2008.03/31(Mon)
パンガー湾シーカヌーツアー1
満足度120%!一度は行くべきオススメ日帰りツアー!

シーカヌー、とは?
プーケットでは「シーカヌー」と呼んでいますが、通常の川くだりなどで使用する木製カヌーとは違い、長細い丈夫なゴムボートで、1台にひとり必ずカヌースタッフが同乗しオールで漕いでくれるので、お客様は殿様状態で乗っていれば良いだけ。
なぜパンガー湾に行くの?ピピ島シーカヌーじゃだめなの?というところですが、ピピ島ならカヤッキングで十分。パンガー湾は世界有数の石灰岩による奇岩の風景が広がる不思議な空間。42もの島が海から突き出している様子は中国の桂林にちょっと似ていて、でも濃いエメラルドグリーン色に輝く海をクルーズしながら、その奇岩の島にカヌーを使って探検しに行くと、信じられない自然の景色が・・・・・!というのが最大のウリ。
楽しむポイントがいくつもある、参加者の満足度が高いツアーのひとつです。
ディズニーランドのジャングルクルーズのワクワク感を楽しめる人なら誰でも大興奮間違いなし!なのです。
さて、どのようにツアーが行われるのか実際に参加した様子をそのままリポートします。
8:00 ホテルにカヌー社の送迎車がお迎え

予定通りのお迎えで私たちが一番最初。この後4ヶ所のホテルで他のお客さんをピックアップしながら満席で船着場へ向かいました。
9:20 船着場へ到着後、桟橋を歩いて船へ

長い長いきれいな橋の先端に船が待っていますので、歩いて向かいます。いくつものカヌー会社が同じ出航時間になっているので、自分のカヌー会社名とカヌースタッフの顔を覚えておきましょう。
9:30 出港準備完了!全員揃って出航です。

船はすべて2階建て。1階にはカヌーが積んであり、2階がお客様のスペースでベンチやテーブルがあります。私たちのツアーは今回21名のゲスト(日本人は私たち3人だけ)と10人のカヌースタッフが乗り込みました。他のカヌー会社を含めて、全部で8隻が準備していました。
9:40 出航後すぐにスタッフのツアー説明です

2階に揃ったゲストに、今回のボートガイドの方が英語で説明を行います。
船の利用方法、トイレの位置、飲み物、ツアー行程、安全についてなどなど。

大切なポイントの英語は2回ずつ丁寧に繰り返して話すのが印象的でした。
英会話になれていない方は、ちょっと理解不能な部分があるかもしれません。
これから最初のカヌーポイントのパナック島までのんびりクルーズ

船首に腰掛けて風景を楽しみながら行くことができます。大きなパンガー湾内を走行しますので、波は穏やか、船の2階で自由に動きまわってもふらつかないほどの乗り心地のよさ。これがパンガー湾の最大の特徴です。
飲み物などご自由に

コーヒー・紅茶・ソフトドリンク、スナックとバナナ・みかんがテーブルに常時置かれて、ゲストは自由にいただくことができます。
10:45 パナック島の洞窟入り口到着

約1時間のクルーズで最初のポイントのパナック島へ到着しました。到着前にカヌー乗車の注意があります。
*荷物と靴は安全のために船においてゆくこと。
*カメラはぬれないようにビニール袋を配ってくれます。
*洞窟の中は暗いので大声を出さないこと、カヌースタッフの指示を守ること。
*岩壁に手を触れないこと
などなど。
その後、カヌーが船から降ろされて、大人なら2人ずつ1階デッキから乗船してカヌーコースへいよいよ行きます!
洞窟入り口に向かってゆきます

なんと中は真っ暗!戻ってくる他のゲストのカヌーがどこにいるかわからない!しかも中はなんだか臭い!(コウモリが生息しているそうです)懐中電灯で照らしながら、これはもう本格的なジャングル探検に来た気分満載!しかも暗い上にカーブもあって距離も長い!思わず声が出てしまいます。
こんなとこ、通れるの!?

座ったままでは岩に激突しますので、スタッフが「寝てください」といいます。岩肌約数センチまで迫りながらの洞窟越え。最初にカヌーで来た人は誰だったんだ?と思ってしまいます。
でも、この洞窟を抜けると・・・・
美しいラグーンが広がっているのです!

急にまぶしくなり、自然の岩肌に囲まれた幻想的な世界が広がっているのです・・・。
写真ではこの感動風景は表せません!

見上げると奇岩の島に囲まれ、鳥やサル(!!)なども生息している不思議な空間。そこをゆっくりとカヌーで進んで行くのです。
他のカヌーとすれ違うのにギリギリの場所

たまに他のカヌーにぶつかりながら、その辺がディズニーのジャングルクルーズと一番違うところ。
一歩間違えば危険と隣り合わせ。さらにドキドキ感が高まってしまうのです。
ここでの約40分のカヌーはあっという間です。
パナック島を出発後、次のカヌーポイントへ

約20分で次のホン島に到着。
ホン島に到着後、再びカヌー乗船

もう2度目なのでゲストもスタッフもてきぱき。スムーズに出発します。
ホン島はまるで自然の美術館のような場所!

さっきのパナック島は長い洞窟のあとの幻想的ラグーンを楽しむ場所。こちらのホン島は自然のアーチや奇岩が美術品のようにさまざまな顔を見せてくれています。
間近に迫る狭い通り道もここにもあって、またまたスリル満点。
どちらも楽しませてくれます。
いろんなスタイルでそれぞれ楽しんでいます

洞窟を抜けたところ

狭い!狭い!きゃ〜〜〜!!!

Q:さてこのオジサンは水の中に入って何をしているでしょう?

答えは、「パンガー湾シーカヌーツアー その2」の最後でわかります。
(後半に続きます)

シーカヌー、とは?
プーケットでは「シーカヌー」と呼んでいますが、通常の川くだりなどで使用する木製カヌーとは違い、長細い丈夫なゴムボートで、1台にひとり必ずカヌースタッフが同乗しオールで漕いでくれるので、お客様は殿様状態で乗っていれば良いだけ。
なぜパンガー湾に行くの?ピピ島シーカヌーじゃだめなの?というところですが、ピピ島ならカヤッキングで十分。パンガー湾は世界有数の石灰岩による奇岩の風景が広がる不思議な空間。42もの島が海から突き出している様子は中国の桂林にちょっと似ていて、でも濃いエメラルドグリーン色に輝く海をクルーズしながら、その奇岩の島にカヌーを使って探検しに行くと、信じられない自然の景色が・・・・・!というのが最大のウリ。
楽しむポイントがいくつもある、参加者の満足度が高いツアーのひとつです。
ディズニーランドのジャングルクルーズのワクワク感を楽しめる人なら誰でも大興奮間違いなし!なのです。
さて、どのようにツアーが行われるのか実際に参加した様子をそのままリポートします。
8:00 ホテルにカヌー社の送迎車がお迎え

予定通りのお迎えで私たちが一番最初。この後4ヶ所のホテルで他のお客さんをピックアップしながら満席で船着場へ向かいました。
9:20 船着場へ到着後、桟橋を歩いて船へ

長い長いきれいな橋の先端に船が待っていますので、歩いて向かいます。いくつものカヌー会社が同じ出航時間になっているので、自分のカヌー会社名とカヌースタッフの顔を覚えておきましょう。
9:30 出港準備完了!全員揃って出航です。

船はすべて2階建て。1階にはカヌーが積んであり、2階がお客様のスペースでベンチやテーブルがあります。私たちのツアーは今回21名のゲスト(日本人は私たち3人だけ)と10人のカヌースタッフが乗り込みました。他のカヌー会社を含めて、全部で8隻が準備していました。
9:40 出航後すぐにスタッフのツアー説明です

2階に揃ったゲストに、今回のボートガイドの方が英語で説明を行います。
船の利用方法、トイレの位置、飲み物、ツアー行程、安全についてなどなど。

大切なポイントの英語は2回ずつ丁寧に繰り返して話すのが印象的でした。
英会話になれていない方は、ちょっと理解不能な部分があるかもしれません。
これから最初のカヌーポイントのパナック島までのんびりクルーズ

船首に腰掛けて風景を楽しみながら行くことができます。大きなパンガー湾内を走行しますので、波は穏やか、船の2階で自由に動きまわってもふらつかないほどの乗り心地のよさ。これがパンガー湾の最大の特徴です。
飲み物などご自由に

コーヒー・紅茶・ソフトドリンク、スナックとバナナ・みかんがテーブルに常時置かれて、ゲストは自由にいただくことができます。
10:45 パナック島の洞窟入り口到着

約1時間のクルーズで最初のポイントのパナック島へ到着しました。到着前にカヌー乗車の注意があります。
*荷物と靴は安全のために船においてゆくこと。
*カメラはぬれないようにビニール袋を配ってくれます。
*洞窟の中は暗いので大声を出さないこと、カヌースタッフの指示を守ること。
*岩壁に手を触れないこと
などなど。
その後、カヌーが船から降ろされて、大人なら2人ずつ1階デッキから乗船してカヌーコースへいよいよ行きます!
洞窟入り口に向かってゆきます

なんと中は真っ暗!戻ってくる他のゲストのカヌーがどこにいるかわからない!しかも中はなんだか臭い!(コウモリが生息しているそうです)懐中電灯で照らしながら、これはもう本格的なジャングル探検に来た気分満載!しかも暗い上にカーブもあって距離も長い!思わず声が出てしまいます。
こんなとこ、通れるの!?

座ったままでは岩に激突しますので、スタッフが「寝てください」といいます。岩肌約数センチまで迫りながらの洞窟越え。最初にカヌーで来た人は誰だったんだ?と思ってしまいます。
でも、この洞窟を抜けると・・・・
美しいラグーンが広がっているのです!

急にまぶしくなり、自然の岩肌に囲まれた幻想的な世界が広がっているのです・・・。
写真ではこの感動風景は表せません!

見上げると奇岩の島に囲まれ、鳥やサル(!!)なども生息している不思議な空間。そこをゆっくりとカヌーで進んで行くのです。
他のカヌーとすれ違うのにギリギリの場所

たまに他のカヌーにぶつかりながら、その辺がディズニーのジャングルクルーズと一番違うところ。
一歩間違えば危険と隣り合わせ。さらにドキドキ感が高まってしまうのです。
ここでの約40分のカヌーはあっという間です。
パナック島を出発後、次のカヌーポイントへ

約20分で次のホン島に到着。
ホン島に到着後、再びカヌー乗船

もう2度目なのでゲストもスタッフもてきぱき。スムーズに出発します。
ホン島はまるで自然の美術館のような場所!

さっきのパナック島は長い洞窟のあとの幻想的ラグーンを楽しむ場所。こちらのホン島は自然のアーチや奇岩が美術品のようにさまざまな顔を見せてくれています。
間近に迫る狭い通り道もここにもあって、またまたスリル満点。
どちらも楽しませてくれます。
いろんなスタイルでそれぞれ楽しんでいます

洞窟を抜けたところ

狭い!狭い!きゃ〜〜〜!!!

Q:さてこのオジサンは水の中に入って何をしているでしょう?

答えは、「パンガー湾シーカヌーツアー その2」の最後でわかります。
(後半に続きます)
2008.03/30(Sun)
マッケローニ イタリアン
Maccheroni

お友達をぜひ連れて行きたい、そんなイタリアン
おいしいイタリアンを、おいしく食べたい。
それがちょっとだけおしゃれな雰囲気だったら、もっとうれしい。
ピザ釜を持っているイタリアンはたくさんあるし、オーナーもイタリア人で自慢の味がそれぞれにおいしく、つくづくプーケットはイタリアン天国だなあ、と思います。
でも、このマッケローニは落ち着いたイタリアンをいただける雰囲気と味の両方が揃ったレストラン。こんなお店がパトンビーチ内にあったのは、ちょっとうれしいサプライズでした。
パトン内にあるイタリアンは利用しやすい雰囲気で安価でおいしいのですが、オープンエアーで入りやすい雰囲気が災いして犬やネコなどもテーブルの下にやってきたり、「おしゃれなイタリアンディナー」の雰囲気とはちょっと違うかな〜〜〜・・・・、と。
でも、あまりにもかしこまられても困ります。小心者の私なんかは緊張してディナーを楽しめなくなりますから。
ちょうど中間のレストランが、このマッケローニだと思います。
グルメな友人と「今日はイタリアンでも食べに行こうか!」というときに、ぜひ選びたいレストラン。
今回初めて利用し、味も雰囲気も満足度がかなり高かったのでご紹介します。
10テーブルほどの屋内席と、カジュアルな屋外席

お店はさほど大きくありませんが、奥まった位置にあるため静かな印象。
BGMもカルツォーネが流れて(一瞬Backstreet Boysもかかってましたが・・・)、日本にもありそうなおしゃれなイタリアンという感じです。
オープンエアのお店が多いパトンのカジュアルイタリアンとは一線を介しています。
グリッシーニが美味

すべてのテーブルに運ばれてくるパンとグリッシーニにはオリジナルトマトソースが付いてきました。
ピリ辛のこのソースもおいしい。
これからディナーだというのに、始めから完食。
前菜1・マグロとレモンとディルハーブのマリネ 300バーツ

「マグロカルパッチョ」といったところ。チーズとオリーブも乗っていました。
ディルとオリーブオイルの組み合わせの香りとマグロの甘み、レモンの酸味がおいしく、パンに乗せながらいただきました。ビーフカルパッチョよりもしつこくなく、とても食べやすい一品。
はまぐりのソテー 白ワインソース入り 160バーツ

ほのかなニンニクとパセリの香り、ソースの塩気とはまぐりは王道の味。プーケットで獲れたはまぐりは肉厚でおいしいですよね。
カネロニのフィオレンティーナ風 ほうれん草のホワイトソース仕立て 280バーツ

カネロニが2本、中にほうれん草が入っていてチーズが乗せられてオーブンで焼いてあります。
意外とあっさりしていておいしい!トマトソースがとても合っています。
ブラックタリアテッレ タコのラグー 250バーツ

見た目はちょっとグロテスクなイカ墨パスタですが、ほんのりある苦味と煮込んだトマトソースがとても合います。自家製タリアテッレも自宅で乾燥パスタを茹でたものとはまったく違います。
他の自家製パスタも試したいですねえ。
4種のチーズピザ 240バーツ

私、ゴルゴンゾーラの香りは好きじゃありません。正直言って香り立つ熱々のピザに乗せてくれては困ります。ブルーチーズも同様。自分からはあえて注文しません。
でも友人が注文したこのピザクアトロフォルマッジ、おいしいぃぃぃ!!
なんで?なんで?何がこんなにおいしいんだ?
生地もおいしい、上のチーズもおいしい。ちょっと冷めたあとのゴルゴンゾーラの香りも気にならなくなった上に、やっぱりおいしい。
今はもうお腹が限界だけど、冷えてもこんなにおいしいならお持ち帰りにしてまた食べたい!と思ったくらい。
メニューはメインも前菜もいろんなイタリア料理が並んでいるのに、他のテーブルの人も同じようにピザを必ず頼んでいる。となりの白人のおじさんは、ピザとビールだけで帰ってしまった。
「本格的なイタリアンメニューを目の前に、ピザの注文は邪道」と勝手に思っていた私は考えを改めました。
ババロアクリームとワイルドベリー 180バーツ

手作りの濃厚なババロアと、チョコソースとベリーソースがかかっていました。
ここで今回唯一このレストランで残念だったのが、コーヒーマシーンが壊れていてコーヒー飲めなかったこと。
ババロアのあとにコーヒー欲しかった・・・・・。ああ・・・・・。今でも悔しい・・・・。
食後のコーヒーを、特にイタリアンのあとのコーヒーをこよなく愛している私は残念で仕方ありません。
次回は壊れてませんように。
幸せな時間だったなー

箸で育った私は、ナイフとフォークでの食事自体やはり慣れないもので特別な食事をした気分になります。(タイはフォークとスプーンの国ですが)
そんな時、おいしい食事が出来たらとても満足。残念な味だったら不満度が高くなります。なりませんか?不味いお肉のナイフさばき、重くなりませんか?
やっぱり大多数の日本人同様、イタリアンは大好き。トマトソース大好き。ちょっとでもパスタの茹で加減が気に入らなければ残念度が増しませんか?
あえて今回はロングパスタを避けて注文してみましたが、いえいえ全てのメニューに期待が膨らむ味でした。
近いうちに(なんなら明日にでも)ピザだけでも食べにひとりで行きたいなー。いや、やっぱりパスタもサラダも食べたいからやっぱり女友達誘って来たいなあ、と思わせるレストラン。
厨房・ホールスタッフ共に、イケメンオーナー(もちろんイタリア人)の下で長年働いていると聞きました。タイでは優れたお店の判断基準の「スタッフが長続きしているお店」のひとつでしょう。
いつまでも変わらぬ味でそこに存在していてください。また必ず行きますから。
*その他のメニューと料金*
トマトとバジルのブルスケッタ 60バーツ 他4種
ムール貝のトマトソースソテー 150バーツ 前菜他10種
シーザーサラダ 220バーツ サラダ他3種
自家製トルテローニのスープ 200バーツ スープ他2種
ペンネアラビアータ 160バーツ
スパゲティカルボナーラ 180バーツ
リガトーニのなすとモッツァレラのトマトソース 250バーツ パスタ他25種
トマトとモッツァレラチーズとハムのピザ 210バーツ ピザ他7種
チキンの胸肉のグリル コニャックとポルチーニ茸ソース 350バーツ メイン他25種
ティラミス 180バーツ デザート他6種
ワイン グラス150バーツ 1/2カラフェ 480バーツ
*マッケローニ リストランテピッツェリア*
*営業時間 毎日18:00〜24:00
*場所はソイポストオフィスを入って約100メートル奥の左側
*ソイポストオフィスとは、ビーチロードの郵便局(バンタイビーチリゾート横のマクドナルドが目印)から入った通りです。
*この通りはお土産やさんやイタリアンレストランが多く、昼から夜まで賑わっていています
*行き止まりの道なので、ほぼ歩行者天国状態で人の出入りも多いです↓

*アルコールメニューも充実しています。
*喫煙は屋外席にて。屋内席はエアコンがきいているので禁煙です。
*料金のほかに税金7%とサービス料10%がかかります。
*お一人様 ご予算500バーツ〜

お友達をぜひ連れて行きたい、そんなイタリアン
おいしいイタリアンを、おいしく食べたい。
それがちょっとだけおしゃれな雰囲気だったら、もっとうれしい。
ピザ釜を持っているイタリアンはたくさんあるし、オーナーもイタリア人で自慢の味がそれぞれにおいしく、つくづくプーケットはイタリアン天国だなあ、と思います。
でも、このマッケローニは落ち着いたイタリアンをいただける雰囲気と味の両方が揃ったレストラン。こんなお店がパトンビーチ内にあったのは、ちょっとうれしいサプライズでした。
パトン内にあるイタリアンは利用しやすい雰囲気で安価でおいしいのですが、オープンエアーで入りやすい雰囲気が災いして犬やネコなどもテーブルの下にやってきたり、「おしゃれなイタリアンディナー」の雰囲気とはちょっと違うかな〜〜〜・・・・、と。
でも、あまりにもかしこまられても困ります。小心者の私なんかは緊張してディナーを楽しめなくなりますから。
ちょうど中間のレストランが、このマッケローニだと思います。
グルメな友人と「今日はイタリアンでも食べに行こうか!」というときに、ぜひ選びたいレストラン。
今回初めて利用し、味も雰囲気も満足度がかなり高かったのでご紹介します。
10テーブルほどの屋内席と、カジュアルな屋外席

お店はさほど大きくありませんが、奥まった位置にあるため静かな印象。
BGMもカルツォーネが流れて(一瞬Backstreet Boysもかかってましたが・・・)、日本にもありそうなおしゃれなイタリアンという感じです。
オープンエアのお店が多いパトンのカジュアルイタリアンとは一線を介しています。
グリッシーニが美味

すべてのテーブルに運ばれてくるパンとグリッシーニにはオリジナルトマトソースが付いてきました。
ピリ辛のこのソースもおいしい。
これからディナーだというのに、始めから完食。
前菜1・マグロとレモンとディルハーブのマリネ 300バーツ

「マグロカルパッチョ」といったところ。チーズとオリーブも乗っていました。
ディルとオリーブオイルの組み合わせの香りとマグロの甘み、レモンの酸味がおいしく、パンに乗せながらいただきました。ビーフカルパッチョよりもしつこくなく、とても食べやすい一品。
はまぐりのソテー 白ワインソース入り 160バーツ

ほのかなニンニクとパセリの香り、ソースの塩気とはまぐりは王道の味。プーケットで獲れたはまぐりは肉厚でおいしいですよね。
カネロニのフィオレンティーナ風 ほうれん草のホワイトソース仕立て 280バーツ

カネロニが2本、中にほうれん草が入っていてチーズが乗せられてオーブンで焼いてあります。
意外とあっさりしていておいしい!トマトソースがとても合っています。
ブラックタリアテッレ タコのラグー 250バーツ

見た目はちょっとグロテスクなイカ墨パスタですが、ほんのりある苦味と煮込んだトマトソースがとても合います。自家製タリアテッレも自宅で乾燥パスタを茹でたものとはまったく違います。
他の自家製パスタも試したいですねえ。
4種のチーズピザ 240バーツ

私、ゴルゴンゾーラの香りは好きじゃありません。正直言って香り立つ熱々のピザに乗せてくれては困ります。ブルーチーズも同様。自分からはあえて注文しません。
でも友人が注文したこのピザクアトロフォルマッジ、おいしいぃぃぃ!!
なんで?なんで?何がこんなにおいしいんだ?
生地もおいしい、上のチーズもおいしい。ちょっと冷めたあとのゴルゴンゾーラの香りも気にならなくなった上に、やっぱりおいしい。
今はもうお腹が限界だけど、冷えてもこんなにおいしいならお持ち帰りにしてまた食べたい!と思ったくらい。
メニューはメインも前菜もいろんなイタリア料理が並んでいるのに、他のテーブルの人も同じようにピザを必ず頼んでいる。となりの白人のおじさんは、ピザとビールだけで帰ってしまった。
「本格的なイタリアンメニューを目の前に、ピザの注文は邪道」と勝手に思っていた私は考えを改めました。
ババロアクリームとワイルドベリー 180バーツ

手作りの濃厚なババロアと、チョコソースとベリーソースがかかっていました。
ここで今回唯一このレストランで残念だったのが、コーヒーマシーンが壊れていてコーヒー飲めなかったこと。
ババロアのあとにコーヒー欲しかった・・・・・。ああ・・・・・。今でも悔しい・・・・。
食後のコーヒーを、特にイタリアンのあとのコーヒーをこよなく愛している私は残念で仕方ありません。
次回は壊れてませんように。
幸せな時間だったなー

箸で育った私は、ナイフとフォークでの食事自体やはり慣れないもので特別な食事をした気分になります。(タイはフォークとスプーンの国ですが)
そんな時、おいしい食事が出来たらとても満足。残念な味だったら不満度が高くなります。なりませんか?不味いお肉のナイフさばき、重くなりませんか?
やっぱり大多数の日本人同様、イタリアンは大好き。トマトソース大好き。ちょっとでもパスタの茹で加減が気に入らなければ残念度が増しませんか?
あえて今回はロングパスタを避けて注文してみましたが、いえいえ全てのメニューに期待が膨らむ味でした。
近いうちに(なんなら明日にでも)ピザだけでも食べにひとりで行きたいなー。いや、やっぱりパスタもサラダも食べたいからやっぱり女友達誘って来たいなあ、と思わせるレストラン。
厨房・ホールスタッフ共に、イケメンオーナー(もちろんイタリア人)の下で長年働いていると聞きました。タイでは優れたお店の判断基準の「スタッフが長続きしているお店」のひとつでしょう。
いつまでも変わらぬ味でそこに存在していてください。また必ず行きますから。
*その他のメニューと料金*
トマトとバジルのブルスケッタ 60バーツ 他4種
ムール貝のトマトソースソテー 150バーツ 前菜他10種
シーザーサラダ 220バーツ サラダ他3種
自家製トルテローニのスープ 200バーツ スープ他2種
ペンネアラビアータ 160バーツ
スパゲティカルボナーラ 180バーツ
リガトーニのなすとモッツァレラのトマトソース 250バーツ パスタ他25種
トマトとモッツァレラチーズとハムのピザ 210バーツ ピザ他7種
チキンの胸肉のグリル コニャックとポルチーニ茸ソース 350バーツ メイン他25種
ティラミス 180バーツ デザート他6種
ワイン グラス150バーツ 1/2カラフェ 480バーツ
*マッケローニ リストランテピッツェリア*
*営業時間 毎日18:00〜24:00
*場所はソイポストオフィスを入って約100メートル奥の左側
*ソイポストオフィスとは、ビーチロードの郵便局(バンタイビーチリゾート横のマクドナルドが目印)から入った通りです。
*この通りはお土産やさんやイタリアンレストランが多く、昼から夜まで賑わっていています
*行き止まりの道なので、ほぼ歩行者天国状態で人の出入りも多いです↓

*アルコールメニューも充実しています。
*喫煙は屋外席にて。屋内席はエアコンがきいているので禁煙です。
*料金のほかに税金7%とサービス料10%がかかります。
*お一人様 ご予算500バーツ〜
2008.03/28(Fri)
本日、パトンで火事発生
場所は建設工事中のコートヤードです
2時半過ぎからなんだか救急車両の音がオフィスまで聞こえていました。
警察署や病院もアップルツアーの通りなのでたまに聞こえるのですが、それでもかなり長い時間、大きく聞こえてきました。
どうやらO−TOP周辺で火事が発生したらしいとオフィスに一報が入ったのが3時過ぎ。
その後、いつもご利用いただいている大阪からのご夫婦(ラーメン屋さんを経営されています。後日ブログ拝見させていただきますね!)がご来店されたときに、ホリディインのブサコンウィングにご宿泊されている(出火場所のすぐ隣です)のでお話ししたところ、なんと目の前で見たとのこと!
急にホテルのスタッフが慌て出して、不思議に思ったお客様が様子を見るととなりで建設工事中のコートヤードの上の階から火の手が上がっていて、そのまま下の階まで燃え広がったそうです。
まさに火がまだ上がっていて消防車が消火活動されている写真を見せていただきました。
実はパトンビーチもそうですが、プーケットでの火事は稀。
住宅も商店も密集していますが、湿度が高いというのがひとつの理由。そして暖房器具などは利用しませんし、木造よりもコンクリートの建物が多いからなんでしょうね。消防車の出動はめったにみかけないのです。
そんな中での火事。200ピーロード沿いの建物の一部が焼けてしまったようです。現在、長い改装工事に入っていて今年中のオープンが期待されていたホテルなのですがさらに工事期間の延長を余儀なくされるでしょう。
宿泊客がいなかったのが不幸中の幸い。
皆様もお気をつけください。久々の消防車の音がまだ耳に残っています。
2時半過ぎからなんだか救急車両の音がオフィスまで聞こえていました。
警察署や病院もアップルツアーの通りなのでたまに聞こえるのですが、それでもかなり長い時間、大きく聞こえてきました。
どうやらO−TOP周辺で火事が発生したらしいとオフィスに一報が入ったのが3時過ぎ。
その後、いつもご利用いただいている大阪からのご夫婦(ラーメン屋さんを経営されています。後日ブログ拝見させていただきますね!)がご来店されたときに、ホリディインのブサコンウィングにご宿泊されている(出火場所のすぐ隣です)のでお話ししたところ、なんと目の前で見たとのこと!
急にホテルのスタッフが慌て出して、不思議に思ったお客様が様子を見るととなりで建設工事中のコートヤードの上の階から火の手が上がっていて、そのまま下の階まで燃え広がったそうです。
まさに火がまだ上がっていて消防車が消火活動されている写真を見せていただきました。
実はパトンビーチもそうですが、プーケットでの火事は稀。
住宅も商店も密集していますが、湿度が高いというのがひとつの理由。そして暖房器具などは利用しませんし、木造よりもコンクリートの建物が多いからなんでしょうね。消防車の出動はめったにみかけないのです。
そんな中での火事。200ピーロード沿いの建物の一部が焼けてしまったようです。現在、長い改装工事に入っていて今年中のオープンが期待されていたホテルなのですがさらに工事期間の延長を余儀なくされるでしょう。
宿泊客がいなかったのが不幸中の幸い。
皆様もお気をつけください。久々の消防車の音がまだ耳に残っています。
2008.03/26(Wed)
サラブアレストラン
SALABUA RESTAURANT at IMPIANA CABANA

文句なし!パトンでナンバー1のレストラン!
言い切ってしまいましたが、昨夜決定しました。
間違いなくここがパトンビーチで一番です。ダントツかもしれません。
まだまだ利用したことないレストランも多いですが、1番にしちゃいます。
評価理由は・・・・
☆ロケーション(パトンで数少ないオンザビーチ)
☆レストランの雰囲気のよさ(照明と家具のデザインが清潔感とプーケットらしさに包まれています)
☆スタッフのサービス(高級ホテルのスタッフそのもの。笑顔で気分良いサービス)
☆もちろん味(タイで最優秀賞に何度も選ばれた、有名なシェフ・ロニーが担当)
☆そして値段(お一人ドリンク抜きで平均1000〜1500バーツとのこと。)
どれを取っても最高級といって間違いないでしょう。
これで値段が安ければもちろん嬉しいのですが残念ながらこれも最高級。
しかし払う価値は十分にあります。
断言しますが、「屋台の料理の方がいいや」という方は行かないでください。
その代わり、「せっかくのプーケット、ちょっとくらい奮発して・・・」という方は絶対行ってください。
メニューは、サラブアオリジナルの創作メニューが中心ですが、タイ料理もお得な値段で用意されています。
予約必須!の屋外海側のテーブル

最前列のベストポジションには5テーブルしかありません。壁はありますがイスに座ってても海を眺めることは可能です。ただ、夜の海は真っ暗で何も見えません。ですが、すぐそばに波の音を聞きながらのディナーはなによりも贅沢な時間になるでしょう。ちなみに夕日は目の前のパトンビーチに落ちてゆきます。空の色が変わり行く様子を楽しめるのは18:00〜19:00ですよ。
この日は残念なことに途中で雨がぱらつき、屋内席へ移動。すべてオープンエアーなので気持ちよいのですが、屋外席から一段高くなっているのでここの最前列からも海眺められます。
それでは、今回いただいたメニューです。
アミューズ

野菜トマトソースとハーブマッシュポテトの間にホタテちゃんがいました。
このトマトソースは、これからのディナーを十分に期待させる味です。サラブアに来て間違いなかった、と。
無料のパン

サラブアには大まかに分けて創作料理とタイ料理の2種類となりますが、創作料理を頼むとパンが付いてきます。
前菜・ロックロブスターとアボガドのサラダ ローストした野菜に川エビのコニャックドレッシング

正直、ロックロブスターはどこに?という程度にしか入っていませんでしたがポテトと和えられたアボガドサラダの味はとても繊細で、周りにちりばめられた野菜とこのコニャックドレッシングのハーモニーは、うなります。これはサラブアの自信作のひとつです。
スープ・ツクリ茸の「カプチーノ」 日本産ホタテを添えて

エスプレッソカップに入ったカプチーノスタイルのスープ。しっかり温かくキノコの風味がします。
添えられたホタテをスープにつけながらいただきました。
あっさり、だけどじんわりという味。(抽象的すぎますか?)
お口直しのイチゴシャーベット

これなら、バケツ一杯分食べれます。そんな味。
メイン・バラマンディの白身とニュージー産ムール貝をライスペーパーに包んで アーティチョークとポルチーニのバスク地方のピペラード トマトと一緒に

バラマンディとはスズキに似た白身の魚。あっさりしているこの身を大降りのムール貝と一緒に包んでピペラードの上に乗せられています。テーブルに運ばれたときに上にトマトスープをかけてくれるのです。
メイン・サーロインビーフ じゃがいもと焼いたグリーンアスパラ 温製ソースと共に

このビーフのボリューム!完全にヨーロピアンを対象にした量です。女性にはかなりなボリュームとなるでしょう。温製ソースはバルサミコ酢の風味でさっぱりいただけます。
いやいや、このステーキはプーケットではなかなかのレベルです。
デザート・バナナとビタースイートチョコレートのプディング バニラアイスとティアマリアアングレーズ

どこに出してもひけをとらないレベルのデザート。タマゴの殻に入った(!)モカ風味のアングレーズソースを熱々のチョコプディングにかけていただきます。添えられたアイスと濃厚なチョコプディングを交互にいただきながら至福のディナー、完食です。
大切な人と、特別な時間を過ごしに。

最高級のレストラン、といってもお客様の中にはTシャツや半ズボンで利用している人もいるし、カップル向けの静かな雰囲気というわけではなく、お子様連れもいますしお友達同士でワインを傾けながら楽しくおしゃべりしながら、という方もいました。この辺はやはりパトンビーチに位置しているということでアマンプリなどでのディナーとはやはり差が出ています。でも肩肘はったディナーというより、なんだかもっとやわらかな、気分の良いディナーの時間を楽しめる空間となっていました。
なので、お友達同士やご家族でも楽しくお食事ができるでしょう。
もうひとつ、私たち(女性3人)もそうでしたが、他のゲストもほとんど3時間以上たっぷりと時間をかけてディナーを楽しんでいたのが印象的です。長居したくなるんです。お話しがものすごく弾むのです。
大切な人との大切な時間をぜひ過ごしていただきたいです。
アップルツアーのプーケットリピーターのお客様の中にも、必ずサラブアの予約をされる方がいます。
とても正しい選択です。
普段は自炊と屋台の食事が中心の私ですが、アマンプリに続くすばらしいディナーを久々にいただきました。
今回いただいたのは、サラブアデライト(一人前1475バーツ)というコースメニューです。
前菜2品から1品選択・スープ・メイン2品から1品選択・デザート・コーヒーか紅茶
*その他のメニュー*
*創作前菜 全10品 300バーツ〜
*創作スープ 全3品 210バーツ
*創作メイン 全16品 500バーツ〜
*デザート 全12品 150バーツ〜
*タイ料理 全21品 170バーツ〜
*セットはシェフ厳選コースが1種(1475バーツ)・タイ料理コースが1種(675バーツ)です

*SALABUA RESTAURANT*
*営業時間 朝食から夜0時まで。年中無休。
*予約をおすすめします。電話076-340138。アップルツアーでは予約代行も無料で受け付けています。
*ホテルガラディナーの際は通常メニューの注文は不可。
*場所はビーチ沿い、インピアナカバナホテル内。パトンイミグレーション横が入り口です。
*メニューには他にもタイセットメニュー(一人前675バーツ)があり、お好きな料理を6品(ライス付き)選べますのでこちらもおすすめです。
*料金には別途7%の税金と10%のサービス料が別途かかります。
*3月25日から従来よりも約10%の値上げをしました。
おまけ

サラブアレストランから目の前のビーチに出てみました。

文句なし!パトンでナンバー1のレストラン!
言い切ってしまいましたが、昨夜決定しました。
間違いなくここがパトンビーチで一番です。ダントツかもしれません。
まだまだ利用したことないレストランも多いですが、1番にしちゃいます。
評価理由は・・・・
☆ロケーション(パトンで数少ないオンザビーチ)
☆レストランの雰囲気のよさ(照明と家具のデザインが清潔感とプーケットらしさに包まれています)
☆スタッフのサービス(高級ホテルのスタッフそのもの。笑顔で気分良いサービス)
☆もちろん味(タイで最優秀賞に何度も選ばれた、有名なシェフ・ロニーが担当)
☆そして値段(お一人ドリンク抜きで平均1000〜1500バーツとのこと。)
どれを取っても最高級といって間違いないでしょう。
これで値段が安ければもちろん嬉しいのですが残念ながらこれも最高級。
しかし払う価値は十分にあります。
断言しますが、「屋台の料理の方がいいや」という方は行かないでください。
その代わり、「せっかくのプーケット、ちょっとくらい奮発して・・・」という方は絶対行ってください。
メニューは、サラブアオリジナルの創作メニューが中心ですが、タイ料理もお得な値段で用意されています。
予約必須!の屋外海側のテーブル

最前列のベストポジションには5テーブルしかありません。壁はありますがイスに座ってても海を眺めることは可能です。ただ、夜の海は真っ暗で何も見えません。ですが、すぐそばに波の音を聞きながらのディナーはなによりも贅沢な時間になるでしょう。ちなみに夕日は目の前のパトンビーチに落ちてゆきます。空の色が変わり行く様子を楽しめるのは18:00〜19:00ですよ。
この日は残念なことに途中で雨がぱらつき、屋内席へ移動。すべてオープンエアーなので気持ちよいのですが、屋外席から一段高くなっているのでここの最前列からも海眺められます。
それでは、今回いただいたメニューです。
アミューズ

野菜トマトソースとハーブマッシュポテトの間にホタテちゃんがいました。
このトマトソースは、これからのディナーを十分に期待させる味です。サラブアに来て間違いなかった、と。
無料のパン

サラブアには大まかに分けて創作料理とタイ料理の2種類となりますが、創作料理を頼むとパンが付いてきます。
前菜・ロックロブスターとアボガドのサラダ ローストした野菜に川エビのコニャックドレッシング

正直、ロックロブスターはどこに?という程度にしか入っていませんでしたがポテトと和えられたアボガドサラダの味はとても繊細で、周りにちりばめられた野菜とこのコニャックドレッシングのハーモニーは、うなります。これはサラブアの自信作のひとつです。
スープ・ツクリ茸の「カプチーノ」 日本産ホタテを添えて

エスプレッソカップに入ったカプチーノスタイルのスープ。しっかり温かくキノコの風味がします。
添えられたホタテをスープにつけながらいただきました。
あっさり、だけどじんわりという味。(抽象的すぎますか?)
お口直しのイチゴシャーベット

これなら、バケツ一杯分食べれます。そんな味。
メイン・バラマンディの白身とニュージー産ムール貝をライスペーパーに包んで アーティチョークとポルチーニのバスク地方のピペラード トマトと一緒に

バラマンディとはスズキに似た白身の魚。あっさりしているこの身を大降りのムール貝と一緒に包んでピペラードの上に乗せられています。テーブルに運ばれたときに上にトマトスープをかけてくれるのです。
メイン・サーロインビーフ じゃがいもと焼いたグリーンアスパラ 温製ソースと共に

このビーフのボリューム!完全にヨーロピアンを対象にした量です。女性にはかなりなボリュームとなるでしょう。温製ソースはバルサミコ酢の風味でさっぱりいただけます。
いやいや、このステーキはプーケットではなかなかのレベルです。
デザート・バナナとビタースイートチョコレートのプディング バニラアイスとティアマリアアングレーズ

どこに出してもひけをとらないレベルのデザート。タマゴの殻に入った(!)モカ風味のアングレーズソースを熱々のチョコプディングにかけていただきます。添えられたアイスと濃厚なチョコプディングを交互にいただきながら至福のディナー、完食です。
大切な人と、特別な時間を過ごしに。

最高級のレストラン、といってもお客様の中にはTシャツや半ズボンで利用している人もいるし、カップル向けの静かな雰囲気というわけではなく、お子様連れもいますしお友達同士でワインを傾けながら楽しくおしゃべりしながら、という方もいました。この辺はやはりパトンビーチに位置しているということでアマンプリなどでのディナーとはやはり差が出ています。でも肩肘はったディナーというより、なんだかもっとやわらかな、気分の良いディナーの時間を楽しめる空間となっていました。
なので、お友達同士やご家族でも楽しくお食事ができるでしょう。
もうひとつ、私たち(女性3人)もそうでしたが、他のゲストもほとんど3時間以上たっぷりと時間をかけてディナーを楽しんでいたのが印象的です。長居したくなるんです。お話しがものすごく弾むのです。
大切な人との大切な時間をぜひ過ごしていただきたいです。
アップルツアーのプーケットリピーターのお客様の中にも、必ずサラブアの予約をされる方がいます。
とても正しい選択です。
普段は自炊と屋台の食事が中心の私ですが、アマンプリに続くすばらしいディナーを久々にいただきました。
今回いただいたのは、サラブアデライト(一人前1475バーツ)というコースメニューです。
前菜2品から1品選択・スープ・メイン2品から1品選択・デザート・コーヒーか紅茶
*その他のメニュー*
*創作前菜 全10品 300バーツ〜
*創作スープ 全3品 210バーツ
*創作メイン 全16品 500バーツ〜
*デザート 全12品 150バーツ〜
*タイ料理 全21品 170バーツ〜
*セットはシェフ厳選コースが1種(1475バーツ)・タイ料理コースが1種(675バーツ)です

*SALABUA RESTAURANT*
*営業時間 朝食から夜0時まで。年中無休。
*予約をおすすめします。電話076-340138。アップルツアーでは予約代行も無料で受け付けています。
*ホテルガラディナーの際は通常メニューの注文は不可。
*場所はビーチ沿い、インピアナカバナホテル内。パトンイミグレーション横が入り口です。
*メニューには他にもタイセットメニュー(一人前675バーツ)があり、お好きな料理を6品(ライス付き)選べますのでこちらもおすすめです。
*料金には別途7%の税金と10%のサービス料が別途かかります。
*3月25日から従来よりも約10%の値上げをしました。
おまけ

サラブアレストランから目の前のビーチに出てみました。
2008.03/25(Tue)
レ・サイアム ジャンクセイロン
LE SIAM THAI FINE CUISINE

タイ料理の初心者向け優良参考書、のようなレストラン
ジャンクセイロン内になるおしゃれなタイ料理レストラン。
パトンビーチのレストランは、観光客の利用を狙ってシーフード&タイ料理&ヨーロピアンフード、と混合メニューを用意したレストランがとても多い中、しっかり基本のタイ料理メニューを用意し、しかもすべてのメニューが大きな写真付きで選びやすく、味付けも辛すぎずくど過ぎず上品に仕上げてあります。
場所はザ・ポート内のフジレストランの正面。
前回紹介したタイブラッセリーの真下に位置しています。
お店はガラス張りになって外の様子を良く見渡せますが、中にはいると邪魔にならないBGMが流れ、タイ様式のデザインで統一された落ち着いた雰囲気の中、お食事ができます。
ヤムウンセン 170バーツ

大人気の春雨サラダ。辛くて酸っぱい味がタイのサラダの特徴ですが、辛さはやはりひかえめ。このメニューにかかせないパクチーも入っていません。ひき肉とエビ入りで食べやすい一品。
ライスクラッカーのエビディップ添え 130バーツ

おこげのような揚げたお米のせんべいに、甘味噌風味のエビ(ひき肉もあったような・・・)のディップをつけて食べるおつまみ。普通のタイ料理店にはないメニュー。たぶん宮廷料理などであるんだろうなー。ビールのおつまみにぴったりですよ。
チキンのグリーンカレー 165バーツ

これも普通はものすごく辛いはずですが意外にあっさり、だけどバジルはしっかり効いています。丸ナスがとてもおいしい。ごはんと一緒にどうぞ。
ガルーパのレッドカレーソース 255バーツ

ガルーパとはハタのような柔らかな白身魚。それを揚げたものにレッドカレーソースがかかっています。
トートマンクン 175バーツ

みんな大好き!のエビすり身揚げ。ここのは「エビかまぼこ」のように弾力のあるトートマンクンでした。スイートチリソースと一緒に熱々でいただきます。
落ち着いた雰囲気

4人がけのテーブルが並んでいて、中はエアコンが効いた落ち着いた雰囲気。
通りに面しているので外から丸見えですが。

ここのレストランはお隣にあるMKスキの系列店。グラスやコースター、スタッフのネームなどに「MK」の文字が入っています。料理も早く出てきますし、スタッフのサービスも○。
デザートメニューも揃っていますので(小倉抹茶とか!さすがMK)ここで初タイ料理を堪能するのにはとてもよいと思います。
ただ。タイ料理になれている方やタイ人の方には辛みが物足りないと思います。
ご年配の方やお子様にはちょうどよいと思いますよ。
*その他のメニューリスト*
トムヤムクン 195バーツ
カオパット(タイチャーハン) 160バーツ
パッタイ(タイ焼きそばオムレツ包み) 145バーツ
ソムタム(青パパイヤサラダ) 155バーツ
ラープ(ひき肉ハーブサラダ) 150バーツ
*LE SIAM THAI FINE CUISINE*
*営業時間 11:00〜23:00
*場所はジャンクセイロン内 中庭のザ・ポートのフジレストラン正面
*団体よりも家族やカップル、お友達同士向け。かな。
*全席禁煙です。エアコン効いていますので。
*メニューの料金に別途10%のサービスチャージがかかります。

タイ料理の初心者向け優良参考書、のようなレストラン
ジャンクセイロン内になるおしゃれなタイ料理レストラン。
パトンビーチのレストランは、観光客の利用を狙ってシーフード&タイ料理&ヨーロピアンフード、と混合メニューを用意したレストランがとても多い中、しっかり基本のタイ料理メニューを用意し、しかもすべてのメニューが大きな写真付きで選びやすく、味付けも辛すぎずくど過ぎず上品に仕上げてあります。
場所はザ・ポート内のフジレストランの正面。
前回紹介したタイブラッセリーの真下に位置しています。
お店はガラス張りになって外の様子を良く見渡せますが、中にはいると邪魔にならないBGMが流れ、タイ様式のデザインで統一された落ち着いた雰囲気の中、お食事ができます。
ヤムウンセン 170バーツ

大人気の春雨サラダ。辛くて酸っぱい味がタイのサラダの特徴ですが、辛さはやはりひかえめ。このメニューにかかせないパクチーも入っていません。ひき肉とエビ入りで食べやすい一品。
ライスクラッカーのエビディップ添え 130バーツ

おこげのような揚げたお米のせんべいに、甘味噌風味のエビ(ひき肉もあったような・・・)のディップをつけて食べるおつまみ。普通のタイ料理店にはないメニュー。たぶん宮廷料理などであるんだろうなー。ビールのおつまみにぴったりですよ。
チキンのグリーンカレー 165バーツ

これも普通はものすごく辛いはずですが意外にあっさり、だけどバジルはしっかり効いています。丸ナスがとてもおいしい。ごはんと一緒にどうぞ。
ガルーパのレッドカレーソース 255バーツ

ガルーパとはハタのような柔らかな白身魚。それを揚げたものにレッドカレーソースがかかっています。
トートマンクン 175バーツ

みんな大好き!のエビすり身揚げ。ここのは「エビかまぼこ」のように弾力のあるトートマンクンでした。スイートチリソースと一緒に熱々でいただきます。
落ち着いた雰囲気

4人がけのテーブルが並んでいて、中はエアコンが効いた落ち着いた雰囲気。
通りに面しているので外から丸見えですが。

ここのレストランはお隣にあるMKスキの系列店。グラスやコースター、スタッフのネームなどに「MK」の文字が入っています。料理も早く出てきますし、スタッフのサービスも○。
デザートメニューも揃っていますので(小倉抹茶とか!さすがMK)ここで初タイ料理を堪能するのにはとてもよいと思います。
ただ。タイ料理になれている方やタイ人の方には辛みが物足りないと思います。
ご年配の方やお子様にはちょうどよいと思いますよ。
*その他のメニューリスト*
トムヤムクン 195バーツ
カオパット(タイチャーハン) 160バーツ
パッタイ(タイ焼きそばオムレツ包み) 145バーツ
ソムタム(青パパイヤサラダ) 155バーツ
ラープ(ひき肉ハーブサラダ) 150バーツ
*LE SIAM THAI FINE CUISINE*
*営業時間 11:00〜23:00
*場所はジャンクセイロン内 中庭のザ・ポートのフジレストラン正面
*団体よりも家族やカップル、お友達同士向け。かな。
*全席禁煙です。エアコン効いていますので。
*メニューの料金に別途10%のサービスチャージがかかります。
2008.03/24(Mon)
ジャンセイロンのイベント情報!
ジャンクセイロンの最新イベント情報〜〜!!!

昨夜のザ・ポートのビアガーデンには大型スクリーンでプレミアリーグの生中継!
昨夜はマンチェスターユナイテッドVSリバプールの対戦。
人気チーム同士なので、タイ人もヨーロピアンも注目の一戦。ジャンクセイロンの中庭には2台の大きなスクリーンを置いて生中継していました。そこにざっと3〜400人は集まっていましたね。
結果はマンUが3-0で勝ったのですが、ゴールが決まるたびにザ・ポートに響き渡るうなりのような歓声。これはサッカー知らない方でも圧倒されるでしょう。まるでスタジアムにいる気分!
これからも土日ごとにこの中継が行われるかどうかは?ですが、私としては(←スポーツ観戦好きです☆)継続を望みます。
期間限定アトラクション・ウォーターウォーキングボールの登場!

同じくザ・ポート内(ロビンソン出入り口のすぐ前)に約10メートル×10メートルくらいのビニールプールが設置されて、そこでウォーターウォーキングボールを楽しむことが出来るようになりました!
残念ながら1ヶ月限定のアトラクション。この時期に来られたお客様は楽しむことができますよ!
まずビニールボールの中に入ります

スタッフが空気を送り込んで球状にしてくれます

はい、いってらっしゃ〜い!

と、若干順番待ちが起きているほどでしたがその場で料金を払ってすぐに楽しめます。
大人も子供もおおはしゃぎです!

これは絶対やってみたい!私が入ってもボールは壊れないかなあ・・・。重くて底に付いたら恥ずかしいですよね〜、本多さん。
ちなみに料金は1回1人5分100バーツ。1回2人5分150バーツ。カウンターが準備されていますよ。
まだまだある、4月のホットイベント!
3月〜4月は日本人にとってはわずかな春休みと年度末、というだけですがタイ人には暑季休みに入り、学校は2ヶ月のお休みとなります。さらに4月13日はタイ正月のソンクラーンがありますので、各地でこの期間はイベントが開催されます。旅行に出かけたり、実家に帰省するのはこの時期。なんだかちょっとそわそわしているタイのこの時期なのです。
そのためか、ジャンクセイロンでもイベントが目白押し!
発表されている分に関して、お知らせいたします。
4月10〜12日 プーケットバイクウィーク
毎年ソンクラーンの時期と同じくしてプーケットは世界中のバイカーが集まる、プーケットバイクウィークとなります。ジャンクセイロンでもそんなバイカーを集めてロックコンサートを行うそうです。
4月13〜15日 ソンクラーン
タイのお正月を祝う水掛け祭り。その中でもパトンビーチは一番盛り上がる場所で有名です。
街中の大渋滞、すべての人たちがお互いに水をかける!
実はもうカルフールではこの水掛け祭りグッズが販売されています。
ジャンクセイロンの屋外スペースでも水掛けが行われるそうです。
4月4・5・18・19日 ポリネシアンショー
なぜ、いきなりポリネシアンショー???
という大きな疑問が消えませんが、とにかく音楽とファイアーショーが行われるそうです。
場所はザ・ポートで19:00〜。でもポリネシアンショー、実は好きです(笑)
ミスエリートインターナショナル
美しくてセクシーなモデルが集まり、最新水着やスポーツウェアでショーをするそうです。
ショッピングセンターらしいイベントですが、タイ人の美しさを間近で見れるチャンス!
場所はザ・ポートで19:00〜。
いつか、ミスティファニー(オカマのミスコン)が行われると楽しいだろうなー。
これから4月に向けて、気温もヒートアップするプーケット。
(いや〜〜、ここ数日は特に暑い!本当に暑いです!)
4月のメインイベントでもあるソンクラーン情報の4月13日パトンビーチでソンクラーンを楽しむ方法は近日中にアップしますので乞うご期待!

昨夜のザ・ポートのビアガーデンには大型スクリーンでプレミアリーグの生中継!
昨夜はマンチェスターユナイテッドVSリバプールの対戦。
人気チーム同士なので、タイ人もヨーロピアンも注目の一戦。ジャンクセイロンの中庭には2台の大きなスクリーンを置いて生中継していました。そこにざっと3〜400人は集まっていましたね。
結果はマンUが3-0で勝ったのですが、ゴールが決まるたびにザ・ポートに響き渡るうなりのような歓声。これはサッカー知らない方でも圧倒されるでしょう。まるでスタジアムにいる気分!
これからも土日ごとにこの中継が行われるかどうかは?ですが、私としては(←スポーツ観戦好きです☆)継続を望みます。
期間限定アトラクション・ウォーターウォーキングボールの登場!

同じくザ・ポート内(ロビンソン出入り口のすぐ前)に約10メートル×10メートルくらいのビニールプールが設置されて、そこでウォーターウォーキングボールを楽しむことが出来るようになりました!
残念ながら1ヶ月限定のアトラクション。この時期に来られたお客様は楽しむことができますよ!
まずビニールボールの中に入ります

スタッフが空気を送り込んで球状にしてくれます

はい、いってらっしゃ〜い!

と、若干順番待ちが起きているほどでしたがその場で料金を払ってすぐに楽しめます。
大人も子供もおおはしゃぎです!

これは絶対やってみたい!私が入ってもボールは壊れないかなあ・・・。重くて底に付いたら恥ずかしいですよね〜、本多さん。
ちなみに料金は1回1人5分100バーツ。1回2人5分150バーツ。カウンターが準備されていますよ。
まだまだある、4月のホットイベント!
3月〜4月は日本人にとってはわずかな春休みと年度末、というだけですがタイ人には暑季休みに入り、学校は2ヶ月のお休みとなります。さらに4月13日はタイ正月のソンクラーンがありますので、各地でこの期間はイベントが開催されます。旅行に出かけたり、実家に帰省するのはこの時期。なんだかちょっとそわそわしているタイのこの時期なのです。
そのためか、ジャンクセイロンでもイベントが目白押し!
発表されている分に関して、お知らせいたします。
4月10〜12日 プーケットバイクウィーク
毎年ソンクラーンの時期と同じくしてプーケットは世界中のバイカーが集まる、プーケットバイクウィークとなります。ジャンクセイロンでもそんなバイカーを集めてロックコンサートを行うそうです。
4月13〜15日 ソンクラーン
タイのお正月を祝う水掛け祭り。その中でもパトンビーチは一番盛り上がる場所で有名です。
街中の大渋滞、すべての人たちがお互いに水をかける!
実はもうカルフールではこの水掛け祭りグッズが販売されています。
ジャンクセイロンの屋外スペースでも水掛けが行われるそうです。
4月4・5・18・19日 ポリネシアンショー
なぜ、いきなりポリネシアンショー???
という大きな疑問が消えませんが、とにかく音楽とファイアーショーが行われるそうです。
場所はザ・ポートで19:00〜。でもポリネシアンショー、実は好きです(笑)
ミスエリートインターナショナル
美しくてセクシーなモデルが集まり、最新水着やスポーツウェアでショーをするそうです。
ショッピングセンターらしいイベントですが、タイ人の美しさを間近で見れるチャンス!
場所はザ・ポートで19:00〜。
いつか、ミスティファニー(オカマのミスコン)が行われると楽しいだろうなー。
これから4月に向けて、気温もヒートアップするプーケット。
(いや〜〜、ここ数日は特に暑い!本当に暑いです!)
4月のメインイベントでもあるソンクラーン情報の4月13日パトンビーチでソンクラーンを楽しむ方法は近日中にアップしますので乞うご期待!
2008.03/23(Sun)
本日のパトンビーチの様子
今日はお天気もよいのでパトンビーチをお散歩

先週の風がやんで波もおだやか、海水浴日和のパトンビーチ。
普段のお昼間のバングラロードですが・・・

夕方からここは歩行者天国になります。それまでは人も少なく、朝から空いているバーで昼間っからビールを飲む観光客がちらほらいるだけですが。
今日のバーはどこも昼間から賑わっている!!

みんなバーのテレビにてF1のマレーシアGPを観戦中。

特にヨーロピアンはF1ファンが多いですもんね。
今回はマレーシアGPなので、明日からF1関係者はぞくぞくとプーケットにやってきます。
なぜって?
プーケットはF1レーサーに大人気のリゾート!!なのですよ。
シューマッハもバトンも毎年のように来てますし、本日も優勝したライコーネンは自分の別荘をプーケット島内に所有しているくらいです。毎年マレーシアGPを終えて、飛行機で1時間ほどのこのプーケットでつかの間の休暇を過ごした後、次の試合地へ出発されるんです。
今年はシンガポールGPもあるので、今年のプーケットは現役F1レーサーに遭遇する率高し!です。
あれれ???

かわいい男の子2人組を発見。
ちいさなバットマンでした〜

かわいいですね〜〜〜!!
日曜日も急ピッチで工事中!

ラ・フローラパトンもいよいよ4月1日にオープンするために今日も大人数で工事をしています。
看板がようやく取り付けられました。
君はどこの子?

服を着せてもらった小さなワンコが木陰にいました。なぜか台の上に乗っていたので目が合いました。
飼い主、見当たりませんでしたが、どうしたのかな?
タイの犬って、リードなしでもバイクの後ろやバイクの籠にちょこんと座ってえらいんです。
本日のお客様、カツオ大漁!!

連日のお天気の中のお出かけで、3日間ですっかり日焼けして真っ赤なナカノさま。
本日の日帰りフィッシングツアーから今お戻りになられて、お土産に釣れたカツオを持ってきてくれました!ワーイワーイ!
8人のゲストが乗船し、全員で40匹以上の大漁で、釣り上げるのが大変だったそう。お昼休憩で停泊したラチャ島の透明度も良く、船も揺れずにたっぷり満喫されたそうです。
釣り上げた魚はその場で調理して食べさせてくれますし、ホテルに持ち帰ることも可能。
初のフィッシングでかなりの引きを楽しめたようです。
ありがとうございます!から揚げにして生姜じょうゆ、やってみますね!

先週の風がやんで波もおだやか、海水浴日和のパトンビーチ。
普段のお昼間のバングラロードですが・・・

夕方からここは歩行者天国になります。それまでは人も少なく、朝から空いているバーで昼間っからビールを飲む観光客がちらほらいるだけですが。
今日のバーはどこも昼間から賑わっている!!

みんなバーのテレビにてF1のマレーシアGPを観戦中。

特にヨーロピアンはF1ファンが多いですもんね。
今回はマレーシアGPなので、明日からF1関係者はぞくぞくとプーケットにやってきます。
なぜって?
プーケットはF1レーサーに大人気のリゾート!!なのですよ。
シューマッハもバトンも毎年のように来てますし、本日も優勝したライコーネンは自分の別荘をプーケット島内に所有しているくらいです。毎年マレーシアGPを終えて、飛行機で1時間ほどのこのプーケットでつかの間の休暇を過ごした後、次の試合地へ出発されるんです。
今年はシンガポールGPもあるので、今年のプーケットは現役F1レーサーに遭遇する率高し!です。
あれれ???

かわいい男の子2人組を発見。
ちいさなバットマンでした〜

かわいいですね〜〜〜!!
日曜日も急ピッチで工事中!

ラ・フローラパトンもいよいよ4月1日にオープンするために今日も大人数で工事をしています。
看板がようやく取り付けられました。
君はどこの子?

服を着せてもらった小さなワンコが木陰にいました。なぜか台の上に乗っていたので目が合いました。
飼い主、見当たりませんでしたが、どうしたのかな?
タイの犬って、リードなしでもバイクの後ろやバイクの籠にちょこんと座ってえらいんです。
本日のお客様、カツオ大漁!!

連日のお天気の中のお出かけで、3日間ですっかり日焼けして真っ赤なナカノさま。
本日の日帰りフィッシングツアーから今お戻りになられて、お土産に釣れたカツオを持ってきてくれました!ワーイワーイ!
8人のゲストが乗船し、全員で40匹以上の大漁で、釣り上げるのが大変だったそう。お昼休憩で停泊したラチャ島の透明度も良く、船も揺れずにたっぷり満喫されたそうです。
釣り上げた魚はその場で調理して食べさせてくれますし、ホテルに持ち帰ることも可能。
初のフィッシングでかなりの引きを楽しめたようです。
ありがとうございます!から揚げにして生姜じょうゆ、やってみますね!
2008.03/21(Fri)
今日のアップルツアー
2008.03/20(Thu)
コンビニ de エステ
パトンのセブンイレブン(サイナムエン店)で見つけたエステ商品
タイには身近なところでエステグッズが販売されています。
特に多いのがスクラブ。成分はタマリンドやターメリックが多いですが、これはタイでは美肌・美白のために昔から使用されていた証拠なんでしょうね。日本でも米ぬかやハチミツなどありますもんね。
気軽に利用できるコンビニにも、わずかな数ですが「あれれ?」と思うものが販売していることがあります。
今回3点の商品を衝動買いしてしまいました。
気に入ったものをず〜〜〜〜〜っと使い続ける性格の私にはちょっと冒険です。
理由は値段の安さ。3点で100バーツちょっとだったのです。
で、さっそく使ってみた感想もあわせてご報告します!
スパミルクソルト 35バーツ

ずしっとかなりの量が入っています。(330グラム)
後ろには英語とタイ語とペルシャ文字。その上社名がサイアムヨーコ。
怪しさ満点、ほぼノーネームのメーカーです。(少なくとも私は知りません)
あわせて石鹸も販売していましたが、スクラブ好きの私はこの商品を。
だって、たったの35バーツ。
中身はバニラ風味の粗塩、といったしっとりしたものです。
「水で濡れた肌にやさしく擦り込み、3分間放置後に水で洗い流してください」といたって簡単なもの。
お塩なので足や腕を中心にゴシゴシと強めに肌に擦り込んでしまったのでちょっとヒリヒリしました。濡れた肌にまとわりつく砂の感触ですね。まったりとした甘いバタークリームのような香りが広がります。
水で流したあとのスベスベ感、素晴らしいです。すぐにわかります。
ただ、洗い流したあとも自分が甘ったるい香りに包まれています。
お塩の効果でしょうか、発汗も良くなった気がします。ただ、肌に弱い方は避けた方がいいかもしれません。
これは暑い季節に大活躍しそうです。かなり気に入ってしまったので追加購入検討中。
UVボディーローション SPF30 39バーツ

日焼け止めは厳選すべき化粧品のひとつ、というのはわかっていますがあまりの安さに手が出てしまいました。これもたっぷり入っています。
安い日焼け止めって、SPFが高くなれば特有のギシギシ感や香りがありますよね。
これ、香料入っていますがほんのり男性用香水の香りです。
日焼け効果は怖くてためしてませんが(笑)塗ったあとにさらっとするので、↑上のミルクソルトの後に使うとちょうどよい感触。
顔は他のSPF50の日焼け止めを使って、腕だけに塗っています。
この暑いプーケットでわざわざボディーローションを使う気にもなれず(ベタベタしますので。でもタイ人はよく使ってますよね〜)今まで避けていましたが、これは毎日使えるくらいのサラッと感。
薄付けできるのもいいところ。これが39バーツ、って。
タマリンドフェイシャルスクラブ 32バーツ

これもよく見かけていましたが避けていた一品。
「1つ買えば1つ無料!」という2つパック(1パック2回分なので全部で4回分)でお得だったので買ってみました。
スクラブといえば粉状で水で混ぜてパックのように使うものが多いのですが、これはクリームタイプにスクラブが少し入っているタイプ。
でも主成分はタマリンドなのに、クリームは真っ白。うーーん・・・・。
使った感想。正直に言います。「もう買わないと思います」3回分残っていますが使いません。
理由は、ちょっとケミカルっぽかったこと。使用後の肌に変化がなかったこと。
フェイシャルは一番気を使うところ。顔はやっぱりマンゴスチン石鹸の方がずっと効果あり、です。
ハーバルボディスクラブ 20バーツ

これは私が長年愛用している、スグレモノのボディスクラブです。
中身は粉上になっていて、肌に色がついてしまいそうな鮮やかなオレンジ色。
水をちょっと含ませて塗れた肌に刷り込みます。ハーブがたっぷり入った強い香りで洗い流したあとはちょっとスースーします。プーケットでの生活はほとんどサンダルで足が汚れがちなので、足を中心に日焼け止め落としがわりにも利用しています。だいたい1週間に1度くらい。
1袋で3回分くらいはありますので、これで20バーツはお得。
残念なことに、自分では背中はスクラブできないのでこれはやはりスパにお世話になるしかありませんが(全身磨き上げてくれるハーバルスクラブが含まれたコースはいちおしです!)腕や足、ひじなどに使っています。
コンビニだけでも格安のエステ商品があります。滞在中に使用してみて、気にいったものをお土産で購入してもいいのではないでしょうか?
タイには身近なところでエステグッズが販売されています。
特に多いのがスクラブ。成分はタマリンドやターメリックが多いですが、これはタイでは美肌・美白のために昔から使用されていた証拠なんでしょうね。日本でも米ぬかやハチミツなどありますもんね。
気軽に利用できるコンビニにも、わずかな数ですが「あれれ?」と思うものが販売していることがあります。
今回3点の商品を衝動買いしてしまいました。
気に入ったものをず〜〜〜〜〜っと使い続ける性格の私にはちょっと冒険です。
理由は値段の安さ。3点で100バーツちょっとだったのです。
で、さっそく使ってみた感想もあわせてご報告します!
スパミルクソルト 35バーツ

ずしっとかなりの量が入っています。(330グラム)
後ろには英語とタイ語とペルシャ文字。その上社名がサイアムヨーコ。
怪しさ満点、ほぼノーネームのメーカーです。(少なくとも私は知りません)
あわせて石鹸も販売していましたが、スクラブ好きの私はこの商品を。
だって、たったの35バーツ。
中身はバニラ風味の粗塩、といったしっとりしたものです。
「水で濡れた肌にやさしく擦り込み、3分間放置後に水で洗い流してください」といたって簡単なもの。
お塩なので足や腕を中心にゴシゴシと強めに肌に擦り込んでしまったのでちょっとヒリヒリしました。濡れた肌にまとわりつく砂の感触ですね。まったりとした甘いバタークリームのような香りが広がります。
水で流したあとのスベスベ感、素晴らしいです。すぐにわかります。
ただ、洗い流したあとも自分が甘ったるい香りに包まれています。
お塩の効果でしょうか、発汗も良くなった気がします。ただ、肌に弱い方は避けた方がいいかもしれません。
これは暑い季節に大活躍しそうです。かなり気に入ってしまったので追加購入検討中。
UVボディーローション SPF30 39バーツ

日焼け止めは厳選すべき化粧品のひとつ、というのはわかっていますがあまりの安さに手が出てしまいました。これもたっぷり入っています。
安い日焼け止めって、SPFが高くなれば特有のギシギシ感や香りがありますよね。
これ、香料入っていますがほんのり男性用香水の香りです。
日焼け効果は怖くてためしてませんが(笑)塗ったあとにさらっとするので、↑上のミルクソルトの後に使うとちょうどよい感触。
顔は他のSPF50の日焼け止めを使って、腕だけに塗っています。
この暑いプーケットでわざわざボディーローションを使う気にもなれず(ベタベタしますので。でもタイ人はよく使ってますよね〜)今まで避けていましたが、これは毎日使えるくらいのサラッと感。
薄付けできるのもいいところ。これが39バーツ、って。
タマリンドフェイシャルスクラブ 32バーツ

これもよく見かけていましたが避けていた一品。
「1つ買えば1つ無料!」という2つパック(1パック2回分なので全部で4回分)でお得だったので買ってみました。
スクラブといえば粉状で水で混ぜてパックのように使うものが多いのですが、これはクリームタイプにスクラブが少し入っているタイプ。
でも主成分はタマリンドなのに、クリームは真っ白。うーーん・・・・。
使った感想。正直に言います。「もう買わないと思います」3回分残っていますが使いません。
理由は、ちょっとケミカルっぽかったこと。使用後の肌に変化がなかったこと。
フェイシャルは一番気を使うところ。顔はやっぱりマンゴスチン石鹸の方がずっと効果あり、です。
ハーバルボディスクラブ 20バーツ

これは私が長年愛用している、スグレモノのボディスクラブです。
中身は粉上になっていて、肌に色がついてしまいそうな鮮やかなオレンジ色。
水をちょっと含ませて塗れた肌に刷り込みます。ハーブがたっぷり入った強い香りで洗い流したあとはちょっとスースーします。プーケットでの生活はほとんどサンダルで足が汚れがちなので、足を中心に日焼け止め落としがわりにも利用しています。だいたい1週間に1度くらい。
1袋で3回分くらいはありますので、これで20バーツはお得。
残念なことに、自分では背中はスクラブできないのでこれはやはりスパにお世話になるしかありませんが(全身磨き上げてくれるハーバルスクラブが含まれたコースはいちおしです!)腕や足、ひじなどに使っています。
コンビニだけでも格安のエステ商品があります。滞在中に使用してみて、気にいったものをお土産で購入してもいいのではないでしょうか?
2008.03/19(Wed)
パトンのカオマンガイ屋さん
ニワトリとコカコーラ看板が目印のBRILEY

蒸し鶏ライスのカオマンガイ
これはタイに来て必ず食べておくべき一品。
一羽のチキンを蒸したものを切って、チキンスープで炊いたごはんの上にのせて食べる料理。
シンガポールにも似たようなチキンライスはあるようですが、タイは一般的にチキンがおいしい上にしょうがが効いた甘辛のタレがなんとも絶妙なコンビネーションとなっています。
残念ながら一般的なレストランでは食べることが出来ず、ラーメン店のようにカオマンガイ専門店でのみ食べることができます。
パトンには屋台としてのカオマンガイ屋さんはたくさんありますが、その中でも長年人気ナンバーワンのこのお店を紹介します。
テイクアウトもイートインも可能

久々に行くと奥の厨房だった場所がすべてテーブルのスペースになっていました。全部で60席はあるでしょう。屋内なので昼間は暑いですが、空いている席を見つけて座ってください。
基本的に注文はカオマンガイ。実はカオカームー(煮込み豚足のせごはん)やカオムーデーン(焼き豚のせごはん)なども用意していますが、8〜9割のお客さんはやっぱりカオマンガイを注文。
普通盛りは30バーツ。大盛りは40バーツです。
大盛りの場合は「カオマンガイ ピセーッ(ト)」とタイ語で伝えてください。
スープがついてきます

普通はこれにパクチーが入っていますが、私はマイサイパクチー(パクチー入れないで)で。
塩味のクリアチキンスープ。クセもなく、カオマンガイにぴったりです。
カオマンガイのタレ

カオマンガイ屋の味は、このタレが勝負です。
実際、自分でカオマンガイを作るとわかります。
チキンスープ(私は鶏がらスープとクノールのチキンキューブをちょっと使ってます)でタイ米を炊いて、蒸し鶏をのせるとカオマンガイらしくなるのですが、このタレは自分でなかなか作れません。しょう油・タオチァオ(タイのたまりしょう油)・砂糖・生姜・ニンニク、ってことはわかっているのですが。
生のとうがらしが刻んで入っているのでピリ辛です。避けながら食べてください。
カオマンガイ大盛り 40バーツ

1食として食べるのでいつも大盛りを注文します。
鶏皮が好きじゃない人は(カロリー高いですもんね・・・)事前に言うこともできます。
キュウリはお口直しにタイ料理には必ず添えられています。
いつもお客さんはいっぱい

パトンでのカオマンガイといえば、ここ。看板にはBRILEYと英字で書かれていますが、未だかつてこの名前で呼んでいる人を見たことはありません。
タイ人も「サイアムコマーシャル銀行前のカオマンガイ屋」という言い方をしています。店頭のガラスケースにぶら下がる蒸し鶏がなくなると、その日の営業は終了となります。
パトンビーチではもう一軒お気に入りのカオマンガイ屋さんがありますが、やっぱり定期的にここに来てしまいます。ちょっと歩いてやってくるだけの価値、十分あります。
*カオマンガイ屋のBRILEY*

*営業時間 早朝から夕方(ただし鶏がなくなり次第終了)
*200ピーロード沿い。アンダマンビーチスイート周辺のアルーソン屋台街のアーケード内。
*左隣にはアンダマンコーヒー(カフェ)があります。
*正面にはサイアムコマーシャル銀行(タナカーンタイパニット)があります。
*カオマンガイ (普通)30バーツ (大盛り)40バーツ。お持ち帰り可能。
*ほぼ年中無休。休む場合は表に張り紙をします。

蒸し鶏ライスのカオマンガイ
これはタイに来て必ず食べておくべき一品。
一羽のチキンを蒸したものを切って、チキンスープで炊いたごはんの上にのせて食べる料理。
シンガポールにも似たようなチキンライスはあるようですが、タイは一般的にチキンがおいしい上にしょうがが効いた甘辛のタレがなんとも絶妙なコンビネーションとなっています。
残念ながら一般的なレストランでは食べることが出来ず、ラーメン店のようにカオマンガイ専門店でのみ食べることができます。
パトンには屋台としてのカオマンガイ屋さんはたくさんありますが、その中でも長年人気ナンバーワンのこのお店を紹介します。
テイクアウトもイートインも可能

久々に行くと奥の厨房だった場所がすべてテーブルのスペースになっていました。全部で60席はあるでしょう。屋内なので昼間は暑いですが、空いている席を見つけて座ってください。
基本的に注文はカオマンガイ。実はカオカームー(煮込み豚足のせごはん)やカオムーデーン(焼き豚のせごはん)なども用意していますが、8〜9割のお客さんはやっぱりカオマンガイを注文。
普通盛りは30バーツ。大盛りは40バーツです。
大盛りの場合は「カオマンガイ ピセーッ(ト)」とタイ語で伝えてください。
スープがついてきます

普通はこれにパクチーが入っていますが、私はマイサイパクチー(パクチー入れないで)で。
塩味のクリアチキンスープ。クセもなく、カオマンガイにぴったりです。
カオマンガイのタレ

カオマンガイ屋の味は、このタレが勝負です。
実際、自分でカオマンガイを作るとわかります。
チキンスープ(私は鶏がらスープとクノールのチキンキューブをちょっと使ってます)でタイ米を炊いて、蒸し鶏をのせるとカオマンガイらしくなるのですが、このタレは自分でなかなか作れません。しょう油・タオチァオ(タイのたまりしょう油)・砂糖・生姜・ニンニク、ってことはわかっているのですが。
生のとうがらしが刻んで入っているのでピリ辛です。避けながら食べてください。
カオマンガイ大盛り 40バーツ

1食として食べるのでいつも大盛りを注文します。
鶏皮が好きじゃない人は(カロリー高いですもんね・・・)事前に言うこともできます。
キュウリはお口直しにタイ料理には必ず添えられています。
いつもお客さんはいっぱい

パトンでのカオマンガイといえば、ここ。看板にはBRILEYと英字で書かれていますが、未だかつてこの名前で呼んでいる人を見たことはありません。
タイ人も「サイアムコマーシャル銀行前のカオマンガイ屋」という言い方をしています。店頭のガラスケースにぶら下がる蒸し鶏がなくなると、その日の営業は終了となります。
パトンビーチではもう一軒お気に入りのカオマンガイ屋さんがありますが、やっぱり定期的にここに来てしまいます。ちょっと歩いてやってくるだけの価値、十分あります。
*カオマンガイ屋のBRILEY*

*営業時間 早朝から夕方(ただし鶏がなくなり次第終了)
*200ピーロード沿い。アンダマンビーチスイート周辺のアルーソン屋台街のアーケード内。
*左隣にはアンダマンコーヒー(カフェ)があります。
*正面にはサイアムコマーシャル銀行(タナカーンタイパニット)があります。
*カオマンガイ (普通)30バーツ (大盛り)40バーツ。お持ち帰り可能。
*ほぼ年中無休。休む場合は表に張り紙をします。
2008.03/18(Tue)
パトンビーチで釣り
こちらは昨日パトンビーチで獲れたお魚

海なので当たり前なのですが、魚が獲れるんです。
このお魚は夕方のビーチで投網を使って収穫した、いわしの一種。
もちろん食べることができます。約20センチの良型です。
普段のパトンビーチからは想像できませんよね

パトンビーチにはパラセイリングやジェットスキー、サンデッキで日焼けにいそしむ観光客でいっぱい。
そんな中、釣りやこういった投網漁をしている人もいるんです。
こちらはパトンビーチから北に5キロの崖の下ポイント

タボンビーチビレッジがあるナカレイビーチに程近い場所のケモノ道を行くと、大きな岩がゴロゴロとあって地元タイ人や釣り好き外国人の格好のポイントになっています。
パトンビーチを遠くに見ながらのフィッシング

わりとどんな魚でも釣れますが、朝まづめ夕まづめはやはり釣れやすいのはここも同じです。
一緒になったこちらのイタリア人は「カラマーリ(イタリア語でイカです)」狙いだそう。
ただし、日が落ちた後は観光客は近づかない方が。地元の人でも夜は何があってもおかしくない、と言っています。
ロングテールボート貸切でフィッシング!

東風のハイシーズンならパトンビーチの沖でも波の影響を受けずにフィッシングを楽しむことができます。このロングテールボートはパトンビーチにてチャーターすることができます。1日でだいたい3000バーツ前後でしょうか。釣り道具なども相談すると全て用意してくれるでしょう。
こんなお魚が釣れました

ピンク色の白身魚が釣れました。もちろん食べることもできます。(この日の釣果は合計4匹。潮の流れがよくありませんでしたね・・・)
別の日に船主さんは、パトンビーチからひたすら3時間まっすぐ西に行った外洋に釣りに出かけたときは1メートル級のシイラを釣ってきました。木製ロングテイルボートでコンパス持たずに外洋に出かける船主もすごいですが、この人はパンガー県のタクアパからシミラン諸島経由でパトンビーチまで、少なくとも1年に一往復しているツワモノです。
もうそろそろイカがあがる頃なので、そのときまた連れてってもらおうと思ってます。
パトンビーチを眺めながら・・・・

自分で船で出かけてみると、同じように釣りをしていたり他のビーチまでこのロングテイルボートで出かける観光客が多いことに気づきます。なるほど、普段のパトンビーチを海から眺める機会はそうそうありませんもんね。
海辺からの釣りならば、南端のシービューホテル前が誰でも楽しめるポイントになっています。
ただし、貸し釣り道具などはないのでカルフール(2階)などで用具一式を揃えて(せいぜい300バーツくらいでしょうか)行くとよいでしょう。エサは同じような魚の切り身かイカで大丈夫です。
日帰りフィッシング&トローリングツアーならこちら!

「もっと大物を狙いたい!!」という方は手ぶらで行ける乗り合いフィッシングボートツアーがラチャ島方面へ毎日運行されています。だいたい30センチ以上のカツオが良く釣れて、先日の女性2人組のお客様は70センチのバラクーダーを釣り上げて大興奮で帰ってきました。すごいすごい!
南国の海でのフィッシングも楽しいですよ!

海なので当たり前なのですが、魚が獲れるんです。
このお魚は夕方のビーチで投網を使って収穫した、いわしの一種。
もちろん食べることができます。約20センチの良型です。
普段のパトンビーチからは想像できませんよね

パトンビーチにはパラセイリングやジェットスキー、サンデッキで日焼けにいそしむ観光客でいっぱい。
そんな中、釣りやこういった投網漁をしている人もいるんです。
こちらはパトンビーチから北に5キロの崖の下ポイント

タボンビーチビレッジがあるナカレイビーチに程近い場所のケモノ道を行くと、大きな岩がゴロゴロとあって地元タイ人や釣り好き外国人の格好のポイントになっています。
パトンビーチを遠くに見ながらのフィッシング

わりとどんな魚でも釣れますが、朝まづめ夕まづめはやはり釣れやすいのはここも同じです。
一緒になったこちらのイタリア人は「カラマーリ(イタリア語でイカです)」狙いだそう。
ただし、日が落ちた後は観光客は近づかない方が。地元の人でも夜は何があってもおかしくない、と言っています。
ロングテールボート貸切でフィッシング!

東風のハイシーズンならパトンビーチの沖でも波の影響を受けずにフィッシングを楽しむことができます。このロングテールボートはパトンビーチにてチャーターすることができます。1日でだいたい3000バーツ前後でしょうか。釣り道具なども相談すると全て用意してくれるでしょう。
こんなお魚が釣れました

ピンク色の白身魚が釣れました。もちろん食べることもできます。(この日の釣果は合計4匹。潮の流れがよくありませんでしたね・・・)
別の日に船主さんは、パトンビーチからひたすら3時間まっすぐ西に行った外洋に釣りに出かけたときは1メートル級のシイラを釣ってきました。木製ロングテイルボートでコンパス持たずに外洋に出かける船主もすごいですが、この人はパンガー県のタクアパからシミラン諸島経由でパトンビーチまで、少なくとも1年に一往復しているツワモノです。
もうそろそろイカがあがる頃なので、そのときまた連れてってもらおうと思ってます。
パトンビーチを眺めながら・・・・

自分で船で出かけてみると、同じように釣りをしていたり他のビーチまでこのロングテイルボートで出かける観光客が多いことに気づきます。なるほど、普段のパトンビーチを海から眺める機会はそうそうありませんもんね。
海辺からの釣りならば、南端のシービューホテル前が誰でも楽しめるポイントになっています。
ただし、貸し釣り道具などはないのでカルフール(2階)などで用具一式を揃えて(せいぜい300バーツくらいでしょうか)行くとよいでしょう。エサは同じような魚の切り身かイカで大丈夫です。
日帰りフィッシング&トローリングツアーならこちら!

「もっと大物を狙いたい!!」という方は手ぶらで行ける乗り合いフィッシングボートツアーがラチャ島方面へ毎日運行されています。だいたい30センチ以上のカツオが良く釣れて、先日の女性2人組のお客様は70センチのバラクーダーを釣り上げて大興奮で帰ってきました。すごいすごい!
南国の海でのフィッシングも楽しいですよ!
2008.03/17(Mon)
パトンビーチの駐車事情
パトン内の道は駐車禁止地帯が多い!

こちらのバイク2台、駐車禁止で御用!
オフィスの前の道はSawaddirak Road サワッディーラックロードと言います。ここはパトンでも珍しく路上駐車が可能な道路ですが、実は日替わりで南側と北側どちらのみ路駐が可能。
昨日は南側でも・・・・・

今日は北側に!!

という具合に朝になると自然に変わっています。ほとんど車やバイクの主はまわり近所で働く人やよく利用する人が多いので、みんな間違えずに出来るのです。
朝10時を過ぎるころには、もうバイクも車もいっぱいになりますね。
一目瞭然の駐車違反車両。

このバイクのように昨日からここに駐車したまま、たぶん酔っ払って置き去りにして自分のホテルに戻った観光客のバイクでしょうね。(レンタルでした)
警察によってチェーンで動かせないようにロックされて違反切符がシートに挟んであります。
こうなれば、もうパトンの警察署まで違反切符を持って出頭しなければなりません。
ま、ここからなら歩いて10分ほど。もしくはバイクタクシーなどで自分で行って下さい。
罰金は通常300バーツ。
調書みたいなものを一応取られて、コッテリ怒られることもなく事務的に手続きをして終了。
バイクの場所に戻ってみるとあーらびっくり。チェーンはちゃんとはずされているのです。
この路駐の取り締まりのすばやさと、チェーンはずしの連携プレーは、タイの官公庁あるまじきスピード。
ここまでできるなら、ボヤ騒ぎが起きたときに消防車が駆けつけるまで30分以上かからないで欲しい。(実話)たぶんお金がからむとタイ人は作業スピードに一気にターボがかかるようです。
(たとえば電気代不払いのメーター取り外し、とか。これも早いです。)
バイクの駐車はこちら

車の駐車はこの四角の白線内に。

バイクと車の駐車場所も細かく決められています。
実は、この駐車場所の違反も取り締まりの対象です。私も以前一度やってしまいました。
車と車のわずかなスペースが空いていました。他のバイクも無秩序に停まっていたので疑うことなく。
戻ってみると、チェーンと違反切符。あんなに停まっていたはずのほかの違反バイクはありませんでした。
「他のバイクも停めていたから大丈夫だと・・・」というのは、ワナ(?)です。ご注意!
赤白ゾーンは、何がなんでも駐車禁止!

歩道や道路に書かれた赤と白のストライプゾーンも、違反キップを切られます。
基本的に交差点付近やホテル出入り口などが対象です。
ほんの一台分でもチェーンかけられます。
本日もオフィス前で一台・・・・

車もタイヤにしっかりチェーンがかけられています。
これはパトンをバイクでパトロールをしているポリスが取り締まります。普段あまり見かけないポリスなのですが、どこからともなくやってきます。
もしこれがレンタカーであれば、罰金逃れでそのままバイクや車を放置してしまう観光客は多いです。
なので、プーケットでのレンタカー・レンタルバイクはパスポートを預けなければレンタルできないシステムになっているのです。
観光客にもパスポートを他人に預けるのは心配でしょうが、レンタル業者も苦肉の策なのです。
交通量が多く、一方通行のルールもすっかり定着したパトンビーチの道路事情。
バイクも車も十分気をつけてドライブを楽しんでくださいね!

こちらのバイク2台、駐車禁止で御用!
オフィスの前の道はSawaddirak Road サワッディーラックロードと言います。ここはパトンでも珍しく路上駐車が可能な道路ですが、実は日替わりで南側と北側どちらのみ路駐が可能。
昨日は南側でも・・・・・

今日は北側に!!

という具合に朝になると自然に変わっています。ほとんど車やバイクの主はまわり近所で働く人やよく利用する人が多いので、みんな間違えずに出来るのです。
朝10時を過ぎるころには、もうバイクも車もいっぱいになりますね。
一目瞭然の駐車違反車両。

このバイクのように昨日からここに駐車したまま、たぶん酔っ払って置き去りにして自分のホテルに戻った観光客のバイクでしょうね。(レンタルでした)
警察によってチェーンで動かせないようにロックされて違反切符がシートに挟んであります。
こうなれば、もうパトンの警察署まで違反切符を持って出頭しなければなりません。
ま、ここからなら歩いて10分ほど。もしくはバイクタクシーなどで自分で行って下さい。
罰金は通常300バーツ。
調書みたいなものを一応取られて、コッテリ怒られることもなく事務的に手続きをして終了。
バイクの場所に戻ってみるとあーらびっくり。チェーンはちゃんとはずされているのです。
この路駐の取り締まりのすばやさと、チェーンはずしの連携プレーは、タイの官公庁あるまじきスピード。
ここまでできるなら、ボヤ騒ぎが起きたときに消防車が駆けつけるまで30分以上かからないで欲しい。(実話)たぶんお金がからむとタイ人は作業スピードに一気にターボがかかるようです。
(たとえば電気代不払いのメーター取り外し、とか。これも早いです。)
バイクの駐車はこちら

車の駐車はこの四角の白線内に。

バイクと車の駐車場所も細かく決められています。
実は、この駐車場所の違反も取り締まりの対象です。私も以前一度やってしまいました。
車と車のわずかなスペースが空いていました。他のバイクも無秩序に停まっていたので疑うことなく。
戻ってみると、チェーンと違反切符。あんなに停まっていたはずのほかの違反バイクはありませんでした。
「他のバイクも停めていたから大丈夫だと・・・」というのは、ワナ(?)です。ご注意!
赤白ゾーンは、何がなんでも駐車禁止!

歩道や道路に書かれた赤と白のストライプゾーンも、違反キップを切られます。
基本的に交差点付近やホテル出入り口などが対象です。
ほんの一台分でもチェーンかけられます。
本日もオフィス前で一台・・・・

車もタイヤにしっかりチェーンがかけられています。
これはパトンをバイクでパトロールをしているポリスが取り締まります。普段あまり見かけないポリスなのですが、どこからともなくやってきます。
もしこれがレンタカーであれば、罰金逃れでそのままバイクや車を放置してしまう観光客は多いです。
なので、プーケットでのレンタカー・レンタルバイクはパスポートを預けなければレンタルできないシステムになっているのです。
観光客にもパスポートを他人に預けるのは心配でしょうが、レンタル業者も苦肉の策なのです。
交通量が多く、一方通行のルールもすっかり定着したパトンビーチの道路事情。
バイクも車も十分気をつけてドライブを楽しんでくださいね!
2008.03/15(Sat)
SFストライクボール、オープン!
ジャンクセイロンに新しくボーリング場オープン!
その名もSF STRIKE BOWL。お隣にすでにオープンしているシネコンと同一グループです。この3階(ロビンソンの上)が総合アミューズメントエリアとなりました。
↓ちなみにシネコンの写真はこちら。

このボーリング場、昨日の3月14日にオープンしていました。いつのまに。
工事をしているのは知っていましたが、こうなるとは!
入り口ではスタッフがお出迎え。
オープン初日ともあって、客も一人もおらず丁寧に案内してくれました。
(残念ながら取材用の撮影はNGのため、写真なしです)
入り口はバーカウンターを中心にビリヤード台が4台と、まわりにコインゲームが並んでいます。
ボーリング場の入り口はそのすぐそば。
すでにボーリングレーンが見えています。
当たり前ですが、ピッカピカ
特徴はカラー照明。プーケットにあるボーリング場はブラックライトを使っていたり、ピンクや紫の怪しい色の照明が使われていたりなんともカラフル。
16レーン用意されていて、もちろんスコアモニターがそれぞれついています。
『今ひとりもお客さんがいない中、新品のど真ん中のレーンでひとり黙々とボーリングしてみたい。』
おニューはなんでも良いものです。
入り口すぐの場所にレセプションがあり、そこに値段表示があります。
12:00〜18:00 1ゲーム 90バーツ(×人数)
18:01〜01:00 1ゲーム 110バーツ(×人数)
貸しソックス 1足40バーツ*買取り
貸しシューズ 1足40バーツ
わりとお手ごろ。
ちなみに時間によって料金が変わりますが18時をまたいだ場合は、ゲームのスタート時間で計算するそうです。
中は見渡せる程度の広さですが、トイレや厨房、無料のロッカールームと喫煙室が用意されていました。
貸しシューズは、用意されているパネルに足をおいて自分の足サイズを確認します。
(日本サイズの23センチ、24.5センチという規格ではありませんので。)
計った後、拭いてくれてますか?(独り言)
これからのローシーズン、せっかくの滞在中に雨が降った場合、となりの映画館とこのボーリング場を利用すれば、まる一日をジャンセイロン内で時間をつぶすことが出来ますね!
今年6月には大きなネットカフェをオープンする計画もあるらしく、残すところは高級スパのみ!
あとは8番ラーメン(日本のラーメンのチェーン店。タウンのセントラルにはあります)さえ入ってくれれば、本当に365日間パトンから出ずに過ごせるのになあ。
*SFストライクボール*
*営業時間 12:00〜01:00
*年中無休
*場所はジャンセイロン内プーケットスクエアゾーン。(ロビンソン・カルフールのある建物)
*カルフール(ロビンソン側)前のエスカレーターで3階へ。すぐわかります。
*料金は上記参照
あ、ついでにもうひとつ情報。
ダイソー プーケットタウン店

そう。プーケットに日本のダイソーがあるんです。
1品65バーツ!日本の約2倍してます。
でも日本製のもの、特にかわいらしいキャラクター物や便利グッズはタイ人に人気。
私も和食器などたまに買いに行きます。
先日久々に行ってみると『今月にて閉店します』という張り紙がありました。タイ人のお客様も聞いていましたが、閉店ではなく移転するそうです。
場所はなんと、中心地から離れたカトゥー地区。
空港からパトンに来る際に必ず通る、ゴーカート場の近くに再オープンの予定だそう。
パトンに近くなってうれしいですが物を販売するには微妙な立地。さて売れるでしょうか?
その名もSF STRIKE BOWL。お隣にすでにオープンしているシネコンと同一グループです。この3階(ロビンソンの上)が総合アミューズメントエリアとなりました。
↓ちなみにシネコンの写真はこちら。

このボーリング場、昨日の3月14日にオープンしていました。いつのまに。
工事をしているのは知っていましたが、こうなるとは!
入り口ではスタッフがお出迎え。
オープン初日ともあって、客も一人もおらず丁寧に案内してくれました。
(残念ながら取材用の撮影はNGのため、写真なしです)
入り口はバーカウンターを中心にビリヤード台が4台と、まわりにコインゲームが並んでいます。
ボーリング場の入り口はそのすぐそば。
すでにボーリングレーンが見えています。
当たり前ですが、ピッカピカ

特徴はカラー照明。プーケットにあるボーリング場はブラックライトを使っていたり、ピンクや紫の怪しい色の照明が使われていたりなんともカラフル。
16レーン用意されていて、もちろんスコアモニターがそれぞれついています。
『今ひとりもお客さんがいない中、新品のど真ん中のレーンでひとり黙々とボーリングしてみたい。』
おニューはなんでも良いものです。
入り口すぐの場所にレセプションがあり、そこに値段表示があります。
12:00〜18:00 1ゲーム 90バーツ(×人数)
18:01〜01:00 1ゲーム 110バーツ(×人数)
貸しソックス 1足40バーツ*買取り
貸しシューズ 1足40バーツ
わりとお手ごろ。
ちなみに時間によって料金が変わりますが18時をまたいだ場合は、ゲームのスタート時間で計算するそうです。
中は見渡せる程度の広さですが、トイレや厨房、無料のロッカールームと喫煙室が用意されていました。
貸しシューズは、用意されているパネルに足をおいて自分の足サイズを確認します。
(日本サイズの23センチ、24.5センチという規格ではありませんので。)
計った後、拭いてくれてますか?(独り言)
これからのローシーズン、せっかくの滞在中に雨が降った場合、となりの映画館とこのボーリング場を利用すれば、まる一日をジャンセイロン内で時間をつぶすことが出来ますね!
今年6月には大きなネットカフェをオープンする計画もあるらしく、残すところは高級スパのみ!
あとは8番ラーメン(日本のラーメンのチェーン店。タウンのセントラルにはあります)さえ入ってくれれば、本当に365日間パトンから出ずに過ごせるのになあ。
*SFストライクボール*
*営業時間 12:00〜01:00
*年中無休
*場所はジャンセイロン内プーケットスクエアゾーン。(ロビンソン・カルフールのある建物)
*カルフール(ロビンソン側)前のエスカレーターで3階へ。すぐわかります。
*料金は上記参照
あ、ついでにもうひとつ情報。
ダイソー プーケットタウン店

そう。プーケットに日本のダイソーがあるんです。
1品65バーツ!日本の約2倍してます。
でも日本製のもの、特にかわいらしいキャラクター物や便利グッズはタイ人に人気。
私も和食器などたまに買いに行きます。
先日久々に行ってみると『今月にて閉店します』という張り紙がありました。タイ人のお客様も聞いていましたが、閉店ではなく移転するそうです。
場所はなんと、中心地から離れたカトゥー地区。
空港からパトンに来る際に必ず通る、ゴーカート場の近くに再オープンの予定だそう。
パトンに近くなってうれしいですが物を販売するには微妙な立地。さて売れるでしょうか?
2008.03/14(Fri)




