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パンガー湾シーカヌーツアー1

満足度120%!一度は行くべきオススメ日帰りツアー!
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シーカヌー、とは?
プーケットでは「シーカヌー」と呼んでいますが、通常の川くだりなどで使用する木製カヌーとは違い、長細い丈夫なゴムボートで、1台にひとり必ずカヌースタッフが同乗しオールで漕いでくれるので、お客様は殿様状態で乗っていれば良いだけ。
なぜパンガー湾に行くの?ピピ島シーカヌーじゃだめなの?というところですが、ピピ島ならカヤッキングで十分。パンガー湾は世界有数の石灰岩による奇岩の風景が広がる不思議な空間。42もの島が海から突き出している様子は中国の桂林にちょっと似ていて、でも濃いエメラルドグリーン色に輝く海をクルーズしながら、その奇岩の島にカヌーを使って探検しに行くと、信じられない自然の景色が・・・・・!というのが最大のウリ。
楽しむポイントがいくつもある、参加者の満足度が高いツアーのひとつです。
ディズニーランドのジャングルクルーズのワクワク感を楽しめる人なら誰でも大興奮間違いなし!なのです。

さて、どのようにツアーが行われるのか実際に参加した様子をそのままリポートします。

8:00 ホテルにカヌー社の送迎車がお迎え
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予定通りのお迎えで私たちが一番最初。この後4ヶ所のホテルで他のお客さんをピックアップしながら満席で船着場へ向かいました。

9:20 船着場へ到着後、桟橋を歩いて船へ
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長い長いきれいな橋の先端に船が待っていますので、歩いて向かいます。いくつものカヌー会社が同じ出航時間になっているので、自分のカヌー会社名とカヌースタッフの顔を覚えておきましょう。

9:30 出港準備完了!全員揃って出航です。
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船はすべて2階建て。1階にはカヌーが積んであり、2階がお客様のスペースでベンチやテーブルがあります。私たちのツアーは今回21名のゲスト(日本人は私たち3人だけ)と10人のカヌースタッフが乗り込みました。他のカヌー会社を含めて、全部で8隻が準備していました。

9:40 出航後すぐにスタッフのツアー説明です
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2階に揃ったゲストに、今回のボートガイドの方が英語で説明を行います。
船の利用方法、トイレの位置、飲み物、ツアー行程、安全についてなどなど。
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大切なポイントの英語は2回ずつ丁寧に繰り返して話すのが印象的でした。
英会話になれていない方は、ちょっと理解不能な部分があるかもしれません。

これから最初のカヌーポイントのパナック島までのんびりクルーズ
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船首に腰掛けて風景を楽しみながら行くことができます。大きなパンガー湾内を走行しますので、波は穏やか、船の2階で自由に動きまわってもふらつかないほどの乗り心地のよさ。これがパンガー湾の最大の特徴です。

飲み物などご自由に
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コーヒー・紅茶・ソフトドリンク、スナックとバナナ・みかんがテーブルに常時置かれて、ゲストは自由にいただくことができます。

10:45 パナック島の洞窟入り口到着
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約1時間のクルーズで最初のポイントのパナック島へ到着しました。到着前にカヌー乗車の注意があります。
*荷物と靴は安全のために船においてゆくこと。
*カメラはぬれないようにビニール袋を配ってくれます。
*洞窟の中は暗いので大声を出さないこと、カヌースタッフの指示を守ること。
*岩壁に手を触れないこと
などなど。
その後、カヌーが船から降ろされて、大人なら2人ずつ1階デッキから乗船してカヌーコースへいよいよ行きます!

洞窟入り口に向かってゆきます
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なんと中は真っ暗!戻ってくる他のゲストのカヌーがどこにいるかわからない!しかも中はなんだか臭い!(コウモリが生息しているそうです)懐中電灯で照らしながら、これはもう本格的なジャングル探検に来た気分満載!しかも暗い上にカーブもあって距離も長い!思わず声が出てしまいます。

こんなとこ、通れるの!?
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座ったままでは岩に激突しますので、スタッフが「寝てください」といいます。岩肌約数センチまで迫りながらの洞窟越え。最初にカヌーで来た人は誰だったんだ?と思ってしまいます。
でも、この洞窟を抜けると・・・・

美しいラグーンが広がっているのです!
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急にまぶしくなり、自然の岩肌に囲まれた幻想的な世界が広がっているのです・・・。

写真ではこの感動風景は表せません!
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見上げると奇岩の島に囲まれ、鳥やサル(!!)なども生息している不思議な空間。そこをゆっくりとカヌーで進んで行くのです。

他のカヌーとすれ違うのにギリギリの場所
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たまに他のカヌーにぶつかりながら、その辺がディズニーのジャングルクルーズと一番違うところ。
一歩間違えば危険と隣り合わせ。さらにドキドキ感が高まってしまうのです。
ここでの約40分のカヌーはあっという間です。

パナック島を出発後、次のカヌーポイントへ
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約20分で次のホン島に到着。

ホン島に到着後、再びカヌー乗船 
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もう2度目なのでゲストもスタッフもてきぱき。スムーズに出発します。

ホン島はまるで自然の美術館のような場所!
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さっきのパナック島は長い洞窟のあとの幻想的ラグーンを楽しむ場所。こちらのホン島は自然のアーチや奇岩が美術品のようにさまざまな顔を見せてくれています。
間近に迫る狭い通り道もここにもあって、またまたスリル満点。
どちらも楽しませてくれます。

いろんなスタイルでそれぞれ楽しんでいます
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洞窟を抜けたところ
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狭い!狭い!きゃ~~~!!!
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Q:さてこのオジサンは水の中に入って何をしているでしょう?
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答えは、「パンガー湾シーカヌーツアー その2」の最後でわかります。
(後半に続きます)
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2008-03-31(Mon)
 

マッケローニ イタリアン

***残念ながら現在休業中です***

Maccheroni
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お友達をぜひ連れて行きたい、そんなイタリアン
おいしいイタリアンを、おいしく食べたい。
それがちょっとだけおしゃれな雰囲気だったら、もっとうれしい。

ピザ釜を持っているイタリアンはたくさんあるし、オーナーもイタリア人で自慢の味がそれぞれにおいしく、つくづくプーケットはイタリアン天国だなあ、と思います。
でも、このマッケローニは落ち着いたイタリアンをいただける雰囲気と味の両方が揃ったレストラン。こんなお店がパトンビーチ内にあったのは、ちょっとうれしいサプライズでした。

パトン内にあるイタリアンは利用しやすい雰囲気で安価でおいしいのですが、オープンエアーで入りやすい雰囲気が災いして犬やネコなどもテーブルの下にやってきたり、「おしゃれなイタリアンディナー」の雰囲気とはちょっと違うかな~~~・・・・、と。
でも、あまりにもかしこまられても困ります。小心者の私なんかは緊張してディナーを楽しめなくなりますから。

ちょうど中間のレストランが、このマッケローニだと思います。
グルメな友人と「今日はイタリアンでも食べに行こうか!」というときに、ぜひ選びたいレストラン。
今回初めて利用し、味も雰囲気も満足度がかなり高かったのでご紹介します。

10テーブルほどの屋内席と、カジュアルな屋外席
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お店はさほど大きくありませんが、奥まった位置にあるため静かな印象。
BGMもカルツォーネが流れて(一瞬Backstreet Boysもかかってましたが・・・)、日本にもありそうなおしゃれなイタリアンという感じです。
オープンエアのお店が多いパトンのカジュアルイタリアンとは一線を介しています。

グリッシーニが美味
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すべてのテーブルに運ばれてくるパンとグリッシーニにはオリジナルトマトソースが付いてきました。
ピリ辛のこのソースもおいしい。
これからディナーだというのに、始めから完食。

前菜1・マグロとレモンとディルハーブのマリネ 300バーツ
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「マグロカルパッチョ」といったところ。チーズとオリーブも乗っていました。
ディルとオリーブオイルの組み合わせの香りとマグロの甘み、レモンの酸味がおいしく、パンに乗せながらいただきました。ビーフカルパッチョよりもしつこくなく、とても食べやすい一品。

はまぐりのソテー 白ワインソース入り 160バーツ
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ほのかなニンニクとパセリの香り、ソースの塩気とはまぐりは王道の味。プーケットで獲れたはまぐりは肉厚でおいしいですよね。

カネロニのフィオレンティーナ風 ほうれん草のホワイトソース仕立て 280バーツ
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カネロニが2本、中にほうれん草が入っていてチーズが乗せられてオーブンで焼いてあります。
意外とあっさりしていておいしい!トマトソースがとても合っています。

ブラックタリアテッレ タコのラグー  250バーツ
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見た目はちょっとグロテスクなイカ墨パスタですが、ほんのりある苦味と煮込んだトマトソースがとても合います。自家製タリアテッレも自宅で乾燥パスタを茹でたものとはまったく違います。
他の自家製パスタも試したいですねえ。

4種のチーズピザ 240バーツ
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私、ゴルゴンゾーラの香りは好きじゃありません。正直言って香り立つ熱々のピザに乗せてくれては困ります。ブルーチーズも同様。自分からはあえて注文しません。
でも友人が注文したこのピザクアトロフォルマッジ、おいしいぃぃぃ!!
なんで?なんで?何がこんなにおいしいんだ?
生地もおいしい、上のチーズもおいしい。ちょっと冷めたあとのゴルゴンゾーラの香りも気にならなくなった上に、やっぱりおいしい。
今はもうお腹が限界だけど、冷えてもこんなにおいしいならお持ち帰りにしてまた食べたい!と思ったくらい。
メニューはメインも前菜もいろんなイタリア料理が並んでいるのに、他のテーブルの人も同じようにピザを必ず頼んでいる。となりの白人のおじさんは、ピザとビールだけで帰ってしまった。
「本格的なイタリアンメニューを目の前に、ピザの注文は邪道」と勝手に思っていた私は考えを改めました。

ババロアクリームとワイルドベリー 180バーツ
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手作りの濃厚なババロアと、チョコソースとベリーソースがかかっていました。

ここで今回唯一このレストランで残念だったのが、コーヒーマシーンが壊れていてコーヒー飲めなかったこと。
ババロアのあとにコーヒー欲しかった・・・・・。ああ・・・・・。今でも悔しい・・・・。
食後のコーヒーを、特にイタリアンのあとのコーヒーをこよなく愛している私は残念で仕方ありません。
次回は壊れてませんように。

幸せな時間だったなー
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箸で育った私は、ナイフとフォークでの食事自体やはり慣れないもので特別な食事をした気分になります。(タイはフォークとスプーンの国ですが)
そんな時、おいしい食事が出来たらとても満足。残念な味だったら不満度が高くなります。なりませんか?不味いお肉のナイフさばき、重くなりませんか?
やっぱり大多数の日本人同様、イタリアンは大好き。トマトソース大好き。ちょっとでもパスタの茹で加減が気に入らなければ残念度が増しませんか?
あえて今回はロングパスタを避けて注文してみましたが、いえいえ全てのメニューに期待が膨らむ味でした。
近いうちに(なんなら明日にでも)ピザだけでも食べにひとりで行きたいなー。いや、やっぱりパスタもサラダも食べたいからやっぱり女友達誘って来たいなあ、と思わせるレストラン。

厨房・ホールスタッフ共に、イケメンオーナー(もちろんイタリア人)の下で長年働いていると聞きました。タイでは優れたお店の判断基準の「スタッフが長続きしているお店」のひとつでしょう。
いつまでも変わらぬ味でそこに存在していてください。また必ず行きますから。

*その他のメニューと料金*
トマトとバジルのブルスケッタ 60バーツ 他4種
ムール貝のトマトソースソテー 150バーツ 前菜他10種
シーザーサラダ 220バーツ サラダ他3種
自家製トルテローニのスープ 200バーツ スープ他2種
ペンネアラビアータ 160バーツ 
スパゲティカルボナーラ 180バーツ
リガトーニのなすとモッツァレラのトマトソース 250バーツ パスタ他25種
トマトとモッツァレラチーズとハムのピザ 210バーツ ピザ他7種
チキンの胸肉のグリル コニャックとポルチーニ茸ソース 350バーツ メイン他25種
ティラミス 180バーツ デザート他6種
ワイン グラス150バーツ 1/2カラフェ 480バーツ 



*マッケローニ リストランテピッツェリア*
*営業時間 毎日18:00~24:00
*場所はソイポストオフィスを入って約100メートル奥の左側
*ソイポストオフィスとは、ビーチロードの郵便局(バンタイビーチリゾート横のマクドナルドが目印)から入った通りです。
*この通りはお土産やさんやイタリアンレストランが多く、昼から夜まで賑わっていています
*行き止まりの道なので、ほぼ歩行者天国状態で人の出入りも多いです↓
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*アルコールメニューも充実しています。
*喫煙は屋外席にて。屋内席はエアコンがきいているので禁煙です。
*料金のほかに税金7%とサービス料10%がかかります。
*お一人様 ご予算500バーツ~
2008-03-30(Sun)
 

本日、パトンで火事発生

場所は建設工事中のコートヤードです

2時半過ぎからなんだか救急車両の音がオフィスまで聞こえていました。
警察署や病院もアップルツアーの通りなのでたまに聞こえるのですが、それでもかなり長い時間、大きく聞こえてきました。
どうやらO-TOP周辺で火事が発生したらしいとオフィスに一報が入ったのが3時過ぎ。

その後、いつもご利用いただいている大阪からのご夫婦(ラーメン屋さんを経営されています。後日ブログ拝見させていただきますね!)がご来店されたときに、ホリディインのブサコンウィングにご宿泊されている(出火場所のすぐ隣です)のでお話ししたところ、なんと目の前で見たとのこと!

急にホテルのスタッフが慌て出して、不思議に思ったお客様が様子を見るととなりで建設工事中のコートヤードの上の階から火の手が上がっていて、そのまま下の階まで燃え広がったそうです。
まさに火がまだ上がっていて消防車が消火活動されている写真を見せていただきました。
実はパトンビーチもそうですが、プーケットでの火事は稀。
住宅も商店も密集していますが、湿度が高いというのがひとつの理由。そして暖房器具などは利用しませんし、木造よりもコンクリートの建物が多いからなんでしょうね。消防車の出動はめったにみかけないのです。

そんな中での火事。200ピーロード沿いの建物の一部が焼けてしまったようです。現在、長い改装工事に入っていて今年中のオープンが期待されていたホテルなのですがさらに工事期間の延長を余儀なくされるでしょう。
宿泊客がいなかったのが不幸中の幸い。

皆様もお気をつけください。久々の消防車の音がまだ耳に残っています。
2008-03-28(Fri)
 

サラブアレストラン

SALABUA RESTAURANT at IMPIANA CABANA
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文句なし!パトンでナンバー1のレストラン!
言い切ってしまいましたが、昨夜決定しました。
間違いなくここがパトンビーチで一番です。ダントツかもしれません。
まだまだ利用したことないレストランも多いですが、1番にしちゃいます。
評価理由は・・・・
☆ロケーション(パトンで数少ないオンザビーチ)
☆レストランの雰囲気のよさ(照明と家具のデザインが清潔感とプーケットらしさに包まれています)
☆スタッフのサービス(高級ホテルのスタッフそのもの。笑顔で気分良いサービス)
☆もちろん味(タイで最優秀賞に何度も選ばれた、有名なシェフ・ロニーが担当)
☆そして値段(お一人ドリンク抜きで平均1000~1500バーツとのこと。)

どれを取っても最高級といって間違いないでしょう。
これで値段が安ければもちろん嬉しいのですが残念ながらこれも最高級。
しかし払う価値は十分にあります。
断言しますが、「屋台の料理の方がいいや」という方は行かないでください。
その代わり、「せっかくのプーケット、ちょっとくらい奮発して・・・」という方は絶対行ってください。
メニューは、サラブアオリジナルの創作メニューが中心ですが、タイ料理もお得な値段で用意されています。

予約必須!の屋外海側のテーブル
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最前列のベストポジションには5テーブルしかありません。壁はありますがイスに座ってても海を眺めることは可能です。ただ、夜の海は真っ暗で何も見えません。ですが、すぐそばに波の音を聞きながらのディナーはなによりも贅沢な時間になるでしょう。ちなみに夕日は目の前のパトンビーチに落ちてゆきます。空の色が変わり行く様子を楽しめるのは18:00~19:00ですよ。
この日は残念なことに途中で雨がぱらつき、屋内席へ移動。すべてオープンエアーなので気持ちよいのですが、屋外席から一段高くなっているのでここの最前列からも海眺められます。

それでは、今回いただいたメニューです。

アミューズ
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野菜トマトソースとハーブマッシュポテトの間にホタテちゃんがいました。
このトマトソースは、これからのディナーを十分に期待させる味です。サラブアに来て間違いなかった、と。

無料のパン
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サラブアには大まかに分けて創作料理とタイ料理の2種類となりますが、創作料理を頼むとパンが付いてきます。

前菜・ロックロブスターとアボガドのサラダ ローストした野菜に川エビのコニャックドレッシング
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正直、ロックロブスターはどこに?という程度にしか入っていませんでしたがポテトと和えられたアボガドサラダの味はとても繊細で、周りにちりばめられた野菜とこのコニャックドレッシングのハーモニーは、うなります。これはサラブアの自信作のひとつです。

スープ・ツクリ茸の「カプチーノ」 日本産ホタテを添えて
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エスプレッソカップに入ったカプチーノスタイルのスープ。しっかり温かくキノコの風味がします。
添えられたホタテをスープにつけながらいただきました。
あっさり、だけどじんわりという味。(抽象的すぎますか?)

お口直しのイチゴシャーベット
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これなら、バケツ一杯分食べれます。そんな味。

メイン・バラマンディの白身とニュージー産ムール貝をライスペーパーに包んで アーティチョークとポルチーニのバスク地方のピペラード トマトと一緒に
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バラマンディとはスズキに似た白身の魚。あっさりしているこの身を大降りのムール貝と一緒に包んでピペラードの上に乗せられています。テーブルに運ばれたときに上にトマトスープをかけてくれるのです。

メイン・サーロインビーフ じゃがいもと焼いたグリーンアスパラ 温製ソースと共に 
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このビーフのボリューム!完全にヨーロピアンを対象にした量です。女性にはかなりなボリュームとなるでしょう。温製ソースはバルサミコ酢の風味でさっぱりいただけます。
いやいや、このステーキはプーケットではなかなかのレベルです。

デザート・バナナとビタースイートチョコレートのプディング バニラアイスとティアマリアアングレーズ
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どこに出してもひけをとらないレベルのデザート。タマゴの殻に入った(!)モカ風味のアングレーズソースを熱々のチョコプディングにかけていただきます。添えられたアイスと濃厚なチョコプディングを交互にいただきながら至福のディナー、完食です。

大切な人と、特別な時間を過ごしに。
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最高級のレストラン、といってもお客様の中にはTシャツや半ズボンで利用している人もいるし、カップル向けの静かな雰囲気というわけではなく、お子様連れもいますしお友達同士でワインを傾けながら楽しくおしゃべりしながら、という方もいました。この辺はやはりパトンビーチに位置しているということでアマンプリなどでのディナーとはやはり差が出ています。でも肩肘はったディナーというより、なんだかもっとやわらかな、気分の良いディナーの時間を楽しめる空間となっていました。
なので、お友達同士やご家族でも楽しくお食事ができるでしょう。

もうひとつ、私たち(女性3人)もそうでしたが、他のゲストもほとんど3時間以上たっぷりと時間をかけてディナーを楽しんでいたのが印象的です。長居したくなるんです。お話しがものすごく弾むのです。
大切な人との大切な時間をぜひ過ごしていただきたいです。

アップルツアーのプーケットリピーターのお客様の中にも、必ずサラブアの予約をされる方がいます。
とても正しい選択です。
普段は自炊と屋台の食事が中心の私ですが、アマンプリに続くすばらしいディナーを久々にいただきました。

今回いただいたのは、サラブアデライト(一人前1475バーツ)というコースメニューです。
前菜2品から1品選択・スープ・メイン2品から1品選択・デザート・コーヒーか紅茶

*その他のメニュー*
*創作前菜 全10品 300バーツ~
*創作スープ 全3品 210バーツ
*創作メイン 全16品 500バーツ~
*デザート 全12品 150バーツ~
*タイ料理 全21品 170バーツ~
*セットはシェフ厳選コースが1種(1475バーツ)・タイ料理コースが1種(675バーツ)です
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*SALABUA RESTAURANT*
*営業時間 朝食から夜0時まで。年中無休。
*予約をおすすめします。電話076-340138。アップルツアーでは予約代行も無料で受け付けています。
*ホテルガラディナーの際は通常メニューの注文は不可。
*場所はビーチ沿い、インピアナカバナホテル内。パトンイミグレーション横が入り口です。
*メニューには他にもタイセットメニュー(一人前675バーツ)があり、お好きな料理を6品(ライス付き)選べますのでこちらもおすすめです。
*料金には別途7%の税金と10%のサービス料が別途かかります。
*3月25日から従来よりも約10%の値上げをしました。

おまけ
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サラブアレストランから目の前のビーチに出てみました。
 
2008-03-26(Wed)
 

レ・サイアム ジャンクセイロン

LE SIAM THAI FINE CUISINE
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タイ料理の初心者向け優良参考書、のようなレストラン
ジャンクセイロン内になるおしゃれなタイ料理レストラン
パトンビーチレストランは、観光客の利用を狙ってシーフード&タイ料理&ヨーロピアンフード、と混合メニューを用意したレストランがとても多い中、しっかり基本のタイ料理メニューを用意し、しかもすべてのメニューが大きな写真付きで選びやすく、味付けも辛すぎずくど過ぎず上品に仕上げてあります。
場所はザ・ポート内のフジレストランの正面。
前回紹介したタイブラッセリーの真下に位置しています。
お店はガラス張りになって外の様子を良く見渡せますが、中にはいると邪魔にならないBGMが流れ、タイ様式のデザインで統一された落ち着いた雰囲気の中、お食事ができます。

ヤムウンセン 170バーツ
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大人気の春雨サラダ。辛くて酸っぱい味がタイのサラダの特徴ですが、辛さはやはりひかえめ。このメニューにかかせないパクチーも入っていません。ひき肉とエビ入りで食べやすい一品。

ライスクラッカーのエビディップ添え 130バーツ
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おこげのような揚げたお米のせんべいに、甘味噌風味のエビ(ひき肉もあったような・・・)のディップをつけて食べるおつまみ。普通のタイ料理店にはないメニュー。たぶん宮廷料理などであるんだろうなー。ビールのおつまみにぴったりですよ。

チキンのグリーンカレー 165バーツ
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これも普通はものすごく辛いはずですが意外にあっさり、だけどバジルはしっかり効いています。丸ナスがとてもおいしい。ごはんと一緒にどうぞ。

ガルーパのレッドカレーソース 255バーツ
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ガルーパとはハタのような柔らかな白身魚。それを揚げたものにレッドカレーソースがかかっています。

トートマンクン 175バーツ
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みんな大好き!のエビすり身揚げ。ここのは「エビかまぼこ」のように弾力のあるトートマンクンでした。スイートチリソースと一緒に熱々でいただきます。

落ち着いた雰囲気
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4人がけのテーブルが並んでいて、中はエアコンが効いた落ち着いた雰囲気。

通りに面しているので外から丸見えですが。
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ここのレストランはお隣にあるMKスキの系列店。グラスやコースター、スタッフのネームなどに「MK」の文字が入っています。料理も早く出てきますし、スタッフのサービスも○。
デザートメニューも揃っていますので(小倉抹茶とか!さすがMK)ここで初タイ料理を堪能するのにはとてもよいと思います。
ただ。タイ料理になれている方やタイ人の方には辛みが物足りないと思います。
ご年配の方やお子様にはちょうどよいと思いますよ。

*その他のメニューリスト*
トムヤムクン 195バーツ
カオパット(タイチャーハン) 160バーツ
パッタイ(タイ焼きそばオムレツ包み) 145バーツ
ソムタム(青パパイヤサラダ) 155バーツ
ラープ(ひき肉ハーブサラダ) 150バーツ


*LE SIAM THAI FINE CUISINE*
*営業時間 11:00~23:00
*場所はジャンクセイロン内 中庭のザ・ポートのフジレストラン正面
*団体よりも家族やカップル、お友達同士向け。かな。
*全席禁煙です。エアコン効いていますので。
*メニューの料金に別途10%のサービスチャージがかかります。
2008-03-25(Tue)
 

ジャンセイロンのイベント情報!

ジャンクセイロンの最新イベント情報~~!!!
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昨夜のザ・ポートのビアガーデンには大型スクリーンでプレミアリーグの生中継!
昨夜はマンチェスターユナイテッドVSリバプールの対戦。
人気チーム同士なので、タイ人もヨーロピアンも注目の一戦。ジャンクセイロンの中庭には2台の大きなスクリーンを置いて生中継していました。そこにざっと3~400人は集まっていましたね。
結果はマンUが3-0で勝ったのですが、ゴールが決まるたびにザ・ポートに響き渡るうなりのような歓声。これはサッカー知らない方でも圧倒されるでしょう。まるでスタジアムにいる気分!
これからも土日ごとにこの中継が行われるかどうかは?ですが、私としては(←スポーツ観戦好きです☆)継続を望みます。

期間限定アトラクション・ウォーターウォーキングボールの登場!
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同じくザ・ポート内(ロビンソン出入り口のすぐ前)に約10メートル×10メートルくらいのビニールプールが設置されて、そこでウォーターウォーキングボールを楽しむことが出来るようになりました!
残念ながら1ヶ月限定のアトラクション。この時期に来られたお客様は楽しむことができますよ!

まずビニールボールの中に入ります
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スタッフが空気を送り込んで球状にしてくれます
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はい、いってらっしゃ~い!
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と、若干順番待ちが起きているほどでしたがその場で料金を払ってすぐに楽しめます。
大人も子供もおおはしゃぎです!
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これは絶対やってみたい!私が入ってもボールは壊れないかなあ・・・。重くて底に付いたら恥ずかしいですよね~、本多さん。

ちなみに料金は1回1人5分100バーツ。1回2人5分150バーツ。カウンターが準備されていますよ。

まだまだある、4月のホットイベント!
3月~4月は日本人にとってはわずかな春休みと年度末、というだけですがタイ人には暑季休みに入り、学校は2ヶ月のお休みとなります。さらに4月13日はタイ正月のソンクラーンがありますので、各地でこの期間はイベントが開催されます。旅行に出かけたり、実家に帰省するのはこの時期。なんだかちょっとそわそわしているタイのこの時期なのです。
そのためか、ジャンクセイロンでもイベントが目白押し!
発表されている分に関して、お知らせいたします。

4月10~12日 プーケットバイクウィーク
毎年ソンクラーンの時期と同じくしてプーケットは世界中のバイカーが集まる、プーケットバイクウィークとなります。ジャンクセイロンでもそんなバイカーを集めてロックコンサートを行うそうです。

4月13~15日 ソンクラーン
タイのお正月を祝う水掛け祭り。その中でもパトンビーチは一番盛り上がる場所で有名です。
街中の大渋滞、すべての人たちがお互いに水をかける!
実はもうカルフールではこの水掛け祭りグッズが販売されています。
ジャンクセイロンの屋外スペースでも水掛けが行われるそうです。

4月4・5・18・19日 ポリネシアンショー
なぜ、いきなりポリネシアンショー???
という大きな疑問が消えませんが、とにかく音楽とファイアーショーが行われるそうです。
場所はザ・ポートで19:00~。でもポリネシアンショー、実は好きです(笑)

ミスエリートインターナショナル
美しくてセクシーなモデルが集まり、最新水着やスポーツウェアでショーをするそうです。
ショッピングセンターらしいイベントですが、タイ人の美しさを間近で見れるチャンス!
場所はザ・ポートで19:00~。

いつか、ミスティファニー(オカマのミスコン)が行われると楽しいだろうなー。

これから4月に向けて、気温もヒートアップするプーケット。
(いや~~、ここ数日は特に暑い!本当に暑いです!)

4月のメインイベントでもあるソンクラーン情報の4月13日パトンビーチでソンクラーンを楽しむ方法は近日中にアップしますので乞うご期待!

2008-03-24(Mon)
 

本日のパトンビーチの様子

今日はお天気もよいのでパトンビーチをお散歩
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先週の風がやんで波もおだやか、海水浴日和のパトンビーチ。

普段のお昼間のバングラロードですが・・・
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夕方からここは歩行者天国になります。それまでは人も少なく、朝から空いているバーで昼間っからビールを飲む観光客がちらほらいるだけですが。

今日のバーはどこも昼間から賑わっている!!
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みんなバーのテレビにてF1のマレーシアGPを観戦中。
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特にヨーロピアンはF1ファンが多いですもんね。
今回はマレーシアGPなので、明日からF1関係者はぞくぞくとプーケットにやってきます。
なぜって?
プーケットはF1レーサーに大人気のリゾート!!なのですよ。
シューマッハもバトンも毎年のように来てますし、本日も優勝したライコーネンは自分の別荘をプーケット島内に所有しているくらいです。毎年マレーシアGPを終えて、飛行機で1時間ほどのこのプーケットでつかの間の休暇を過ごした後、次の試合地へ出発されるんです。
今年はシンガポールGPもあるので、今年のプーケットは現役F1レーサーに遭遇する率高し!です。

あれれ???
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かわいい男の子2人組を発見。
ちいさなバットマンでした~
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かわいいですね~~~!!

日曜日も急ピッチで工事中!
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ラ・フローラパトンもいよいよ4月1日にオープンするために今日も大人数で工事をしています。
看板がようやく取り付けられました。

君はどこの子?
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服を着せてもらった小さなワンコが木陰にいました。なぜか台の上に乗っていたので目が合いました。
飼い主、見当たりませんでしたが、どうしたのかな?
タイの犬って、リードなしでもバイクの後ろやバイクの籠にちょこんと座ってえらいんです。

本日のお客様、カツオ大漁!!
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連日のお天気の中のお出かけで、3日間ですっかり日焼けして真っ赤なナカノさま。
本日の日帰りフィッシングツアーから今お戻りになられて、お土産に釣れたカツオを持ってきてくれました!ワーイワーイ!
8人のゲストが乗船し、全員で40匹以上の大漁で、釣り上げるのが大変だったそう。お昼休憩で停泊したラチャ島の透明度も良く、船も揺れずにたっぷり満喫されたそうです。
釣り上げた魚はその場で調理して食べさせてくれますし、ホテルに持ち帰ることも可能。
初のフィッシングでかなりの引きを楽しめたようです。
ありがとうございます!から揚げにして生姜じょうゆ、やってみますね!
2008-03-23(Sun)
 

今日のアップルツアー

お空が赤く染まりました
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本日18:30過ぎ、オフィスから空を見ると真っ赤に染まっていました。
最近なんだかすっきりしないお天気でしたが、今日は気持ちよい晴れ、ちょっとだけくもりの日。

夕日はしっかり見れなかったけど、この時間のこの一瞬の色が鮮やか。
たまにこんな日、あるんですよね。

ビーチの方も・・・
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雲がかかっているのでアンダマンに沈む夕日は見れませんでしたが、こんな夕焼けの日もいいです。

明日もすっきり晴れて欲しいな~~。
2008-03-21(Fri)
 

コンビニ de エステ

パトンのセブンイレブン(サイナムエン店)で見つけたエステ商品
タイには身近なところでエステグッズが販売されています。
特に多いのがスクラブ。成分はタマリンドやターメリックが多いですが、これはタイでは美肌・美白のために昔から使用されていた証拠なんでしょうね。日本でも米ぬかやハチミツなどありますもんね。

気軽に利用できるコンビニにも、わずかな数ですが「あれれ?」と思うものが販売していることがあります。
今回3点の商品を衝動買いしてしまいました。
気に入ったものをず~~~~~っと使い続ける性格の私にはちょっと冒険です。
理由は値段の安さ。3点で100バーツちょっとだったのです。
で、さっそく使ってみた感想もあわせてご報告します!

スパミルクソルト 35バーツ
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ずしっとかなりの量が入っています。(330グラム)
後ろには英語とタイ語とペルシャ文字。その上社名がサイアムヨーコ。
怪しさ満点、ほぼノーネームのメーカーです。(少なくとも私は知りません)
あわせて石鹸も販売していましたが、スクラブ好きの私はこの商品を。
だって、たったの35バーツ。
中身はバニラ風味の粗塩、といったしっとりしたものです。
「水で濡れた肌にやさしく擦り込み、3分間放置後に水で洗い流してください」といたって簡単なもの。 
お塩なので足や腕を中心にゴシゴシと強めに肌に擦り込んでしまったのでちょっとヒリヒリしました。濡れた肌にまとわりつく砂の感触ですね。まったりとした甘いバタークリームのような香りが広がります。
水で流したあとのスベスベ感、素晴らしいです。すぐにわかります。
ただ、洗い流したあとも自分が甘ったるい香りに包まれています。
お塩の効果でしょうか、発汗も良くなった気がします。ただ、肌に弱い方は避けた方がいいかもしれません。
これは暑い季節に大活躍しそうです。かなり気に入ってしまったので追加購入検討中。

UVボディーローション SPF30  39バーツ
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日焼け止めは厳選すべき化粧品のひとつ、というのはわかっていますがあまりの安さに手が出てしまいました。これもたっぷり入っています。
安い日焼け止めって、SPFが高くなれば特有のギシギシ感や香りがありますよね。
これ、香料入っていますがほんのり男性用香水の香りです。
日焼け効果は怖くてためしてませんが(笑)塗ったあとにさらっとするので、↑上のミルクソルトの後に使うとちょうどよい感触。
顔は他のSPF50の日焼け止めを使って、腕だけに塗っています。
この暑いプーケットでわざわざボディーローションを使う気にもなれず(ベタベタしますので。でもタイ人はよく使ってますよね~)今まで避けていましたが、これは毎日使えるくらいのサラッと感。
薄付けできるのもいいところ。これが39バーツ、って。

タマリンドフェイシャルスクラブ 32バーツ
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これもよく見かけていましたが避けていた一品。
「1つ買えば1つ無料!」という2つパック(1パック2回分なので全部で4回分)でお得だったので買ってみました。
スクラブといえば粉状で水で混ぜてパックのように使うものが多いのですが、これはクリームタイプにスクラブが少し入っているタイプ。
でも主成分はタマリンドなのに、クリームは真っ白。うーーん・・・・。
使った感想。正直に言います。「もう買わないと思います」3回分残っていますが使いません。
理由は、ちょっとケミカルっぽかったこと。使用後の肌に変化がなかったこと。
フェイシャルは一番気を使うところ。顔はやっぱりマンゴスチン石鹸の方がずっと効果あり、です。

ハーバルボディスクラブ 20バーツ
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これは私が長年愛用している、スグレモノのボディスクラブです。
中身は粉上になっていて、肌に色がついてしまいそうな鮮やかなオレンジ色。
水をちょっと含ませて塗れた肌に刷り込みます。ハーブがたっぷり入った強い香りで洗い流したあとはちょっとスースーします。プーケットでの生活はほとんどサンダルで足が汚れがちなので、足を中心に日焼け止め落としがわりにも利用しています。だいたい1週間に1度くらい。
1袋で3回分くらいはありますので、これで20バーツはお得。
残念なことに、自分では背中はスクラブできないのでこれはやはりスパにお世話になるしかありませんが(全身磨き上げてくれるハーバルスクラブが含まれたコースはいちおしです!)腕や足、ひじなどに使っています。

コンビニだけでも格安のエステ商品があります。滞在中に使用してみて、気にいったものをお土産で購入してもいいのではないでしょうか?
2008-03-20(Thu)
 

パトンのカオマンガイ屋さん

ニワトリとコカコーラ看板が目印のBRILEY
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蒸し鶏ライスのカオマンガイ
これはタイに来て必ず食べておくべき一品。
一羽のチキンを蒸したものを切って、チキンスープで炊いたごはんの上にのせて食べる料理。
シンガポールにも似たようなチキンライスはあるようですが、タイは一般的にチキンがおいしい上にしょうがが効いた甘辛のタレがなんとも絶妙なコンビネーションとなっています。
残念ながら一般的なレストランでは食べることが出来ず、ラーメン店のようにカオマンガイ専門店でのみ食べることができます。
パトンには屋台としてのカオマンガイ屋さんはたくさんありますが、その中でも長年人気ナンバーワンのこのお店を紹介します。

テイクアウトもイートインも可能
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久々に行くと奥の厨房だった場所がすべてテーブルのスペースになっていました。全部で60席はあるでしょう。屋内なので昼間は暑いですが、空いている席を見つけて座ってください。
基本的に注文はカオマンガイ。実はカオカームー(煮込み豚足のせごはん)やカオムーデーン(焼き豚のせごはん)なども用意していますが、8~9割のお客さんはやっぱりカオマンガイを注文。
普通盛りは30バーツ。大盛りは40バーツです。
大盛りの場合は「カオマンガイ ピセーッ(ト)」とタイ語で伝えてください。

スープがついてきます
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普通はこれにパクチーが入っていますが、私はマイサイパクチー(パクチー入れないで)で。
塩味のクリアチキンスープ。クセもなく、カオマンガイにぴったりです。
カオマンガイのタレ
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カオマンガイ屋の味は、このタレが勝負です。
実際、自分でカオマンガイを作るとわかります。
チキンスープ(私は鶏がらスープとクノールのチキンキューブをちょっと使ってます)でタイ米を炊いて、蒸し鶏をのせるとカオマンガイらしくなるのですが、このタレは自分でなかなか作れません。しょう油・タオチァオ(タイのたまりしょう油)・砂糖・生姜・ニンニク、ってことはわかっているのですが。
生のとうがらしが刻んで入っているのでピリ辛です。避けながら食べてください。

カオマンガイ大盛り 40バーツ
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1食として食べるのでいつも大盛りを注文します。
鶏皮が好きじゃない人は(カロリー高いですもんね・・・)事前に言うこともできます。
キュウリはお口直しにタイ料理には必ず添えられています。

いつもお客さんはいっぱい
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パトンでのカオマンガイといえば、ここ。看板にはBRILEYと英字で書かれていますが、未だかつてこの名前で呼んでいる人を見たことはありません。
タイ人も「サイアムコマーシャル銀行前のカオマンガイ屋」という言い方をしています。店頭のガラスケースにぶら下がる蒸し鶏がなくなると、その日の営業は終了となります。

パトンビーチではもう一軒お気に入りのカオマンガイ屋さんがありますが、やっぱり定期的にここに来てしまいます。ちょっと歩いてやってくるだけの価値、十分あります。

*カオマンガイ屋のBRILEY*
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*営業時間 早朝から夕方(ただし鶏がなくなり次第終了)
*200ピーロード沿い。アンダマンビーチスイート周辺のアルーソン屋台街のアーケード内。
*左隣にはアンダマンコーヒー(カフェ)があります。
*正面にはサイアムコマーシャル銀行(タナカーンタイパニット)があります。
*カオマンガイ (普通)30バーツ (大盛り)40バーツ。お持ち帰り可能。
*ほぼ年中無休。休む場合は表に張り紙をします。
2008-03-19(Wed)
 

パトンビーチで釣り

こちらは昨日パトンビーチで獲れたお魚
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海なので当たり前なのですが、魚が獲れるんです。
このお魚は夕方のビーチで投網を使って収穫した、いわしの一種。
もちろん食べることができます。約20センチの良型です。

普段のパトンビーチからは想像できませんよね
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パトンビーチにはパラセイリングやジェットスキー、サンデッキで日焼けにいそしむ観光客でいっぱい。
そんな中、釣りやこういった投網漁をしている人もいるんです。

こちらはパトンビーチから北に5キロの崖の下ポイント
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タボンビーチビレッジがあるナカレイビーチに程近い場所のケモノ道を行くと、大きな岩がゴロゴロとあって地元タイ人や釣り好き外国人の格好のポイントになっています。

パトンビーチを遠くに見ながらのフィッシング
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わりとどんな魚でも釣れますが、朝まづめ夕まづめはやはり釣れやすいのはここも同じです。
一緒になったこちらのイタリア人は「カラマーリ(イタリア語でイカです)」狙いだそう。
ただし、日が落ちた後は観光客は近づかない方が。地元の人でも夜は何があってもおかしくない、と言っています。

ロングテールボート貸切でフィッシング!
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東風のハイシーズンならパトンビーチの沖でも波の影響を受けずにフィッシングを楽しむことができます。このロングテールボートはパトンビーチにてチャーターすることができます。1日でだいたい3000バーツ前後でしょうか。釣り道具なども相談すると全て用意してくれるでしょう。

こんなお魚が釣れました
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ピンク色の白身魚が釣れました。もちろん食べることもできます。(この日の釣果は合計4匹。潮の流れがよくありませんでしたね・・・)
別の日に船主さんは、パトンビーチからひたすら3時間まっすぐ西に行った外洋に釣りに出かけたときは1メートル級のシイラを釣ってきました。木製ロングテイルボートでコンパス持たずに外洋に出かける船主もすごいですが、この人はパンガー県のタクアパからシミラン諸島経由でパトンビーチまで、少なくとも1年に一往復しているツワモノです。
もうそろそろイカがあがる頃なので、そのときまた連れてってもらおうと思ってます。

パトンビーチを眺めながら・・・・
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自分で船で出かけてみると、同じように釣りをしていたり他のビーチまでこのロングテイルボートで出かける観光客が多いことに気づきます。なるほど、普段のパトンビーチを海から眺める機会はそうそうありませんもんね。
海辺からの釣りならば、南端のシービューホテル前が誰でも楽しめるポイントになっています。
ただし、貸し釣り道具などはないのでカルフール(2階)などで用具一式を揃えて(せいぜい300バーツくらいでしょうか)行くとよいでしょう。エサは同じような魚の切り身かイカで大丈夫です。

日帰りフィッシング&トローリングツアーならこちら!
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「もっと大物を狙いたい!!」という方は手ぶらで行ける乗り合いフィッシングボートツアーがラチャ島方面へ毎日運行されています。だいたい30センチ以上のカツオが良く釣れて、先日の女性2人組のお客様は70センチのバラクーダーを釣り上げて大興奮で帰ってきました。すごいすごい!

南国の海でのフィッシングも楽しいですよ!
2008-03-18(Tue)
 

パトンビーチの駐車事情

パトン内の道は駐車禁止地帯が多い! 
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こちらのバイク2台、駐車禁止で御用!
オフィスの前の道はSawaddirak Road サワッディーラックロードと言います。ここはパトンでも珍しく路上駐車が可能な道路ですが、実は日替わりで南側と北側どちらのみ路駐が可能。

昨日は南側でも・・・・・
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今日は北側に!!
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という具合に朝になると自然に変わっています。ほとんど車やバイクの主はまわり近所で働く人やよく利用する人が多いので、みんな間違えずに出来るのです。
朝10時を過ぎるころには、もうバイクも車もいっぱいになりますね。

一目瞭然の駐車違反車両。
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このバイクのように昨日からここに駐車したまま、たぶん酔っ払って置き去りにして自分のホテルに戻った観光客のバイクでしょうね。(レンタルでした)
警察によってチェーンで動かせないようにロックされて違反切符がシートに挟んであります。
こうなれば、もうパトンの警察署まで違反切符を持って出頭しなければなりません。
ま、ここからなら歩いて10分ほど。もしくはバイクタクシーなどで自分で行って下さい。
罰金は通常300バーツ。
調書みたいなものを一応取られて、コッテリ怒られることもなく事務的に手続きをして終了。
バイクの場所に戻ってみるとあーらびっくり。チェーンはちゃんとはずされているのです。

この路駐の取り締まりのすばやさと、チェーンはずしの連携プレーは、タイの官公庁あるまじきスピード。
ここまでできるなら、ボヤ騒ぎが起きたときに消防車が駆けつけるまで30分以上かからないで欲しい。(実話)たぶんお金がからむとタイ人は作業スピードに一気にターボがかかるようです。
(たとえば電気代不払いのメーター取り外し、とか。これも早いです。)

バイクの駐車はこちら
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車の駐車はこの四角の白線内に。
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バイクと車の駐車場所も細かく決められています。
実は、この駐車場所の違反も取り締まりの対象です。私も以前一度やってしまいました。
車と車のわずかなスペースが空いていました。他のバイクも無秩序に停まっていたので疑うことなく。
戻ってみると、チェーンと違反切符。あんなに停まっていたはずのほかの違反バイクはありませんでした。
「他のバイクも停めていたから大丈夫だと・・・」というのは、ワナ(?)です。ご注意!

赤白ゾーンは、何がなんでも駐車禁止!
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歩道や道路に書かれた赤と白のストライプゾーンも、違反キップを切られます。
基本的に交差点付近やホテル出入り口などが対象です。
ほんの一台分でもチェーンかけられます。

本日もオフィス前で一台・・・・
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車もタイヤにしっかりチェーンがかけられています。
これはパトンをバイクでパトロールをしているポリスが取り締まります。普段あまり見かけないポリスなのですが、どこからともなくやってきます。

もしこれがレンタカーであれば、罰金逃れでそのままバイクや車を放置してしまう観光客は多いです。
なので、プーケットでのレンタカー・レンタルバイクはパスポートを預けなければレンタルできないシステムになっているのです。
観光客にもパスポートを他人に預けるのは心配でしょうが、レンタル業者も苦肉の策なのです。

交通量が多く、一方通行のルールもすっかり定着したパトンビーチの道路事情。
バイクも車も十分気をつけてドライブを楽しんでくださいね!
2008-03-17(Mon)
 

SFストライクボール、オープン!

ジャンクセイロンに新しくボーリング場オープン!

その名もSF STRIKE BOWL。お隣にすでにオープンしているシネコンと同一グループです。この3階(ロビンソンの上)が総合アミューズメントエリアとなりました。
↓ちなみにシネコンの写真はこちら。
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このボーリング場、昨日の3月14日にオープンしていました。いつのまに。
工事をしているのは知っていましたが、こうなるとは!

入り口ではスタッフがお出迎え。
オープン初日ともあって、客も一人もおらず丁寧に案内してくれました。
(残念ながら取材用の撮影はNGのため、写真なしです)
入り口はバーカウンターを中心にビリヤード台が4台と、まわりにコインゲームが並んでいます。
ボーリング場の入り口はそのすぐそば。
すでにボーリングレーンが見えています。

当たり前ですが、ピッカピカ
特徴はカラー照明。プーケットにあるボーリング場はブラックライトを使っていたり、ピンクや紫の怪しい色の照明が使われていたりなんともカラフル。
16レーン用意されていて、もちろんスコアモニターがそれぞれついています。

『今ひとりもお客さんがいない中、新品のど真ん中のレーンでひとり黙々とボーリングしてみたい。』
おニューはなんでも良いものです。

入り口すぐの場所にレセプションがあり、そこに値段表示があります。

12:00~18:00  1ゲーム 90バーツ(×人数)
18:01~01:00  1ゲーム 110バーツ(×人数)
貸しソックス  1足40バーツ*買取り
貸しシューズ 1足40バーツ


わりとお手ごろ。
ちなみに時間によって料金が変わりますが18時をまたいだ場合は、ゲームのスタート時間で計算するそうです。

中は見渡せる程度の広さですが、トイレや厨房、無料のロッカールームと喫煙室が用意されていました。
貸しシューズは、用意されているパネルに足をおいて自分の足サイズを確認します。
(日本サイズの23センチ、24.5センチという規格ではありませんので。)

計った後、拭いてくれてますか?(独り言)


これからのローシーズン、せっかくの滞在中に雨が降った場合、となりの映画館とこのボーリング場を利用すれば、まる一日をジャンセイロン内で時間をつぶすことが出来ますね!
今年6月には大きなネットカフェをオープンする計画もあるらしく、残すところは高級スパのみ!
あとは8番ラーメン(日本のラーメンのチェーン店。タウンのセントラルにはあります)さえ入ってくれれば、本当に365日間パトンから出ずに過ごせるのになあ。

*SFストライクボール*
*営業時間 12:00~01:00
*年中無休
*場所はジャンセイロン内プーケットスクエアゾーン。(ロビンソン・カルフールのある建物)
*カルフール(ロビンソン側)前のエスカレーターで3階へ。すぐわかります。
*料金は上記参照


あ、ついでにもうひとつ情報。
ダイソー プーケットタウン店
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そう。プーケットに日本のダイソーがあるんです。
1品65バーツ!日本の約2倍してます。
でも日本製のもの、特にかわいらしいキャラクター物や便利グッズはタイ人に人気。
私も和食器などたまに買いに行きます。

先日久々に行ってみると『今月にて閉店します』という張り紙がありました。タイ人のお客様も聞いていましたが、閉店ではなく移転するそうです。
場所はなんと、中心地から離れたカトゥー地区。
空港からパトンに来る際に必ず通る、ゴーカート場の近くに再オープンの予定だそう。
パトンに近くなってうれしいですが物を販売するには微妙な立地。さて売れるでしょうか?
2008-03-15(Sat)
 

エビ釣り

エビ釣堀 タイ語でトックンといいます
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パトンビーチ地区内には3ヶ所のエビ釣り掘りがあります。
数年前はプーケット中でブームとなり、いくつもありましたがタウン地区のエビ釣堀は少なくなっているようです。
この3ヶ所、すべて中心地から離れていて住宅街や人通りのない場所にあるので、現地タイ人や在住外国人の利用の割合の方が多いですね。

今日は先客が多い
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屋根付きのオープンエアーに小さなプールのような生簀があり、エアーが送り込まれているところに釣り糸をたらすスタイル。生簀のまわりにはプラスチックのイスが並べてあって、空いている場所に座ります。
平日20時過ぎ、タイ語が少し話せる初老外国人(国籍不明、だけどなぜか全員ゲイだった)が8名と、マイ竿持参の常連オカマさん(タイ人)と同じく常連タイ人カップルの合計11名。
ここまで先客がいると、なかなか場所の確保は自由にできません。その程度の大きさです。

これがエサです
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人数をスタッフに伝えると、竿(自分で選ぶこともできます)とエサ(鶏の内臓)とエサを切るはさみ、ぞうきんとスタート時間が書かれた伝票を持ってきてくれます。

ポイントは、先端にちいさくエサをつけること
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エビ釣りのエビは、淡水の手長エビ。自分のはさみをつかって口にエサを運ぶため、小さくつけたほうがバレません。あとは、釣り糸の浮きの位置。始めにスタッフの人が調節してくれますが、底からちょっと浮いている状態の方がよく釣れるようです。竿を使って生簀の深さを確かめながら細かく調整しましょう。

なんで私、こんなに詳しいんでしょう・・・・・。 (←常連客ってことがバレバレですね。)

当たりは、日によってバラバラ・・・
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釣り糸をたらしたら、あとは飲み物でも注文して(コーラなど20バーツ。ビールもあり。)釣れても釣れなくてものんびり楽しみましょう。
早い場合は、ほんの10秒で引きがきます。(入れ食い、という状態ですね)
調子悪ければ2時間で1匹、とかも。(←昼間は釣果がやや悪い傾向。私だけかもしれませんが。)
水面に見える自分の浮きを見ていれば、引いているかどうかがわかります。
魚釣りと同様、ちょっとの引きの場合は様子を見ましょう。そこから「すーーーっ」と浮きが移動するのが見えれば、エビは完全に食いついています。できるだけ真上に引き上げてください。
エビは生きていますし、なかなかの引きの感触を楽しめます。

やった~~~!!!
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ここのエビ釣りは、わりと釣れたことをまわりの人たちと喜び合います。
常連さんは釣れてもクール?に装っていますが、特に全員が長時間釣れていない時などは、最初に引き上げた人に対して拍手が起きるほど。小さな釣堀だからこそ、でしょうね。
あとは、オーナーがお店にいるときは釣果状況によって別の生簀からエビを追加してくれるチャンスタイム(と呼ぶかどうかは知りません)やオーナー自ら釣れるポイントと浮きの調整を教えてくれるプライベートレッスンタイム(と誰も呼んでないと思います)があることも。

今日やっと1匹目
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絶対釣れるポイントを知っている私(だから、どれだけ行っているんだろう??)を先客に奪われていたので今日は15分ほどでやっと1匹。その後、1時間で3匹止まりでした。
2週間前に来たときは2人で1時間19匹の爆釣でしたので、今日はお客さんも多いしやや不調。

釣れると、用意されている生簀内の網に入れます
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グループに1つ番号札付きの網を用意してくれますので、釣れて針をはずしたあとはこの網に入れておきます。手長エビのはさみは、はさまれるとかなり痛いです。十分ご注意を。


釣れたエビは、というとお持ち帰り・貯エビ(*後ほど説明)・その場で調理(追加料金がかかります)・置いてかえる、という4択です。
観光客の方は、お持ち帰りしてホテルの部屋に持っていっても困るだけだと思います。
持ち込みできるレストランがあれば、フィッシングツアーでの釣れた魚同様、追加料金で調理してもらうのもテです。
貯エビというのは、今回のように2~3匹しか釣れなかった場合、今日は持って帰れない場合など、エビの数をキープしてもらい、次回に来た際に釣れた分に合算してもらうシステム。その日釣れたエビの数を書いた紙をくれます。有効期限なし。

パトンにも確かに海釣りはできます。でも観光客ではなかなか行きづらい場所ですしファミリー向けでもありません。このエビ釣りならお子様連れでも安心、簡単に手ぶらで行って手ぶらで帰って来れます。
これから雨季のシーズンに入りどこにも行くところがない時など、暇つぶしにいいと思いますよ。


*名もなきエビ釣堀*
*営業時間 早朝から深夜まで。24時間?と聞くと、お客さんの入りによるとのこと。
*毎日営業
*料金は1竿1時間120バーツ。見学だけならもちろん無料。
*場所はわりと新しくできた通りにあるため、ドライバーによっては知らない人もいます。
  「トックン」と言えば、パトンの3ヶ所のうちどこかに連れて行ってくれるはずです。
  このトックンは、パトン中心地からカロン方面に向かい、リラバディブティックの信号を左に入ります。
  左には2つ道があり、奥がナナイ方面なのでそのひとつ手前の中央分離帯がある通り。
  通り沿いは、寂れたバーや怪しげなおかずやが並びます。その道の約300メートル奥。
* 看板はありません。「知る人ぞ知る」エビ釣り掘りの場所です。
* 唯一、併設されたカラオケルームに看板↓(苦笑)が出ていますが、目印とはならないでしょう。
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* 夜はひとりで歩いて行かない方がいいです。トゥクトゥクもめったに通っていません。
  ただ警察の巡回の多い地区なので極端に危険ではないですが中心街ではないので念のため。
2008-03-14(Fri)
 

THE COOK <番外編>

THE COOK プーケットタウン内のレストラン
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パトンを飛び出して、プーケットタウンへ!

実際、パトン在住でオフィスもパトンだとタウン地区の方にはめったに行かないんです。
逆にタウン地区在住だと、オフィスがない限りパトンに行かないものなのです。
私の場合は、1~2ヶ月くらいパトンビーチ地区から出ないこともあるくらい。
昔は買い物などやっぱりタウンにある大きなスーパーにしかないものがありましたが、今ジャンクセイロンが出来てカルフールもあるパトンビーチですべて事足りるんですよね・・・。

というわけで、久々のプーケットタウン。
ランチの時間に適当なお店に入ってみたらおいしかったのでご報告。

ギンガムチェックのテーブルクロスがかわいいプチレストラン
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エアコンなし、オープンエアーで7~8テーブルしかない小さなお店。
こういう小さなレストランはここのパンガー通りにはいくつかあります。
ランチ時なので、お茶というより仕事の休憩時間で来ている人が目立ちました。

不思議なのは、ホールスタッフが少なく、キッチンスタッフが多いこと。
注文はオーナーの息子さんでしょうか?男の子が取りに来ました。

・・・・・平日だけど、学校はどうした??

豚肉のパネーンココナッツカレー  50バーツ
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辛いです。ごはんと一緒に。しかも1皿の量が多いですね。
パトンなら倍の値段か、量が半分。

エビフライ  80バーツ
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タイ語でクン・チューペントート。安心の味。

ハムとマッシュルームのピザ  120バーツ
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奥にピザ釜が見えて、入り口には「新聞に載りました!!」というパネルが3枚かけられていて、他の客がピザを頼んでいたのできっとピザ自慢のお店?と判断して頼みました。
チェーンのピザ店が好きなタイ人にはめずらしく、本格的なイタリアンピザです。
味はパトンのイタリアン(ピッツェリア)と同様、おいしいです。

メニューの数はものすごく多くて、迷って迷ってまた来たくなっちゃうような状態。むむむ、作戦か?
まず、入り口のデザートケースにいきなりクリームブリュレがあるんですよ!ちなみに45バーツ。
ランチの後に・・・と思ってましたがピザでお腹がいっぱい・・・。
何よりも安い!!
カオパットは35バーツから。もちろん100バーツをこえるのは一部の洋食のみ。
オリジナルメニューなるものもあり、ピザはグリーンカレーピザドリアンピザなども。

ランチ時間なので瞬く間にテーブルいっぱいになりましたが、半分は外国人。きっと在住者でしょう、お仕事されているのかな?ピザやハンバーガーを注文し、他のタイ人はパッタイやカレー、ОL風の人はやはりピザを頼んでましたね。きっとここ、近所では有名なんでしょうね。

気になるのは料理がほんのワンテンポ、遅いこと。
誰もが一度、厨房の方を覗き込むくらい。
人間が料理が遅いと感じる時間、15分。
レストランでは1品目を必ず15分以内に出さなければならない、とホテルで教わりました。
たぶん、越えてたと思います。
ま、ここのレストランの特徴として。

客層やメニューも、こういったお店はプーケットタウンにはたくさんあります。
このパンガー通りは、パトンからのソンテウ(ローカルバス)の発着場所から徒歩圏ですし、観光客の方にも利用しやすいのではないでしょか?

*THE COOK*
*営業時間 朝7:00~夜22:00まで
*休日は毎月10日、20日、30日
*場所はパンガー通り。オンオンホテルから徒歩2分くらい。
*レストランは全席禁煙です
*プーケットタウンは夜遅くなると極端にタクシー・トゥクトゥクなどがつかまりにくくなります。
*↓看板小さいので見逃さないで!
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2008-03-13(Thu)
 

サイアムディムサム

サイアムディムサム
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ディムサムとは、中華料理の点心の総称。
プーケットにはこのディムサムを朝食として販売している場所や、ホテルランチなどで扱うところが多いのです。パトンビーチには中華料理のお店はとても少ないのですが、点心を屋台で数軒扱っているところと、あとはタイスキ屋さんのサイドオーダーとして食べることができます。

で、見つけたのがこのサイアムディムサム。 
サイナムエン地区の住宅街に突然オープンしたこのお店。
こぎれいなのですが、いかんせんお値段高め。点心、なんと1皿25バーツ
もう少しビーチ寄りのお店はこの約半額ってこと考えると、ケンカ売っているか!!の料金ですよ。

でも入ってみました。
夕食まだだけど、小腹が空いていてどうしよう?って状態の夜9時。
夜ご飯を食べる最終リミットの時間です。
ずしっとくる炭水化物系よりも、こういった点心がちょうどいい、かも。

メニューは写真付き。説明はタイ語。
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わかりやすいのか、わかりづらいのか微妙です。
点心って、中に入っているものが見た目でわからないこと多いですよね?
あんまん?肉まん?それともクリームまん?って。
英語での説明がひとつもありませんので店内のケースに入った点心とメニューを見て注文します。

タイ人またはタイ語がわかるなら、この紙に記入
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注文表とペンをくれますので、個数を書き込みます。
タイ語なのでわからなければ店員にメニューを指差しで個数を伝えるだけです。

注文後、点心を蒸してくれます
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ガラスケースから注文の品を取り出し、近くの蒸し器で蒸してくれます。
なので、びっくりするほど熱々を食べることが。
蒸しあがると店員がテーブルに運んできてくれます。

エビシュウマイ  25バーツ
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テーブルには酢醤油が用意してあります。結構大ぶりの4つ入り。

ピータンのせ肉団子  25バーツ
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タイでもピータン食べますが、おかゆのお供に食べることが多い。ピータンの点心は初めて見ました。

カニの肉団子  25バーツ
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大きなものがひとつと、青梗菜がそえられています。カニの足が入ってました。

エビ茶巾揚げ 25バーツ
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これは数少ない揚げた点心のひとつ。これも揚げたてパリパリでした。(焦ってヤケドしました)
添えられたのは甘辛ソース。
これ、激ウマです。

チビ肉まん  25バーツ
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パクチー、入っていません。(パトンのもう一軒の点心屋さんはパクチー入りなので好きじゃないんです・・・)そのかわりにグリーンピースが入っていました。3つ入り。
これはひと口サイズですが、幸せの味がします。

海鮮あんかけ  60バーツ
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こういった点心以外のメニューも。チャーハン(カオパット)なども用意されています。
この海鮮あんかけ(タイ語でラートナータレー)も魚・イカ・エビと新鮮カイラン菜(タイ語でパッカナー)が入っていて、この一皿でも十分なくらい。

テーブルは外に4つ、屋内に6つほどあるだけの小さなオープンエアーのお店。
ディムサムにしてはやっぱり値段が高い気がしますが、正直に言うと安いお店よりずっとおいしかったです。
2人で点心5種とあんかけ1つ、中国茶を1杯ずつ注文して185バーツ。 
ということは、グラス入りのお茶は無料ってこと。今気づきました。

グラスにもサイアムディムサムの文字が入っていたので、たぶんフランチャイズ店。
店員はおかまちゃん率高し。
夜中まで空いていて、意外と小金持ちそうなタイ人でにぎわっていました。
点心って、幸せの味がしますねえ・・・。
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*サイアムディムサム*
*営業時間 夕方から夜遅くまで
*場所は アップルツアーから海を背にサイナムエンをひたすらまっすぐ700メートルくらい。
       パトン警察署やパトン病院からは徒歩5分程度
       となりにゲストハウスがあり、大きな看板に「27」の文字があります。
*パトンビーチにはめずらしく、一切英語で看板が出ていません。全部タイ語なのです。
 なので、サイアムディムサムとは気づかないでしょう。
*タイ語で点心(ディムサム)は、カノムジープといいます。
2008-03-12(Wed)
 

タイ伝統芸能ナンタルン

ナンタルン、とは・・・・??
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タイ南部のパッタルン発祥の伝統芸能のひとつで、水牛の皮を加工し色づけした人形に光をあて、スクリーン上に影絵として浮かび上がらせて人間の声と生の音楽で面白ろおかしく演じる、大衆芸能です。
昨夜の町内会の祭りで近所で行われていて、たくさんの近所の人たちが涙を流して笑いながら見ていたので興味がわいて私も見ることに。

そう、タイ舞踊などとはちがって専用シアターなどではなく、お寺や町のお祭りなどにやってきて屋外で行うもの。なので、パトンビーチ地区ではめったに見ることはできません。
私も田舎の方のお祭りでもう少し小規模なものはちらっと見かけたことはありますが、こう大きく本格的なものは初めてです。

観客は年配が多かった
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近所の人々だけとはいえ、夜9時から始まったこの影絵劇は主に男性の年配の客が多く集まっていました。
正直、話す内容はまったくわからない・・・・。
タイ語でも粗くて早くて理解しずらい南部方言を多様しています。
しかもプーケット語とも少々違う、筋金入りの南部弁です。

まわりでお腹をかかえて笑う観客がうらやましかったです・・・・。とほほ。

スクリーンのうしろはこうなっていました 
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影絵人形の声はたったひとりのおじさんが、マイクを前にひとりでしゃべってひとりで操作していました。
この技術はすごい!
その後ろには生バンドがずらっと。

で、実は後ろを除いて写真を撮っていると影絵師のおじさんが私を見つけて
「タイ人じゃないな。日本人なのか?おおそうか、じゃあこれあげよう。」
と、なんと人形の1体を私にくれました!
それもマイクを通じて行っていたので観客にも聞かれています。
影絵師は続けました。
「んん・・・タイ語わかんないかな。これはタイの芸術だよ。オレも日本語わからないもんなー。わかるのは『つなみ』だけだな。いや、もうひとつ『はなみ』も知っている。(注・はなみとはタイで有名なお菓子の名前)あとは『トヨタ』か『ヒタチ』か。」
と、新たに即興で会話を作り出し、また観客を笑わせていました。すごい!

もっとすごいことに、人形もらって喜ぶ私をこの後ろの舞台に上がって来いというのです!
もちろん、あがりこみましたとも!!
おかげで影絵師の真後ろでバンドに囲まれて様子を見ることができました。


では紹介します。

肝心要の主人公の影絵師・コンパーク
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立派なおじさん、でした。
実に4体の人形を操るときは、4つの声色で話します。
人形には手が操作できるもの、口の動きを操作できるものなど種類がありますが、人形にあわせて話しています。
この人のすごいところ、なんと私が寝た夜中1時過ぎにもまだ終わらなかった・・・・。
ということは、4時間以上も話しっぱなしだったのです!!

このコンパークは誰でもなれるわけではなく、代々伝わるコンパークの家系に生まれた人間、もしくはそこで生活を共にし弟子入りした人でなければなることができないそうです。
世襲制なところは歌舞伎や狂言の世界と似ていますし、大衆芸能なところは落語と似ているのでしょうか。

楽器の名前を聞いたところ・・・
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鼓のような太鼓はクローン
中央のチーンチーンと鳴らしているのは何?と聞くとチンだそう。チンチャップとも言います。
「じゃあ、このコーンコン鳴らしているのは?」と聞くとコンだそうで。
・・・・音が楽器の名前にそのままなっています。面白いですね。

伝統楽器と現代楽器が融合
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そう、これはシンセサイザー。

ベースとギターも大活躍
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そのほかにもドラムセットがあって、もうひとつはムエタイでおなじみの縦笛がありました。
これらがコンパークの後ろで動きにあわせて演奏しています。

人形に、命を吹き込みます
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ひとつひとつの話が終わると、音楽だけが演奏されます。
その間に次の話の人形を準備しますが、その人形の口元にコンパークは何かをささやいています。
こうして人形に息を吹き込んでいるんですね。
それが終わると、このわずかなコンパークの休憩中は栄養ドリンクを飲んでいました。
4時間以上の長丁場、体力と精神力の勝負です。

台本とお供え
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台本はすべて手書き。それぞれ楽器担当の人にも手書きの台本がありました。
話す内容は台本に沿って行っていますが、話の途中に「プーケットが」とかその行われてい土地名を織り交ぜていたので、即興アドリブも大切なんでしょう。

人形たち
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立体的なものではなく、平面なもの。水牛の皮を人型にデザインし、色づけされて竹の棒につけられています。
伝統的なタイ衣装を着たものもあれば、現代風のレオタードを来た女性がいたり。
古典的なものと現代的なものが融合されているんです。

いただいた人形です
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かわいい女性の人形でした。
手を動かすことができるのですが、結構面白いです。
夜中まで本当にお疲れ様でした。
うちのアパートまで音が響いていましたが(笑)、伝統音楽と声色を楽しませていただきました。
言葉がわかれば、もっと面白いんだろうな・・・・・。
2008-03-11(Tue)
 

ソムチャイのコンサート

昨日、ジャンクセイロンでコンサートがありました
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数日前にタウンからパトンへの道の途中の大きな広告を見かけました。

3月8日 タオ ソムチャイ コンサート!

そんなこともすっかり忘れていた昨夜、いつものようにジャンクセイロンに行くとなんだか人だかりができていまして、コンサートをザ・ポートの噴水前でやっていました。
誰?誰???
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あ!!!タオだ!! 
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タイ人からはタオとかタオソムチャイと呼ばれています。
本名はソムチャイ・ケムクラット。タオはニックネームです。
人気俳優&歌手。今でもドラマなどで活躍中の34歳。
タイでは知らない人はいない有名人のひとりです。
いくらプーケットとはいえ、日本ならこのショッピングセンターでミニコンサートをやるレベルではないくらいの有名人です。
日本で言えば・・・・・。織田裕二とか・・でしょうか。(いいたとえが思いつきません・・・)
結構問題児。ついこの前も傷害事件なんかでニュースになっていましたね。
これまた有名女優&歌手のナットミリアと結婚しましたが、3年でリコンしてしまいました。

とにかく、有名な方です。
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あまりタイの芸能人のことは疎いのですが、それでも名前だけは知っていました。
というか、今回タオを生で見るのは2度目。
昨年、ジャンクセイロンで行われたプーケット映画祭のオープニングセレモニーにも来ていて、たまたま向こうからタオが歩いてきたので、思わず握手してもらったことがあったのです!
最高の作り笑顔で握手してくれて「Welcome to Thailand!」って言ってくれました。
私がタイ人じゃないって判断したんでしょうね。
タイの芸能人はなかなかテンション高いです。

ジャンクセイロンでは、たまに豪華な催し物が行われます。
季節の行事はもちろん、芸能人を呼んでこういったコンサートやイベントがあります。
事前に情報がわかれば、このブログでお知らせしますね!
2008-03-09(Sun)
 

日帰りダイビングトリップ

ラチャ島ダイビングトリップに同行してきました!
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ラチャ島へのシュノーケリングツアーはスピードボートで片道30分。
ダイビングツアー船やフィッシングツアー船なら片道1時間30分。
5つ星のリゾートもあって宿泊も可能。
そして、年間を通して一番有名なダイビングスポットなんですよ。

プーケット島周辺はダイビングスポットがたくさんあり、ダイビングショップも星の数ほどあります。
ですが、ライセンスを持っていなくても初心者用の体験ダイビングコースなども用意されていて、気軽にお魚と泳ぐ夢の世界を楽しむことができるんです。

では、実際に行って来た今回のダイビングトリップの様子をリポートします!

お迎えは、ピックアップトラックの荷台!
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ダイビングは水着のまま出発し、水着のまま帰ってくるツアー。
専用機材などで大荷物でも詰めるように、ホテルにお迎えに来てくれるのはこのピックアップトラックの方が多いです。これで、パトンビーチから約20分のチャロン湾へ風に吹かれながら行きます。

この時間はダイビング船出航ラッシュ!
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あっちにもこっちにも、右も左もダイバーばっかり。自分の担当インストラクターを見逃さないように!

立派なチャロンの桟橋は、専用バスで移動
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むか~しは木製の橋だったのですが、崩れましたので(苦笑)今は車が行き交いできる立派な橋。
船まではこのバスで移動です。

船!船!船~~!!!
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同じような船がずら~~~っと並んでいます。
自分の乗船する船会社名は、帰るまで覚えておいてくださいね。
ピピ島行きの船よりも、ずっと多種類の船会社が出ています。

荷物を船に積み込みます
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これは、船会社のスタッフとインストラクターがテキパキと行なってくれます。
いろんな国やホテルから集まったダイバーが乗りますので、時間との勝負!出航時間が遅れては大変です。
お客様は邪魔にならないように・・・・。できたらお手伝いしてください。

ラチャ島へ出発~~!!!
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今日は波が高かったです。すご~~く。
でも酔い止めの薬を事前にいただいていたし、前の晩はしっかり睡眠取りましたのでどんなに揺れても私は平気でした。でもお客様の中には・・・・。
ラチャ島へ到着までの我慢です。

ここでお約束⇒⇒ダイビング前日は体調しっかり整えて!
「前の晩、飲みすぎてあまり寝てな~い」って状態なら、間違いなく波にやられてしまいますよ。

インストラクターからの説明
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参加されるコースによって違いますが、ダイビング機構が規定している免責同意書や質問書などを読んでサインします。その後、体験ダイビングならこれから潜る際の最低限の注意事項をしっかり教えてもらいます。

ここでポイント⇒⇒やっぱり日本人インストラクターだと安心!
特に体験ダイビングは、とっても大切なことをここで説明します。英語がわかる方でも母国語の日本語で教えてもらった方が安心してダイビングできますよね!

不安や問題を解消してから、海の世界へ!
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ダイビング最中はしゃべることができません。当たり前です。
なので、ダイビング前に不明なことがあればしっかり解決してから楽しみましょう。
そのために、ラチャ島までの時間はたっぷりあるのです。
これから見れる魚などもアドバイスしてくれます。

なんと!朝食がサービス!
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コーヒー・紅茶・ミロが飲み放題。バナナ・ハム・スクランブルエッグと野菜サラダにトースト。すごい。
ダイビングは朝が早いので、朝食を満足に食べれなかった方もここで食べれます。
これはうれしい!ダイビング会社によって、内容は違いますが、朝食サービスをしているところは結構増えてきましたね。

となりを走る、他のダイビング船
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みんな向かう先はラチャ島。(ただし、ラチャ・ヤイ島のポイント方面とラチャ・ノイ島のポイント方面もあります)
ほとんどの会社が2階建ての立派な船。デッキに工夫をこらして、休憩中やクルーズ中ものんびりできるように設計されていますので心配いらず!DVD付き、なんて船も。

さあ、到着しますよ!
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そろそろポイントが近づくころ、ウェットスーツを着て準備を始めます。
いっせいにそれぞれのインストラクターに従って海に飛び込みます。

お互いにチェック!
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特に体験ダイビングは念入りにチェック。いよいよ海の世界へ旅立ちます!

潜りますよ~~!!
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レギュレーターの確認、練習も水面で行ってから、出来ることを確かめてゆきます。

いってらっしゃ~い!
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ダイバーの管理はしっかり。
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ダイバーのことは、ここにしっかりと潜った時間・上がる時間を記入しています。
これをやるのが、ツアーリーダー。ルールがちゃんとあるのです。

快適なダイビングができるのは、ボートクルーのおかげ。
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荷物の積み込み・朝食やランチの準備・タンクのエアーの補填・片付けなどなど、すべてみんながダイビングしている間に働いてくれているボートクルーのおかげなのです。
忘れがちですが、チップを用意していってくださいね。

ダイバーの居場所を知らせます
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長い鮮やかな色のバルーンで、ダイバーの位置を知らせます。
この目印で船をまわしてダイバーを迎えに行ったり、行きかう船が注意して走行できるようにします。
インストラクターはいろんな機材を持ってますねー。

ランチタイムは、美しいビーチを眺めながら・・・・
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しっかり動いたあとは、しっかりお腹が空きます。
きれいな風景を見ながら、1本目のダイビングの感想を話しながら楽しいランチ!


と、ランチの後に同様に2本目となるのですが・・・・・。

デジカメの充電なくなってしまいました!

というわけで、プーケットのダイビングツアーは至れり付くせり!
興味なかったかたも絶対に好きになるはずです。

あ~、楽しかった(笑)
同行させていただいて、ありがとうございました。
2008-03-08(Sat)
 

プーケットの田舎のおうち 

身内の話ですみません。おばあちゃんちに行ってきました。
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休日を利用して、シャロン地区にある主人のおばあちゃんちに遊びに行ってきました。
パトンビーチからバイクで20分くらいの距離。あまり離れていないので、月に一度くらいはおばあちゃんの顔見に行きます。80歳すぎになりますが、元気ですよ~!

カタ方面からシャロン湾に行く途中
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カタ地区からの坂を越えると目の前にシャロン湾が広がります。
コーラル島やラジャ島、ダイビング船などの発着地で有名ですね。
コーラル島はこの船着場から約15分の距離です。
この湾が見えてきたら、おばあちゃんちはすぐそこです。

高床式の古い家屋
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初めて主人に連れられて来たのは約10年前。
そのときからひとつもここのおうちの敷地内は変わっていません。
でもまわりは集合住宅やビラがどんどん建設されていって、目の前の道の交通量も増えてきました。
以前は仕事を終えたサファリ場の象さんがのんびり歩いている様子が見れたんですが・・・。
100メートルも行けば大きな幹線道路が通っています。
左に行けばすぐシャロン湾。右に行けばプーケットタウン。
ワットシャロンもすぐ近く。
今は主人のおばあちゃんとおばさんが住んでいて、まわりの家もほとんど親戚です。
こうしてたまに遊びに来るのが、私は大好きです。
なぜなら・・・・。

放し飼いのチャボの親子!
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ネコちゃん!(他にも5匹)
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なんと、サル!!
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そう、動物をいっぱい飼っているんです。他にも犬もアヒルもいます。
3年くらい前まではイノシシを2頭飼ってました。
サルのクワイ(タイ語でバナナ)くん。
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私が行くと、「お腹なでてちょーだい!」って檻の向こうで必ずこの体勢になります。
お腹をこちょこちょしてあげると、満足げなようす。
私のことがわかっているんです。その証拠に主人が近づくと歯を剥き出しにして怒ります。
大好物のピーナッツ
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器用に食べるんです。
昔まだ小さかったときは家の中で飼ってましたが、今は人によって齧ったり引っかいたりするので檻の中での生活を余儀なくされちゃってます。

動物だけじゃなくって、珍しいフルーツの木も敷地内にたくさんあります。

ノニの実
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ノニは強烈な香りを発する植物。このまま食べることはありませんが、南太平洋の島々ではこのノニを使ったジュースが出回っていますね。薬用成分もあるようでノニのシャンプーや石鹸、サプリメントなどにも加工して販売されています。

カシューナッツの実
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カシューナッツっておおげさな実なんです。ピーマンを逆さにしたような本体に、カシューナッツが1つだけついているのです。上の部分はジュースに加工することも多いですが、おばあちゃんちで熟したものに砂糖をまぶして食べさせてくれたことがあるのですが、香りとアクが強くてアマリオイシクナカッタ・・・。
今回は今年の新物(カシューナッツの収穫は1年でも2ヶ月程度とわずか。)のカシューナッツを自分で炒った自家製のものをいただいてきました。
新鮮(?!)なカシューナッツは、びっくりするほど甘くておいしいんですよ!
これはプーケットの名産品。今の季節はあちこちで木になっている様子を見ることができます。
毎年3~4月にかけて新物が出回りますので、この時期はカシューナッツをぜひ購入してみてください!

高くそびえるココナッツの木
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高すぎて実が取れないので、風の強い日には乾いたココナッツが落ちてきます。
食用にはしていないようですが、乾いた皮を燃やして虫除けに使っています。
あと、おばあちゃんちはまだカマドを使っているので燃料のかわりにも。

レモングラス畑!
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スパのオイルなどに芳香剤としても使われるレモングラス。トムヤムクンには欠かせないハーブです。
モチロン無農薬栽培なのでいつもいただいてきます。
ただの雑草に見えますが、これも虫除けの役割があるんですよ。

???
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豆?のようなもの。聞きそびれました。なんの実だろう・・・・。

アンチャンの花
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バタフライピーとも呼ばれ、染料に使われる鮮やかな色の花。
ちょうどおばさんが摘み取っていて、これからこの花を使ってお菓子を作るそう。

ノイナーだっ!!
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ノイナーは"釈迦頭"と呼ばれるフルーツ。白くて甘い実です。
普段お店で並んでいるフルーツが、普通に木に生っていると感動します。しませんか?

バナナ
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アロエベラ
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鉢植えは良く見ますが、庭に生えているのは貴重です。

パパイヤの実
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南部のプーケットの人なので、あまりソムタムなどは頻繁には作らないようです。


プーケットは自然な部分と都会的な部分が共存している観光地。
たくさんのツアーバスが走るちょっと先に、こういった田舎の風景が広がっていて、昔からのシンプルな生活をしている地元のタイ人がいます。
そのギャップもプーケットのいいところだと思うんですが、いかがでしょう?
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そうそう!おばあちゃんは30年前にパトンビーチに行ったきり、なので最近のパトンビーチはまったく知りません!(そういう地元プーケットのお年寄りたち、たくさんいますよー。そのくらいパトンビーチは外国人の観光地ってことです)
いつかバングラロードを案内してあげたいなあ・・・・・。びっくりして腰抜かしてしまうかも・・・・・。
2008-03-06(Thu)
 

C&N マッサージ

C&Nホテルのマッサージ
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パトンいち有名なマッサージの老舗

このC&Nホテルのオーナーは数少ないもともとのパトン出身の方。
もちろんこのホテルも老舗です。
ここの1階にあるC&Nマッサージは在住者にも人気の安くて上手なマッサージ店。
それが昨年、ロビーを改装してとうとうマッサージ施設を拡大してしまいました。
道路に面したガラス張りのお店は、すっかりマッサージ屋さんというよりスパとなって、メニューもスクラブやフェイシャルなども行っています。

新しくなってからまだ利用していなかったので、久々に行ってみることに。
すると・・・・・
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結局以前の古い方のマッサージルームに連れて行かれました~~~。あれ~~???

理由は「あっちは満室」とのこと。ま、しょうがない。
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靴を外で脱いで入ると、ダラダラとテレビを見て待機しているマッサージ師たちに睨まれる。
もう~~~、タイはこれでなくっちゃ!!手厚い歓迎ですね!
礼儀正しいスパばかりに行っていると、こういう雰囲気がまた味があっていいな、と。
通された場所は、由緒正しき昔のマッサージ屋さん。
ベニヤの壁とカーテンで仕切られたところに2~3つずつマットが引かれて準備されています。

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「真っ暗で何も見えないでしょ?ふふふ。足元気をつけてね」
確かに、真昼の屋外から入ると照明を落とした室内は目が慣れずに見づらい。
でも、マッサージ店の基本です。
明るく・ウルサく・臭い場所はどんなに腕が良くてもダメです。ぜんぜんダメです。

ここはとても暗くて、他のブースにお客さんがいたにも関わらずまったく気配すら感じなかったくらいに静か。
そして、何よりもあま~~い良い香りがするんです

ジーンズだったので専用のズボンに着替えて、仰向けで寝る。
丁寧に足から手のひらを使った指圧マッサージ。
私の半分しかなさそうな華奢な体のおばさんの親指がしっかりツボをとらえています。
時間の半分以上を下半身にかけ、最後に止血法。

自慢ではないですが、私は体内水分の流れも悪く、骨盤もゆがみ、肩こりもマッサージ師泣かせ。
しまいに、腰は持病もちで、運動不足で体の硬さは相当なもの。たいていのマッサージ師が苦労するこまった客です。
なのでこの止血マッサージを成功させてくれる人、少ないんです。
でも今回のおばちゃん、バッチリ成功しました!!久々~~。
体をひねっては「ぼき。」足を伸ばしては「ばき。」鈍い音が響きます。
関節が伸ばされて、日本の整体師さんのように体を正常に戻してくれているような感覚。
なのに、ひとつも痛みもない。奇跡。
1時間じゃやっぱり足りなかったなぁ・・・・。

マッサージの間、ずっと「この甘い香りはなんだろう・・・・なんだろう・・・・」と考えていました。
タイではよくある香り、だけどどのアロマにも似ていない。人工的なような気もするが、線香のような~~・・・・。なんの花の香りだろう~~・・・・・。

・・・・・それで1時間が過ぎました。
マッサージが終わってブースを出ると、足元にアロマバーナーがありました。
なんの香りかわかった方、教えてください(笑)
スパではイランイランやレモングラスなんかのスパイシーな香りを使うところが多いですが、こんな甘い香りもいいなあと。

今回のマッサージは女性のポーンさん。帰りに名前を聞いておきました。
料金はタイトラディショナルマッサージ1時間なんと200バーツ!

ひとつ辛かったのは、マッサージの後は水分とらせてほしかった。
そんなことはセブンイレブンで7バーツの水を買えばいいのですがね。
200バーツなんだし。ね。

*C&N マッサージ*
*営業時間  10:00~24:00 年中無休
*入り口にあるメニューを見ていると、たむろしているスタッフが声かけてくれます。
*場所は200ピーロード沿い、バングラロードまで約100メートルの場所。
*C&Nホテルのロビーもあるが、どう見てもマッサージ店がメインとなっている。
*パッケージなどもある。スパメニューもあるが、ここはタイマッサージが得意。


2008-03-04(Tue)
 

フードヘブン

FOOD HAVEN  ジャンクセイロン内のフードコート
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屋台より高い、フードコート。プーケットいち高い、フードコート。

立地上、仕方ないのでしょう。
バンコクで有名なショッピングセンターのサイアムパラゴンのフードコートだって、一品100バーツ~ってレベルらしいです。安・不味・楽高・美味・緊張に変貌しつつあるのでしょうか?
あとは屋台の不衛生さを考えると、エアコンの効いた中で目の前でタイのローカルフードを作ってくれるのですからお得なほうでしょう。

とはいえ、定期的にここのフードコートで必ず食べたくなるものがあるんです。

これ↓
バーミーヘーンの大盛り スープ付き 70バーツ
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おばちゃんが腕を振るっています。後ろでご主人が見守ってます。
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このおばちゃんのラーメン、たまにむしょ~~~~~~に食べたくなります。
特にこのバーミーヘーン。
フライパンを使わず作る焼きそば、みたいな。
麺の下にはモヤシとレタスが敷いてあります。
ついてくるスープもおいしくて。
汁なし状態に飽きると、途中でこのスープをかけてしまってラーメンにします。

ラーメンの味に賛否両論は誰でもあるかと思います。
屋台の2倍の値段ですが、やっぱりこのおばちゃんのバーミーヘーンが食べたくなるのです。

まずはカードに料金を加算してもらいます
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プリペイドカード式を取り入れていますので、先に会計カウンターにてこのカードを購入します。
「200バーツね」とお金を払うと、その金額が入ったカードをくれます。
もちろん、残ったら同じカウンターで残金を払い戻しできます。
同様に足りない場合は追加も可能。とにかく、カードですべてお支払いとなります。

選んで、カウンターで注文
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日本のフードコートと同じです。ブース別に料理を選んで注文。
見本・メニュー・写真などなどありますので、簡単にオーダーできます。
出来合いのものもありますが、空芯菜炒めなどはその場で火を上げながら調理してくれますよ。

観光客が特に多いので・・・・
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お店の人も慣れています。観光客がほとんどで、地元タイ人の利用は本当に少ないです。
たまに団体客なんかも来ているようです。お店の人が言っていました。

半分以上、席は空いている
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広いスペースですが、結構がら~~んとした印象。
液晶テレビなんか用意されていて「どうぞどうぞ、ゆっくりしていってくださ~い」という状態なのですが、エアコンが必要以上にしっかり効いていて食べている間に寒くなってくるので、食べたらすぐに退散してしまいます。

なので、みんなカウンター前のテーブルに集まっています
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カオナーペット スープ付き50バーツ
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アヒル肉をごはんにのせて、甘いタレをかけたごはん。
これ、おいしくないです。タレが甘すぎました。アヒル肉とごはんは普通なんですが。

フルーツシェイクのお店やデザートのお店も
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プーケットのどんなショッピングセンターにも、フードコートはあります。
ロータススーパーでは2階に。
ビッグCスーパーでは地下1階に。
セントラルフェスティバルは3階に巨大なフードコートが。
ローカル卸売りスーパーのスーパーチープにも大きなフードコートがあります。

ソムタムのお店なんかもあって、外に並ぶ屋台はちょっと・・・・という方には、タイ地元料理を味わえる良い機会となるでしょう。
これからの3月4月の猛烈に暑くなる時期、お外でラーメン食べたくないなあ、でもタイラーメン食べたいなあ・・・って方はこのおばちゃんのお店にGO!!



*フードへブン ジャンクセイロン*
*営業時間は11:00~10:00(ジャンクセイロンの店舗に準じます)
*タイ料理もありますが、ごはん専門店・麺類専門店・お惣菜店・ハンバーガースタンド・インド料理店など珍しい料理もあります。
*日本食は今のところありません。
*予算はひとり1品と飲み物で120バーツ程度。最初に200バーツ交換で十分です。

2008-03-03(Mon)
 

フルーツシェイク屋台

タイを代表する飲み物は、シンハービールとテンモーパン!?
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タイは生のフルーツシェイクがとってもおいしいのです!
こちらの屋台も、バナナ・マンゴー・スイカ・りんご・パパイヤ・オレンジ・チョンプー・パイナップル・グァバなどなど、生のフルーツを選んでその場でシェイクにしてくれます。

ちなみにタイ語でシェイクのことを「ナームパン」といいます。
スイカテンモーパン。
パパイヤマラコーパン。
マンゴーマモアンパン。
パイナップルサッパロットパン。
果物の名前に「パン」をつけると、その果物のシェイクという意味となります。

そこで、やっぱり一番人気はスイカシェイクのテンモーパン!
注文してみました~。
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シェイクの機械といっても、普通のジューサー。
これに砂糖シロップと切ったスイカと氷を入れてスイッチを入れるだけ。
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約1分で完成です。

このお店の違うところは、売り子さんがちゃんとゴム手袋をつけていました。
衛生面を考えると、本当に嬉しいですねー。うんうん。
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なんだかテレビ局や新聞社の名前が書いてありました。
「チャンネル9・タイラット誌・タイポスト誌・ITV」と。
宣伝されたってこと?
でもタイ人に読んでもらうと
「これは『取材されたことがある!』ではなく、『取材してください!』って意味みたい。」
と。

え~~~~~~・・・・・・・。なんだそれ~~~~・・・・・・。(脱力)

注文したときに「ミルク入れる?入れない?」って聞かれました。
ミルク入り?珍しい。たま~~に聞かれます。
ミルク入りにすると練乳を入れていましたね。これもまた、オツ。

ミルク入りスイカシェイク 1杯20バーツ
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ここのシェイクはきめ細かい!おいしかったでーす。

他にもミックスシェイクなんかもできます。
高めの果物(メロンとか)だと料金上がりますが、だいたい20バーツ。
きっと、バナナミルクシェイクはおいしいだろうな~~~♪

フルーツシェイク屋台
*いくつか違うお店がありますが、今回は新しく登場したお店です。
*場所は、アルーソン屋台村。ディバナパトン出入り口正面、アンダマンスイート入り口に広がる、夕方5時過ぎから夜12時ごろのみやってくる特設屋台。
*営業日は決まってません。お店出したくない日は、出てません。
*フルーツシェイク屋台は、アルーソン屋台村内だけで3~4ヶ所出店してます。
*氷は「飲料用」を使っています、ただ冷たいので飲みすぎに注意!!
2008-03-01(Sat)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

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