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ポッパーパレス

パトンビーチ中心地の路地裏にある穴場ホテル
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このポッパーパレスは5階建て64室の中規模ホテル。大通りから近いはずなのに決して目に付かないゲストハウス街の奥に位置しているため「知る人ぞ知る」穴場ホテルとなっています。ビーチ、ジャンクセイロン、バングラ通り、レストラン街、コンビニ、そしてアップルツアーがすべて徒歩圏内です。ハイシーズンはリピーターのヨーロッパ人で常時満室となり、私たちもお客様に紹介したいのですが予約の取りづらさにかけては天下一品の隠れ人気ホテルです。

外に見えるグリーンが気持ちよい開放感あふれたロビー
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中規模ホテルにしては最低限のものを、小さくても狭くてもしっかり整えてくれているのは安心感がありますね。ロビーにはタイ古典音楽のBGMがかすかに流れ、水の流れる音に癒されます。

デラックスルーム 201号室(ダブルベッドルーム)
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プーケットのホテルの客室は広めでバルコニーがあることが多いのですが、このレベルのホテルで約30㎡はやはり広く感じます。ダブルベッドも広い広い。夫婦と赤ちゃんなら川の字で問題ないでしょう。

ベッド正面にTV台とドレッサー
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照明が落ち着いた雰囲気を出しています。木目調と白地の壁とタイルの床はとても気持ちの良いものです。

バルコニーは極々小さなもの。
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プラスチックのイスを1脚だけ置いてあるだけで、エアコンの室外機がおいてあるくらいなので期待はしないように。それでもなんだかこのベランダは気持ちいいです。

バルコニーからの眺め
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お隣のタラパトンリゾートが見えてしまっています。これも期待しないように。それでも部屋によってはクラブアンダマンリゾートまでさえぎる建物がないので、風景は別として開放感はあります。

シンプルなバスルーム
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バスタブなし。ホットシャワー(可動式)のみ。シャワーカーテンで仕切られ、シンクとトイレ。
これで十分ですよ。うん。

セイフティボックスは全室標準装備
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「こぎれいなゲストハウス」との差はここ。セイフティボックスの有無は重要ポイントですよ。

ビッグな冷蔵庫!
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ミニバーの種類はとにかく豊富。ビールだけでも6種類は入っている。
どんなに大型ホテルでもこの冷蔵庫の大きさはないでしょう。外で購入してきたフルーツなんかをいっぱい冷やせますよ!

ポットも大きめ。コーヒーセット&水2本無料
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エアコンの調節パネル
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デラックスルーム 204号室(ツインベッドルーム)
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バルコニーが部屋の横幅の半分な分、客室が広めとなっています。出入り口も大きな2枚ガラスで網戸がついているのがうれしい。ドアが斜めになっているので部屋の光がたくさん入ってきます。

ツインベッドはあくまでもツイン。
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シングル×2ベッドなので広くはないです。お子様との添い寝もやめておいたほうがいいです。

客室間の廊下(2階)
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5階建てでもちろんエレベーター(1機)あります。

ロビー横のレストラン
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朝食はこちらでいただきます(ビュッフェスタイル)。量は宿泊状況に合わせてなのか少なかったですが、種類は意外と多かった。普通の洋食に合わせてタイ料理の炒め物やチャーハンなどしっかり食べられるメニューもそろえられてました。朝食はクーポンなどではなく、入り口にいるスタッフにお部屋番号を告げるだけ。
きっと、2日目からは部屋番号も聞かれなくなると思いますよ。そんなフレンドリーさがありました。

オムレツは目の前で作ってくれますよ
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このスタッフ、とても上手にオムレツ焼いてくれます。
朝食のレストランスタッフは笑顔のかわいい若いスタッフが多いです。ここの男の子スタッフ、20歳なのですが彼の笑顔は一見の価値あり。許可得られれば次回ブログにアップしますね。

レストランの横にプールエリアがあります。
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レインツリーがあるんですね、植物が上手にレイアウトされていて開業時よりもずっといい雰囲気になっていました。こんな風景の中で朝食です。

プールはあるけど・・・・
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本当にネコの額プール。まわりにはチェアも並べられていますが本当に狭い。
プールはこのホテルの売りではないので、期待しないこと。
でも時間が空いた時や暑い日に外出から戻った後などは小さくてもプールが有るのと無いのでは違うかな。

レストラン横にインターネット。
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スカイプなどで会話できるようにインカムも用意されていますよ。
なによりも、ここのホテル内はすべてワイヤレスインターネット。
自分のPCを持ち込んで客室でネットが楽しめます。ワイヤレスの導入は開業時からなのでパトンのホテルでは先駆けでしたね。

大型リゾートにはないフレンドリーさ&ゲストハウスにはないクォリティの高さ
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路地奥の行き止まりなので車もバイクもほとんど通らず、街のど真ん中にいるのに不思議な落ち着きと静けさがあります。庶民の生活の場がすぐそこに見えますので、ローカルな雰囲気も同時に体験できる不思議空間ですが。
ホテルに一歩入れば全体的にインテリアなどもオリエンタル調で統一されていて、カードキーやレストランのテーブルクロスにまで配慮されているのでとても気分良く過ごせます。女性のひとり旅やアクティブなカップルや友人同士などに最適ですね。

一度泊まればわかるこのホテルのよさ。リピーターが多いのも当然だと思います。
この5月から10月までのローシーズンはようやく空いてきますので、「ゲストハウスに泊まろうかな~」と思っている方はぜひこのホテルを検討対象に加えてください。わずかの追加料金で快適なステイができるはずです。


*ポッパーパレス POPPA PALACE*
*住所 14,16 RAT-U-THIT 200 PEE SOI 1 PATONG KATHU PHUKET 83150
*電話番号 (076)345-522
*場所 サイナムエン小学校(アップルツアーのあるサワディラック通り)からジャンクセイロン方向に約100メートル。タイガーゲストハウスと日本食レストランKOKUの間の路地を入って突き当たり。
*ビーチから来る場合は、アップルツアー・タラパトンリゾート前通ってから路地に入る。直線距離、地図上ではビーチは近いが、遠回り(もしくは人しか通れない細道)の必要があります。
ポッパーパレスの公式HPはこちら

ポッパーパレス客室料金・アップルツアーでの店頭現金価格

2008年5月1日~10月31日
<デラックス>  ツイン利用 1600バーツ
*朝食付きの料金です
*税・サ込みの料金です
*アップルツアー店頭での現金販売価格となります
*3泊以上の方には割引価格でご宿泊いただけます。
*事前予約には予約保証金が必要となります。(1週間前まで)
*ポッパーパレスご予約はこちらへ!アップルツアー⇒appletour_phuket@yahoo.co.jp
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2008-04-28(Mon)
 

プーケットのお天気について

お天気が気になる今日この頃・・・・
旅行するときにお天気はとても大切。
しかもプーケットのようなビーチリゾートだと、滞在4日間全部雨ってことになるとガッカリですよね。
気持ちわかります。とっても。

なので「お天気、どうですか?」という質問が一番多く、しかもこちらも答えづらいんですよ。

プーケットは大きく分けて雨の降らない乾季と雨の多い雨季の2つに分かれます。
だいたい12月~4月までが乾季、5月~11月までを雨季になっています。
乾季は面白いくらいに雨が降りません。雨が降るのが珍しいくらいです。
雨季は雨が降ります。でもその雨が降る程度の誤解とプーケットの諸事情を正直にお伝えします。
(あ、もちろん専門家ではありませんので、今までの経験則ということでご参考程度になれば。)

プーケットの天気予報
日本って天気予報が当たりますよね。なんとその確率は80%を越えるとか。
日本には「ひまわり」という気象用の静止衛星がありますが、あれはタイおよびプーケットは管轄じゃないんですよ。たしか。他の衛星が機能しているはずですが、タイの気象庁はそれを解析・予報して一般庶民に詳しく発信することはしていません。していないと思います。
だって、テレビなど見ていても詳しい地区別天気予報なんかは見たことないです。
「プーケット県は雨。ナコーンシータマラート県は雨・・・・・。」っていう風に、プーケットの次は150キロも離れた隣の隣の県という大雑把な予報。しかもそれもはずれます。

詳しい天気予報を確認できないため、私たちは天気を予測するのは「独自の経験則」しかないのです。
「今日は夕日がきれいだから、明日は晴れだな」
とか
「ネコが顔を洗っているから雨が降るな」
とか。

なので、私たちもインターネットでの「世界のお天気情報」を見て判断しています。
しかもそれもよくはずれるから、結局「勘」に頼るしかないんですよ。

プーケットの雨って・・・?
そこで、偶然見つけた資料で雨季シーズンがちょっとだけウキウキになる情報がありました。
(すいません。生まれて初めて駄洒落を使いました。怒らないでください。)
結論を申し上げますと、
プーケットの雨季にやってきて、毎日雨が降り続けていた、というのは稀。もしくは雨男&女。
なのです。言い切っちゃいました。どうしましょう。

まずはこれ。
月別プーケットと東京の雨量比較図
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プーケットが黒線東京が赤線です。
たしかに4月から急に雨量が増えて10月ごろまでは圧倒的に雨が多いのです。

もうひとつはこの図。
月別プーケットと東京の晴天率比較図
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これを見ると、1年中晴天率は雨季だろうが乾季だろうが東京を上回っているのです。
ということは、
たしかに雨量は多いが確実に東京よりも晴れの日も多い。のですよ。
理由のひとつに、局地的なスコールが多いということでしょう。
スコールは一時的にバケツをひっくりかえしたような雨がザーーーっと30分~1時間降りますが、その前後は一気に晴れることが多いのです。
温帯の日本と違って、熱帯モンスーン気候のプーケットの天候は想像しにくいかと思いますが、雨は短い時間に一気に大量に降るものであり、梅雨のようにある一定期間シトシトと降るものではないのです。
なのでプーケットの雨季、イコール日本の6月の梅雨の状態を想像するのは間違いです。
ちゃんと晴天もしっかりあります。

あと日本と違うのは台風が来ないこと。
あっても熱帯性低気圧レベルなので、暴風雨はめったになく、日本と比べてかな~~りおとなしいものです。日本みたいに「空港閉鎖!全便欠航!」ってことはほとんどないですからねー。
それこそ、低気圧が上陸したときのみ「やや風の強い梅雨の状態」になりますが、せいぜい4~5日も続けば通り過ぎます。

ちなみに別の資料では、5月~8月の平均降雨日は約19日。
(あ、意外と多い・・・・。)
東京は同時期に約10日ってことを考えると確かに、確かに多いですが、それはスコールを含めた日数ってことを考えると、やっぱり晴天率の多さにも注目、ってことなのです。


これからの雨季シーズン。東風に変わるためパトンビーチを含めた東海岸は波が高い日が多くて遊泳できないの日も増えますが、いつも雨ばかりなわけではありません!
特に夏休み期間の7~8月は「滞在中1日も雨降らなかった!」という方も多いくらいです。

気休めにもならないお天気情報だったかもしれませんが、雨季シーズンのプーケットならでは!の楽しいこともありますよ!
①ダイビングツアーはもちろん雨季も運行中!日によっては乾季よりも透明度が高いことも!
②南国フルーツが全員集合!乾季にはないマンゴスチンやランブータンが激安で満喫!
③ハイシーズンの混雑もなく、ツアーもホテルも余裕で予約可能!
④ホテル料金がハイシーズンの最大5分の1以下の値段に!憧れのあのホテルに泊まるチャンス!

などなど。
パンガーのラフティング体験などは雨季の方が楽しいですし、ピピ島もコーラル島、カイ島などの離島も乾季と変わらず美しいビーチでシュノーケリングを楽しめます。

なので、皆さんこれから雨季のプーケットにもぜひいらしてくださいね~。

2008-04-25(Fri)
 

今日のアップルツアー

雨模様のパトンビーチです・・・・
朝はくもりでしたが、午後にスコールが来てから風が出てきましたね。
湿度も高く、曇りの日でも蒸し暑いので雨が降るとちょっとクールダウン。
山の緑も活き活きしはじめました。
フルーツのおいしい季節になりますね。
マンゴスチンもようやく出回りはじめて今日は市場で1キロ60バーツ。
地物マンゴスチン(プーケットにはないのでだいたいナコンシータマラート県のもの)がトラックで販売され始めるのももうすぐ。その頃には1キロ20バーツくらいになるでしょう。

ネコちゃん、オフィスに避難中
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石鹸販売の棚の一番下を寝床にしています。
今日は足を怪我していたようす。相変わらずビクビクしてちっとも寄ってきてくれない猫ちゃんですが、今日はオフィスに入ってきています。
ま、ゆっくり休んでいってくださいな。

これを海に沈めるんですって・・・・【プーケットガゼッタ紙より】
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バンタオビーチの沖に飛行機を沈めて新しいダイビングスポットにするそうです。
昨日コンボイ15台でプーケットにご到着。
どうなのかなあ・・・・。うーん。
ダイビングで一番見たいものは、やっぱり自然の海の中。
ラチャ・ノイ島のポイントで見たブルーに輝くサンゴには感動しました。
「自然界にこんな美しい色を放つものがいるんだ!」と。
南の島だからやっぱりカラフルなサンゴや熱帯魚なんかを見たいと思いませんか?
沈船はまだしも、飛行機は、どうですか?ダイバーのみなさん。
なによりも、今ある自然環境の破壊にならないことを祈るだけです。

ちょっと涼しくなったのはいいですが、洗濯物が乾かない今日のパトンです。
2008-04-23(Wed)
 

サバイビーチレストラン

海の家レストラン・サバイビーチ
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アップルツアーオフィスから徒歩1分のビーチレストラン。
タイ料理を中心としてサンドイッチなどの軽食メニューが中心。
モーニングセットもあるので、朝食をここで食べてすぐにビーチに行く観光客が多いですね。

海が見えるレストランは貴重です
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昼間は暑いんですが、半分くらいのお客さんが水着です。
ビーチ側から入ってくる人の方が多いくらいなので。
もちろん、エアコンはついていませんので昼は暑いです。覚悟して。

テーブルの下はもう砂浜!
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ここに来たらサンダル脱いで砂の感触楽しんでしまいます。
屋内席もありますが(こっちは扇風機がまわってます)ビーチパラソル下のエリアが人気です。

スイカシェイク 50バーツ
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おやおや~~??値上げしましたね、ここも。
仕方ないですね。今タイでは食品の高騰が日々続いています。特にお米はすごい値上がり。
以前に来たことのある方は、今は約1割増しとなっていますのでご了承を。
このサバイビーチレストランに限っての話じゃないです。
コーラやファンタは20バーツ。ビンにストロー、できます。これは健在。

名物!?のかにチャーハン 60バーツ
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誰でも食べやすい、あっさり塩味のかにチャーハン。ワタリガニの身がたくさん入っています。
値上げしましたがボリュームは意外とありますので、余計なものはオーダーせずに遅いランチはこのチャーハンにしておきましょう。
そうだ!ここのチャーハンにはトマト入ってきちゃいますのでイヤな人は最初に伝えること。それ以外は小ねぎ(浅葱)とタマゴくらいしか入っていないシンプルなものです。

ここの注意ですが、メニューにも当然コーヒーがあります。ホットコーヒー。
安いんです。1杯30バーツ。
コーヒーマシーンがillyなんです。大きくステッカーも貼ってあります。
でも。だまされちゃーいけません。
この30バーツはネスカフェ大さじ2杯をお湯で溶かしただけのもの。
ドロ水のようなインスタントコーヒーを不快な気分で飲むことができます。
ある意味、昔の懐かしきタイコーヒーの基本なのですが。濃すぎのインスタントコーヒー。
コーヒー好きな人はちょっと高くても「illyのコーヒーマシーン使った方ね。」と念を押してください。

なのでここでは無難にビールかテンモーパンにしておきましょう。

メニューの価格帯は1品50~120バーツ。
夕方からディナー時間にだけ置かれるシーフードはグラムによって違います。
これは他のシーフードレストランを同じシステム。
サンドイッチ類なら50バーツ~なので、軽食にはとてもいいと思いますよ。

なんてったって、オンザビーチがウリなレストランですから。


SABAI BEACH RESTAURANT
*営業時間 8:00~23:00 年中無休
*場所は、アップルツアーのあるサワディラックロードをビーチへ歩いてゆくと左に看板が見えます。
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*インピアナカバナホテル沿いの「匠~たくみ~焼肉レストラン」にある相撲取りの像を海側に入っていくとすぐ見えます。
*タイ料理は1品料理がおすすめです。(カオパット・パッタイ・パッシーユなど)
*洋食はサンドイッチやパンケーキなどもあります。
*喫煙、基本的にどのテーブルでも可。ということはまわりを気遣いながら喫煙しましょう。


☆本日のパトンビーチの様子<オフィスからすぐ>☆
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くもり時々晴れ。日差しはあったりなかったり。湿度と温度は高いので日が翳っているくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか?
4~5列でギューギュー詰めだったチェアーもようやく3列でいい感じ。
ハイシーズンは歩くのもままならなかったくらいでしたからね。

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波がある、といってもマットや浮き輪で遊ぶのにはいい感じの波が来ています。
あまりのベタ波よりもこういう状態の方が海で遊ぶ人は多いですね。
波の音も「ザブーン」と、ミナミの島のそれ、です。

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この小さな波でサーフィンをやる人も出てきましたね。
ローシーズンはビーチボーイやドリンク売りの場所によってはボディボードと共に貸し出している人もいます。超・初心者向けの波。未だボードに立てたことのない人には絶好の波です。

とっても平和なパトンビーチの昼下がりです。
2008-04-22(Tue)
 

パトンビーチの様子

風向き、変わったかな・・・?
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お天気はとても変わりやすくなっていて、雷を伴った局地的なスコールが降る季節に突入しました。
ビーチの様子を見に行くと、風がとても強く感じられました。
もうハイシーズンは終わりですね。
でもシトシトと梅雨のように降り続く雨はとても珍しく、一気に降った後はすぐに晴れ上がります。
昨日もこれは雨が降ったあとの写真。ちなみにパトンビーチがスコール来ていた時間帯に私はプーケットタウンにいたのですが、雨は降りませんでしたよー。そのくらい局地的です。
パトンビーチのある東海岸は波が高くなってきています。
南側の桟橋も昨日片付けられていました。(ハイシーズンだけ設置されます)

まだまだ観光客はいっぱいですよ~!
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もうそろそろビーチチェアやジェットスキーが片付け始められる夕方5時ごろでしたが、日光浴の人たちがまだたくさんいました。この時間あたりから日没にかけてはジョギングする人が一気に増えます。

まったりな夕方のパトンビーチ
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「パトンビーチのおすすめは?」と良く聞かれますが、私は夕暮れ時のビーチが大好きです。実際なかなか行けないけど、休日はだいたいどこかで夕日を見ています。カリムビーチやグレースランド前、そしてこのシーパールリゾート前がお気に入りです。
(ちなみにプーケット島内で一番好きなサンセットポイントはスリンビーチです!)
この時間に魅了されて、プーケットに住んでしまったくらいですから。
ご滞在中、わずかな日程の中でのお出かけも楽しいと思いますが、1日くらいはビーチで夕方過ごしてみてください。イチオシです。

ビーチアクティビティの最新価格情報
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ジェットスキーレンタルは30分で1500バーツ。これは2人乗りのエンジンが大きな方。
1人乗りの小さなもので30分1000バーツ。
ライフジャケットは必ず着用。貸してくれないところでのレンタルは避けてください。

パトンビーチを上から眺めよう!
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パラセイリングは1回800バーツ。せいぜい5分程度でしょうか。

ビーチチェアレンタル
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津波の前は木製のチェアが多かったのですが、今は規則でプラスチック製だけになりました。
昼間はずらっと並べられ、夕方には片付けられます。
1日1脚100バーツ。パラソル付きです。

ローシーズンでもアクティビティは可能です
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朝から雨模様の日以外は、もちろんこれからの雨季シーズンでもアクティビティやビーチチェアレンタルは行っています。ハイシーズンは過剰になりすぎた観光客の人数とビーチチェアの多さで混雑していましたが、これからの雨季はのんびり余裕で過ごせるようになります。
波が高い日が多くなるので遊泳には不向きとなり注意が必要ですが、海で泳ぐなら1年中遊泳もシュノーケリングも両方可能なコーラル島とカイ島がそばにあります。

この両方を上手に利用して、楽しいプーケット滞在にしてください!
実は夕日がきれいなのは乾季よりも雨季なんですよ・・・・。

続きを読む>>

2008-04-18(Fri)
 

パトンのバイクウィーク

第14回プーケットバイクウィーク開催!
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オフィシャルTシャツを着ていた人をパシャッ!

もう14回目になります、プーケットにこのソンクラーン時期に世界中からのバイカーが大集合するイベントです。
数年前まではサッカー場を貸切り、コンサートなどのイベントを行っていてバイクに乗っていない一般の人(100ccカブはもちろん除外)はやんわりと入場お断り、というかんじでした。
わざわざソンクラーンに来ているのに、愛車が汚れては困る!とばかりに水遊びもしていませんし。
期間中には約1000台のバイクがプーケットに集合し、特にパトンビーチを拠点にバリバリバリと独特のエンジン音を響かせながら列をなして走る姿が見られる数日間となります。

今年はジャンクセイロンでも3日間、バイクウィークにちなんだイベントを行っていました。

カスタマイズされたチョッパーの展示
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ヤマハの特設展示ブース
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バイクマニアにはたまらないようです
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中庭のザ・ポートにも珍しいバイクが展示されていましたが、写真の撮り方が細部のドアップ狙い、というかなりマニアックな人がたくさんいたのにびっくりです。
そして、ハーレーは一台300万円を軽く越すものばかり。日本ではベンツ並みですよね。

もうひとつのイベント会場、オフィス近くのローマ広場へ。

こんな人が盛り上げていました!
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どのようなコンセプトなのかよくわかりません。
インディアンデザインのアクセサリーを販売する出店のまわりにいました。
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やんちゃボウズたちもかわいくフェイスペインティングして。

こんな珍しいバイクも。
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映画に出てきそうですよね。

オフィシャルグッズの販売ブースも
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帽子 250バーツ。Tシャツ300バーツ。ジャンクセイロンの会場では飛ぶような売れ行き。
ポロシャツ550バーツ、記念ステッカー50バーツなど。

ジャ、ジャック!?
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もうなりきってました。剣とかも持っていて。

ズラ~~~~~~~ッと。
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これは自分で乗ってきたバイクの駐輪場なのですが、リッパな展示場ともなっていました。
持ち主が自分の愛車のまわりにいて、他のバイカーと情報交換などをしています。
もちろんカメラを向けると意識してないよっていうアクション見せながらもさりげな~~くポーズを取ってくれるところが、かなりツボ。
本当にバイクを心から愛しているんだな、と。

バーベキューやビアガーデンもやってます
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今年のイベントは一般の人も自由に入れる広場で行っていたので、「バイクはホンダのカブしか持ってないけど、いつかは・・・」と夢見るバイク好きの人たちがたくさん集まっていたのでいろんなバイクを間近に見ることができました。

アンダマンブルーに輝くプーケットの海を見ながら、海岸線を走るのは爽快なんでしょうね。
スクーターだろうがハーレーだろうがカブだろうが、バイクに乗る人はいつでも安全運転で!
2008-04-15(Tue)
 

本日、ソンクラーン祭り!

4月13日はタイのお正月のソンクラーン!!
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今年もとうとうやってきました!タイのお正月、ソンクラーン祭り!!
タイ人にとっては1年で一番大切な日!タイ全土で水掛けをして遊ぶ日なのです。
もちろん、老若男女・観光客だろうが出稼ぎ労働者だろうがニートだろうがみんなみんなソンクラーンです。

9:30a.mのオフィス前
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朝は一応、お寺でお参りするのが通常。なのでいつもよりも随分と静か。
でもこれは嵐の前の静けさなのですよ・・・・。

15:00p.m のオフィス前
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午後にはこうなってしまいます。歩行者・車やバイクみんなが水掛け祭りに興じています。

さて、水掛け戦争の部隊はこのような種類があります。
パトンビーチは街も狭く、道幅もソンクラーンに合わせたかのように絶好の広さ。(路上から戦車に向けて十分攻撃できる)
なので、いろんな参戦方法があって、外国人部隊もかなり多くインターナショナルに富んでおり、参戦人数もバツグンに多いためどのような状態でも楽しく参加できるでしょう。
歩兵部隊
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武器は水鉄砲持参。難点はすぐ水がなくなること。基地のあるポイントで水をもらいながら至近距離での接戦となります。ターゲットは同じく歩兵部隊。

騎馬部隊
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運転手は応戦不可能。車よりも小回りが利くが防衛力ゼロ。不安定なため自爆しやすい。かなりの覚悟と勇気が必要なので自信のある人向け。

戦車部隊
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トラック荷台に乗れるだけの兵士が詰め込むことができ武器も多く積めるが、給水ポイントとタイミングを逃すとまったくの丸腰となり、渋滞に巻き込まれやすい。運転手のドライビングテクニックによって楽しさが倍増する。(武器と人員が豊富な基地に近づくと減速し、十分応戦体制に持ってゆけるドライバーはかなりのソンクラーン上級者)

地上戦基地
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最前線に基地が持てるのがやはり一番強力。武器や水がたくさん蓄えられる上に防御も有効。
歩兵・戦車に対して十分の攻撃が可能。

さて、アップルツアーはもちろん最前線で基地を所有しているため何日も前から水をたっくさん貯めておりました。水鉄砲やバケツ、手桶など準備オッケーです!
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11時過ぎから盛り上がってきます
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知ってる人・知らない人もみんな水を掛け・掛けられ。
この日、水を掛けられて怒るのは厳禁です。掛けられたくない人は外出しないこと。
なんてったって、年に1度のタイ人みんな笑顔になるお正月なんですもん。

ちいちゃな子も参戦!
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あひるの水鉄砲を持って一生懸命応戦しています。がんばれ~!

今年のトレンド・・・・・??
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シャワーキャップをかぶった外国人が多かったです。何の役にも立ってませんでしたね。

今年はやっぱり少ない粉作戦
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この方はたっぷりやられてしまっていますが、ここ近年パウダーを使うことは禁止されています。
数年前は色水まで出現してしまうエスカレートぶりでしたが、この水で簡単に落ちるパウダーは目に入るととても痛い!規制が入り少なくなったのは良いことです。掛けるのは水だけにしましょうね。

17時ごろには大体収まりつつあります。
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朝からハイテンションで水掛け遊びをしていると、2~3時間で体中がふやけてきて疲れてきます。
そして当オフィスであんなにたくさん準備したお水は15時をもってなくなってしまいました!
16時を過ぎると気温も下がってきます。(それでも30℃はあるんですがね)戦車部隊もそろそろ帰宅してゆきますので序所に落ち着いてきます。
これで今年のソンクラーンも終了、また来年ってことになります。

私も始めの8年間はこのソンクラーンという日が大嫌いで、一度も参加したことありませんでした。
だって、誰かれかまわず水をかけて良い日なんて!!!
ちょっとでも水を掛けられると怒っていて、不思議そうに見られていました。
でも思い切って参戦してからは、水は掛けられるよりも掛けるもの。
掛けられる阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら掛けなきゃソンソン!でした。
なによりも、たくさんの人たちの笑顔があふれる日だから!
大の大人が国籍超えてみんな笑顔で水遊びするなんてこと、絶対このソンクラーンしかない!
初めて参戦してみたのは、2004年の大津波がプーケットを襲ってから約4ヵ月後だったあの日のソンクラーン。まだまだ将来に不安が残る人が多く観光客も減っていたあの2005年4月。
久しぶりにあんなにプーケットが笑顔に包まれた日があって、ちょっと感動してしまったのです。
それからのこの日はみんなの楽しく遊ぶ姿が見たくって、毎年参戦しています。

さあ!来年のソンクラーンはプーケットへ!
世界で一番笑顔あふれる島の1日をぜひ体験してください!


2008-04-13(Sun)
 

ソンクラーン実況中継!

オフィス前、すでに始まっております!!
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今日の午後から大変なことになっています!
「アップルツアー、なんで水掛けしないで仕事しているんだ!」と言われそうな勢いでまわり近所がすでに遊んでしまっています。
おかげでご来店いただいたお客様はすでに犠牲に・・・・。
プーケットカバナホテルからわずか200メートルほどなのにお客様はびしょぬれでした。

わがオフィスは本祭の明日までに、英気と水を貯めているのですよ・・・・。ふふふ。

オフィス正面のホワイトサンドリゾテルも・・・・
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4階屋上から滝のように水をまいています。自分のところの宿泊客をずぶぬれにさせています。
こんなホテルは、世界中を探してもここだけでしょう。

でもこれは毎年のことです。
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屋上から水、は毎年のことです。
濡れたくない場合はソンクラーンにはこのホテルにチェックインしないほうがいいですね!
ただアップルツアーオフィス同様、最高に盛り上がる水掛けポイントでもあるので遊びたい人は絶好のロケーションでしょう!

水掛け戦争パトンビーチの陣☆2008の火蓋が落とされました
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今年もみんなやる気満々。カルフールで販売されている水掛けグッズ(武器ですな)は大変な売れ行きです。

本日お電話いただきましたお客様へ言い訳。
「なんだかアップルツアー、ディスコの中のようにうるさかったなー。なんだ、遊んでいるのかー?」
と思われたかと存じます。
違うんです!違うんです!
2軒隣りのお店がスピーカーから大音響で音楽を鳴らしながら水掛けに興じているのです。
その音が当オフィスにもガンガン響いているのです。
ちなみにとなりの薬屋さんは今日の営業を断念しました。明日もお休みするでしょう。
オフィス内でも会話が聞こえないくらいなのです。
でも、明日は水掛けしながら皆様のお越しをお待ちしております☆

おまけ。
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これ、買おうかどうしようか迷ってます・・・。背負うタイプのプーさん水鉄砲。欲しいよ~・・。



2008-04-12(Sat)
 

ホリディインでディナーを

Holiday Inn Resort Sea Breeze Cafe
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ホリディインパトンのプチバイキングを楽しんできました!
新聞で金曜日のみのスペシャルビュッフェ 499バーツ!という広告を見つけ、友人を誘って行って参りました。
ホリディインの雰囲気がよいことは知っていましたが、ビュッフェはわりと高くて(それでも税・サ込みで1000バーツ前後)気軽に行ける値段じゃなかったので機会がなく今日まで。
でもハイシーズンが終了になるからでしょう、金曜日限定でのプチビュッフェ(メインを4種から選択、前菜・スープ・パンとデザートはビュッフェ)なるものを発見したのでさっそくホリディインに飛んでゆきました!

とてもおしゃれな雰囲気のレストラン
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オープンエアーなのですがキッチンもアイランドスタイル、シックなのにどこか南国チックなレストラン。宿泊客はここで朝ごはんなのですねー。うらやましいですねー。

まずは前菜ビュッフェ
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サラダ程度かと思えば、なぜか寿司や刺身も!刺身は白身の2種類でしたがわさびも用意されていました。サラダもタイシーフードサラダやクスクスのサラダ、大好きなナスやズッキーニのソテーなど、これだけでモリモリ食べてしまいました~~。

パンはお食事分だけ
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朝食ビュッフェのようにデニッシュとかあればメイン不要なくらいに食べていたことでしょう。それでも数種類のフランスパンやフォカッチャもありましたよ。

さっそく、デザートに心奪われる!
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プーケットっておいしいデザートに出会えることは少ないので、きれいな飾りつけの日本のようなスイーツが並べられているだけで「きゃ~~~!!」となってしまいます。

フルーツも!アイスクリームも!
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珍しいフルーツも置いてあるのは嬉しいですね。

いろいろ取って来ました。(しかもこれ3回・・・)
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ズッキーニとパプリカのソテー(ま、家でも作れそうなものなのですが・・・)を大量に食べてしまいました。メイン、無理です。もう。

スズキのバターソテーとサフランライス
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でもやっぱりメインが来てしまいました。しかもすごい量!ごめんなさい、テンション上がりすぎてスターターでお腹いっぱいになってしまいました。デザート分も開けておく必要があるのでメインを残すことに。
食いしん坊って、いやですね・・・。反省。
ちなみにメインは4種から選べます。ビーフ2種(ステーキもかなり大きいですよ!)チキンのパンフライ(半身くらいありましたよ)など。量ははっきりいって申し分ないです。

サラダやパンを追加してくれたり。
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アイランドの向こうからスタッフが気遣ってくれます。この方はタイ料理担当だそう。おいしかったよー、タイ風シーフードサラダ。プリプリのエビがいっぱいでした。

この日はお客様も少なめで、のんび~り
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ここはスタッフのサービスがよかったです。たくさん声をかけてきてくれました。まさに「フレンドリー」。
こんなにお安い価格で利用できたのはラッキーでした。このプチビュッフェは毎週金曜日開催されるそうです。

ホリディインはロビーバーも素敵!パトンの中でもアウトレットも優れているホテルのひとつです。

Sea breeze cafe
*ホリディインリゾート内メインウィング側にあります
*ディナーは夕方6時~22時まで。
*この金曜プチビュッフェはお一人499バーツです。
*そのほか日替わりビュッフェもあり。
2008-04-10(Thu)
 

夕暮れのパトンビーチの風景

パトンビーチの夕焼けは、必見!
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雨が降ったかと思ったら、カラッと快晴!
いよいよ、お天気がコロコロと変わりやすい季節に入ってきました。
もうすぐ乾季ともお別れです。
午前中は雲が多くて雨もパラつきましたが、午後5時にはこの快晴です。
夜にスコールが降ることが多く、ツアーにはほぼ影響ないのでご心配なく!

久々に夕方の風景を堪能しに(夕方はオフィスに毎日いるので近くてもなかなか・・・)ビーチどおりを走ってみました。

アブソリュートシーパールリゾート前にて
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午後6時を過ぎるとすっかりビーチチェアは片付けられてしまってました。
ジェットスキーもビーチボーイによって引き上げられています。
ジョギングやお散歩している人がとても多いです。

バンタイビーチリゾート入り口にて
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パトンビーチの中心となるバンタイビーチリゾートの入り口には、スタバやマックもあるのでいつでも賑わっていますが、バーがありますのでここから夕焼けを見ながらのんびりしている人が多いですね。
この時間はハッピーアワーとしてお得なドリンク代で提供しているバーが多いです。お部屋にいるよりも、夕日が見えるバーで過ごすのがいいですよ!

グレースランドリゾート前のビーチ
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アップルツアーオフィスからも近いのですが、ここは夕方になるとタイ人が夕涼みにゴザを広げて子供とのんびりする姿が多く目立ちます。特に今は夏休みで地方からもタイ人が来ているのでしょうね。かなりの人でした。

ゴザは持参、またはゴザ売りから購入
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タイ人で毎日のように海に来る人はマイゴザを持っています。ただし、日中のビーチチェアが出ている砂浜にゴザをひくのはやめましょう。夕方の子供広場や、ビーチチェアが片付けられた後のこの時間などはぜひ飲み物&食べ物持参でつかの間のビーチピクニックを!

ノボテル&ダイヤモンドクリフ前のビーチ
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小さな入り江ですが、パトンビーチの中でも透明度が高く岩場もあるのでなかなか楽しめるポイント。

カリムビーチ・サンセットビーチリゾート前
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ここは潮の満ち干きの状況によって岩場が出現するスポット。泳ぐのには適していませんし、ビーチチェアも貸し出しはしていませんが雨季はサーフィンをする人や、バイクを止めて風景を眺めるにはいい場所。この日も半分ほど潮が引いていたので子供たちが潮干狩りにやってきていました。

観光客も楽しんでます!
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タイ人にカメラを向けると照れちゃうことが多いのですが、外国人観光客は喜んでポーズをとってくれます。きっと、ハッピーな気分なんでしょうね。どこからかチェアを持ってきて4人で夕日を見ていました。

この時間が過ぎると、パトンは夜の賑わいに・・・
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午後7時にはすっかり日も落ちてパトンビーチを見ると明かりが点り始めていました。
この夕暮れを楽しめる時間は、17時半ごろから19時まで。
夕食時間の前に、ぜひ美しい夕焼けを楽しんでくださいね!

2008-04-10(Thu)
 

パトンのソンクラーン祭りの情報!

4月13日にソンクラーン祭りが開催です!

モチロン、パトンビーチはプーケット島内でも規制もなく(プーケットタウンなどは水掛けができる場所が決められています)街中で誰でも水掛け祭りに参加できる場所。
そのかわりに、13日の1日は大渋滞となりますので移動の際は十分お気をつけください。
例えば、その日に空港に行く場合などは通常よりも1時間早く出発すると良いでしょう。

ソンクラーンの水掛ポイントは、パトンビーチ全域ですが、特にバングラロードを中心としてアップルツアー前のサワディラックロードも最前線となり大盛り上がりとなるんです。

当日は、水掛け祭りに参加したくない人は朝から1日ツアーに出かけるか、ホテルにずっといるしかありません。メインロードに1歩でも出るとどんな服を着てようが、誰だろうが10秒でずぶぬれです。

出かける際は水着を着用し汚れても捨ててもよい様な軽装で出かけると良いでしょう。
お店もビーチロードはほとんど閉店しますし、レストランもその日は営業を休むところも増えます。

時間は大体11時くらいから、ピークは2~3時の暑い時間帯。
アップルツアーはもちろん、ソンクラーンも営業中!
さらに、水タンクとソンクラーングッズを用意してみんなが楽しめるように準備しております!
この日にパトンビーチにいる方は、どうぞアップルツアーへ遊びに来てください!
お昼ごはんも、目の前のファミリーマートとソムタム屋台がすぐありますので困ることはありません!

皆様のお越しをお待ちしております!(9:30~オープンしております!)
2008-04-07(Mon)
 

オーボンパン ジャンクセイロン

AU BON PAIN
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米系らしいデリスタイルのカフェで安心の味
バンコクにはすでに何十店舗も展開していて(病院に併設されていたり)有名なのですが、プーケットはタウンのセントラルとこのジャンクセイロン店のみ。
コーヒーをいただくなら、お向かいのスタバも良いのですが、何せベーカリーが高くてイマイチ。
ランチを兼ねたコーヒータイムなら、こちらの「オーボンパン」の方に足が向いてしまいます。
その理由は「ここはタイ?と思わせるベーグルの種類と味」を求めてしまうから。

ベーグル大好き!
初めて食べたのはン十年前に行ったNYのデリ。宿泊したホテルの目の前にあって毎日通ったなあ。ベーグルってなんでおいしいんだろう、と。帰りの空港でも食べちゃったくらい。

この「オーボンパン」もいつもガラスケースに並ぶおいしそうなマフィンやサンドウィッチに迷うのですが、結局ベーグルを注文してしまいます。
「焼きますか?」
「モチロン!モチロン!クリームチーズを添えてね!」
以前にどこか違う国でベーグルを焼いてもらうときに丸ごとトースターに入れて、はい終了。ってことがあって、ちょっと発狂。
半分に切ってトーストする!これが一番好きな食べ方!それにクリームチーズ!(ああ、またカロリーオーバー・・・)そしてこのオーボンパンには専用(?)のベーグルトースターがちゃんとある!家で焼いてもうまくいかない理由は、このトースターにあると思ってます。

お得なベーグルセット 100バーツ
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お好きなベーグルにジャムかクリームチーズ、そしてコーヒーか紅茶で100バーツ。高くないです。
ちゃんと半分に切って内側がカリッとなっていますよ。
最近の目も当てられないくらいのオーバーウェイトを少しだけ気にして、クリームチーズは薄めに塗っていただきます♪

ショッピング合い間のお茶でも、ランチやおやつの利用もよし。テイクアウトも出来るのでホテルに持ち帰るのもよし。
ただ、このお店の中のソファで長居したかったのですが、エアコン効きすぎで1時間もいると自分も自分のバッグや持ち物、携帯までも冷え冷えになってしまいました。
もちろん、コーヒーも冷めるの早かったし温かいベーグルも・・・・。
屋外席も少し用意されています。ものすご~~く暑い日なんかは、ここで生き返るんでしょうけどね。
2℃ほどでいいので、ちょっと抑えてくれれば休日のブランチに毎週通うのに。(←長居する客は迷惑?)
なのでコーヒーだけだとスタバ選んじゃうんだよねー。

ま、パトンも選択肢が増えた証拠。贅沢な悩みなんでしょうね。
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*AU BON PAIN*
*営業時間  8:00~0:00
*場所はジャンクセイロンのエントランス(屋外)スーパースポーツ側。
*他にもチョコブラウニーセットが100バーツ。単品よりもお得なセットメニューをチェック!
2008-04-05(Sat)
 

カップクルアイレストラン

パトンで一番タイ人が集まるレストラン カップクルアイ
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パトンでは珍しくタイ人が集まる人気レストラン、それを聞きつけた外国人がこれまた集まるレストラン

パトンビーチの中心地から離れ、飾り気のないオープンエアーのレストランなのにいつもタイ人で賑わっているレストランがここ。ガイドブックなどでも紹介されてから、日本人客もよく見るようになりました。
誕生日パーティーなどもよくやっていますね。
人気の理由が、値段と味。
ここまでタイ人が美味しいと思うタイ料理が食べれるお店は、パトンビーチでは見つけるのは至難の業なのです。なので、トゥクトゥクに乗ってでもやってくる人は後を絶ちません。

メニューもタイの前菜・サラダ・シーフード・炒め物などざっと60種以上。
特にここの名物はシーフードの生もの系メニュー。
「ここカップクルアイでしか生牡蠣は注文しない!」という人も多く、それほど新鮮な生牡蠣を食べさせてくれます。
かくいう私も、このレストランに行ったら最低2個は注文しますね。
ちっとも生臭くない肉厚牡蠣のおいしさ、観光客の方にもぜひ試していただきたいのですが、「生牡蠣は、いつでもどこでもロシアンルーレット」 です。無理しないでください。

プーヂャー3つ入り(カニすり身の甲羅揚げ) 85バーツ
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トートマンクン(エビすり身揚げ)も定番(特にここのは大きい!)ですが、これも大人・子供問わずおいしくいただける味。いつも注文してしまいます。付け合せはキュウリなどが入った甘いソース。つけなくても十分おいしいんです。

ゲーンキアオワーンガイ (チキンのグリーンカレー) 80バーツ
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辛さひかえめのシンプルなグリーンカレー。

カオパッガイ (チキン入りチャーハン) 45バーツ
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2サイズあるので複数で食べるときは大きな皿を頼むとよいでしょう。他にカニ・豚・エビ・シーフードなど種類は豊富です。

ヤムマクアヤーオ (長なすサラダ) 80バーツ
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これも絶対に頼んでしまう一品。唐辛子は注文のときに抜いてもらうように伝えたので一切辛くありません。甘酸っぱいライムとナンプラーで和えたナスサラダには茹でたシーフードも入っていて、アクセントが上にかかった玉ねぎをカリカリに揚げたもの。このコンビネーションは、このカップクルアイでしか食べられない味。

プラーサムロット (スズキの甘辛ソースがけ) 230バーツ
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カリカリに揚げたスズキに、いつものように3味ソースをかけてもらいました。他にも10種ほどの魚の食べ方がメニューに載っています。上に乗っているのは揚げたハーブの葉。

ホイナンロームソット (生牡蠣) 1個30バーツ
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これです、これ。
添えられたトッピングを乗せてライムを搾っていただきます。本当に新鮮!

最近メニューを新しくしましたね
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久々に行きましたがやはりここも若干の値上げをしていました。
それでもパトン中心地より安いのですから、片道200バーツのトゥクトゥク代をかけてでもここにやってくるのは「アリ」でしょう。なによりもおいしい!タイ料理としておいしい!辛いものがとことん苦手な観光客に合わせた味ではなく、地元タイ人に支持される本物のタイ料理がここで待っています。
大人数で利用できるのもいいですね。

いつも利用したあとに「あれも注文したかったし、これも注文したかった・・・・。また来よう・・・・」と思ってしまいます。
今回の心残りはワタリガニの刺身「プードン」を注文しなかったこと。これもここの名物なんですよー。


GAAB KLUAY RESTAURANT
*営業時間  18:00~深夜まで
*場所はパトンからプーケットタウンに向かう際に通る坂道の200メートル手前。
 「プラバラミー」という通り沿いです。
*「アンダマンハウス」というゲストハウスのすぐ隣です。
*アップルツアーよりトゥクトゥク乗車で約8分。徒歩だと30分はかかるでしょう。
*タクシーで行った場合、帰る手段は流しのトゥクトゥクか店で待機しているタクシー。
 どちらにしても車どおりの多い道沿いなので問題ないでしょう。
*タクシーで行く場合は「カーップクルアイ」もしくは「ガーップクルアイ」と言って下さい。
 パトンのドライバーなら9割のトゥクトゥクが知っているお店です。
*大人数でも利用できますが、毎日混雑していますので早め(19時過ぎまで)に行くと良いでしょう。
*オープンエアーでグリーンに囲まれていますので蚊よけ対策をしたほうが良いでしょう。
*メニューはすべて税込み料金です。サービスチャージはかかりません。


2008-04-04(Fri)
 

再び、マッケローニ

***残念ながら、現在休業中***

日にちをおかずに、また行ってしまいました・・・・
前回のマッケローニレストランの情報

同じメンバーで前回の訪問の2日後に行ってしまいました。
やっぱり他のメニューも食べたくなった衝動をおさえることができなくなったのです。

すると、2日前にもいた外国人のお客様も家族でいらしていました。
おいしいですもんね~~~♪もしかして、毎日?!
今回は食べたかったロングパスタ(スパゲティ)を注文する!って決めてました。

ベーコンとトマトソースのスパゲティ 220バーツ
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ボンゴレとカルボナーラで迷った挙句に、ふと目についたベーコン&トマトを注文してしまいました。
これが大正解。
トマトソースのおいしさは絶品です。すごいです。スパゲティの茹で加減も、教えていただきたいくらい。(シェフはタイ人男性なんですよね、えらいです。)

実はこのパスタの前に
☆自家製パンのトマトとバジルのブルスケッタ(3つ入り) 60バーツ
☆ムール貝のトマトソースソテー(たっぷり!) 150バーツ 
(ごめんなさい!嬉しくって写真撮らずに食べちゃいました!)

の2つも注文して食べてしまっていて、トマトづくしのメニューとなってしまいましたが、それでもひとつも飽きることはありませんでした。一緒に添えられたパルメザンチーズ(においはやっぱり苦手ですが)をたっぷりかけて、溶けたチーズと絡んでそれまたおいしい!
プーケット内であれば、ル・メリディアンプーケットのポルトフィーノレストランでいただいたパスタ以来、久々に私の大好きな味に出会えた気持ちです。

リガトーニのなすとモッツァレラチーズのトマトソース  250バーツ
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こちらは友人が注文したメニュー。これもトマトソースなんですが、今日のメニューの4種のトマトソース(パンのつけ合わせを入れると5種)はすべて違います。それぞれに美味しいのです。当たり前なんでしょうが、この当たり前のことをしっかりやっていることに感動。


このメニューにさらに前回も注文した4種チーズのピザと白ワイン(ハーフ)を注文して3人で1400バーツちょっと。お腹いっぱい!
やっぱりまた明日も来たい!と思わせるレストランでした。
でも、やっぱりまだコーヒーマシーンが壊れていて食後のコーヒーが飲めなかった・・・・
仕方無いのでお店を出た後に近くのスタバへ。
次回のお食事、きっとまたすぐ行きますのでそれまでには修理してください。心からのお願いです。

2008-04-03(Thu)
 

パンガー湾シーカヌーツアー2

シーカヌーツアーリポートの後編です
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カヌーを終えて再びクルーズです
間近にせまる奇岩の島々の間を縫いながら船でいよいよジェームスボンド島観光へ向かいます

13:10 ジェームスボンド島へ到着
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ここではサンダル(靴)をはいて荷物を持ってゆきます。ここもわずかな距離ですがカヌーで移動です。

奇岩が口を大きく開けて待ってます
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もうすでにダイナミックな風景が待っています。

ジェームスボンド島までは坂を越えてゆきます
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距離は短いのですが坂になっているのでかなりいい運動になります。(お腹すいた~)

ジェームスボンド島だ!
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ようやく見えてきました。ここをディンギー(クルーザーでしたっけ?)で走りまわるシーンの撮影を行ったので「ジェームスボンド島」として有名になりました。この島まで約200メートルほど。対岸の島から見学となります。

観光客とお土産やさんでいっぱい!
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ほとんどのカヌーツアーが上陸、さらにパンガーからの「ジェームスボンド島観光ツアー」も上陸しているのですごい人!お土産やさんでは貝殻で作ったネックレスなんかが販売されていました。カメラを忘れずに!
トイレもあります。

13:50 船に戻ってようやくランチ
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今日はカヌーツアーが大混雑でスケジュールがやや押し気味。なのでランチも遅くなってお腹ぺこぺこ。
みんながジェームスボンド島に行っている間に食事が用意されていました。
タイ料理のビュッフェなんと12品!全種類味付けもおいしかったです。はい。
ちょっとしたホテルのビュッフェという感じ。みんなお腹いっぱい食べてもまだ残っていたくらいのボリューム。次の島までの約1時間、船でクルーズしながらのんびり楽しみました。

15:00 最後の上陸地、ラワ島に到着!
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ここでは1時間ほど船を停泊させて自由時間。カヌーを下ろしてくれますので、自分でカヌーを漕いで遊んだり、泳いだり、島に上陸したり、船の上に残って昼寝したり。
この島で一気にこのツアーのゲスト&スタッフが大盛り上がり!
それは・・・・

大・飛び込み大会!! 
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ボートスタッフが次々と船の2階から飛び込みはじめたのです。それにつられたゲストが・・・・
や~~~~!!!!
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きゃ~~~~!!!!
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えいっ!!
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ちいさな子は1階からえいっ!!
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当日は晴天の暑い日でしたし、ゲストもみんなパワーみなぎっていたのでしょうか。
船に乗っている半分以上の人、女性も子供も飛び込み大会に参加です。
こんなに盛り上がったツアーはこの1隻のみ。このテンションの高さはなんなんだ~~!!
全員大爆笑で何度も何度も飛び込みを繰り返していました。
おかげでこの船は参加者全員和気あいあいで過ごすことができました。
(ツアーご参加のお客様のほとんどが同じ感想を話します。そのくらい楽しいツアー!)

有意義な楽しい1時間
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休んでいる人は一人もいません。
泳いで上陸を目指すご夫婦、カヌーを漕いで上陸する人、カヌーを浮かべてゆらゆらと海の上の感触を楽しんでいるカップル。様々に楽しんでいました。
私たちは担当カヌースタッフがずっと子供も面倒を見ていてくれて、カヌーに寄り添っていてくれましたし安心でした。(カヌー引っ張り続けてくれてありがとう・・・。疲れたでしょ・・・・。)暑かった1日の最後の海水浴、とっても気持ちよいものです。

最初から最後まで楽しかった満点ツアー
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パンガー湾の海の色は、ピピ島やコーラル島とは違ってエメラルドグリーン。シュノーケリングはできませんが、透明度はしっかりあって泳ぐのには問題ありません。
海で遊ぶいろんなアクティビティがありますが、小さなカヌーで洋上をただよいジャングルを抜けたり自然の中へ入っていけるツアーは値段以上の価値があります。

担当カヌースタッフにはチップを用意したいところ。かなりお世話になります。
気を配って、案内してくれて、楽しませてくれる。スタッフの中にはまだ学生のような若い子達もいるのに、みんな一生懸命です。

船着場への到着が16:30。パトンビーチに戻ったのが17:40でした。
満月や新月、半月の時の潮の満干きの状況によって、スケジュールは変化するとのこと。(各カヌーポイントに入れない場合があるため午後にカヌーをする場合も。)

*パンガー湾シーカヌーツアー*
*季節を問わず、通年営業・毎日催行
*パトン地区発着の場合、8:00~17:45の所要時間です。
*どなたでもご参加いただけますが、2歳以下の赤ちゃんや歩行困難な年配者、妊婦の方はご遠慮ください。(段差や船の乗り換えがあるため)
*英語ガイドの混載ツアーご参加  大人2000バーツ・子供1000バーツ(4歳~12歳)
*日本語ガイドのデラックスコース 大人2500バーツ・子供1250バーツ(4~12歳)
*料金は発着ホテルによって送迎追加料金がかかる場合がございます。(JWマリオットなど)
*パンガー湾シーカヌーツアーのご予約は→appletour_phuket@yahoo.co.jp
*ご参加の際は水着をあらかじめご着用の上、塗れてもかまわない軽装でご参加ください。
*足元はサンダルかアクアシューズなどでご参加ください。スニーカーは避けてください。
*持ち物はビーチタオル、日焼け止め、カメラ、帽子などです。お小遣いはお一人300バーツ前後で十分です。


前編最後のクイズの答え:
A:おじさんの正体は・・・・・
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観光写真売りのおっちゃんでした~~~
船が到着した場所にきれいにプリントされたものを特製のフォトスタンド(かわいいんだ、これが。)に入れて販売していました。ちなみに1つ200バーツ。
あまりにも良く映っているので、買っちゃいました(笑)
自分では自分のカヌーにのる姿は撮れないですもんね。
2008-04-02(Wed)
 

本日、ラ・フローラリゾートオープン!

4月1日 新しいリゾート、ラ・フローラリゾートパトンがオープンです!
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ラ・フローラリゾートパトンのロビーエントランス

以前からブログでお知らせしておりました、ラ・フローラパトンが本日オープンです。
先ほど中を拝見させていただいたのでさっそく写真をアップします。

ただし、どうしても4月1日に無理やりオープンさせてしまった感がたっぷりで、どこもまだ不完全な状態。お部屋の内装は整ってはいますが、ベッドやテレビのビニールがはずされていなかったり、プールビラのプールの清掃が終わっていなかったり。本日はまだ工事のスタッフが敷地やお部屋を行き来していましたね。
これまで徹夜の作業を毎日行っていましたが、とうとう間に合わなかった様子。
それでもソフトオープンにこじつけた、という感じですね。
数週間以内には完全に工事も終了できるでしょう。がんばれ!

ロビーエリア エントランスからすぐターウィウォン通り
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ほんの数メートルといったところでしょう。わずかな駐車スペースからレセプション、ロビーエリア、コンシェルジュカウンターなどがあります。全体的に白で統一されていて高級感あふれています。

お部屋のカテゴリーは7種類(価格の安い順)
デラックスプールビュー(一番多いカテゴリー・2階)
デラックスプールアクセス(バルコニーからプールへすぐ・1階)
シービュースイート(海が目の前の2階部分)
プールビラ(お部屋にプールがあるタイプ・1階)
プールビラサンデッキ(プール付きで2階建て・1階ベッドルームとプール&2階はリビング)
ビーチプールビラ(海が見えるプール付き・シービュースイートの1階部分)
ビーチグランドプールビラ 1ベッドルーム(庭付きスイートタイプ・2階にフリースペース)

簡単に表現するとこんなお部屋の特徴です。丁寧にご説明いただき、ありがとうございました!
以前ノボテルプーケットで勤務していたというレセプションスタッフが案内してくれました。

レセプションの前から 
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建物をはさんで長くビーチ側へプールがありました。
この2階部分がデラックスプールビュールーム、1階部分がデラックスプールアクセスルームとなります。

別棟のプール
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同様に建物に沿ってプールがあります。左に見える棟の1階がデラックスプールアクセス、2階がデラックスプールビューですね。
さらに右側にプールビラのお部屋が並びます。
一戸独立タイプではなく、ひとつのビルディングの中で4つのビラに分かれていました。

こちらはプールビラサンデッキのお部屋
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ドアを開けるとこのベッドがあります。イスの見えるドレッサーの奥がバスルーム、そしてそのままプールとなります。ベッドの頭側の裏が階段になっていて2階のリビングへ上がれるのです。

バスルームエリアの洗面台
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これが2つありました。
バスタブです
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ジャグジー機能付き。ヘッドマットがついているのはうれしいですよね。自宅にも欲しい!このバスタブの左側がガラス張りになっていてそこにプールがあります。

2階のリビングへ続く階段
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リビングスペース
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向こうに海が見えます。このガラスの下は1階のプールスペースですね。液晶テレビ・スピーカー・DVDプレーヤーが置かれてソファが設置されているフローリングエリア。だいたい6畳くらいでしょうか。

プール端の共有デッキスペース
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わずかなエリアですが、芝生なのがうれしい。

海がすぐそば、の全面ガラス張り
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プール併設の1階のお部屋がビーチプールビラ(全2部屋)2階部分がシービュースイートというカテゴリーです。目の前がもうビーチパラソル並ぶパトンの砂浜ですが、24時間セキュリティスタッフを配置しているそうです。(いました。暑い中ご苦労様です。)

敷地は広くないが、スタイリッシュな上にオンザビーチの贅沢さ
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パトンビーチに星の数ほどホテルはあれど、パトンのど真ん中のオンザビーチ(ホテル敷地がビーチと接している)の立地はわずか数軒。「海までワンステップ(一歩)」が売りの絶好ロケーションというだけで値段の高さは当然のこと。その上に5つ星クラスのスタイリッシュなホテルということで、高級志向の観光客をターゲットにしているそう。
ここはパンガー県カオラックにすでにオープンしている「ラ・フローラカオラックリゾート」と同系列。

レストランの屋外席
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プールのすぐそばにあり、道路からはガラス張りのキッチンの様子を見ることが出来ます。
このレストランの上にフィットネスとスパ・マッサージができる予定です。

最後に総支配人とご挨拶をさせていただきましたが、なんと私の元上司(きゃ~~!お久しぶりです!)。ここでお会いするとは!ソンクラーンのある約2週間後くらいまでには完全にオープンさせたいんだけど、というお話し。
客室を見る限りは、家族連れよりもカップルやハネムーンなどに向いていると思います。
(ほとんどがダブルベッドルームです)
パトン最後(?)のオンザビーチホテルのオープンです。

la flora Resort Patong Beach
住所 39Taweewong Rd. Patong beach , Kathu Phuket
電話 (076)344241
HP  ラ・フローラパトン公式HP
*場所はパトンビーチ沿いにあるサボイシーフードレストランから北へ徒歩1分。マクドナルド2号店が入り口にあります。
*アップルツアーまでは徒歩6分。
*正規料金はデラックスプールビュー 1泊9000バーツ(税・サ別)~
2008-04-01(Tue)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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