00~23:00
 ザ・ポート内のビアチャーンガーデン・・・・12:00~23:00
 バーガーキング・・・・・24時間営業
 B1F フードへブン・・・・・11:00~22:00
 その他のファストフード(スタバなど)・・・・8:00~24:00
 映画館・ボーリング場・・・・11:00~1:00
 銀行・両替所・・・・10:30~20:00
 カルフール(スーパーマーケット)・・・・10:00~22:00

☆☆ ジャンクセイロン利用の際のご注意 ☆☆
☆現地ではJUNG CEYLONジャング・セイロンでもジャンク・セイロンでもジャン・セイロンでもありません。「ジャン・シーロン」と発音します。
☆正面玄関(バーガーキング側の玄関)は11:00オープンです。毎日多くの人が早めに到着して開店を待っていますが、意外と遅いので注意。ミレニアム(レイクサイド)側と裏スタバ側のカルフールの入り口は10:00にオープンします。
☆駐車場は基本的に地下1階です。車はミレニアム(レイクサイド)側から、バイクはミレニアム(ビーチサイド)側から入場できます。
☆エアコン屋内のショッピングゾーンは基本的に写真撮影不可です。
☆エアコン内は禁煙です。喫煙は灰皿の用意している場所のみ。

何かジャンセイロンに関してのニュースがありましたらまたアップしますね!
2008-05-03(Sat)
 

プーケットサイモンキャバレー

ようやくワイヤレス回線は復活しました
ので、「ブログをお休みしま~す!」と言っておきながら写真なしで更新しまーす。

5月1日からプーケットサイモンキャバレーは写真撮影が禁止となりました。
ニューハーフショーで大人気のプーケットサイモンキャバレーですが、昨日の5月1日より劇場内での写真撮影は禁止となります。
今まで可能だったのが逆に寛容だったんだなーって思いますが。
でも、ここのニューハーフショーは他のショーと比べてかなり高いレベルらしく、実は日本で同じ様にニューハーフショーを行うお店がお手本としていた、ということを聞いたことがあります。
定期的に踊り・音楽・舞台装置を見直し、特訓しなおししているんですよ。
しかもここはスタッフ全員の規律に厳しく、遅刻など勤務態度が悪いとすぐに罰則(場合によってはクビ)となります。
そして、ニューハーフ達はこのプーケットサイモンキャバレーで働くことを目標に日々がんばっていたりするんです。(そこまでまだたどり着けないニューハーフが、夜な夜なバングラロード内でひらひら舞っていますが)
なので、侮れませんよ、ここは。

ただし、ショー終了後には出口に先ほどまで舞台で舞っていたニューハーフちゃんたちが衣装そのままでずらっと並んで、記念撮影に応じてくれるのは今までどおりです。
(チップが必要。かなり高額要求されがちですが、1人100バーツでいいでしょう)

ショーとしての楽しさもあり、そして何よりもステージ上のすべては本当はみんな男ということを考えると、なんとも不思議な世界、そしてタイのニューハーフを生み出す技術の高さに驚きです。

プーケットサイモンキャバレー
*ショーは毎日 19:30~と21:30の2回。(約1時間15分)
*料金は大人ひとりVIP席(1階の全15列の指定席) 600バーツ
            普通席(2階の自由席・立ち見の場合も) 500バーツ
*よい席(前列中央付近)から予約順で席が決まります。良いお席は前日予約必須!
*サイモンキャバレー専用循環送迎バス料金(完全予約制)
    パトンビーチ内   往復 80バーツ
    カロンビーチ内   往復140バーツ
    カタビーチ内    往復160バーツ(クラブメッドは送迎不可)
*上記以外のホテルは循環送迎バスはないため、タクシー利用 
2008-05-02(Fri)
 

本日のアップルツアー

ごめんなさい・・・・
オフィスのPC、突然モデムが昨日壊れてしまいました。
ワイヤレスの方も使えなくなりました。
これはオフィスで1台だけ使えている<いまどき>ダイヤルアップ接続のPCからです。
(どんなことがあっても大丈夫なように3回線用意してますが、役立ちました・・・。ヨカッタ。)

なので、ブログアップはしばらくできそうにもありません。
今日はしかもタイはメーデーで休日。
エアコン修理もモデム修理も休日。きゃ~~!!

せっかくせっかく、本日オープンしたホテルアイビスパトン偶然見つけたとってもとっても素敵なホテルもさっそく取材してきたのでアップしようと思ったのですが・・・・。

そして何よりもGW期間中につき多忙を極めております。

なのでブログはちょっとお休みいただきます。すみません。
お天気も大きく崩れることなく、ツアーも順調運行の今年のGW。

このままよいお天気でみんな楽しくプーケットで遊べますように!
2008-05-01(Thu)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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