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マクドナルド2号店本日オープン!

本日2月29日、マクドナルド2号店オープンです!
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前回のオープン前のリポートはこちら

↑予想どおり、約1ヶ月後にオープンしました。
工事のはかどり具合を見て3月1日にオープンさせるかと思えば、4年に一度しかめぐってこない本日2月29日にオープンしていました。なぜ??

ホテルもまわりのテナントなんて手もつけていない状態ですが、このマックだけは堂々オープン。
なんと、驚くことに
初日から停電していて、何も機能していませんでした
ははははははは~。タイらしいぃぃ~~~!

暇そうに雑談している販売スタッフと、焦りまくっている工事スタッフだけが店舗内にいて、私が入ってゆくと
「ごめんなさい~。ベーカリーしか販売できないです~。」と。
「初日から停電です・・・・。」と、申し訳なさそうに。ふふ。
「ここ、マックカフェの店舗になったんだよね、コーヒーは?」
「えっと、えっと・・・。あ!アイスチョコレートなら・・・・・」
「いいよいいよ、また来るね。」
「ごめんなさ~い。」

スマイル0バーツだけをいただいてきました。

そうなんです、この店舗はマックカフェ!!
もちろん、普通のハンバーガーメニューに加えてカフェメニューが充実しています。
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価格帯は他のコーヒーショップと似たり寄ったり。
ケーキ 90~100バーツ
カプチーノ  ショート70バーツ/ミディアム85バーツ/ラージ100バーツ
フラッペ各種 ミディアム95バーツ~/ラージ110バーツ~

パトンビーチ1号店と違って野外席は今のところなし。
でも2階席が用意されています。
しかも、24時間営業!!
・・・・・・でもここの周りは夜になるとホテル以外はどこもクローズして寂しくなってしまう。
きっとこのマックだけが光を放つことになるでしょう。
朝マックメニューはどうなるでしょうか!!(←ちょっと楽しみ)

マクドナルド パトンビーチ支店2号店
営業時間 24時間営業
場所 パトンビーチロード沿い、バングラロードより北側
    サヴォイシーフードより約50メートル。
    近々オープンするラ・フローラパトンリゾートロビーエントランス

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やっぱりドナルド君はワイしてくれてます♪

他にもハーゲンダッツ支店がこのテナント並びにオープンするらしいですよ!


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2008-02-29(Fri)
 

パトンでの両替事情

モチロン、土日祝日も営業しているパトンの両替所

パトンビーチ内には、無数の両替所があります。
銀行系もあれば、個人経営の両替商も。
アップルツアーと同様、365日営業中!
銀行支店内でも両替業務を行ってくれますが、パトンビーチでは両替専門の出張所がとても多いです。場所によっては50メートルおきに、もしくは銀行同士が隣り合っていることすらあります。

代表的な銀行の両替所を写真つきで。

サイアムコマーシャル銀行 
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Siam Commercial Bank (タイ語でタナカーン・タイパニット)
パトンビーチ内には大きな支店を持ち、都市中心に利用者の多い銀行のひとつ。

アユタヤ銀行
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Bank of Ayudhya (タイ語でタナカーン・クルンシー・アユタヤ)
セブンイレブン中心にATM設置の多い銀行。

カシコン銀行
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Kasikorn Bank (タイ語でタナカーン・カシコン・タイ)
昔のタイ農民銀行。以前は利息と両替率の高い銀行で知られていました。

バンコク銀行
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Bangkok Bank (タイ語でタナカーン・クルンテープ)
タイ全土に支店を持ち、東京と大阪にも支店があるタイで一番有名な銀行。

他にも・・・
サイアムシティ銀行
クルンタイ銀行
タナチャート銀行
TMB銀行
などが両替所を出しています。


両替はどうすればいい??

ずばり、両替したい分の日本円を持っていく。それだけです。
米ドルでもユーロでもなんでも取り扱っています。
両替率は電光掲示板にて表示されています。
BUYING のCASHの欄に注目です。
JPY(日本円のこと) 3.002と出ていると、1万円につき3002バーツもらえるということです。
ちなみにT/Cはトラベラーズチェックのこと。レートは若干良いですが手数料がかかりますので現金と大差ありません。T/Cを交換する場合はパスポートの提示が必要です。

銀行係員が枚数を確認し、その金額とレートと合計金額が書かれたレシートを発行してくれます。
「サイン」を求められますので、確認後サイン(基本的に英語・日本語なんでもいい)をして返します。
すると、合計金額の分のバーツをくれます。

ここで、お忘れなく。
必ず、枚数と金額を確認すること。
タイの紙幣・硬貨になれていなくても、納得行くまでその係員の前で確認してください。
後ろにたくさん人が並んでいても、めげずに数えてください。
一度、場所を離れたらあとの祭り。一度財布に入れてしまったらあとの祭り。
しつこいくらいで、大丈夫です。
故意に両替金額をごまかすことは、あまり聞きません。でも被害はゼロではありません。
それよりも、銀行員でも間違った金額を渡す場合もあるのです。人間だもの。
先月、10万バーツも逆に多く渡したっていうおそまつなニュースもありました。
なんと、パトンビーチに設置されている警察のカメラ(あるんですよ~~~)でその客のタクシーを追跡してパトンの山を越えたところで警察がそのタクシーを停めて訂正した、って話。
これはお客さんも迷惑。そして、追跡できたパトン警察と銀行の連携に拍手。
とにかく、確認必須です。

じゃあじゃあ、レートが良いのは???

銀行レートは毎日変わります。為替取引の無い土日祝日の翌日だけは基本的に変動しませんが、平日は日々変わってゆきます。滞在が長いのであれば少しずつ変えても良いでしょう。

本日のレートを比べてみましょう。
バンコク銀行  2950バーツ☆
アユタヤ銀行  2949バーツ
カシコン銀行  2945バーツ
サイアムコマーシャル銀行  2946バーツ
サイアム・シティ銀行 2949バーツ
TMB銀行  2933バーツ

TMB銀行以外は、数バーツの差。数百万を交換するならともかく、お小遣い程度なら目くじら立てて見比べるほどの差はないかと。
円高が進んでいるときは、実はサイアム・シティ銀行のレートがバツグンに良い時代がありました。
パトンビーチでは、サヴォイシーフードの並びに支店と、バングラロードのオーシャンデパート横に両替出張所があります。
ただし、円高の時のみのようです。1万円=3000バーツを切ると変わらないようです。

営業時間は?

路面店はほとんど10:00~22:00くらいまで。土日祝日は関係ありません。
ただし、係員がランチ・ディナーの時間はクローズします。
ジャンクセイロン内にも4支店が出ていますが、ほとんどが10:30~20:00の営業してます。

空港?街中?ホテル?個人両替?
空港では、次の日まで使う分を両替するとよいでしょう。
プーケット空港国際線到着ロビーを外に出た場所、左手にあります。
銀行系なので基本的に街中とレートはかわりません。
ここ、外なのでいろんな人が両替している様子を見られているのですよ。
誰か(ガイドさんなど)がお迎えに来ている場合はともかく、これからタクシー捜して乗る個人旅行の方は、ここでの大金両替は控えた方がいいと思いますよ。

中型以上のホテルではレセプションにて両替できます。
ここは24時間利用可能ですが、レートはやっぱり良くありません。
街の両替所にいけないとき、緊急の場合のみ利用したほうがいいです。

同じ電光掲示板を設けていても、個人経営の両替所も存在します。
一般の闇両替と違って、銀行系よりもレートが悪いです。
パトンビーチ内でしたら、歩けば両替所とATMとトゥクトゥクにぶつかる立地ですから、「~~Bankという表示がなければ個人経営両替所の可能性大なので、他を当たった方がいいです。


タイは、基本的にタイバーツでの利用しか出来ない国です。
トラベラーズチェックでのお買い物も、日本円やドルでの利用もできません。
(やってくれても、相当悪いレートで換算されますよ)

必ず一度は利用する両替所。使い方の基本を知っていれば、ショッピングも楽しくなります!

2008-02-28(Thu)
 

タラパトンビーチリゾート&スパ

Thara Patong Beach Resort & Spa
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居住性の高い良質リゾート タラパトンビーチリゾート&スパ

昔から「タラパトン」の愛称で親しまれているこのホテル。経営はかなり長いですね。
アップルツアーからここのロビーまでは徒歩1分半。
全室が中央のガーデンプールに面していて、お部屋カテゴリーの違いによって眺めがさほど変わることのないことは大きなポイント。
ホテルに滞在しているんだ、という雰囲気に包まれます。
ちなみに↑このビルディングの裏側にアップルツアーオフィスがあります・・・。

ホテルの半分以上を占めるスーペリアルーム 全98室
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一番お安いカテゴリー。部屋は標準~やや狭いと感じます。
大きなお子様連れ家族や3人利用でエキストラベッドを入れることは考えないほうがいいです。
2名の友人同士、ご夫婦など向けですね。

少しずつ改装が始まる予定だそう
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バーンスコタイホテル・パトンリゾートホテルと同レベルのバスルーム。
最低限のことを過不足なくしっかりしてくれています。

古さは否めません
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ベッドサイドテーブルにレトロ感があります。

三角のバルコニー
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チェア2脚とテーブルがあります。

スーペリアルーム側の通路
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出入り口側は外側に面しています。どの部屋からもガーデンプールまでのアクセスが楽なのは重要ポイント。

お部屋のバルコニーからの眺め
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どこから眺めてもガーデンのグリーンが目に入ります。それがとても心地いい。
パトンのど真ん中という場所を考えても、これだけですごくお得なホテルですよ。

トレードマークのイルカがいっぱい!
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お部屋のカードキー、ドアノブメッセージ、お部屋番号のプレート、紙ナプキンにマドラー、アメニティにマグカップまで、ホテルのロゴにも使われているイルカが描かれています。

デラックスルームのバルコニー
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ビルディングによって若干違いがあるそうですが、この一番下のお部屋には階段がついています。プールエリアにそのまま出られるので人通り(もちろんゲストのみ)が気になるかもしれませんが、お部屋の作りから見てもそれはなさそうです。
私ならこの1階のお部屋をぜひ指定したいですね。気に入りました。

グッとスタイリッシュなデラックスルーム 全58室
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カップルにオススメですねー。
床もアメニティもお部屋の作りも水周りも照明もスイッチパネルも、スーペリアと差がはっきりでています。
ただ、同じデラックスルームでもビルディングによって若干設備内容が異なるとのこと。
今回見学したお部屋は、バスタブはないけどDVDプレーヤーが付いているお部屋でした。
バルコニーが三角のお部屋もあれば、四角のお部屋も。
お部屋でのんびりの滞在も希望されるなら、デラックスルームを選ぶ方がいいでしょう。
お部屋にいるくらいならプールサイドでゴロゴロしたい、という人はスーペリアルームで十分です。

バスルームに窓あり。シェードをオープンすると明るくなります。
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セーフティボックス、バスローブ、コットンのビーチ用バッグ。スーペリアにないものが続々と。
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家具がシンプルで使いやすい
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バスルームも今流行りのタイプ。
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子供用のプールが充実
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シャワーになっていたり、キノコのオブジェから水が流れていたり。
ここはロビーからの階段を下りた正面、スパのある人通りの多い場所にあります。
たまに、キッズコーナーやキッズプールは奥に追いやられているような設計をしているホテルがありますが、子供用の場所こそ誰の目も届くような場所にしていてほしいと思うのですが、このタラパトンは◎です。滑り台やイルカのオブジェがここにもありますよ。

朝食も気分よく
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プール側に面した屋内席と、ビーチロード(ターウィウォン通り)に面した屋外席があって、どちらも開放感があります。朝一番から人がごちゃごちゃ、狭い場所でいただく朝食は避けたいですもんね。
このレストランはランチ~夜には賑やかなシーフードレストランに変わります。
外からのお客様も多く賑やかになります。
他にはピザが美味しいイタリアンと、カウンターバーがあります。

ゲストへのおもてなし
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今回の一番目に留まったのが、このガーデンにある植物の案内プレート。
様々な草木がプールを囲んでいるのですが、滞在客への気持ちがなければこういう案内プレートは用意しないと思うんです。小さなことですが、こういうホスピタリティは大切。
リゾートの中心にはグリーンにかこまれた場所にマッサージ用のサラが用意されています。
宿泊ゲストの特権です。

雰囲気の良いホテル
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実は、以前一緒に働いたことのあるタイ人スタッフがこのホテルで勤務しています。
2人とも気分よく働いている姿を見て、きっといいホテルなんだろうな、と。

パトンビーチには続々と新しいホテルがオープンしています。
それぞれに特徴はありますが、このタラパトンのような老舗ホテルにしかない良きホスピタリティがあるからこそ、リピーターの多い理由なんでしょうね。
ホント、ハイシーズンは予約が難しいんです・・・。

2月1日より、日本人のセールス&ゲストリレーションマネージャーが常駐しています。
進化し続けるタラパトンリゾート。料金以上の価値アリ、です。


タラパトンビーチリゾート&スパ
*パトンビーチ、バングラロードより徒歩8分。北側へ。
*ビーチまではターウィウォン通り側から出て約2分
*ジャンセイロンまでは徒歩10分。
*コンビニはロビーを出て正面にセブンイレブンがあります。
ホテルの公式HPはこちら

タラパトンリゾート客室料金・アップルツアーでの店頭現金価格
2008年4月15日まで
<スーペリア>  ツイン利用 3100バーツ
<デラックス>  ツイン利用 3850バーツ
2008年4月16日~10月31日
<スーペリア>  ツイン利用 2150バーツ
<デラックス>  ツイン利用 2700バーツ
*朝食付きの料金です
*税・サ込みの料金です
*アップルツアー店頭での現金販売価格となります
*このホテルに関する質問などございましたら、こちらへどうぞ!
  ⇒ appletour_phuket@yahoo.co.jp
2008-02-25(Mon)
 

今日のアップルツアー <選挙禁酒デーのお知らせ>

タイ国政選挙により、3月1日~2日は禁酒デーとなります
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オフィス目の前にあるファミマに貼ってあった告知です。

タイでは選挙前日は酒類の販売が禁止となります。
①酒場での票集め(買収)を防ぐため 
という説と、
②支持政党の違う有権者同士の酒場での白熱した争いを防ぐため
 という説と、
③前日、酒を飲みすぎて二日酔いで選挙に行けない有権者を増やさないため
という説があります。
タイらしく、③がかなり有力では?

なので、バーやディスコはもちろん、コンビニやスーパーでの酒類の販売ができなくなります。
観光客は関係ないのにね~。
昨日と本日18時までも禁酒デーでした。日本でいうところの、不在者投票日。
なので、ちょっと緩かったせいかレストランなどでは外国人にはお酒を販売していました。

3月1日18時より、3月2日24時までは酒類販売できませんのでご注意!! 

「あ!しまった!」という方はホテルのお部屋のミニバーの利用しかなくなります。
3月1日の夕方までに買いだめしておきましょうね。
この日に滞在される方はせっかくなので珍しく静まり返ったバングラロードをお楽しみください。


インドの戦艦がパトンビーチにやってきてます
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オフィスに来る途中、インド人が軍隊の制服を着て歩いているのを見たので、「??」と思ってビーチに行ってみたら、やっぱり寄港していました。
津波以前はよくUS NAVYが来ていたのですが、イラクが忙しいせいか最近は来なくなりました。NAVYが数日間の滞在中にプーケットのホテルを利用する際、チェックイン時にご自身の住所をKITTY HAWKと書いていました。
お~~~、横須賀のキティホーク、って思いました。今年引退しましたね。
以前は隊員と仲良くなると母艦内まで連れて行ってくれたんですよー。NYテロ以前は一般人の乗船も簡単に出来たのです。昔の同僚(スイス人)が「案内してもらった!」と興奮していたことを思い出しました。

調べて見ると、退役したキティホークは偶然にもインド軍へ渡るらしいです。
今、日本からインドへ行く途中なのでしょうか?これ、キティホーク?にしては小さい気が。
さっきの制服を着たインド人隊員にまた会ったら聞いてみます。

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それにしても、パトンビーチと戦艦。
いつ見ても違和感あります・・・・。


2008-02-24(Sun)
 

ラ・クッチーナ イタリアン

 LA CUCCHINA RESTAURANT
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アップルツアーオフィスのある、サワディラックロード沿い、タラパトンホテルロビーの出入り口のまん前にある、老舗イタリアンレストランです。

飾り気のないオープンエアーのレストラン。
パトンで営業を始めて、随分長いですが何度もオーナーが変わっています。
でもいつもイタリア人オーナー。そしてお客様のイタリア人でいっぱい。
ということは。
イタリア本場の味に違いありません!(希望的観測。イタリアに行ったことないです、はい。)
それだけで、なんだか得をした気分に。
プーケットでイタリアンを食べましょう!はもう常識ですね。イタリア人観光客が多い、プーケットならではの常識です。

ただ、「老舗」というのは聞こえの良い単語になりますが、正直質素なレストラン。
プラスチックのイスとテーブル。崩れ落ちそうな天井でまわるファン。
だからこそ、料金もリーズナブルなんですね。スタッフも笑顔でかわいい子が多いですし。
ダガシカシ。
いつも利用させていただいていたんですが、実は最近はちょっと遠ざかっていました。
すると、在住日本人の友人から「またオーナーが変わったらしい。メニューも味も微妙に違う」との情報を受けて「これは大変!」と飛んでゆきました。

ここの売りは釜焼きピッツァ
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ピザ釜がどーんとあります。
カリカリの薄生地のピッツァは30種以上。もちろん、注文があってから焼いてくれます。

シーフードピッツァ 180バーツ
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熱々のピッツァはすぐに出来上がります。チーズもとろとろ、生地が薄いのでどんどん食べれちゃいます。味は薄味。

シーフードサラダ 90バーツ
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シーフードといっても、イカとエビ。ビネガーとレモンがしっかり利いた酸っぱいサラダ。というかイタリア風シーフードの和え物。
ちなみに、友人情報だとグリーンサラダはレタスの葉っぱだけ、キノコサラダはタイのキノコを使っていてがっかりした、とのこと。この辺がオーナーが変わった後の変化でしょうか?

トマトベーコンのスパゲッティ 180バーツ
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ここのレストラン、オーナー変われどシェフ変わらず?
厨房がちょっとのぞけるのですが、タイ人のおばちゃんが腕を振るっています。
予想に反して、いつもスパゲッティはアルデンテ。トマトソースも(やっぱりやや薄味だけど)おいしいんです。これが、ラ・クッチーナミラクル(←?)
ピッツァを2片ほどいただいたあとのこのスパゲッティ、残さずキレイに平らげてしまいましたよ。

この日もイタリア人率多し!
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イタリア語、飛び交っています。オーナーもしっかり目を光らせていました。


ここは、あくまでピッツェリア。肩肘はらずに利用できるお店です。
お客さんのほとんどがピッツァを注文していましたよ。
パトンビーチはイタリアンレストランの激戦区。美味しくなければすぐに店をたたんでしまいますし、土地の高騰でメニューも高くなってしまっています。
そんな中、ギリギリ1品100バーツ台(ピッツァもパスタも150バーツ~190バーツがほとんど)でがんばっている数少ないイタリアンレストラン。
ホテル併設のかしこまったリストランテ(いやっ!これもとってもとっても美味しいのですが!)も良いですが、気軽に利用できるピッツェリアとしてお勧めいたします。


*営業時間 ランチ(12時頃)~ディナー(23時) 年中無休
*オープンエアなので禁煙席・喫煙席は分かれていません
*ピッツァは配達してませんが、テイクアウト(プラス10バーツ)で可能
*お店の左隣は床屋さん、右隣はセブンイレブンです。
*アップルツアーオフィスより、徒歩2分半。


2008-02-23(Sat)
 

Fuji-フジ-日本食レストラン

Fuji Japanese Restaurant 
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またまた、またジャンクセイロンの中です。
このショッピングセンターが出来てからはパトンビーチでのお客さんの流れも変化してしまって、何でもジャンクセイロンが中心のようになっています。はい、私も。

このフジは、タイ全土に展開している有名日本食チェーン店ですがプーケットではセントラルフェスティバルの中にも支店があってそちらは地元タイ人、パトンのジャンクセイロン支店は外国人客でディナー時間は待ち時間が発生するほどの人気です。
日本と同じように名前を書くリストがあって、番号札をくれます。便利ですね。

メニュー内容はかなりバラエティに富んでいて、日本の和食ファミレスくらいは余裕であります。お値段もお手ごろですし、本当に便利になりました。

店内は涼しげな印象
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テーブルごとにガラスの仕切りがあって、となりを気にせずにゆっくり食べることができます。

日本と同じディスプレイ
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入り口にはメニューとショーケースがあります。本当に日本スタイル。

にぎり寿司レギュラー 140バーツ
(画像がどこかに行ってしまいました。)
そう、カニカマ握りがあります。
それ以外はかなり上出来だと思いますよ。140バーツでよくやりました。

鉄火巻き 70バーツ
(画像紛失中。すいません)
他にもエビ巻き、おしんこ巻きなんかも。アボガドを使った創作寿司も多いです。

天ざるそば 140バーツ
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そばつゆがややダシの利きがイマイチですが、許容範囲。

たこ焼き 70バーツ
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冷凍チン!のものですが、結構気に入っています。

マッスルガーリック焼き 110バーツ
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かなりボリューミーです。ビールにぴったり。

海鮮そば 160バーツ
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友人にすすめられて注文してみました。私としては久々のいくらちゃ~んに感動。
冷たいおそばでそばつゆがやや甘めなのは残念でしたが、十分かな。


ちなみにこのメニュー、モチロン数回に分けて撮影していますのであしからず。
日本と同じ温かい緑茶と、ペットボトル入りの冷たいお茶(フジオリジナルなのが大型チェーン店ということを物語っています)もいただけます。

せっかくのプーケット旅行でいきなりここをオススメするわけにはいきませんが、やはりなれない食事に悪戦苦闘される方にはオアシス的場所となります。

*ジャンクセイロン内ザ・ポート1階・Le Siam Restaurantの真向かい
*営業時間 11:00~22:00
*各種カードご利用いただけます。
*税・サービス料別となります。
*お会計だけは日本と違ってテーブルで行います。
*全席禁煙です。レストランの外に喫煙所があります。
2008-02-22(Fri)
 

タイのお菓子屋台

伝統的なタイのお菓子の屋台です
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オフィスの前に手押し型タイお菓子屋台がやってきました。
毎日ではないのですが、昼間ではなく日が沈んだ夜7時ごろにかけてやってきます。
夜にやってくる、というのは子供相手ではなく大人相手に商売しているってことです。
そう、タイ人は大人も甘いものをよく食べます。

タイのお菓子は日本のより甘いです。とても。本当に。
タイ人は甘党というより、小さな頃から極甘のモノばかりを食べているので甘さの味覚が日本人よりも鈍っている?ということを聞いたことがあります。

そうそう。

甘さと塩辛さは「慣れ」やすい味覚だそうです。
なので、「もっと甘く、もっと塩辛く」という欲求が常に出やすいのですね。
塩辛さは特に人間の本能的なもの、甘さは快楽を求めるものらしいです。
逆に苦さに慣れづらいのは「苦い」=「口に入れてはいけないもの」という、これも人間の本能から来るものらしいです。

というわけでウンチクは良いとして、タイの緑茶飲料や缶コーヒー、そしてこのタイ菓子を食べて「なんじゃこりゃ~~~~~!!!!!」と毛が逆立つ思いをまだしていない方には、どうぞこの屋台を探してタイの食文化を体感していただきたい。
あ、市販の「ミロ」(タイでは「マイロー」と言う)も「なんじゃこりゃ~~!!」対象商品です。
十分お気をつけください。

キレイに整列していて、思わず買ってしまいます
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このおじちゃんの屋台は、15種類くらいのゼリーや芋羊羹、ういろうのようなお菓子がきれいに並べられていて、頭痛がするくらいの甘さだということがわかっているのに思わず買ってしまいます。1カケ5バーツ。
種類別に袋にちまちまと入れてくれます。
保存料など入っていないので、冷蔵庫に入れたとしても2日以内には食べましょう。
まあ、砂糖の多さが保存料代わりになっていますが。
ココナッツミルクとバイトゥーイのウイロウのようなお菓子(カノムチャン)も時間がたつと硬くなっておいしくなくなります。

オススメ(唯一に近いです)は、写真ですくっているサツマイモを使った芋ようかんのようなもの。確かに甘いのですが、クセになります。あとは、有名なモーケン(タイのプリン)でしょうね。

タイのお菓子甘すぎる!!これは飲み物が必要!とコンビニで緑茶らしきものを買ってもなぜかそれも甘い。これこそ、トムヤムクン以上にタイを物語る食文化なのです。

タイにきたら、タイお菓子にトライしてみてください!
よほどの甘党の人もダメージの大きな一発、食らうはずです。
2008-02-21(Thu)
 

エニタイム

**2008年8月現在 残念ながら閉店**

Anytime
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3度のメシより、アイスクリーム。

目が無いんです。本当に。
なので、ジャンクセイロンの中にアイスクリームスタンドができたり、デイリークイーンが乱立しているのを見ると幸せになります。ですが、タイは美味しいミルクがなかなか手に入らないのでしょうか?ミニソフトクリームなるものは激安でマックやDQ、KFCでも発売していますが、どうもイマイチ。(ワタクシ北海道出身なもので、牧場のソフトクリーム街道沿いに実家がある身としては少々辛口ですぞ、アイスの味には。)それでも食べちゃう。

そこでパトンビーチの良いところは、イタリアンジェラート店の多さ。
イタリア人観光客も、在住者も多いのでイタリアンは本当においしい。
まったり濃厚なジェラートの紅茶味やスイカ味、タイとのコラボであるマンゴー味なんかはやっぱりコンビニで販売しているアイスなんかよりもゼンゼーン美味しいですよ。
なんなら有名なH社もタイで販売しているものは台湾製で日本のダッツ(あ、言っちゃった)とは違う、と小耳にはさんだこともあり、やっぱりプーケットでアイスを食べるならジェラートに限るんです。(←言い切った!)

このジャンクセイロン内にオープンしているスイーツショップのエニタイムも、イタリア人オーナーの手作りスイーツショップ。軽食ならサンドウィッチやハンバーガー、パンケーキなんかも用意しているのですが、やはりメインはアイスクリーム。お店にはちゃんとジェラート工房(機械が立派!)が用意されていて、その場で作っているんです。

試食させてくれます
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迷っていると試食させてくれます。
私が迷い続けていると結局5種類を食べる羽目に。
満足しちゃったのでもういいや、とそのまま帰るわけにも行かず、今日はブルーベリーミルクにしました。
1スクープあたり 50バーツ
コーンをつけると 60バーツ

ここはぱりぱりのワッフルコーンがおいしいので、必ずコーンにのせてもらいます。

ブルーベリーミルク 60バーツ
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濃厚さの中の甘酸っぱさ。
結構まったり味なので(←ほめてない?)コーンと一緒に食べるとちょうどよい。

オレオ入りのチーズクリーム
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こ、これは重かった。たった1スクープが辛かった。
アイス、好きなのですがあまりしつこいのはイヤです。

いつも、誰もいない。
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このお店にお客さんが入っていたのを見たのは1度だけ。
場所が悪いんだろうか、このレストラン通りはどうも閑古鳥が鳴いている気がする。
となりのインド料理店もずっと閉店しているし、真向かいのタイ料理店もにぎわっているところを見たことがない。

だからこそ、私は通い続けているんです。
美味しくないわけでもなく、べらぼうに高いわけでもなく、スタッフだってすこぶる愛想が良い。だからこそ厨房を見学までさせてくれたり、私の顔を覚えていてくれて道端であったときにだって声かけてくれる。
完全に情が入ってしまっています、このお店に。
がんばってほしいな、と。
確かに、たま~~~に別のアイスクリームやさんに浮気はすることはありますが、気分の良い日カルフールでのお買い物の帰りに寄るのはだいたいここです。
お外の席が居心地いいんですよ。おしゃべりするのにぴったり。

チェーン店の味も良いかと思います。31とか、スエッセンズとか。
でも、試行錯誤を重ねた手作りイタリアンジェラートをぜひ試してください。
ここのホワイトチョコムースもガッツポーズが出てしまうほどの美味さです。


*営業時間は 11:00~23:00
*屋外席は喫煙可能。
*場所はジャンクセイロン内。
*オールドプーケットセクションのレストラン街の中央にあります。中庭のザ・ポートから50メートルほど進むと左側に。
2008-02-19(Tue)
 

今日のアップルツアー

まねき猫・・・・??
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何年も前からオフィスのまわりには猫ちゃんが駆け回っています。

肝っ玉母さん猫が一匹いまして、半年ごとに子猫を連れてやってきていました。
どんどん増えていったり減っていったり猫の数は毎日変動しつづけ、いつのまにかオス猫しかいなくなりましたが、とにかく常時3~4匹はウロウロしています。
エサは欲しがるのに、しっかり野良猫なので触らせてはくれません。
外に用意したベンチでスヤスヤと昼間は寝ています。

そういえば昨年またスマトラで大きな地震があったとき、警報は鳴らなかったのですが場所も場所ですし(プーケット側ではまったくなかったのです)、テレビのニュース速報を見ながら「これは津波にはならないでしょう」と判断していつもどおりにオフィスにいたら、蜘蛛の子散らすかのようにまわりのタイ人が自分のお店を閉めて慌てて逃げていくではありませんか!
営業し続けているのはアップルツアーオフィスのみ。
瞬く間に誰もいなくなってしまったことがありました。

大丈夫だって、大丈夫。このくらいのマグニチュード、しかも震源地が違うからプーケットには津波は来ないって、って思うのは私たち<地震大国出身>日本人2名だけだったのですね。
タイ人わけもわからず大慌て。一気にパトンのビーチロードは閉店。マクドナルドですら閉店。
タウンへ向かう山も住宅街も渋滞。なんと、ジャンクセイロンまで閉店してしまって。

「これはちょっと、本当に来るのか・・・・。」
とちょっとだけタイ人の大慌てっぷりに感化されて不安が頭をよぎったときに、役立ったのがこの猫ちゃんたち。

いつもどおり、ベンチでスヤスヤ寝ていたのです。

2006年12月の津波のときのこんな有名な話があります。場所はピピ島のことです。
朝から母親猫が、屋根の上に子供を運ぼうとしているのです。
いつもいる場所から子供を何匹も何匹も運び続けていたそうです。
不思議に思った飼い主は「どうしたの?」と子猫を元の場所へ戻しましたが、やはり母猫は子供を引き上げることをやめなかったそうです。
その後、あの津波。

猫も象も、動物たちはわかるのでしょうね。
なので、オフィスのまわりの猫ちゃんの様子は、大切なバロメーター。

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なかなかの美男子。(美男猫?)
人が近寄るとビクビクしていますが、一応まねき猫としてがんばってくれています。


2008-02-18(Mon)
 

KFC ジャンクセイロン店

世界のKFC、唯一のパトンビーチ店舗はやっぱりジャンクセイロンの中に!
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今日はおなじみのKFCで見つけた一押し限定商品を。

いくらタイ料理が好きだからと言って、和食の真逆をひた走るタイ料理ばかり滞在中食べていると飽きてくるものです。しかも、何を注文してよいのかわからないときは、3日目くらいにはいい加減、おいしくないとわかっていながら日本食レストランを探したり、おなじみのファストフードに駆け込みたくなりませんか?
私も住み始めた当初、それこそカオパット(タイチャーハン)しか注文できないような頃は、今になってみれば「何を食べて生活していたんだろう?」と不思議になるくらい食生活は決まりきったものばかりでした。チャーハンと珍しい果物と水で3ヶ月は生活していた気がします。
そして、日本ではめったに利用しなかったファストフードがかなり救いだった記憶があります。
メニューがわかる。注文もできる。そして、味も大差ない。

数年前までは2軒あったパトンビーチ内のKFCが閉店したままでしたが、ジャンクセイロン内にやっとオープンしてくれました。

定番メニュー(チキンは通常のフライドチキン、クリスピー、ホットクリスピーの3種)は普通に揃っていますが、タイらしいごはんメニューがあったり、日本で人気のビスケットがなかったり。(これは残念)日本のKFCは基本的にコカコーラ利用ですが、タイはペプシと契約を結んでいるようす。

2人でいつも、このくらい。
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フライドチキンよりもハンバーガーやフライドフィッシュなどのサイドメニュー派の私はいつも単品。相方は定番のフライドチキンのセットを注文。これでちょうど良いくらい。
セットメニュー(115バーツ)を増量プラス15バーツで注文。フライドチキン1ピース追加。私は現在の限定商品チキンパフジャパン(65バーツ)を。

そう、チキンパフジャパン!!
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少し前まで棒状のスシをから揚げにした奇妙なメニュー(怖くて試してません。絶対においしくないし。)が出ていましたが、現在はこのチキンパフジャパンが発売中。これが、おいしいんです。

パフとは?ジャパンとは?
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ピタサンドのようにはさんだ形。トルティーヤのようですが生地は違います。
ジャパンとネーミングされた根拠は、ソースにあります。
中身はチキンカツのソースがけです。マヨネーズも入っています。
日本の味ですよ。たこ焼きなんかにかかっているソースと同じ味。
それにキャベツとにんじんの千切りが入っています。

とても食べやすい味だし、ひとつでお腹いっぱい。
それが65バーツはかなりお得。
なんでもかんでも日本風なものがトレンドのタイは、ファストフードにも和の風が吹き荒れています。今後はどんなメニューが出るか楽しみですねえ。

タイ人と外国人はちょうど半々くらい。
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屋台でももっと安くフライドチキンが販売されているはずなのに、タイ全土のKFCはいつもいっぱい。週末のロータススーパーマーケットに併設されているKFCも地元の家族連れでいつも満席状態。ジャンクセイロン店もタイ人客が意外といます。
この店舗ではデザートメニュー(ミニソフトやサンデーなど)もあり。
タイ料理に飽きたら、和食もKFCもバーガーキングもイタリアンもロシア料理まで揃うジャンクセイロンにとりあえず行くとよいかと思います。

あ、ここはキャッシャーがオカマの確立が高いです、なぜか。

KFC ジャンクセイロン支店
営業時間 11:00~23:00
屋内(エアコンつき)の席しかありません。
デリバリーも扱っています。

おまけ。
私は高校の頃、KFCでバイトを1年半したことが。
ファストフードマニュアル熟知してるので、ちょとうるさいですよ。(←役に立ちませんが。)
2008-02-17(Sun)
 

BWプレミア スパライビーチリゾート&スパ

Best Western Premier Supalai Resort&Spa
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お客様が滞在中のホテルを早くチェックアウトし、別のホテルへ変更することにしました、とオフィスに来られました。
予約を取っていたホテルは様々な事情が重なり、このBWプレミアスパライリゾートに移動することに決めたそうです。
ホテル選びは本当に難しいです。どんなに調べ上げたとしても、実際滞在するまではわからないものです。雰囲気、スタッフのサービス、大きさ、快適さ・・・・。ホテルは生き物だと思っています。向き不向きもあります。経営方針ひとつであんなに良かったホテルが最低な行いをするようになってしまうことも。
ただ今回は4ツ星リゾートホテルにはあるまじきサービスが続いてしまったので、変更することを決めたそうです。せっかくのプーケット滞在、本当に残念です。名の通った、安くはないホテルなんですけどね。チェックアウトのときにホテルのレジデントマネージャーがお詫びの挨拶をしに来られていました。

というわけで、私がまだ見たことのない新しいホテルに行く、とのこと。「一緒に行ってみる?」という言葉に大いに甘えて、チェックインにホイホイと付いていった、というわけです。(←いつもこのパターン・・・)

場所はタイ語で「アオ・ポー」。「ポー湾」という、いつもシーカヌーツアーの船の発着場所となっているところの近く。近年ビラ建設が進んでおり、自家用機専用の空港やペニンシュラ系列のリゾートが出来るというウワサのある注目地区。
ですが、リゾート以外は何も存在しない地区です。
これだけは忘れないように。ホテル以外は何もない地区です。
プーケット国際空港からはバイパスからミッションヒルズゴルフコースを目指し、そこからさらに5分ほど走ると左側に看板が見えてきます。そこから6キロ奥。
私たちはパトンビーチから向かいましたので、バイパスのヒロイン像を右に入り(シーカヌーツアーと同じルート)ギボンプロジェクトやバンペー滝などを過ぎてポー湾港入り口から少し行くと左側に看板が見えてきて、そこから6キロ。

子供たちが遊ぶ姿の見える住宅街、ムエタイリングが校庭にある小学校、海老養殖場や広いパイナップル畑とゴム林を道なりに進むと、場違いなくらい豪華なエントランスが見えてきます。

このエントランス横の坂を上がってゆきます
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いつの間にこんなところにリゾートがオープンしていたんだろう、というくらいかなり奥まっています。
エントランスにはタクシーの1台も、ましてや屋台の1軒もありません。本当に何もありません。
ロビーまでは急勾配の坂を上がってゆきます。不安になるくらいの角度と、不安になるほどの人気のなさ、不安になるほどにまだまだ工事をしている様子を見ながらです。

ロビーのレセプションカウンター
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シンプルで開放感のあるロビー。100ルームしかまだないため、混雑している印象はなし。
ただ、レセプションスタッフの数が少ないのか、チェックアウトとチェックインが重なって鬼の形相で汗だくで仕事しています。忙しいのわかるけど、笑って笑って(苦笑)
ロビーには売店・バー・タクシーカウンター・インターネット2台があります。

すぐにチェックイン手続きは済みましたが、部屋がまだ用意できてないなどなどちょっと待たされたり。まあ、仕方ないか。

ロビー並びのビルディング客室棟(3階建て)
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プールを囲んだ一戸建てビラ棟(山の斜面を利用して建っています)
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今回お部屋はPoolSideVillaを選ばれたそうです。インターネットで予約できる会社を通して1泊5500バーツ(朝食付き)。お子様もいますし、プールまですぐ行ける広い部屋を選びました。

ちなみにここの客室カテゴリーと料金(今年4月15日までの正規料金)はこうなっています。
<ビルディング棟>
・デラックスシービュー(6500バーツ)
・スーパーデラックスシービュー(7000バーツ)
・グランドデラックスシービュー(7500バーツ)
<ビラ棟>
・プールサイドビラ(←今回お泊りのお部屋・8000バーツ)
・ハウスプールビラ(27000バーツ・4ベッドルーム)

今回の客室のエントランス
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プールから約15歩。近くても静かさは十分保っています。
広い窓の方向も考えられており、ゲストが気になることもなさそう。
1つのビラ(建物)に2つのプールサイドビラがありますが、入り口はまったく別なので隣は気になりません。門もついていて、「住んでいる!」感があります。(こういう空間、好きだなあ。)建物によってコネクティングルームもあります。
ビラの入り口のスペースにはチェアが
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バルコニーがない代わりに、玄関スペースにプライベートチェアが。(チェディに似ている)
濡れた浮き輪を置いたりするのに便利。

ベッドルームスペース
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広いワンルームを2段の階段で区切って、ベッドルームとリビングスペースを分けています。
ベッドスペースはフローリング、リビング側はタイルと変化をつけているのが気に入りました。
リビングスペース
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テレビ(NHKワールド含め27チャンネル)・冷蔵庫などのミニバーが入った棚・ソファー・ダイニングセットなど。リビング側だけでも小さなホテルの客室くらいあります。
大きな窓(開放できません)からのグリーンの明るさが気持ちいいです。
バスルームの入り口
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ベッドルーム側に客室と同じ幅の細長いバスルームがあります。機能的にバスタブ・シンク・トイレが並んでいて、入り口の木の扉、バスタブ側から開けられる窓がかわいい。
バスタブに特徴あり!
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浅いんです。浅いんですが、広いんです。親子3人で入れます。
残念なのが、シャワー口が大きいのですが可動式ではないこと。
バスマットも滑り止め効果のあるものでした。
バスルームアメニティ
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一通り。でもはぶらし、ついていました。これは珍しいです。
トイレ
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窓がついて、明るいです。
コントロールパネル
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ベッドサイドにあります。すべてワイヤレスです。えらいです、これ。
リビングのシーリングファンは入り口にあるスイッチで。
クローゼット 
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広くて自動照明のクローゼット。セイフティボックスはこちら。
お部屋の玄関ポーチからの眺め
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すぐそばにプールです。その奥がロビー棟。
ロビー棟の一番下にスパ・2階にレストラン・3階がロビーで車の発着場所です。
プールエリア
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中央にプールバーがあり、スイムアップでも利用可。ビーチタオルはここで貸し出ししています。プールのまわりにデッキチェアがあります。例えば、100ルームがすべて満室のときに一気にゲストが押し寄せたら大変なことになるだろうな、という数しかありません。
さて、どうする?!
ロビー棟にあるレストラン
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屋外席とエアコンの効いた屋内席。大きなガラス張りで海を見渡すことができるのがとても気持ちいい。朝食もこちら。メニューはランチとディナーは同じだそう。このホテルのクラスにしてはメニューは安め。まわりに何もなく、毎日お外に食事に出かけること実質不可能な場所なのでこれはありがたい。洋食・ピザ・タイ料理やデザートも。日本食はありません。
グリーンカレー 135バーツ
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ライス別で35バーツ。お水も35バーツ。これに税・サービス10%と7%。
T社長ご家族に何から何まで、「グリーンカレーが食べたい!」という私にご馳走してくれました。もう、いつもありがとうございます~~~~。辛さは抑えられてますが、ハーブばっちり、丸ナスもおいしかったです。


プーケット滞在1ヶ月(!)のうち、最後の4日間をここで過ごすのは正解だったと思います。
初めてのプーケットで3泊4日しかない方はやめておきましょう。
どこへ行くのも不便すぎますし、いちいちタクシー代かかります。近いのはバンペーの滝と空港とミッションヒルズゴルフ場くらいです。
目の前の海も泳げません、プーケットの東側なので。
ただ、私はここ泊まりたいと思いました。
車の音などの騒音が遮断された場所で、目の前に広がる海を見下ろしながらプールでプカプカ浮きながらボーーーーっと1日過ごすには希少な立地です。
1週間くらいのプーケット滞在、アクティブにパトンビーチで過ごしたあとの残り2泊は「アリ」だと思います。空港まで車で15分ですし。

貴重な時間を惜しまず同行させていただき、いつもありがとうございます。Tご家族。
また来年お待ちしております!

ベストウェスタンプレミア スパライリゾート&スパ
ホテルロゴは「スパライリゾート」で統一されていますが、プーケットではまだ知名度の低いホテルなのでお気をつけください。

*ホテル~セントラルデパート1日1便無料送迎あり。先着10名まで。
 ホテル出発12:15   セントラル発18:30(所要時間45分)
*ホテル~空港はタクシーで500バーツ
*プール利用は9:00~19:00
*スパのタイマッサージ60分は950バーツ(税・サ別)
*インターネット料金 1日有効の1時間120バーツ・7日有効の3時間は300バーツ。
*ビーチ沿いにもうひとつレストラン&バー有。移動はロビーからの無料シャトルで。
*このときはシーカヤック利用無料の特典がありました。
*コンビニは空港周辺までなし。商店は6キロ先までなし。
ホームページはこちら


おまけ。
お外の蛇口がカエルでした☆
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トイレの蛇口
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手をかざすと自動で出ます。かわいいですね。

建物は、サムイ島のトンサイベイの形にすこ~し似ているかもしれません。
2008-02-16(Sat)
 

今日のアップルツアー

マップルプーケット Vol.13が本日到着しました!!

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今回の表紙は、カイ島です!
やっぱり美しいですね~~!写真撮影もアップルツアーで行ったものです。
数日前にもご友人の方から受け取ったVol.10のマップルプーケットを持参で上海からご来店いただいたお客様、世界各地でお客様からお客様へ渡り、こうして戻ってきてくれることに嬉しさをかみしめております・・・・。
ありがとうございます。Vol.13も皆様の楽しいプーケット滞在の良きアドバイスになれば、と願っています。

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今回からの新しいツアーも掲載していますよ。(全15ページ)
来月始めごろには、空港到着ロビーにて無料配布開始します。(それまではVol.12を。)
荷物を受け取るまでのお時間、ぜひピックアップしてくださいね。

オフィスに運びこんでいます
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暑い中、ありがと~!


もうひとつ、オフィスにやってきたもの。
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鋭くないトゲのドリアン。
タイ語で「トゥーリアンナーム」といいます。
普通のトゥーリアン(ドリアン)よりも小ぶりで、緑があざやか。
香りはドリアンの強烈なあれとはまったく違い、ほのかに甘い香り。
中身も違うんですよ。
約10年前、となりのパンガー県出身の友人が実家から持ってきてくれたこの果物の味が忘れられず、いつも市場などで探していましたが見つからず。
いろんなタイ人に身振り手振り説明しても、みんなわからず。
そんな中、「トゥーリアンナームかもしれない」ということが判明したが、昔はたくさんあったけど今は野生のものしか手に入らないと。

「そう言われると、ますます食べたい!!」
ってことで、ナコーンシータマラート県出身の友人にこの話をしたところ、「もし実家に帰ったときに見つかったら持ってきてあげる」と言ってくれたのが、約1年半前の話。

それを覚えていてくれて、ナコーンの実家から帰ってきた友人が今日オフィスに届けてくれたんですよ!私も言った事を忘れていたんですが、10年ぶりにこの「トゥーリアンナーム」にお目にかかることができたんです!
うれしいぃぃ~~~!!

私の記憶では、甘酸っぱい味。
貴重なトゥーリアンナーム、大切にいただきます。
2008-02-14(Thu)
 

今日のアップルツアー

正午を過ぎて風が強くなってきた・・・・。お天気は良いんだけどな~。

キレイなタイ衣装でサワッディカー
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昼過ぎにオフィスに美しいタイ衣装でスパのスタッフが来てくれました。
ここのスパのセラピストの一人に、何度もお客様の指名が入るベテランさんがいるんです。
ゴッドハンドというのは、技術だけじゃないんですよね。
セラピストとしての気持ちも大切なんです。お客様を癒してあげよう、という精神。
こうしてスパが乱立してしまうとなかなか優良スパ・優良セラピストを見つけるのも難しいんですよね。
いつもお客様に気持ちのよいサービスありがとう。これからもよろしくお願いいたしますね。

歩道工事は進んでいるのですが・・・
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まだオフィス前の大切な部分がまだ未完成。
サワディラックロード全部の歩道を修理しはじめて、毎日数人の作業員がいつものごとく、のんび~りゆっく~りマイペ~スで進めていますので、いったい終わるのはいつになるやら。
数日前にセメントの袋をオフィス前に置いていったっきり、そのままだし。
(どうするのぉ~・・・)

ただ、小学校前周辺のタイルは完成していて、そこでかわいいもの発見!

↓↓↓タツノオトシゴ☆
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熱帯魚☆
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タコ!!!
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ちいさなデザインですが、1区画に3枚ならんでいるんです。
もう私は「タコ」柄に心奪われてしまって・・・・。

なので、このかわいいデザインの歩道がオフィス前にもうすぐ完成することを考えれば、のんび~りゆっく~りの作業も温かく見守るしかありません。
オフィスへご来店のお客様、楽しみにしててください!
2008-02-13(Wed)
 

ブレイクポイント <レストラン>

BREAK POINT RESTAURANT
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ここのキーワードは、
ビールが安い、ファミリーレストランです。

パトンビーチ一等地の人気場所なのに、ビールもメニューも安い。
ビアチャーン 25バーツ
ハイネケン生ビール 35バーツ

コンビニと同額です。
ついでに、コーラ15バーツです。
今日び、屋台ですらコーラは20バーツ以上で販売してますよ。
「このレストランは高い!」とは絶対に言わせません。

本当にありがたいことです。
じゃあ、味は?雰囲気は?これも合格なんですね。
それにしても注文の仕方もわからないし、どんなメニューがあるの?
これは、メニューすべてが写真付きの上、タイ料理・シーフード・洋食となんでもある。
そしてオーナーが日本人。西岡さんといいますが、ちょっと有名人。
なぜ有名かというと、西岡さんがプーケットに来られてからのドタバタ生活を面白おかしく自身のブログに書き留めたものが本として出版され、しかも第2弾が発行中。
その他2006年12月の津波被害に遭われた後に「ぽかぽか地球家族」に出演されて以来、何かしらのメディアにたま~に登場されています。

この日は珍しく(!?)襟付きシャツなんかを着てお店に出ていらしたのですが、今日も取材があった、とのこと。ヨーロピアンのお客様でにぎわう店内で忙しそうに目を配っていました。

そうなんです。
ここのお店の大部分がヨーロピアンなんですね。日本人経営だから日本人客でいっぱい、というわけじゃないのです。この日も実は、お店で日本人なのは私とオーナーの西岡さんだけで、あとは家族連れ、カップル、グループすべてがヨーロピアン観光客なのです。
値段の安さ、メニューの豊富さ、利用しやすさが人気なのです。

Fried fish with sweet & spicy sauce 240バーツ
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揚げたスズキの甘辛ソースがけ(プラーカポンサムロット)。
魚の大きさによって料金がかわります。これは中ぐらいのサイズ。2人で食べてちょうど良いくらい。約750円でまるまるお魚一匹食べることができるプーケットはすばらしい!見た目よりは辛くないですよ。

Panang curry with pork 60バーツ
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豚肉のパネーンカレー。辛さ控えめのココナッツミルクカレー。
こぶみかんの葉の香りがとてもよい。やはり辛さはかなり抑えてあります。
ごはんと一緒に。

Burger steak with cheese 170バーツ 
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チーズハンバーグステーキ。
在住日本人はライスと一緒に頼んで「ハンバーグ定食」として食べます。
毎日のタイ料理もおいしいのですが、こういう日本食系のメニューはやっぱりホッとします。

屋外席が人気
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コンプレックス内なので、正面のレストランと向かい合わせになる形で通路があります。
屋外席で食事を楽しむ人が圧倒的に多いですね。

屋内席はグループに最適
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人数が多い場合や家族連れは屋内席がオススメ。内装もアーリーアメリカン調になっていて、控えめな照明で落ち着いた印象。カウンターも数席あります。
無料で利用できるビリヤード代もあるんですよ。

誰と来ても楽しめるファミリーレストラン。大きなレストランだとスピーカーからの音楽がうるさくて(タイはなぜか音量大きめにするのが好き)話すらできない、ってことも。ここは楽しくお話ししながら食事を楽しめる雰囲気。長居してしまいます。
日本人の口にも合う洋食と、「タイ料理~入門編~」のような辛さを抑えた定番料理が数多く、数人でやってきてもひとりひとり違った種類の食事を楽しめるのです。

*その他のメニュー*
*空芯菜炒め(パックブンファイデーン)  45バーツ
*春雨あっさりスープ(ゲーンヂューウンセン) 60バーツ
*プーケット風やきそば(ミーサパム) 60バーツ
*チキンのタイチャーハン(カオパットガイ) 35バーツ
*スイカシェイク(テンモーパン) 45バーツ


*レストランの上は11部屋のゲストハウスとなっています。600バーツ~
*営業時間 8:00~22:30 年中無休
*ビーチロード沿い ワールドジェームス(宝石屋)とサブウェイ(サンドウィッチ)の間を進み、約150メートル入った左側に位置しています。パトンで一番背の高い「パトンタワー」を目指し、そのふもとがブレイクポイントがあるコンプレックスとなっています。
ブレイクポイントのホームページはこちら



2008-02-12(Tue)
 

タイブラッセリー <レストラン>

Thai Brasserie by Blue Elephant
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ジャンクセイロンショッピングセンター内のThe Portにあるレストラン街、2階に唯一位置しているのがこのタイブラッセリーです。メニューはアジアン創作料理で、タイとアジアの融合されたここでしか食べることができないメニューが並びます。

2階から3階に吹き抜ける天井にはブルーの照明がプラネタリウムのように美しく、大人なレストランという印象。だからといって堅苦しいわけではなく、私が行った日は家族連れもいましたし、極めてラフな格好(Tシャツに短パンなど)で利用している人もいました。ここはプーケットですもんね。

専用エレベーターがついている!
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入り口は1階の[ Le Siam Restaurant ]横にある階段か、この専用エレベーターで参ります。1階にいるスタッフ(この日はマネージャーで、少し日本語が話せました)が2階まで案内してくれます。
メニューは英語とタイ語で記載されていますが、下でじっくり見てから入店するかどうか決められますよ。
2階に到着すると、別のスタッフがエスコートしてくれますので屋外席か屋内席を伝えてください。喫煙される方は屋外席、静かに食事を楽しみたい方や大人数での利用は屋内席がいいですね。

スイカのシェイク 60バーツ
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オリジナルカクテルもたくさんあり、ワインリストやシャンペンも用意されています。

テーブルにはかわいい塩・コショー入れが。
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オイルバーナーも同じ丸い形。

アミューズ
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タイの前菜、3品。甘辛ソースがかかっていました。
カボチャのカービングが美しい。下に敷いてあるのがバナナの葉です。

Black pepper scallops 380バーツ
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小さなホタテの黒胡椒ソース。ソースにパクチーがたっぷり刻んで入っています。

Roasted duck Breast with tamarind sauce 280バーツ
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ローストした鴨肉のタマリンドソースがけ。
タマリンドソースがとても濃厚。甘酸っぱいのですが、ジューシーな鴨肉にとてもよく合います。ただ私にはソースがちょっと味が濃くて、失礼ながら最後の方はソースを取り除いていただいてしまいました。鴨肉がやわらかくておいしいぃぃ~~~!

A Spicy raw salmon tartar with fresh Herbs 380バーツ
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サイコロ状のサーモンのタイソース和え。
添えられた葉野菜にのせて食べます。ハーブというより、ニンニクとライムと唐辛子がしっかり利いています。スモークサーモンだとくどくなってしまいそうですが、ここは生サーモン。タイソースが合うんですよね。

Stir-fried minced chicken with green curry wrapped with roti naan 160バーツ
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鶏ミンチのグリーンカレー風味ロティ巻き。
これはタイブラッセリーを代表する創作料理です。他のゲストも結構頼んでいる人が多かったようですね。葉はタイバジルのホーラパー。結構ピリッと辛味が利いています。

Fried rice crab meat and yellow curry sauce 180バーツ
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そうそう。ご飯ものも麺も頼んでなかった、ということでカニチャーハンカレー風味を追加。
もちろん、半分残してしまったほどお腹いっぱいになりました。


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メニューの数は少なめで、前菜もサラダもほとんどが100バーツ台。
今回は大見得を切って(←年に一度くらいはいいではないですか!)一番高い料理を頼んでしまいましたが、メインメニューが実は麺類・ごはん・サンドウィッチ等なので敷居が高そうな割にはカジュアルフードを食べることができるのです。
(私たちは頼みすぎた、とちょっと後悔・・・。)

食事は軽いメニューを注文して、雰囲気を楽しみながらお酒をいただく余裕の時間を過ごすのに向いているレストランでしょう。

フードビジネスで多角経営をしているブルーエレファント社が監修していて、メインシェフ(女性なんです)もバンコクのブルーエレファントから来られています。
トラディショナルなタイ料理とも違い、いかにもヨーロピアンに受けそうなメニューですね。
スタッフは、ビールを注ぐのを失敗したり、汚れた取り皿を変えてくれなかったりと若干まだ慣れない様子ですが、一生懸命忠実に給仕しようとしている背筋が張った対応と笑顔は、これからに期待。ここのウェイトレスは、よほどお客様からカメラを渡されて撮る事が多いようで、私がデジカメを持ちながら呼ぶと(別の用件でしたが)すぐ写真撮ってくれました。はは。ありがと。

メニューの価格帯
*前菜 7品 * 90バーツ~
*サラダ 6品 * 120バーツ~
*サンドウィッチなど5品 * 160バーツ~
*ヌードルスープ(麺類) 7品 * 120バーツ~
*メイン料理 12品 * 140バーツ~

次回、試してみたいメニュー
*Hongkong style noodles with salmon fillet seaweed fish ball 170バーツ

*こちらのレストランは別途10%のサービスチャージと7%の税金が課せられます。
*営業時間は11:00~23:00 年中無休
*ジャンクセイロンショッピングセンター内ザ・ポートのフジ真向かいの2階にあります。
2008-02-11(Mon)
 

ジャンクセイロンの旧正月 <ショッピング>

ジャンクセイロンショッピングセンターには2006年12月のオープン以来ほぼ毎日通い続けている、アップルツアーです。

銀行もあるし、エアコンも効いているし、カルフールもあるし。
本当に便利です。本当に。

ハイシーズンに旧正月も重なり、ここ数日は本当に混雑しています。
でも地元のタイ人が来ていないんですね。
ワットチャロンのお祭りの方に行っているからだと推測。
旧正月だといって、中国人が増えているだけではなく、相変わらずヨーロピアンの多さはすごいものがあります。

屋外スペースの The Port
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ビアチャーンのビアガーデンも展開しています。
最近、対抗して(?)ハイネケンのビアガーデンもオープンしています。
生バンドの演奏あり、19:00と21:00の噴水ショーあり。
ビール好きはどうぞ。

本日も満員御礼のFuji
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ジャンクセイロンの中で一番人気のレストランは、この「Fuji」に違いありません。
いつも入り口からお客さんがあふれています。みんな待っているんですよ。
ここは日本と同様、名前と人数を伝えれば番号をもらえます。
席数も多く、回転も速いためわりと早く呼ばれます。(せいぜい15分程度)
しかも店内に日本人の姿はあまりいません。
世界の日本食人気を目の当たりにできる場所です。
ヨーロピアンのご夫婦が、「天ざるそば」と「ネギトロ巻き」を完璧な発音で注文しているのですから。

That's Siamでのタイ舞踊
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地下一階のステージでタイ舞踊が行われていました。
毎日、タイ楽器による生演奏はあるのですが、こういった旧正月などの行事の時は大きめのショーを見ることができます。

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2階まで吹き抜けになっているので、まわりにお客さんが集まってきました。
現在プーケットで生の古典舞踊を見れる場所はごく限られていて、ホテルのレストランでのショーか、プーケットファンタシーかになります。
タイの古典楽器に興味がある(キムをぜひ習いたいと思っているのですが・・・)ので、偶然見つけると最後まで聞き入ってしまいます。
タイ古典音楽には楽譜がない、と聞いたことがあります。
船型の木琴のような楽器(ラナート)も、完全な奏者の技術なんですよね。

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そういえば、札幌雪祭りの雪像コンテストでタイ代表チームの作品が優勝したと。
象の親子の雪像だったそうで。
雪の降らない国の人たちによる、雪像。
寒い中、タイ人がんばりましたね!
ジャンセイロンでは親子の象のイルミネーションが美しく、記念撮影ポイントになってますよ。
2008-02-10(Sun)
 

本日のパトンビーチ

本日朝10時、うす曇。昨夜9時頃、パトンビーチはスコールに見舞われました。

雨は久しぶり~。すぐ星空は広がりましたが風は相変わらず強めです。
風が強いと海も波が高くなっちゃうんですよねー。
スピードボートのツアーは気をつけてくださいね。
昨日のピピ島ツアーからお戻りになったお客様、大型船利用でしたがやっぱり波しぶきが甲板にまでかかるくらいの波で、船酔いしてしまったと。今日のツアーは船酔い止めの薬を持参で出発されました。
天気予報では、明日10日までちょっと不安定だそうです。

タイの天気予報、あまり当たらないけどね(笑)

アップルツアーからすぐのビーチ 
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今朝は満潮。パトンの波は穏やかですね。
続々とお客さんがやってきて、日光浴を開始しています。

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それにしても、ハイシーズンのパトンビーチはビーチチェアだらけ。
波打ち際から4~5列で、となりとの間隔もとても狭いのです。
それでも日中は満席になるほどなので、1日どれだけのお客さんがパトンビーチにいるのでしょうね。
1日1席100バーツでレンタルしています。(パラソル付き)


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遊泳区域になっている、ブイの内側で泳いでくださいね。
ちょうど、アップルツアーオフィスからまっすぐの場所が遊泳可能区域になっています。

今日はこのままうす曇の1日かな?
それでも紫外線の影響はありますので、日焼け止めは忘れずに!
2008-02-09(Sat)
 

カキ氷屋台 <食べ物>

プーケットはカキ氷の季節です。

2月の旧正月を迎える頃には、プーケットの気温がどんどん上昇してゆきます。
1月はエアコンなしでも過ごせる程度なのですが、2月~4月にかけては一年で一番暑い時期の「暑季」にあたり、日中の気温は35℃を越える日が続いて、寝苦しい夜が続くのです。
なので、3月~4月の2ヶ月間は学校は「夏休み」に入るのです。
そして、4月13日のソンクラーンで水掛けでタイ全土がクールダウン。
利にかなっているタイの四季と行事なのです。
ま、年中30℃以上あって、いつでもカキ氷はおいしいのですが。


バイク連動型の移動式カキ氷やさん 
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不定期にオフィス前にやってきます。
パトンビーチのどこかにはいます。

トッピングが選べます
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前方にあるのが、トッピングケース。
黒ゼリー、芋の甘露煮、パンなどを入れることができます。

そう、カキ氷のトッピングとして。


氷をのせる前に、器にあらかじめ少量ずつ入れるんです。
カキ氷を食べているうちに、トッピングが顔を出します。
日本人には、トッピングなしのノーマルな状態で十分おいしいです。
下手にそれらを入れても、後悔するだけです。やめておきましょう。
あ、でも黒ゼリーだけ入れてもらうのもいいかも。←お気に入りの食べ方。
パンや芋よりはミスマッチ感がやや少ないし。

手動式カキ氷機
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日本の縁日フラッペは電動式ですよね?
この手動式は雪よりもちょっとだけ粗いくらいの柔らかいカキ氷になります。

シロップをかけてもらいます
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イチゴの赤、レモンの黄色、メロンの緑、ブルーハワイの青が並んでいるので指定してください。
もちろん、食べた後は舌が同じ色になります。

いちごみるくの完成!
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たっぷりの練乳がおいしいです。
暑くて汗をかいたときは、甘味が疲れを癒してくれます。
1つ10バーツ。


カキ氷屋台は昼間に運行中。女性に大人気。
量も少ないし、おやつに最適です。
でも冷たいものの食べすぎには気をつけましょうね。
2008-02-08(Fri)
 

ラヤブリホテルパトン ソフトオープン! <ホテル>

昨日の2月6日にソフトオープンしました、ラヤブリホテル パトンにお邪魔してきました。

なんといっても、アップルツアーオフィスより徒歩30歩。
アップルツアーオフィスのまわりには、徒歩50歩圏内に5軒のプチホテルがあります。
どれもビーチまで50~100メートル。
大型リゾートホテルの豪華さはありませんが、立地の良さが大人気。
「海にも行きたいし、買い物もしたいし、あまり部屋にはいないけどちょっと小奇麗でエアコンさえあれば十分!!」って方にはうってつけです。
ただし、ヨーロッパ人に人気エリアなのでハイシーズンは常時満室。
それがゆえに価格もプチホテルとしては強気なお値段なのです。
パトンビーチは、なんでもビーチから離れれば離れるほど価格が下がる、という法則があります。おみやげ物、レストラン、土地の値段、そしてホテル。

そして、今回オープンしたこのラヤブリホテル パトンも、いいお値段しています。

ロビー入り口
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ロビー前はもう歩道・道路ですが、両サイドにプルメリアの木があります。
ガラスなどにはまだテープが貼ってあったり、本当にソフトオープン(見切り発車)です。
噴水や池(?)が涼しげ。でもお子さんなど間違って落っこちないよう、ご注意。
ロビー前の看板は「ラヤブリパトン」と英語・タイ語で表示されています。

フロントデスク
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宿泊管理は2台のコンピューターで。ガラス張りのロビーの中にあります。
フロントの人たちはオープンしたてでバタバタしていました。そうですよねー、まだ慣れないですもんね。そんな中、突然部屋を見たいって言ったのに嫌な顔せずに案内してくれてありがとうね。
オーナーはタイ人、総支配人は外国人だそうです。

エレベーター
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屋上含めて5階あるので、エレベーターがあります。(1基のみ)大人4人でいっぱいになるサイズ。もちろん、すぐそばに階段もありますよ。

エレベーターホールから通路
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白の壁に木目のドアのデザインに清潔感があります。
まだまだ通路にダンボールなどが転がってましたが、お部屋の備品などはすっかり整っている様子。

見学したお部屋
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スタンダード ダブルルーム4階の406号室です。ちなみに1泊朝食付4708バーツ。
角部屋だったので2方に窓があって特別明るい印象でした。

ドアを開けてすぐ・・・
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壁に取り付けられた薄型液晶テレビと、大きな鏡のドレッサーが見えました。
ドレッサー用のイスは?今はまだありません。
あと、カバンなど置くスペースでしょうか?引き出し兼低い棚がありました。
このスペースを開放するだけで、もう少しお部屋が広い印象となっただろうに・・・・。
と思うのは私だけでしょうか?別のお部屋を見る機会が出来れば、再度確認することにします。

ベッド
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ダブルベッドのお部屋でした。
枕が2つ、寝具も上質なものを使用していて、この辺がゲストハウスとの差ですね。
姿見付きのドレッサーの中に、バスローブとセイフティボックスです。
リゾートホテルとまったく見劣りしません。最近の流行のデザインです。

シャワーブースとトイレ
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このスペースにバスタブとシャワーブースを分けて配置したのは、とっても大胆。
部屋の3分の1以上を占めています。
なによりも、ベッドルームとの仕切りがまったくありません!
見たとたん、ドキドキしちゃいました。ホテルになんらかの意図があるのか??
スタッフに「これ、どうするの?」とすぐ聞きました。
答えは、これからカーテンのような仕切りをつけます、とのこと。
友人同士での宿泊はもちろん、カップルでも躊躇しますよね。
バスタブは100歩譲っても、トイレだけは・・・・。

私の知らないところで、パトンのブティックホテルではなんらかのブームが起きているのかと思っちゃいましたよ。今後の動向に注目。さて、どう解決されるか?

冷蔵庫
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ミニバー(冷蔵庫)の上に無料の飲料水2本。と無料で使えるバッグ。ビーチに行くときに。
バッグの用意はうれしい。5つ☆リゾートでよくあるサービスですよね。

屋上のフリースペース
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5階の屋上のスペース。きれいにデコレーションされています。開放感がありますね。

屋外ジャグジー
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現在はまだ使えませんが(来月あたりになるだろう、と)海が見える場所にジャグジーがありました。ただし、プールはありません。ここのスペースにバーもオープンする予定。

ロビー横のレストラン
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朝食は1階ロビーの横にある場所で。ここもスタッフがまだいろいろ打ち合わせをしているようであわただしかったです。


実は、このホテルには姉妹ホテルがすでにオープンしていて、場所は同じくパトンビーチの南端にあるバーンボアリゾート横に6ルームだけのブティックホテルがあります。
そちらはラヤブリビーチクラブという名称で、こちらのホテル表記とかなり似通っているため今後混乱する可能性あり。
1階ロビー部分はレストランとなっていて、道を挟んで目の前に海が広がっていて、キッチン付きのお部屋もあります。ベストロケーションですが、ローシーズンでもなかなかのお値段しています。


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<現在の客室料金表>全42部屋
スタンダードダブルルーム 4708バーツ
スタンダードツインルーム  4708バーツ
スーペリアダブルルーム  5297バーツ
デラックスダブルルーム  6474バーツ
スイートダブルルーム   10593バーツ
*全ての料金に朝食、税金とサービス料が含まれています。

Raya Buri Beach Club (Raya Buri Patong)
住所 3/8 Sawasdirak Road, Patong Beach, Phuket 83150 Thailand
電話 083-596-1607  ファックス 076-296589
ホームページ  http://rayaburipatong.com(本日現在、HPも十分に機能してませんのであしからず。)
2008-02-07(Thu)
 

ワットチャロンのお祭り屋台 <プーケットタウン>

毎年、旧正月の前後1週間ほど開かれるチャロンのお祭りは、タイ語で「ガーンワットチャロン」といって、プーケットじゅうの人々が楽しみにしている行事。
本堂のまわりを使って何百もの屋台が並ぶのです。

夜19時をまわると、まわりの駐車場(このときだけ有料になります。バイク10~20バーツ、車50~100バーツ)の混雑は始まり、屋台街は人・人・人の大洪水。
お店の商品よりも、人しか見れない状況にまでなるような大盛況ぶり。

そこで、いつもフライング気味にこのお祭りはスタートするので、数日前から集まり始めていた屋台を昨夜見てきました。(本当は本日からなのです)

もうすでに8割のお店がオープンしているようす。
まだまだお店は増えると思いますが、もう十分な気もします。

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もうかなりの混雑でしたが、一番近い場所にバイクを停めることができました。
1台20バーツ。その駐車場家族ががんばっていました。
小さな子供も大活躍です。


焼き菓子やさん
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薄いせんべいにメレンゲを乗せて焼いていて、頭がジンジンするほど甘いです。

竹入りココナッツもち米 カオラム
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大きさによって1本15バーツから。
竹筒の中には黒米と白米がココナッツミルクで炊かれて入っています。
竹をはがしながら食べるのですが、味よりもその食べ方が面白くてついつい購入しちゃうもの。

手焼きうす麩菓子
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1袋10バーツ。その場で焼き上げた平たい麩菓子です。
口の中にいれるとすぐに溶けてしまい、簡単に砕けてしまいます。甘い。

カシューナッツ製品
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いろんな種類のカシューナッツがあります。お土産に良いのですが、袋に大きくマジックで値段が書いてあって、日本人的には人にあげるのに躊躇します。
私が聞いたお店は、パッタルン県産のものだと。実は今はカシューナッツの時期からははずれているのですが、皮付きのまま炒ったカシューナッツは市販のものと比べても美味しいです。

帽子やさん
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いつも思うのですが、タイ人はディスプレイが上手だなあ、と。
棚やハンガーをあまり使わずに、これだけ帽子屋だということを主張できるのですから。

ペットショップ
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ハムスター、子犬(トイプードルが多い)、リス、ウサギなんかが売っています。
今年のウサギは衣装を着ていました。
あやうく、その販売戦略にひっかかりそうになってしまいました。
みなさんも気をつけて☆

腰布やさん パートゥン
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タイの女性が入浴の際に使ったり、部屋着として使う布。
現在ではわりと年配の女性しか使わなくなりましたね。たまにこれを巻いたままの姿でスーパーやコンビニで見かけますが、お年を召されているので大目に見られますが基本的にこの姿で外出はできません。
縫製していないので、購入後は自分のサイズに切って縫い合わせます。
1枚69バーツ~150バーツ。ほとんどが100バーツ。

リモコン屋さん
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テレビやデッキのリモコンを売っています。
ちょうど、うちのテレビのリモコンが調子悪いので探してみました。
確かにサイズや配列は同じ。199バーツ。
本当に使えるのか疑問が拭えず、今回はやめておきました。

臨時フォトスタジオ
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ドレス、特にタイの衣装が表に並べられているのでみんなの目を引いていた。
そして、ヨーロッパ人観光客が順番待ち。399バーツとダンボール紙に書いてある。
もちろん、日本人の全員が自分の振袖と袴を持っているわけではないように、タイ人もこんな衣装を持っている人はめったにいない。
なので、タイ人にも人気。特に自分の子供には・・・っていう親御さんが多いみたい。

串焼きやさん
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入り口にいくつも食べ物やさんがありますが、揚げ虫やさんと同じぐらい多いのがこの串焼きやさん。歩きながら食べている人が多いのは、日本の縁日と同じ感覚ですね。

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これは、東屋セット。おうちの庭にどうぞ。42000バーツ。
結構しますねー。


オフィス閉店後にバイクでカロン・カタビーチまわりで来ましたが、20時半に到着してから早足でまわっても1時間半はたっていました。屋台で夕食も食べましたが。
映画上映や歌謡ステージなども毎年出ていたはずなのですか、昨夜は見当たらず。
ここ近年はプーケットタウンに巨大ウィークエンドマーケットが出来たこともあって、特別目新しくはないですが、年に一度のワットチャロンのお祭りはやっぱり来てしまいます。

昨夜の戦利品は、これ。
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パートゥン 1枚100バーツ×2枚
ココナッツのキャンドル立て 120バーツ
アロマキャンドル 1パック50バーツ
ミニタオル(オフィスの窓磨き用) 1枚10バーツ×2
リンキンパークのコピーCD 1枚50バーツ



ワットチャロンのお祭りが終わると、タイ正月のソンクラーンまで約2ヶ月。
ハイシーズン終了まで、もうあと2ヶ月の折り返し地点です。
このまま良いお天気が続きますように!

2008-02-06(Wed)
 

名もなきシーフード屋台 <タイ&シーフード屋台>

パトンビーチには屋台村がいくつかあります。
3~4軒が集まった小さなものから、普通のレストランとかわらないほど大規模なものまで。

その中で、とても好感の持てた屋台がありましたのでご紹介します。

場所はクラブアンダマンリゾートと、アンダマンビーチスイーツに挟まれたコンプレックス一帯に、夕方から夜にかけてのみ忽然と現れる屋台街の中にあります。
ちょうど、サイアムコマーシャル銀行パトンビーチ支店の道を挟んだ前ですね。
シーフード屋台だけでも、15軒ほど並びます。
あとは、タイのお菓子、カオマンガイ、カオカームー、ソムタム、揚げ物専門店、から揚げ専門店、などなどずらっと150メートルほどの間に並びます。
今年から屋根がついたので雨の日でも安心。便利になりました。

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お店の前に魚介類が氷の上で並べられています。これは一般的なシーフードレストランと変わりません。秤が用意されているので、重さで値段が決まります。
魚やロブスター、海老などを秤の上に乗せて「いくら?」と聞きます。
それから調理方法は店員がいろいろ提案もしてくれますし、好きな調理方法を伝えるといいでしょう。

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ちなみにこのロブスターは600グラムなので、約1000バーツ。
塩焼きにしてもらいましょ~~~!!
(わたしのじゃないけど。)

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屋外シーフード屋台の基本は、このプラスチック製のイスとテーブルに、テーブルクロス。
毎日出し入れをするのですから、あまり重厚なテーブルセットは使っていません。
この日は95%が外国人のお客さんで満席になっていました。
おひとりで利用している人もいるんですよ。
なので、服装や客層も気にせずに、空いている席に座りましょう~~。

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シーフードが並べられたところの後ろには、厨房がセッティングしてありました。
魚を炭を使って網焼きにしていました。それだけで、美味しいに違いないって思っちゃいます。
調理場には全部で6人、それこそ戦争です。パテーションで囲われていますが、外からも眺められますよ。
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焼いて、炒めて、煮て、揚げて、切って。
限られたスペースで、本当に器用に料理を作り上げてます。
レンジでチン、なんてひとつもありません。
混雑している時間帯は、料理が出てくるのはちょっと遅めです。
でも、注文した料理をすべて一気に運んできてくれます。


今日のメニューはこちらです。

トムヤムクン 150バーツ
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ここのは、とっても濃厚。辛さ控えめ。酸味が特に利いてました。
大好きなフクロダケがゴロゴロ入ってて、おいしい~~!海老も大きめでした~。


チキンのバジル炒め(パッカパオガイ) 80バーツ
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刻んだ赤唐辛子に気をつけて!バジルとオイスターソースの味がおいしい。これはごはんがすすみます。


海老の春雨蒸し(クンオッブウンセン) 値段不明
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ごめんなさい。お客様にごちそうになってしまったので、ちゃんと値段確認していませんでした。
大きなプリップリの海老が6匹も入っていて、醤油とシーズニング、そして生姜の味がする春雨がおいしいんですよ。辛くないので誰にでもおすすめ。


揚げたスズキの甘辛ソースがけ (トートプラーカポンサームロット 240バーツ
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これはわたしのリクエスト。600グラムで240バーツの中くらいサイズです。
シーフードレストランでは必ずこれを頼みます。
見た目よりも辛くなく、淡白な白身の魚をカリッと揚げた上に三味ソースをかけるんです。
タイで捕れる魚は、マグロにしても脂の乗っているものは少なく、淡白なので濃い味のソースとの相性がいいので、他に甘酢あんかけなどにすると美味しいものが多いです。


ハマグリのバジル炒め (ホイ パット バイホーラパー) 100バーツ
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これもごはんに合いますね。プーケットはハマグリもアサリも両方捕れて、安価でおいしいんです。


先ほどの炭焼きロブスター
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お隣のテーブルの方が注文していて、失礼ながら写真撮らせていただきました。

お隣:「どこから来たの?」
友人:「ジャパン。」
お隣:「トーキョー?」
友人:「北海道。北の方ね」
お隣:「寒いんだろうね」
友人:「雪がいっぱい積もっているよ」
お隣:「オ~~。プーケットは暖かくていいね。」
友人:「あなたはどこから?」
お隣:「パリス。」

そう、フランス人に「どこから来たの?」と聞くと、「フランス」って言わないんです。
わたしたちは「ジャパン」って答えますよね?
プーケットにはフランス人の観光客もたくさんいるのですがフランス人はなかなか奥深いようです。そういえば、イタリア人も国名よりも「ミラン」とか「ローマ」って都市名で答える人が多いですよね。

異文化交流 in 名も無きシーフード屋台。


お隣:「日本食はおいしいよね。特にスシはおいしい。ちょっと高めだけど。」
友人:「でも、ほらフレンチだって美味しいよ~~!!」
お隣:「(笑)タイ料理もこうやって美味しいよね。幸せだ」
友人:「うんうん。」

ということで、彼の元にちょうど運ばれてきたロブスターをパチリ☆、と。(メルシー♪)

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トレビア~~ン


この屋台の良いところは、スタッフが気分よく良く働いている。(←タイでは珍しい)
キビキビ、というのとは違うけど、みんなが一生懸命。
日本語で書かれたメニューもあるので、とても便利。
値段はほとんどが1皿80バーツ。シーフードのみグラムによって値段が決まります。
ビールを注文すると、目の前にあるミニマートにスタッフが走っていきます。
シェイクを注文すると、フルーツシェイク屋台へスタッフが走っていきます。
メニューには、カプチーノやエスプレッソなど、似つかわしくない名前も並んでいます。
が、もちろん注文すると、コーヒー屋台へスタッフが走っていきます。
共存、でしょうか。面白いシステムですよねー。

日本人だからでしょうか、食事の際に箸を出してくれました。
食事が終わると、冷たいオシボリのサービスもあり。
こんなちょっとしたことが、うれしいんですよね~。


☆☆(名前は不明のシーフード屋台)☆☆
営業時間18:00くらい~0:00くらい。不定休。お店の主人しだい。
場所は、サイアムコマーシャル銀行・パトンビーチ支店の道を挟んだ正面
パトンプレミアリゾートすぐ横。
アルンソム屋台街の一番南端。赤いテーブルとイスが目印。


2008-02-05(Tue)
 

CAクンカタ <食べ放題のお店>

**2008年5月からお一人様119バーツに値上げとなりましたが、メニューも増えています**

たまにむしょーに食べたくなる「クン・カタ」。
「クン」は海老。「カタ」は鍋。「海老鍋」ってことですね。
店によっては「ムーカタ」と言って、この場合の「ムー」は豚。
店によってどっちをメインにするかで呼び方は変わりますが、中身は基本的に同じ。
ここ3~4年でこの食べ放題システムはタイ全土で大ブームとなり、プーケットではだいたい1人79~99バーツでなんでも食べ放題っていう太っ腹さと、何人でも気軽に利用できるのでタイ人で知らない人はいませんね。

うちのガイドさんいわく、チェンライの方では49バーツという破格値のムーカタ店がいくつもあるという。うらやましい限り。

そこで、パトンビーチに3店あるうち、一番大きく、一番混んでいる「クンカタ」に行ってきました。
もちろん、気合入れてランチ抜きで行ってきました。これ大切。

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場所はパトンビーチからカロンビーチ方向へ向かう途中、リラバディリゾートが丘の上に見えてきたくらいの地点で右を向くと看板出ています。(わかりづらい説明ですね。スイマセン。)
まわりはコンドミニアム建設ラッシュ。一見ゴーストタウンのよう。
まわりの風景には一切期待しないほうがいいです。

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無造作に停められているバイクや車の奥にぼんやりと屋根だけで展開されている場所が見えてきます。

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屋内席と屋外席に分かれております。
団体が来ても対応できるスペースがありますが、屋根は運動会などで使うようなテントです。
屋外席は開放感があって気分も良いのですが、難点は照明が少ないため鍋の上で焼けているかどうかが良く見えないことです。

さて、テーブルに座りましょう。
この日は2人で行きました。まず最初に店員が誰なのか?を見極める必要があります。
制服らしきものはなく、一般客と同化しています。
もちろん、忙しい時間帯(20:00に入店)なのでテーブルに座っただけじゃ、声すらかけてくれませんので。
ようやく、それらしき店員(カルフールのポロシャツを着用していた)に「ここ、2人。」とテーブルを指して伝えます。
すると、飲み物のオーダーを取ってくれて、クンカタセットをセッティングしてくれます。

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まずは、鍋と鶏がらスープの入ったヤカンが来ました。
鍋の上にのっているのは豚あぶら。焦げ付き防止のためなので、ジンギスカン鍋と同じですね。

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お食事セットです。
箸とレンゲ、プラスチックの小鉢と皿。準備オッケーです。

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そして、炭床がやってきてセッティングが終わりました。
ヤカンのスープを自分で入れて、あとは具材を持ってくるだけです。

実はこの「クンカタ」店は、テーブルの数よりもこの炭床セットが圧倒的に数が足りません。
なので、混雑する日には空いているテーブルで待つことになります。しかし、時間制限がないため、なかなかみなさん居座っていますのでどの程度待つことになるかは「運」しだいです。
入店は19:30くらいまでにした方がいいですね。
私たちのあとにすぐ入ったグループはもう炭床セットがない、と言われてました。

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まず、メインのお肉とシーフードを取りに行きます。
豚の黒胡椒味、豚のゴマ風味、豚バラ肉、チキンのサテ風味、ビーフの黒胡椒などなど。
切り方は思ったよりちまちましていますが、後ほどこのくらいのサイズがちょうどいいってことに気づきます。
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貝2種類、イカ2種類に練り物系が揃っています。

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メインの海老は小ぶりですが新鮮です。

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クンカタ店の人気の源となる、つけダレ。
ここは5種類用意されていて、全部辛いです。でもこのうちタイスキソースとシーフードソースがおいしい。

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これはデザートコーナー。
左手前の小豆のココナッツミルクがすっごくおいしい!!!
この小豆ココナッツだけを食べに来たいくらいに、おいしい☆すごく。
絶対食べてください。
あとはフルーツ2種にタイデザート3種。

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サイドディッシュは、チャーハンを含めた4品、とここの自分で作れるソムタムコーナー。
バーガーキングの制服着ている女性が作っていますが、ここはバーガーキングではありません。

好きな具材とタレをテーブルに持って行き、ようやく食べることができます。
白菜、空芯菜、春雨はスープへ。
上でお肉を焼きます。海老は焼いても煮てもどちらでもいいです。
すると、↓こうなります。
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あとはモリモリと食べるだけです。

この日は99バーツ×2名分とハイネケン小を1本、お水と氷で294バーツ。
飲み物の値段は高めに設定してあるのは、どこのクンカタも同じ傾向です。

客層は、外国人3割と地元タイ人。20名くらいの団体も来ていました。
カップルと家族連れが少しと、ほとんどは職場同士や友人同士のようです。

初めてのプーケット旅行の方には正直、おすすめしません。
もっともっとおいしいものは、プーケットにたくさんありますので。
ただ、プーケットリピーターで地元に溶け込んでみたいチャレンジャーや、無駄遣いできないがお腹いっぱい食べたい学生さんやバックパッカーズにはいいかもしれません。


☆☆CAクンカタ パトンビーチ☆☆
営業時間 17:00~2:00。基本的に休日はなし。
平日よりも土日・祝祭日は混み合っています。
特に、仏教祝日や選挙日前の禁酒日は、バー関係の方たちが休日なので大混雑です。
おひとり99バーツにて食べ放題。



2008-02-04(Mon)
 

旧正月の混雑

忙しくなってきましたよ~~~~!!!

旧正月には、中国本土や香港・シンガポールなどが大型休暇に入り、プーケットも遊びに来る家族連れなどでとても混雑します。この期間(2月7日の元日をはさんで、2月5日くらいから約1週間)はとにかく、ホテルもショッピングセンターも、ツアーも道路も大混雑になります。
知らずに日本から来てしまった方は、びっくりしちゃいますよね。

プーケットも、中華系タイ人家庭では家族が集まってお祝いをするようです。
私の友人も旧正月には実家のあるトラン県に毎年帰省しています。
プーケットタウンの方ではそういう家庭、よく見かけますね。
そして、この時期にあわせて年一度のワットチャロンのお祭りも開かれて、プーケットで一番大規模な縁日が1週間ほど続きます。
プーケットの人たちはこれをとても楽しみにしています。
ここにしかない出店なんかもあって、恒例行事となっているんです。お値段も安い!
夜に一番盛り上がるのですが、駐車場もいっぱい、車やバイクで大混雑なので夕方4時~5時など早めに行った方がいいですね。


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オフィス前にあるバーのお姉さんたちに遊んでもらってた赤ちゃん。
大きなゴリラのぬいぐるみが大好きなようす。かわいい~~。


旧正月の間、いいお天気に恵まれますように!!

2008-02-03(Sun)
 

カメラケース <ショッピング>

12月に購入したデジカメを入れる、ケースがずっと欲しかった。
人生初のデジカメはキャノンのパワーショット。
価格の割になかなかスグレモノだったので大満足で毎日使用しています。

いつも使っている小さなカバンの中にそのまま入れていたら、びっくりするほどキズついてしまって。(当たり前・・・)
早くから「ケースに入れておいたほうがいいよ」と指摘されていたのでいろいろ探していたのですが、なかなかいいものがないのです。

今でこそプーケットでは家電やさんも多く、ジャンクセイロン内にはいくつもデジカメ専門コーナーが出来ている。
でも、ケースとなると意外と高かったり(そういうものなのですか?)、他のコンパクトデジカメと違ってこのパワーショットにはひとまわり大きなケースが必要となるんですね。
ますます見つからなくって。

実はずっと前からカルフール2階のデジカメコーナーに並んでいたケースが気になっていました。
でも、いつも「これはちょっと・・・・」と二の足を踏んでたのです。
価格は250バーツ。
値段よりも、デザインが・・・・・。


だって・・・・・。


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ピンク色の上に、ミッキーさん。

30を越えて久しい私が、こんなかわいらしいデザインのものを持ち歩いてよいのでしょうか?

でも、他には黄色プーさんグリーンミッキーさんの3種類しかなくって。
これ以上、デジカメのキズを増やすのもいやだし、プーさんとミッキーさんの2つで究極の選択でしたが、店員さんが
「ピンクのミッキーさんの方が絶対いい!!」
という強いオススメもあり、これにしました。

前のポケットに充電用電池やSDカードも入るし、これ以上傷つかないし、よかったかな?
とりあえず、満足。

次は小型三脚を購入しようかと思っています。
2008-02-02(Sat)
 

プーケット島内観光・その2 <パトンより北側>

さてさて。
ヒロイン像までたどり着きました。

11:05 タランナショナルミュージアムに到着
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タラン公立博物館です。
発展途上国における国公立機関というものは、技術・施設・予算すべて民間を下回ります、よね?
プーケットにおいても、水族館やこの博物館も悪評しか聞こえてきませんでしたので、
「一度行けば二度と行かなくてもいい程度の施設」
もしくは
「プーケットで行っておくべき場所ランキングの常時下位!」
でした。
言いすぎ?
正直、目の肥えた日本人観光客にとって目新しいものは特にないということです。

でも、プーケット在住10数年が過ぎてみると、プーケットという土地に対してそこそこの愛着が湧くものです。さらに私は、年を取ったのでしょうね~~。
この博物館、とても興味深いものでした。
はっきり言って、行って良かったです。

入場料はタイ語で10バーツと書かれ、英語で30バーツと書かれています。
どちらか読めるほうの料金を払うことになりますので、外国人の方は自動的に30バーツってことになりますね。日本円で100円です。十分格安です。
しかもなかなか立派なチケットをくれます。通し番号もついています。
私は、この博物館の12791番目の客となりました。はい。

入場するときに「写真撮影はだめですよ」と言われました。
大きな荷物を預けるロッカーまで用意されています。
ルールは守りましたので、残念ながら中の様子はお見せできません。
数ヶ所の展示室に分かれています。
プーケットで採掘できる鉱石の種類、場所、掘削方法などなど。
プーケットの歴史、本物の航海図、写真。
タランを中心に(タランはプーケットの昔の行政区でした。今の県庁所在地はプーケットタウンです。)ビルマ軍が攻めてきたときの様子、使われていた武器。
農耕の歴史、華僑の暮らし、両替商を復元した模型、当時の喫茶店の模型。
両替商で使われていた金庫(触れることができます。)
そして王室コレクション。

それぞれの展示室におかれたモニターは、ひとつも作動してはいませんでした。
電気もついたり、付いてなかったり。自動でスピーカーからなんらかの説明を流したかったんだろうな、っていう努力の跡だけが見受けられます。
この寂れ具合は、外国人でも10バーツで十分だろうと考えを改めたくなりました。

展示品への説明文はタイ語6割・英語4割です。
英文解読を得意とされている方以外は、展示品を眺めるだけになるでしょう。

ただ、ひとつ。
ただひとつだけ、どうしても見て欲しいものがあります。
プーケットが「ジャンクセイロン」と呼ばれていた時代(パトンビーチにあるジャンクセイロンショッピングセンターの名前の由来ですね)、ビルマ軍が何度もプーケットに攻め入っていた時代の武器が並んでいるなかに、日本の刀があります。

日本軍の、刀があるんです。

これがどういう意味なのか。
日本軍がプーケットに来ていた証は、こういう形で残されているのです。
その刀の前で、静止して考えをめぐらせてしまいました。私らしくもなく。

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地質学、考古学、人よりちょっとだけ歴史物に興味のある方は行くことをおすすめします。
この日はちょうど準備中でしたが、期間限定の展示室の中で大学生がなにやら作品を並べていました。

1周だいたい30分。
プーケットのことに詳しいガイドさんと一緒に行くといろいろプーケットのことがわかりますね。
プーケットのリピーター、プーケット通な方は一度行くべき。

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駐車場のところには、何かマンゴーのような実がなっていました。
誰に聞いてもわからなかったけど、気になります。

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そうそう。
入り口のところに、バッファローがいました。水牛ちゃんですね。子供もいます。
近づいてみました。(柵もありません。)

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あ!目が合った!!
しかも、つながれてない!!!

逃げるようにバイクに乗って、博物館をあとにしました。
スリル満点な博物館。入場の際は放し飼いのバッファローにご注意。

そのままバイパスをプーケットタウン方向に行きました。
そういえば、おなかも空いてきました。のどもかわきました。太陽もジリジリしてます。

11:50 レムヒンシーフードレストランへ行くことにする
主にタイ人に有名で、通な外国人もタクシーをチャーターしてやってくるというほど美味しいと評判の海沿いレストラン、レムヒンシーフードレストランに急遽、行くことに。
バイパス上に小さな看板が出ていますので、見逃さないように小道に入ります。
中は住宅街になってました。イスラムの方たちが生活しているよう。

それにしても、水上生活の家に立派な車が停まっている。
これがプーケットなんでしょうね~。
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道沿いの商店で魚の干物が売ってました。野菜と炒めたり、スープにしたりします。
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この辺りはかわいらしい新しい住宅が多かったです。
オレンジの色がなんともかわいらしい。

海老の養殖場などの脇を進んでゆくとレストランの入り口が見えてきます。

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ようやくレストランに到着。バイパスから1キロくらいか?
奥には近くのランヤイ島やマプラオ島への渡し船が出ている桟橋があります。
しかも、ここから船で行くことができる4軒のシーフードレストランがあるそうです。
レストランのゲストは渡し舟の料金は無料とのこと。
船で行くレストラン、気になりますねえ。

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この時間帯は昼時にもかかわらず、3組のタイ人客しかいませんでした。
平日ですしね。夜はやっぱり混むようです。
(レストランレポートはまた次の機会に!←出しおしみ)

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私たちのテーブルの下では、猫ちゃんがお昼寝です。
おいしかったよ~~~。

このあと、スーパーチープに寄って買い物してからパトンに到着したのは2時半。
プーケット北部にはまだまだバンペーの滝ギボン保護センターマイカオビーチプーケットゲートウェイボートラグーンなど隠れた見所もあるので、来月にでもまた遊びに行くことにします。
2008-02-01(Fri)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
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