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今年のローイクラトン

今年のローイクラトンは11月2日。とにかく、満月の夜です。

今回は、パトンビーチを離れて反対側のチャロン港へお店を閉店してから行ってきました。
(チャロン港は、ダイビングツアーやコーラル島ツアーの発着地です)
ここは観光客は少なく、地元タイ人や在住外国人ばかりです。
パトンビーチよりももっと地元のお祭りという雰囲気いっぱいです。

駐車場にはド派手なステージ(タイ人のお祭り必須アイテム)を設置して、夕方から夜21時頃まで踊りや歌、ラッキードロー(抽選会)なんかをやってましたが、降ったり止んだりしている雨のせいでドタバタしてました。
そういえば、昨年も19時頃は雨が降っていたはずです。

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ステージを囲むような形で屋台(タイ人のお祭り必須アイテム・その2)が並んでいました。

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屋台もありますが、ステージわきではせっせと灯篭を作って販売していました。
家族総出で作って販売している姿は、いかにもタイらしい風景に見えました。

母親→みんなに指示を出しながらせっせと作る。
子供→それを並べて客に声をかけて売る。
父親→近くで飲んだくれてお母さんに怒られる。

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ローイクラトンは灯篭を流して、1年の罪を流す伝統行事です。

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こちらはパン屋さんで売っていた、パン製の灯篭です。
魚が食べてしまうので、海に流してもあとに残らないエコ灯篭。
パトンのカルフールでは35バーツで売っていました。
人間も食べれるけど、きっと食べてもおいしくないはずです。

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さて。
次々と流される灯篭に混じって、子供たちが一緒に泳いでいましたが・・・・。
よく見ると(白いぼやけたのが子供)、上手く流れて行かない押し戻され灯篭を沖に持って行ってました。


今年もステキなタイの行事がひとつ過ぎてゆきました。
いよいよハイシーズンがやってきます。
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2009-11-04(Wed)
 

一日中、マヤベイ。

泣く子もだまる、マヤベイの美しい風景
マヤベイというのは、ピピ島にある一角のビーチのこと。
詳しく言うと、ピピ・レイ島(無人で小さい島の方)にあるビーチを持つ湾=ベイ。
昔からピピ島観光名所のひとつでしたが、あのレオナルド・ディカプリオ様がここで映画の撮影をやったことをきっかけに世界中から観光客が押し寄せて、ピピ島で一番有名なツアーポイントとなりました。

でもでも。
観光地になったからといって、今も昔も美しい風景は変わりません。
撮影のためにやしの木の移動があったけど、それも元通りになったし。
あ、昔はなかったトイレが増設されたくらいでしょうか。
ホテルが建つわけでもなく。桟橋ができるわけでもなく。
観光客目的の売店がずらりと並んでいるわけでもなく。
ただただ、とにかく昼間にはツアーボートがずらぁぁぁぁぁ~~~~~~りと並んで、観光客が上陸して去ってゆく数が大幅に増えただけです。

何を言いたいかというと、マヤベイは今も昔もとても美しい場所なんです。


そんなマヤベイに1日中行ってきました。
遊びに・・・・じゃないです。
そんな夢のようなこと、まだまだ忙しくてできないです(笑)
今回は11月28日(土曜日)に放送予定のにじいろジーン(CX系)の収録のお仕事です。

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プーケットからチャーターしたボートで9時半すぎに到着。
プーケットからは、大型船で1時間半ほど。スピードボートだと45分くらいで到着です。
だいたいのツアーが、まっすぐこのマヤベイへ立ち寄ります。
季節によっては、潮の満ち干きと波に関係で、湾の中に入れないことも。
そうならないためにも、比較的状況の良い午前中に入っておきたいんです、どのボート会社も。
(なので、大型船ツアーは雨季はマヤベイが入ってないんですよ)

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到着したときはすでに先客がチラホラ。
その後はどんどんどんどんボートの数が増えてゆきます。
プーケット発のパッケージツアー客が主で、スピードボートの数も20隻(!?)近くになりました。
だいたい、ビーチでの滞在時間は20~30分ほどで船に戻ってゆきます。
このビーチではシュノーケリングはできないんですよ。皆さん。
シュノーケルポイントは、湾の入り口の方なんです。
(ちなみに大型船ツアーは湾の入り口の方のポイントでシュノーケリングができますが、上陸は含まれてません)
なので、だいたい一通り景色を楽しんだら別のツアーポイントに移動してゆきます。
このツアー客のピークは、大体10時~11時半くらいでしょうか。
この時間のマヤベイは世界一美しい、海水浴場です。

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午前中は、ビーチに上陸して撮影です。
お天気も良くてよかった!

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これが、番組キャラクターの「ジーンちゃん」
少し日焼けして黒くなったかな~~??

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12時過ぎには、一気に観光客もツアーボートもまばらになります。
ということは、チャーターでやってきた個人客のパラダイスってことです。
世界一美しいビーチ、ほぼ独占です。
思う存分、レオさまになりきって「ザ・ビーチ」ごっこしても誰にも白い目を向けてきやしません。

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午後からは湾の入り口でシュノーケリング撮影。
ボートをポイントに停泊させて、水中撮影です。
相変わらずお魚いっぱいです。

水族館の水槽を眺めながら
「ああ、こんなにたくさんのお魚(できれば熱帯魚)に囲まれて、泳ぎたいなあ~~~」
と思ったこと、ありませんか?
それが、できるんです。このマヤベイでは。
小さな頃に見た夢が、現実になるステキな場所です。

シュノーケルなんてしたことないし・・・・・・・・。
という方。
でも、やったことある方のほうが少ないのではないでしょうか?
このマヤベイでは泳ぐ必要はないんですよ。
お魚見たい。という気持ちがあれば、できますよ。

①海の中で目をあけていられないから、マスク(水中メガネ)をつける。
②長い間、海の中を見ていたいから、シュノーケルで息をする。
③両手自由にしてお魚に餌付けしながら浮かんでいたいから、ベストを着用する。
 
以上です。難しいことはありません。
このマヤベイで20分も熱帯魚に囲まれていれば、ダイビングライセンス取得しようと思っている自分がいるはずです(笑)

さてさて。
ジーンちゃんは上手くいったのでしょうか???

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撮影も順調に終了し、15時にはマヤベイを離れましたがこの時間は本当に観光客もまばらでプライベートタイム満喫です。
ちなみに、この時間にマヤベイでプライベート感を味わいたいなら、船をチャーターするしかありません。
プーケットからスピードボートをチャーターするか、ピピ島からチャーターするか。
もしくは、船舶免許を取得しクルーザーを購入してここを目指すか。
ごめんなさい、3番目は現実的ではなかったですね。
でも実際に自家用ボートで立ち寄ったり、気ままに停泊したりする船の姿をよく見かけますのでまんざら冗談でもありません。


ロトか。ビッグか。年末ジャンボか。(涙)


マヤベイを1日かけて取材してみました。

今月28日、朝8時30分からの「にじいろジーン」、をお楽しみに!!!!

2009-11-02(Mon)
 

Can Cam @ コーラル島

Can Cam6月号の撮影2日目はコーラル島へ行きました

再度宣伝させていただきます。
Can Cam6月号を買いましょう!
女性誌ですが、男性も買ってみて下さいね。
レジに持ってゆく手は軽く震えるかもしれませんが、のどもと過ぎれば熱さ忘れますから!

CanCamの水着撮影のお手伝いで、昨日のカイ島から今日はコーラル島へ
前日に花輪をマーケットで作ってもらって可愛らしく頭に飾っての撮影は、かわいいモデルさんたちが
さらに可愛いくなりまして、青い海と空にとっても映えていましたよ。
午後からは、新発売の森○チョコレートの撮影のためコーラル・アイランドリゾートの
プールサイドをお借りしての撮影です。
ブーゲンビリアの前でも絵になってましたね。さすがです。

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まだ発売前の今年の夏物水着なので、今日も遠くから撮影の一部となります。

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今日は昨日より風もあって気持ちよく撮影です。でも日差しはやっぱり暑いですよ!

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撮影の隣では、体験ダイビングを終わったダイバーが満足そうな顔で上がってきます。
またまた私達は仕事です。またまたうらやましいです。

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でも、時間が空いたときは、少しだけどのんびりもできました。
日本からの撮影隊の皆さんはスケジュールにも限りがあってお天気にも左右されてしまいます。器材も重いし真剣ですから、リゾート地でもなかなかゆっくり楽しめません。
今度は仕事ではなく遊びに来てくださいね!

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波も穏やかで、家族連れにものんびりと過ごせます。
アップルツアーの日本語ガイド付きコーラル島コースにご参加のお客様は、お子様用の砂遊びグッズも無料でご用意してます。(←しっかり営業営業!)
手ぶらで楽しめるのでご家族連れに好評なんです~。

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木陰がたくさんあるのもコーラル島の魅力のひとつ。
トイレやシャワーなどの施設も揃っているので便利です。


やはり仕事ではなく遊びに来たいコーラル島です。
プーケットのお仕事ご苦労さまでした。
明日はホアヒンでCMの撮影が入っています。


プーケットは美しい風景も多いので、CM撮影や雑誌取材などは多いんです。
日本人観光客が少なくなる雨季のシーズンは、芸能人がプライベートでプーケット旅行をすることも多いですしね~。業界の方のプーケットファンは意外と多いですね。
なので雨季は観光客も少なくて暇~~~ってわけではないんですよ・・・。
プライベート旅行はもちろん、ロケのお手伝いもするアップルツアーです。
2009-03-21(Sat)
 

Can Cam @ カイ島

日本からの撮影チームの手配もしているんです
Can Cam6月号を是非買って下さい。
女性誌ですが、男性も買って見て下さい。
アップルツアーがご案内したカイ島で撮影された写真が掲載となります!
こうした雑誌や映像撮影のお仕事の依頼も頻繁にあるので、オプショナルツアーのご案内もモチロンですが、現地調査と顧客ニーズに合わせた確実な手配は我が社の大切な業務のひとつです。

今回はCanCam6月号に掲載される水着特集の撮影のお手伝いでカイ島へ!
4名のモデルの方々も顔が小さく可愛らしい元気いっぱいです!
まだ発売前の今年の夏物水着なので、遠くから撮影の一部をご覧下さい。
やはりハイシーズンのカイ島。
どこへカメラを向けても、美しい風景が撮れますね。

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遠くの方でみんな頑張ってます。

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仕事でカイ島に来てる外国人も私達だけでしょう!あ~もったいない。

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カイ島は、はっきり言って仕事で来る場所ではないです!
「の~~んびりしたり、シュノーケリングしたいな~」と何度も脳裏をかすめますがそういうわけにはいきません。
隣では、ヨーロッパからの観光客がビールを美味しそうに飲んでます。


今日はカイ・ノック島には観光客がたくさん来ていたので、もうひとつのカイ・ナイ島にお邪魔しました。
1年ぶりのカイ・ナイ島ですが、また島の地形が変わって広くなってます。
4年前と比べると3倍近く広がってるかも。レストランもできてました。
カイ・ナイ島の写真をお楽しみ下さい。

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本当に今日は静かです。

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お決まりのカラフルなパラソルが海にはさえますね!

200309F.jpg

カイ・ナイ島の入り江はお魚達が集まってきますが、カイ・ノック島と比べると少ないかもしれません。
売店も6店舗あり、パンケーキなど焼いてくれます。バーではカクテルも作ってくれます。
前よりは便利になったカイ・ナイ島でした。以前は何もなかったのにね。


主なツアーはカイ・ノック島へ向かうコースが多いのですが、カイ・ナイ島もまわる2島コースや3島全部をまわるコースもあります。時間のない人は半日コース。
どちらにしても、のんびり&シュノーケリングには最適の島ですね!
撮影も順調に進みました。
さあ、6月号のCan Cam、こうご期待!


明日はコーラル島での撮影です~。

2009-03-19(Thu)
 

ジムトンプソン アウトレット

ジムトンプソン アウトレットショップ
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現在、プーケットにはジムトンプソンのショップが6店舗あります。
残念ながらパトンビーチにはないので、プーケットタウンのセントラルフェスティバル店とラグーナリゾートエリアの中にあるショッピングモールキャナルビレッジ店が品数も豊富なので、わざわざ出かけるのであればこの2店舗が便利。JWマリオットやメリディアン、カタタニなんかはホテルに入居していますよ。
そして、かなり途中半端な場所にこのジムトンプソンのファクトリーアウトレットショップがあります。

パトンビーチから行くと、セントラルフェスティバルがある大きな交差点を左側(西側)に曲がり、だいたい3~4キロ(目測です)の場所に「The Courtyard」という看板が左側に見えますので、その建物の二階。
となりには[ ISLAND FUNITURE]の家具屋さんが並んでます。
それにしてもわざわざ車・タクシーで来なければならない場所になんで作っちゃったんでしょうね。
なので、私も利用するのはいつもセントラル店になってしまいます。
いつも利用するのは・・・・なんて常連のような口ぶりですが、せいぜい半年に一度のぞく程度。
日本に帰国する前は必ず立ち寄ります。

手提げバッグ 550バーツ
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今回買ってきた戦利品をご紹介。
このシリーズは10年に渡って何代も利用しているもの。定期的に買ってます。
飽きのこないデザインと、厚手の布地でしっかりした作りが好きです。
ちょっとした買い物に行くのにいいんですよ。
チャック付なので安心。

小銭入れ 210バーツ
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これも何代も使い続けているシルク地の小銭入れ。
黒目に象柄がお気に入りです。

小物入れ 370バーツ
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これもシルク地。本当に長持ちするんですよ。
ファンデのコンパクトも入れられるサイズ。もう少し小さめのもあります。

布地バック 400バーツ
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これは、今になって思えばやや衝動買いだったと・・・・。
形と大きさに一目ぼれしたのですが、やっぱり水色の方を買えばよかった、と。
もう使ってますが、何度見ても水色の方、買えばよかった、と。
(けっこー、引きずるタイプです・・・)

アウトレットの良い点・残念な点 
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本店(リアル店)よりはやはり型落ちが多いです。B級品のようにヨゴレや縫製ミスなどは少ないように感じましたが、何シーズンも前のデザインがやはり多いです。
それでもかわいいので全然問題ないんですが、やはり本店も覗きたくなりますね。
あとは、包装パッケージが違う!
ジムトンプソンは、個別バックとステッカーを必ず同封してくれるのでお土産には本当に便利なのですが、その包装デザインもステッカーも本店とは違うんです。
ジムトンプソン好きの人へのお土産として渡すのであれば、
「おぬし、この包装はアウトレットじゃな・・・・。ワシの目はごまかせぬ・・・。」と見破られてしまいます。
まあ、今回もそうですが自分用でしたら十分。
やはり値段も安いので、浮いた分でもう一品買えちゃいます。(それが象の赤いバッグになりました。ああ、やっぱり水色・・・・・水色・・・・・・。

こちらのアウトレットショップでは布地がたっくさ~~~ん販売されていました。
どれもこれもほしくなってしまうほど、上質で美しいデザインのものがありました。
1メートルで500バーツ。
テーブルクロス・カーテンなどを自分で作るのもいいと思います。
小物・ネクタイ・バッグ・クッションカバー、いろいろあります。
ただ、ものっすごく安い!という印象はありませんでした。残念ながら。
でも、欲しいものが決まっていたので本店に行く前に立ち寄ったら、すべて買いたかったものが揃ったので私にとってはよかったです。

ちょっと不便な場所でタクシードライバーなどに言ってもピンと来ない人が多いかもしれません。
それでもジムトンプソン好きの方は一度行ってみるといいと思いますよ。


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JIM THOMPSON OUTLET SHOP
*営業時間 9:00~18:00
*住所 90/5 MOO2. JAOPHA RD. MUANG PHUKET 83000
*オリジナル店と同様、観光客は税金の返金手続きができますのでパスポートをご持参ください。
(今回の合計額が1530バーツ、そのうち約100バーツのVATが空港出国時に返金されるんです)
2008-09-15(Mon)
 
プロフィール

アップルツアー@プーケット

Author:アップルツアー@プーケット
タイ・プーケットで365日営業中の旅行会社「アップルツアー」です。
おかげさまで2015年8月にてオープン13周年を迎えます!
定番の初心者向けからリピーターやタイ在住者向けまで満足度の高いオプショナルツアーやスパの予約をご相談させていただきます!


*アップルツアーオフィス所在地*
127 Hongyok Utit Road, T.Talad Yai, A. Muang, Phuket
(ロイヤルスパすぐ)
電話(076-354162)
営業時間 9:30~20:00

appletour_phuket@yahoo.co.jp

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