2008.01/31(Thu)
プーケット島内観光・その1 <パトンより北側>
あまりにもお天気が良い日が続くので、バイクで島内観光へ。
久々に大好きな北側ルート。
通常の島内観光は観光名所のある南側ルートで設定していますが、これといって建物も施設もないけどプーケットの美しい自然があふれる北側ルートもおすすめなんですねー。
なので、カマラビーチ⇒スリンビーチ⇒ヒロイン像⇒タウンへ。
ちなみに、私が初めて旅行でプーケットに来てすぐにレンタカーでまわったのもこのルート。
この十数年で砂利道だった場所が舗装となり、リゾートやビラは増えて開発されていっているけど、それでもまだまだローカルなプーケットを垣間見ることができる場所。
何度通っても新しい発見があるのも魅力のひとつなんですよ。
9:40 パトンビーチの自宅出発

いきなり、象さんに遭遇。観光客がのってましたが私がカメラを向けるとピース☆
後ろのもう一頭の上にいた人は逆に私にカメラを向けて。
なぜか象使いも停止してくれて。
プーケットならではの異国間コミュニケーション(笑)
9:55 ナカレイビーチに程近いカーブに・・・

この景色をあなたのものに・・・ ????
土地のディベロッパーなんでしょうね。ここの場所にビラを所有してみませんか?って広告をかねて用意したんしょうね。

道のすぐそばに用意されています。
裏側には「どなたでもご自由にお座りください」って書いてあったので、本当に座りました。
赤いイスのすわり心地がなかなかでした(笑)

坂を越えると、もうカマラビーチが見えてきました!
10:15 カマラビーチを見渡せる展望台へ

やっぱりハイシーズンですね。
海の水も透き通っているし、手前の人たち見てわかるようにかなりの遠浅。
パトンビーチのような混雑を避けて来る人も多いんでしょうね。

カマラからスリンまでの間はカーブが多いし、交通量も多い。気をつけて!
途中、レムシンビーチ(心臓破りのビーチ。体力ある方はぜひ!)というシュノーケリングポイントにもなっている湾の入り口もあって、今日もかなりの数のバイクや車が停まってます。
10:20 スリンビーチに到着!!

やっぱり美しい!!!
やっぱり、というのはスリンビーチはまわりにホテルの数は多くないものの、他のビーチ地区に宿泊している人たちが毎日通うような場所。そして、実は美しいサンセットが望めるポイントでもあります。
「夕日を見るなら、スリンビーチだよね」っていうのは、プーケット通。
もちろん、西海岸のカタ・カロン、パトンやカマラのサンセットも美しいけど、私は今でもスリンビーチにはかなわないって思ってます。

子供も安心して泳げる波の高さ。数ヶ月のハイシーズンにしか満喫できませんよ。

実は、これを見に行きました。フローティングピアとプラットホームが用意されているという、お客様情報。ブイの中では遊泳可能なのですが、この浮き桟橋があることによって遠くまでシュノーケリングに行けるのでますますスリンビーチは楽しい場所になってる!
でも、実はこのプラットホーム(お子様用の滑り台付き!)のまわりは、すごく大きなクラゲが最近プカプカ浮いているそうで。

利用の際はクラゲとぶつからないように。(怖〜〜い)

ビーチはどこまでも白砂サラサラで美しい!
まだビーチチェアにも空きはあるけど、どんどんバイクや車が到着してましたよ。

見晴らし台は、床が穴空いていて使ってなかったけど。
ビーチ沿いにならぶレストランも魅力のひとつ。
パトンビーチはオンザビーチのお食事処って意外と少ないですもん。
ここはずらっと全部、オンザビーチ。素敵!!


木の下のバーカウンター。
北国からやってきた私にとって、青い海・白い砂・そしてヤシの木と木の下にあるバーは、南の島の象徴。
って、思いませんか?私だけ?
11:00 パイナップル畑発見!

スリンからバンタオ地区を抜けてヒロイン像へ抜ける道の途中にパイナップル畑が広がっていました。間に並んでいるのがゴムの木。まだ採取できないので、場所を利用してパイナップルを育てるのが通常。
昔々、バイパスロードが出来る前の頃、空港を降りてから西海岸に向かう途中の右手側にパイナップル畑が広がっていて、それを見るたびに「プーケットに来たんだなあ」って。

まだ収穫には早い様子。
プーケットのパイナップルは甘いということで有名。芯まで食べれちゃう!
実は日本へ持ち込みが許されているので、(空港で植物検疫の審査が必要だけど、見せればいいだけ。)日本に帰国するときにいつも持ってゆきます。
パイナップルの独特な育ち方はいつ見ても不思議。
11:10 ヒロイン像に到着!

パトンビーチを出て寄り道しながら1時間半ほど。約25キロくらいの道のりでしょうか?
空港バイパスロードのこの国道はいつも交通量が多く、車も100キロ前後で飛ばしているので注意が必要。
まだまだ島内観光はつづきます・・・・。
久々に大好きな北側ルート。
通常の島内観光は観光名所のある南側ルートで設定していますが、これといって建物も施設もないけどプーケットの美しい自然があふれる北側ルートもおすすめなんですねー。
なので、カマラビーチ⇒スリンビーチ⇒ヒロイン像⇒タウンへ。
ちなみに、私が初めて旅行でプーケットに来てすぐにレンタカーでまわったのもこのルート。
この十数年で砂利道だった場所が舗装となり、リゾートやビラは増えて開発されていっているけど、それでもまだまだローカルなプーケットを垣間見ることができる場所。
何度通っても新しい発見があるのも魅力のひとつなんですよ。
9:40 パトンビーチの自宅出発

いきなり、象さんに遭遇。観光客がのってましたが私がカメラを向けるとピース☆
後ろのもう一頭の上にいた人は逆に私にカメラを向けて。
なぜか象使いも停止してくれて。
プーケットならではの異国間コミュニケーション(笑)
9:55 ナカレイビーチに程近いカーブに・・・

この景色をあなたのものに・・・ ????
土地のディベロッパーなんでしょうね。ここの場所にビラを所有してみませんか?って広告をかねて用意したんしょうね。

道のすぐそばに用意されています。
裏側には「どなたでもご自由にお座りください」って書いてあったので、本当に座りました。
赤いイスのすわり心地がなかなかでした(笑)

坂を越えると、もうカマラビーチが見えてきました!
10:15 カマラビーチを見渡せる展望台へ

やっぱりハイシーズンですね。
海の水も透き通っているし、手前の人たち見てわかるようにかなりの遠浅。
パトンビーチのような混雑を避けて来る人も多いんでしょうね。

カマラからスリンまでの間はカーブが多いし、交通量も多い。気をつけて!
途中、レムシンビーチ(心臓破りのビーチ。体力ある方はぜひ!)というシュノーケリングポイントにもなっている湾の入り口もあって、今日もかなりの数のバイクや車が停まってます。
10:20 スリンビーチに到着!!

やっぱり美しい!!!
やっぱり、というのはスリンビーチはまわりにホテルの数は多くないものの、他のビーチ地区に宿泊している人たちが毎日通うような場所。そして、実は美しいサンセットが望めるポイントでもあります。
「夕日を見るなら、スリンビーチだよね」っていうのは、プーケット通。
もちろん、西海岸のカタ・カロン、パトンやカマラのサンセットも美しいけど、私は今でもスリンビーチにはかなわないって思ってます。

子供も安心して泳げる波の高さ。数ヶ月のハイシーズンにしか満喫できませんよ。

実は、これを見に行きました。フローティングピアとプラットホームが用意されているという、お客様情報。ブイの中では遊泳可能なのですが、この浮き桟橋があることによって遠くまでシュノーケリングに行けるのでますますスリンビーチは楽しい場所になってる!
でも、実はこのプラットホーム(お子様用の滑り台付き!)のまわりは、すごく大きなクラゲが最近プカプカ浮いているそうで。

利用の際はクラゲとぶつからないように。(怖〜〜い)

ビーチはどこまでも白砂サラサラで美しい!
まだビーチチェアにも空きはあるけど、どんどんバイクや車が到着してましたよ。

見晴らし台は、床が穴空いていて使ってなかったけど。
ビーチ沿いにならぶレストランも魅力のひとつ。
パトンビーチはオンザビーチのお食事処って意外と少ないですもん。
ここはずらっと全部、オンザビーチ。素敵!!


木の下のバーカウンター。
北国からやってきた私にとって、青い海・白い砂・そしてヤシの木と木の下にあるバーは、南の島の象徴。
って、思いませんか?私だけ?
11:00 パイナップル畑発見!

スリンからバンタオ地区を抜けてヒロイン像へ抜ける道の途中にパイナップル畑が広がっていました。間に並んでいるのがゴムの木。まだ採取できないので、場所を利用してパイナップルを育てるのが通常。
昔々、バイパスロードが出来る前の頃、空港を降りてから西海岸に向かう途中の右手側にパイナップル畑が広がっていて、それを見るたびに「プーケットに来たんだなあ」って。

まだ収穫には早い様子。
プーケットのパイナップルは甘いということで有名。芯まで食べれちゃう!
実は日本へ持ち込みが許されているので、(空港で植物検疫の審査が必要だけど、見せればいいだけ。)日本に帰国するときにいつも持ってゆきます。
パイナップルの独特な育ち方はいつ見ても不思議。
11:10 ヒロイン像に到着!

パトンビーチを出て寄り道しながら1時間半ほど。約25キロくらいの道のりでしょうか?
空港バイパスロードのこの国道はいつも交通量が多く、車も100キロ前後で飛ばしているので注意が必要。
まだまだ島内観光はつづきます・・・・。
2008.01/28(Mon)
タイの切手 <郵便局>
アメリカの友人から、本日手紙が到着しました。
今の時代、メールの発達で手書きの郵便物というものを久しく受け取っておらず、なんだか新鮮でした。
当たり前ですがその手紙には切手が貼ってあって、しばらく眺めていました。

日本もタイもそうですが、今はほとんど切手を貼らずに印紙のようなプリントされたものを郵便局側で貼ってくれますよね。

↑こういうの。
タイは絵柄が象さん
です。それもタイらしく可愛いのですが。
そこで。
昔はずいぶんとお世話になった、郵便局に行ってきました。

パトンビーチの郵便局は2ヶ所あり、こちらの方は集荷・配達も行う大きな支店。ディバナパトンホテル入り口を左側に100メートルほど行くとあります。
もう1ヵ所はビーチ沿いのマクドナルド1号店のすぐとなりにあります。
それこそ10年前は日本への連絡手段は、高額な国際電話と手紙しかなかったので、ここのビーチ前郵便局はずいぶんとお世話になったものです。
味気ない封筒に美しい記念切手を貼るとタイらしい絵柄だったせいか、受け取る方にもなかなか好評だったのでよく利用しました。窓口のおじちゃんも私が行くと「新しい記念切手が出たぞ〜〜〜」なんて教えてくれたり。
大きな支店の2階には記念切手や郵便局のオリジナルグッズの販売専用カウンターがあるんです。
記念切手は通常シート単位で販売していて、もちろん誰でも購入できます。

これは女王様のコレクションシリーズ。王室の美しい美術品が描かれています。
1シート40バーツ。

「海中の生物」シリーズ。1シートで1枚の絵になっているんですね。
1シート36バーツ。人気らしく、7年前からずっと販売しています。

これは、昨年2007年日タイ修好120周年を記念して発行されたもの。
1シートわずか24バーツ。(安!)
タイと日本の絵柄が交互に入っていて、本当に記念品にもなりますね。

これはタイ東北部ルーイ県の伝統行事ピーターコンの写真で、農産物の豊作を願うお祭りを切手にしたもの。
1シート10バーツ。(安!安!)
ワクワクしながら切手を選んでいると、郵便局のお姉さんがこんな冊子を見せてくれました。

2007年度に発行された記念切手シートをすべて集めた本です。
もちろん表紙は国王で、黄色と金色ピカピカでプラスチックのケース入りでした。

中にはすべて1シートずつ説明文(タイ語・・・)がついていて、マニアにはたまらない(!?)出来になっている。王様が描かれたきれいな9バーツの切手だけ欲しかったけど現在は完売してしまったと。残念!
ちなみに1冊1100バーツ。
日本のコインや切手と同様、年数がたてばプレミアがつく。かもしれない。
(お姉さん、わざわざ持ってくれてありがとうね。)
この2階の切手コーナーには切手の展示・販売のほかにもタイ郵便局オリジナルグッズが置いてあってなかなか楽しい。

営業時間は平日8:30〜16:30。土・日・祝日は9:00〜12:00。
メールでのプーケット滞在報告も大切ですが、久々に自筆での手紙をこんな記念切手と一緒に送ってみるのも良いタイ旅行記念になりますね。
今の時代、メールの発達で手書きの郵便物というものを久しく受け取っておらず、なんだか新鮮でした。
当たり前ですがその手紙には切手が貼ってあって、しばらく眺めていました。

日本もタイもそうですが、今はほとんど切手を貼らずに印紙のようなプリントされたものを郵便局側で貼ってくれますよね。

↑こういうの。
タイは絵柄が象さん
です。それもタイらしく可愛いのですが。そこで。
昔はずいぶんとお世話になった、郵便局に行ってきました。

パトンビーチの郵便局は2ヶ所あり、こちらの方は集荷・配達も行う大きな支店。ディバナパトンホテル入り口を左側に100メートルほど行くとあります。
もう1ヵ所はビーチ沿いのマクドナルド1号店のすぐとなりにあります。
それこそ10年前は日本への連絡手段は、高額な国際電話と手紙しかなかったので、ここのビーチ前郵便局はずいぶんとお世話になったものです。
味気ない封筒に美しい記念切手を貼るとタイらしい絵柄だったせいか、受け取る方にもなかなか好評だったのでよく利用しました。窓口のおじちゃんも私が行くと「新しい記念切手が出たぞ〜〜〜」なんて教えてくれたり。
大きな支店の2階には記念切手や郵便局のオリジナルグッズの販売専用カウンターがあるんです。
記念切手は通常シート単位で販売していて、もちろん誰でも購入できます。

これは女王様のコレクションシリーズ。王室の美しい美術品が描かれています。
1シート40バーツ。

「海中の生物」シリーズ。1シートで1枚の絵になっているんですね。
1シート36バーツ。人気らしく、7年前からずっと販売しています。

これは、昨年2007年日タイ修好120周年を記念して発行されたもの。
1シートわずか24バーツ。(安!)
タイと日本の絵柄が交互に入っていて、本当に記念品にもなりますね。

これはタイ東北部ルーイ県の伝統行事ピーターコンの写真で、農産物の豊作を願うお祭りを切手にしたもの。
1シート10バーツ。(安!安!)
ワクワクしながら切手を選んでいると、郵便局のお姉さんがこんな冊子を見せてくれました。

2007年度に発行された記念切手シートをすべて集めた本です。
もちろん表紙は国王で、黄色と金色ピカピカでプラスチックのケース入りでした。

中にはすべて1シートずつ説明文(タイ語・・・)がついていて、マニアにはたまらない(!?)出来になっている。王様が描かれたきれいな9バーツの切手だけ欲しかったけど現在は完売してしまったと。残念!
ちなみに1冊1100バーツ。
日本のコインや切手と同様、年数がたてばプレミアがつく。かもしれない。
(お姉さん、わざわざ持ってくれてありがとうね。)
この2階の切手コーナーには切手の展示・販売のほかにもタイ郵便局オリジナルグッズが置いてあってなかなか楽しい。

営業時間は平日8:30〜16:30。土・日・祝日は9:00〜12:00。
メールでのプーケット滞在報告も大切ですが、久々に自筆での手紙をこんな記念切手と一緒に送ってみるのも良いタイ旅行記念になりますね。
2008.01/26(Sat)
ラヤブリパトン <ホテル>
アップルツアーのオフィスから徒歩30歩くらいの場所(オフィス斜め前です)にRaya Buri Patongというホテルがオープンします。いよいよ。

ホテル名、たった今知りました(笑)
今日、看板が取り付けられたからです。
もう1年以上前から工事が始まり、進んだかと思えばピタっと工事が止まったり。
ここ1ヶ月、工事も昼夜問わずに恐ろしいスピードで進んでいます。
写真を撮っていると、近くにいたおじちゃんが
「きれいなホテルになったよね。やっと出来上がったね。」と声かけてきました。
「キレイだね、高そうだね。」
「うん。たぶん、高い(笑)」
ご近所さん、みんな待っていましたここのホテル。

ホテルがオープンしたらリポートしますね。

それより、ハイシーズンにいきなり始まったオフィス前の歩道工事。
みんな工事が終わるまで車道にはみ出て歩いているんです。
1週間後に完成するか?!キレイになりますよぉ〜〜。

昨日、交差点でとなりあった観光客のファミリー。

ジープをレンタルして、後ろに4人の子供乗せて島内観光してるんですね。
信号待ちの間、やけに愛想が良くて。カメラ向けたら決めポーズ。Thank you!

ホテル名、たった今知りました(笑)
今日、看板が取り付けられたからです。
もう1年以上前から工事が始まり、進んだかと思えばピタっと工事が止まったり。
ここ1ヶ月、工事も昼夜問わずに恐ろしいスピードで進んでいます。
写真を撮っていると、近くにいたおじちゃんが
「きれいなホテルになったよね。やっと出来上がったね。」と声かけてきました。
「キレイだね、高そうだね。」
「うん。たぶん、高い(笑)」
ご近所さん、みんな待っていましたここのホテル。

ホテルがオープンしたらリポートしますね。

それより、ハイシーズンにいきなり始まったオフィス前の歩道工事。
みんな工事が終わるまで車道にはみ出て歩いているんです。
1週間後に完成するか?!キレイになりますよぉ〜〜。

昨日、交差点でとなりあった観光客のファミリー。

ジープをレンタルして、後ろに4人の子供乗せて島内観光してるんですね。
信号待ちの間、やけに愛想が良くて。カメラ向けたら決めポーズ。Thank you!
2008.01/25(Fri)
ブルーキャニオンカントリークラブ <ゴルフ場>
ブルーキャニオンカントリークラブに行ってきました!
当オフィスのリピーターで、ここのメンバーさんがいるのでずうずうしくも連れて行っていただいたのです。(ありがとうございます、T社長!)
実は、1998年のジョニーウォーカークラシック観戦以来の約10年ぶりにあの豪華な門をくぐりました。私の人生初・ゴルフ場訪問がこのブルーキャニオンでした。
そう、タイガーウッズとアーニーエルスの伝説の死闘を最終日、ブルーキャニオンで見ていました。しかもなぜかあの時、18番ホールのプレスエリアに潜入していたんです、私。(今思えば、何故誰にも注意されなかったんだろう?)
そのとき、「ゴルフ場とは、なんてきれいな場所なんだろう・・・」と思いました。
(後日、ここまで豪華なゴルフ場は珍しい、ということを知ることになりましたが。)
2日前にプーケットにご到着されたばかりのT社長は、今日はラウンドせずに肩慣らしのためにドライビングレンジへ。ここはメンバーではなくても利用できます。もちろん、ティーオフ前の時間を使ってエントリー後にここへ来ることも。
クラブハウスより手前をレイクコース側へ左に曲がると、小さな専用駐車場とドライビングレンジが見えてきます。

午前10時に到着したのですが、これからラウンドされるゲストがおひとり練習されていただけでほぼ貸切状態。車を駐車場に入れたときから、ドライビングレンジ専門のキャディーさん(?)がやってきてゴルフセットの上げ下ろし、ボールのセッティングなどを行ってくれます。
これが普通かどうかわかりません。日本の実家の近所にある打ちっぱなしにしか行ったことないので。(たしか、コインを入れるとボールが出てきて自分で打席に運んだはず。)
それから比べれば、数十倍すばらしい対応だと思いましたが、いかがでしょう?
ドライビングレンジだけで5〜6人のスタッフがいましたね。

打席は少ないんですよ。屋根付きの場所と、前方の芝打席。

レストランも併設しています。水分補給はこちらで。水35バーツ。
軽食ももちろんいただけます。スタッフがニコニコ笑顔の気持ちよい対応でした。

プロショップもそろってます。
ゴルフのためのシューズ(レンタルもあります)、ソックス、ポロシャツ、なんならスラックス、クラブ、ボールまで販売しています。ということは、ドライビングレンジに手ぶらで来て、ここですべて揃えてしまって打席に立てる ということです。
ただし、クラブレンタルは1セット1000バーツから。1本貸しはないそうです。
50球100バーツ、だけならお安くすみますが、本当に手ぶら状態でやってきてしまって上から下まで揃えて準備を終える頃には、レイクコース18ホールを回れるほどの金額がかかってしまいます。
そういう方、いないと思いますが。
(⇒実は私、そうしようとちょっと思っていました・・・・。)

もう、とにかく気持ちいいんです!!
芝も美しく、空も高く、街なかの練習場のようにネットなんか張っていません。
空高く、遠く遠くへ思いっきり飛ばせます。
11時を過ぎると、朝のラウンドを終えたご家族(日本人のメンバーさんでした)、これからティーオフのヨーロピアン2名が来ていました。
太陽をたっぷり浴びますのでサングラスと水分補給が必須ですね。

クラブハウスにも行ってきました。ここがキャニオンコースの最終18番ホール。
ゴルファー用のレストランはランチ時と重なってなかなかの混雑。
ここで日本人にも4組ほどお会いしました。すべてメンバーさんだそう。
ちなみにブルーキャニオンカントリークラブの総メンバー数は現在1080人。そのうち日本人は180人とのこと。多いのはイギリス人で、現在の総支配人もイギリス人。
現在の会員券は120万バーツ。近々、150万バーツに値上げされる予定と聞いています。
これはタイのゴルフ場の中でも最高値となりますが、それでも毎年メンバーは増えているようです。
ゴルフしない方にはまったく興味のない場所でしょうが、ゴルフがやりたくてウズウズしている私にとってはパラダイスです。おおげさ?
まずは、オフィスから一番近いプーケットカントリーゴルフクラブのドライビングレンジデビューを今年中に絶対します!絶対!!
いつかコースデビューしたら、T社長ご夫婦、一緒にまわってくださいね!
当オフィスのリピーターで、ここのメンバーさんがいるのでずうずうしくも連れて行っていただいたのです。(ありがとうございます、T社長!)
実は、1998年のジョニーウォーカークラシック観戦以来の約10年ぶりにあの豪華な門をくぐりました。私の人生初・ゴルフ場訪問がこのブルーキャニオンでした。
そう、タイガーウッズとアーニーエルスの伝説の死闘を最終日、ブルーキャニオンで見ていました。しかもなぜかあの時、18番ホールのプレスエリアに潜入していたんです、私。(今思えば、何故誰にも注意されなかったんだろう?)
そのとき、「ゴルフ場とは、なんてきれいな場所なんだろう・・・」と思いました。
(後日、ここまで豪華なゴルフ場は珍しい、ということを知ることになりましたが。)
2日前にプーケットにご到着されたばかりのT社長は、今日はラウンドせずに肩慣らしのためにドライビングレンジへ。ここはメンバーではなくても利用できます。もちろん、ティーオフ前の時間を使ってエントリー後にここへ来ることも。
クラブハウスより手前をレイクコース側へ左に曲がると、小さな専用駐車場とドライビングレンジが見えてきます。

午前10時に到着したのですが、これからラウンドされるゲストがおひとり練習されていただけでほぼ貸切状態。車を駐車場に入れたときから、ドライビングレンジ専門のキャディーさん(?)がやってきてゴルフセットの上げ下ろし、ボールのセッティングなどを行ってくれます。
これが普通かどうかわかりません。日本の実家の近所にある打ちっぱなしにしか行ったことないので。(たしか、コインを入れるとボールが出てきて自分で打席に運んだはず。)
それから比べれば、数十倍すばらしい対応だと思いましたが、いかがでしょう?
ドライビングレンジだけで5〜6人のスタッフがいましたね。

打席は少ないんですよ。屋根付きの場所と、前方の芝打席。

レストランも併設しています。水分補給はこちらで。水35バーツ。
軽食ももちろんいただけます。スタッフがニコニコ笑顔の気持ちよい対応でした。

プロショップもそろってます。
ゴルフのためのシューズ(レンタルもあります)、ソックス、ポロシャツ、なんならスラックス、クラブ、ボールまで販売しています。ということは、ドライビングレンジに手ぶらで来て、ここですべて揃えてしまって打席に立てる ということです。
ただし、クラブレンタルは1セット1000バーツから。1本貸しはないそうです。
50球100バーツ、だけならお安くすみますが、本当に手ぶら状態でやってきてしまって上から下まで揃えて準備を終える頃には、レイクコース18ホールを回れるほどの金額がかかってしまいます。
そういう方、いないと思いますが。
(⇒実は私、そうしようとちょっと思っていました・・・・。)

もう、とにかく気持ちいいんです!!
芝も美しく、空も高く、街なかの練習場のようにネットなんか張っていません。
空高く、遠く遠くへ思いっきり飛ばせます。
11時を過ぎると、朝のラウンドを終えたご家族(日本人のメンバーさんでした)、これからティーオフのヨーロピアン2名が来ていました。
太陽をたっぷり浴びますのでサングラスと水分補給が必須ですね。

クラブハウスにも行ってきました。ここがキャニオンコースの最終18番ホール。
ゴルファー用のレストランはランチ時と重なってなかなかの混雑。
ここで日本人にも4組ほどお会いしました。すべてメンバーさんだそう。
ちなみにブルーキャニオンカントリークラブの総メンバー数は現在1080人。そのうち日本人は180人とのこと。多いのはイギリス人で、現在の総支配人もイギリス人。
現在の会員券は120万バーツ。近々、150万バーツに値上げされる予定と聞いています。
これはタイのゴルフ場の中でも最高値となりますが、それでも毎年メンバーは増えているようです。
ゴルフしない方にはまったく興味のない場所でしょうが、ゴルフがやりたくてウズウズしている私にとってはパラダイスです。おおげさ?
まずは、オフィスから一番近いプーケットカントリーゴルフクラブのドライビングレンジデビューを今年中に絶対します!絶対!!
いつかコースデビューしたら、T社長ご夫婦、一緒にまわってくださいね!
2008.01/22(Tue)
マクドナルド2号店、まもなくオープン!
パトンビーチのビーチ沿いにまもなくマクドナルド2号店がオープンします。

1号店はパトンビーチほぼ中心にあって、24時間営業をしています。
入り口ではちゃんとドナルド君もワイの挨拶をしていますよ。
世界のマクドナルド、パトンビーチ店も連日観光客で大盛況です。
一昔前にメニューにあったサムライポークバーガー(ポークテリヤキでした)のファンでした。住み始めた当初は何のタイ料理を食べていいのかわからなかったのでずいぶんとお世話になった思い出が。
今は見当たりません。残念。
実は2006年12月にあった津波で被害のあったホテルはそのまま営業を中断。その後、ずいぶんと長い間閉鎖されていましたが、昨年からなにやら建設工事が始まりました。
看板にはLa flora(ラ・フローラ) と書かれていました。
ラ・フローラ リゾート&スパHP⇒http://www.laflorapatong.com/
HPには2008年1月25日にソフトオープン、となっていますね。
あと3日、です。
間違いなく、無理です。
でもパトンビーチでは実は数少ない、オンザビーチホテルとなります。
スタイリッシュさを強調し、プールから海を眺められる設計になるとか。
ルームレートもなかなかのもの。
ローシーズンの一番お安いデラックスタイプで6300バーツ(約2万円)。
なんとも、現在ご覧のとおり↓急ピッチで工事を行っていますので実際どうなるか、オープンがとても楽しみです。

あと1ヶ月以内、といったところか。
実はここの持ち主は、パトンビーチでは知らない人はいない(ハズ)の実業家です。
個人的に知り合いですが、総資産は数十億。
でも昔はとても貧乏な生活をされていた話を聞いたことがあります。
なんでも若い頃は水売り(飲料水をトラックに積んで売る業者)をしていた、と。
もちろん、学歴もありません。
パトンビーチドリーム でしょうか。
努力と才能の賜物ですね。
マクドナルドの他にもいくつかテナントが入店予定。
サヴォイシーフードレストランから北方向へ約50メートル、いつも混雑するターウィウォン通り沿いです。
実はここが完成すると、津波の被害があった地区の改装・新築工事がすべて終了します。
(南側の一部はまだ工事中ですが、ここももうすぐオープンします!)
それが少し感慨深いので、違った意味でもオープンが待ち遠しいです。

1号店はパトンビーチほぼ中心にあって、24時間営業をしています。
入り口ではちゃんとドナルド君もワイの挨拶をしていますよ。
世界のマクドナルド、パトンビーチ店も連日観光客で大盛況です。
一昔前にメニューにあったサムライポークバーガー(ポークテリヤキでした)のファンでした。住み始めた当初は何のタイ料理を食べていいのかわからなかったのでずいぶんとお世話になった思い出が。
今は見当たりません。残念。
実は2006年12月にあった津波で被害のあったホテルはそのまま営業を中断。その後、ずいぶんと長い間閉鎖されていましたが、昨年からなにやら建設工事が始まりました。
看板にはLa flora(ラ・フローラ) と書かれていました。
ラ・フローラ リゾート&スパHP⇒http://www.laflorapatong.com/
HPには2008年1月25日にソフトオープン、となっていますね。
あと3日、です。
間違いなく、無理です。
でもパトンビーチでは実は数少ない、オンザビーチホテルとなります。
スタイリッシュさを強調し、プールから海を眺められる設計になるとか。
ルームレートもなかなかのもの。
ローシーズンの一番お安いデラックスタイプで6300バーツ(約2万円)。
なんとも、現在ご覧のとおり↓急ピッチで工事を行っていますので実際どうなるか、オープンがとても楽しみです。

あと1ヶ月以内、といったところか。
実はここの持ち主は、パトンビーチでは知らない人はいない(ハズ)の実業家です。
個人的に知り合いですが、総資産は数十億。
でも昔はとても貧乏な生活をされていた話を聞いたことがあります。
なんでも若い頃は水売り(飲料水をトラックに積んで売る業者)をしていた、と。
もちろん、学歴もありません。
パトンビーチドリーム でしょうか。
努力と才能の賜物ですね。
マクドナルドの他にもいくつかテナントが入店予定。
サヴォイシーフードレストランから北方向へ約50メートル、いつも混雑するターウィウォン通り沿いです。
実はここが完成すると、津波の被害があった地区の改装・新築工事がすべて終了します。
(南側の一部はまだ工事中ですが、ここももうすぐオープンします!)
それが少し感慨深いので、違った意味でもオープンが待ち遠しいです。
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