2008.08/14(Thu)
ケーブルスキー
ケーブルスキーって、ご存知ですか?

昔からこのプーケットケーブルスキー場の存在は知っていました。
私が始めてここを訪れたのは8年前。
その当時は、場末のミニ遊園地の奥に見るも無残な池があるだけで、しかも訪れた理由がタイ人の友人の結婚式という、なかなかレアな状況でした。(タイ人の結婚式は何百人と集まるので、田舎の方では小学校の体育館など広い場所を選ぶのです。でも、なぜケーブルスキー場・・・・)
本多店長に聞いてみても
「かなり昔、クーポン制のレストランがあって、ごはん食べに行ったなあ、そういえば。」
という、やはりケーブルスキーとはまったく別の用事で訪れていて、満足できるような観光スポットじゃないという思い込みが続いておりました。
久々に行ってみると、なんのなんの!これは面白い!今すぐぜひやってみたい!
とこんな私(中・高一貫して体育は2。)でも思ったくらい、楽しそうなんです。
正午過ぎ、観光客10数人の先客の中に上手な若者が!!
ご家族連れの中でお父様&お子様(小学生でしょう)のチームと、すでに遊び終えたカップル、そしてやたら上手な兄弟がいました。
どれどれ、どんな様子なんでしょう。こんなに小さな子供もできるの???
スポーツ全般的になぜか恐怖感のある私は、本当に小さな子供でもできるのか見学させていただくことに。
まずはプラットホームからゲレンデへ

彼はウェイクボードで遊んでいました。
座った状態と立った状態のどちらでもスタートできますが、係員からケーブルのハンドルを渡されてテイクオフ。
ひもを見ていれば、どのタイミングで引っ張られるのかがすぐわかります。(わからなかったら怖い)
なので、何もする必要もなく、引っ張られればそのまま水面に出るだけ。
テイクオフ!

スムーズなんですね、意外と。
引っ張られる直前まで少し膝を落として構え、水面に出たら上体を起こすだけ。簡単ではないですか。
テレビバラエティ番組の罰ゲームなんかでスタートと同時にすぐにクラッシュして終了。というイメージがあるんですが、この彼は片手で余裕なんです。
水しぶきを見てもわかると思いますが、スピードも現在時速28キロ。
万が一バランス崩しても、派手なクラッシュとは無縁です。
これを見て、もう出来る気になっている自分が怖い。

それに続く兄弟のうちの弟も、余裕の片手で楽しんでいるワケです。
途中、ジャンプ台なんかも用意されていて自由に遊んでいました。
そうです。波の立つ海でボートで引っ張る水上スキーとは違い、モーターで張られたケーブルに引っ張られてフラットなゲレンデ(410m×110m。結構広い)をまわるんです。
水深も2mとのこと。
この兄弟、実はルール違反。ライフジャケット着用していません。
でも、これだけ上手ければ無理強いはしない。そんなタイルール。
利用される方は、無料貸し出ししているので必ず着用守ってくださいね。
でも、足は固定されているボードの操作は?
北国生まれなのにスノボーすらやったことないから、感覚わからないし・・・・。
(すでにやる気満々)
これなら出来そう!

家族連れのお子さんが挑戦していたのがこのニーボード。
座ったままでもできるので、バランス操作の必要はなくなります。座っていればいいのです。
ケーブルさえ手放さなければ勝手に進みます。
膝のところにベルトで固定しているだけなので、万が一落ちてもすぐに外れます。
こちらもテイクオフ!上手上手!

コツはケーブルを離さない事。こんな小さな小学生にも出来るんです。
私にだってできるもん。
1周だいたい3分ほどでしょうか。

ウェイクボードに挑戦していたお父様は、始めは失敗していましたが最後の方は余裕でした。
大変失礼ですが、見るからに運動神経は私といい勝負だと感じました。
でも出来るんです。これは自信がつきました。
希望にあわせてスキーの種類、揃ってます

ウェイクボード(スノボのように足固定の1枚ボード)はもちろん(わりと新品のかっこいいモデル!)、2枚板のダブルスキー、1本のスラローム(上級者用)、ウェイクボードよりも立ちやすい(らしい)トリックそしてニーボードなど、初心者から上級者にあわせて揃っています。
初心者の方にわかりやすく掲示板でテイクオフの仕方・コーナーの曲がり方・終了の仕方などが解説されています。
ただし、初心者が本当に知っておかなくてはならない事柄は英語でしか表記はありません。
☆利用者は泳げること。ライフジャケット着用すること。
☆前方に人がいる場合は、大きくカーブを切って避けるか、自分のロープをすぐに放すこと。
☆クラッシュした場合は、すぐに後方のボーダーが来ていないか確認すること。近くの岸に泳いでたどり着くこと。
などなど。
かっこいぃぃぃ〜〜〜〜〜・・・・・・・。

今のところこのケーブルスキー場もあまり混雑もしてないようなので初心者の方は時間たっぷり使ってトレーニングして、遊んでみてください!
私もやる気満々でしたが、タオルも水着も何も準備してません。そういえば。今日は無理です・・。
服装はこの男の子のようにサーフパンツにライフジャケットだけ、などでオッケー。
Tシャツは泳ぐときに水を吸って重くなるので、水着だけの方がいいでしょう。
着替えの場所もトイレも完備。売店もあります。
この夏、私、ウォータースキーデビューしてしまいそうです。
*PHUKET CABLE SKI*
*営業時間 10:00〜18:30 (毎日営業)
*住所 86/3 Soi Kathu Waterfall Vichidsongkarm Rd. Kathu Phuket
*場所 パトンビーチからプーケットタウン方向へ、最初の交差点を左に曲がりカトゥー滝の方に進むとカトゥー小学校のとなりにあります。
(パトンから大きな看板目印にするとたどり着けます)
*電話番号 (076)202525
*料金<時間制> 30分 500バーツ
1時間 750バーツ
2時間 1000バーツ
4時間 1250バーツ
1日 1500バーツ
<メンバー制> 5日パスポート 6500バーツ
10日パスポート 10000バーツ
1ヶ月パスポート 27000バーツ
*料金にはレッスン料・器材レンタル料・ライフジャケット代が含まれています
*ご希望の方はアップルツアーまで!(送迎付パッケージ用意しています)→appletour_phuket@yahoo.co.jp

昔からこのプーケットケーブルスキー場の存在は知っていました。
私が始めてここを訪れたのは8年前。
その当時は、場末のミニ遊園地の奥に見るも無残な池があるだけで、しかも訪れた理由がタイ人の友人の結婚式という、なかなかレアな状況でした。(タイ人の結婚式は何百人と集まるので、田舎の方では小学校の体育館など広い場所を選ぶのです。でも、なぜケーブルスキー場・・・・)
本多店長に聞いてみても
「かなり昔、クーポン制のレストランがあって、ごはん食べに行ったなあ、そういえば。」
という、やはりケーブルスキーとはまったく別の用事で訪れていて、満足できるような観光スポットじゃないという思い込みが続いておりました。
久々に行ってみると、なんのなんの!これは面白い!今すぐぜひやってみたい!
とこんな私(中・高一貫して体育は2。)でも思ったくらい、楽しそうなんです。
正午過ぎ、観光客10数人の先客の中に上手な若者が!!
ご家族連れの中でお父様&お子様(小学生でしょう)のチームと、すでに遊び終えたカップル、そしてやたら上手な兄弟がいました。
どれどれ、どんな様子なんでしょう。こんなに小さな子供もできるの???
スポーツ全般的になぜか恐怖感のある私は、本当に小さな子供でもできるのか見学させていただくことに。
まずはプラットホームからゲレンデへ

彼はウェイクボードで遊んでいました。
座った状態と立った状態のどちらでもスタートできますが、係員からケーブルのハンドルを渡されてテイクオフ。
ひもを見ていれば、どのタイミングで引っ張られるのかがすぐわかります。(わからなかったら怖い)
なので、何もする必要もなく、引っ張られればそのまま水面に出るだけ。
テイクオフ!

スムーズなんですね、意外と。
引っ張られる直前まで少し膝を落として構え、水面に出たら上体を起こすだけ。簡単ではないですか。
テレビバラエティ番組の罰ゲームなんかでスタートと同時にすぐにクラッシュして終了。というイメージがあるんですが、この彼は片手で余裕なんです。
水しぶきを見てもわかると思いますが、スピードも現在時速28キロ。
万が一バランス崩しても、派手なクラッシュとは無縁です。
これを見て、もう出来る気になっている自分が怖い。

それに続く兄弟のうちの弟も、余裕の片手で楽しんでいるワケです。
途中、ジャンプ台なんかも用意されていて自由に遊んでいました。
そうです。波の立つ海でボートで引っ張る水上スキーとは違い、モーターで張られたケーブルに引っ張られてフラットなゲレンデ(410m×110m。結構広い)をまわるんです。
水深も2mとのこと。
この兄弟、実はルール違反。ライフジャケット着用していません。
でも、これだけ上手ければ無理強いはしない。そんなタイルール。
利用される方は、無料貸し出ししているので必ず着用守ってくださいね。
でも、足は固定されているボードの操作は?
北国生まれなのにスノボーすらやったことないから、感覚わからないし・・・・。
(すでにやる気満々)
これなら出来そう!

家族連れのお子さんが挑戦していたのがこのニーボード。
座ったままでもできるので、バランス操作の必要はなくなります。座っていればいいのです。
ケーブルさえ手放さなければ勝手に進みます。
膝のところにベルトで固定しているだけなので、万が一落ちてもすぐに外れます。
こちらもテイクオフ!上手上手!

コツはケーブルを離さない事。こんな小さな小学生にも出来るんです。
私にだってできるもん。
1周だいたい3分ほどでしょうか。

ウェイクボードに挑戦していたお父様は、始めは失敗していましたが最後の方は余裕でした。
大変失礼ですが、見るからに運動神経は私といい勝負だと感じました。
でも出来るんです。これは自信がつきました。
希望にあわせてスキーの種類、揃ってます

ウェイクボード(スノボのように足固定の1枚ボード)はもちろん(わりと新品のかっこいいモデル!)、2枚板のダブルスキー、1本のスラローム(上級者用)、ウェイクボードよりも立ちやすい(らしい)トリックそしてニーボードなど、初心者から上級者にあわせて揃っています。
初心者の方にわかりやすく掲示板でテイクオフの仕方・コーナーの曲がり方・終了の仕方などが解説されています。
ただし、初心者が本当に知っておかなくてはならない事柄は英語でしか表記はありません。
☆利用者は泳げること。ライフジャケット着用すること。
☆前方に人がいる場合は、大きくカーブを切って避けるか、自分のロープをすぐに放すこと。
☆クラッシュした場合は、すぐに後方のボーダーが来ていないか確認すること。近くの岸に泳いでたどり着くこと。
などなど。
かっこいぃぃぃ〜〜〜〜〜・・・・・・・。

今のところこのケーブルスキー場もあまり混雑もしてないようなので初心者の方は時間たっぷり使ってトレーニングして、遊んでみてください!
私もやる気満々でしたが、タオルも水着も何も準備してません。そういえば。今日は無理です・・。
服装はこの男の子のようにサーフパンツにライフジャケットだけ、などでオッケー。
Tシャツは泳ぐときに水を吸って重くなるので、水着だけの方がいいでしょう。
着替えの場所もトイレも完備。売店もあります。
この夏、私、ウォータースキーデビューしてしまいそうです。
*PHUKET CABLE SKI*
*営業時間 10:00〜18:30 (毎日営業)
*住所 86/3 Soi Kathu Waterfall Vichidsongkarm Rd. Kathu Phuket
*場所 パトンビーチからプーケットタウン方向へ、最初の交差点を左に曲がりカトゥー滝の方に進むとカトゥー小学校のとなりにあります。
(パトンから大きな看板目印にするとたどり着けます)
*電話番号 (076)202525
*料金<時間制> 30分 500バーツ
1時間 750バーツ
2時間 1000バーツ
4時間 1250バーツ
1日 1500バーツ
<メンバー制> 5日パスポート 6500バーツ
10日パスポート 10000バーツ
1ヶ月パスポート 27000バーツ
*料金にはレッスン料・器材レンタル料・ライフジャケット代が含まれています
*ご希望の方はアップルツアーまで!(送迎付パッケージ用意しています)→appletour_phuket@yahoo.co.jp
2008.04/02(Wed)
パンガー湾シーカヌーツアー2
シーカヌーツアーリポートの後編です

カヌーを終えて再びクルーズです
間近にせまる奇岩の島々の間を縫いながら船でいよいよジェームスボンド島観光へ向かいます
13:10 ジェームスボンド島へ到着

ここではサンダル(靴)をはいて荷物を持ってゆきます。ここもわずかな距離ですがカヌーで移動です。
奇岩が口を大きく開けて待ってます

もうすでにダイナミックな風景が待っています。
ジェームスボンド島までは坂を越えてゆきます

距離は短いのですが坂になっているのでかなりいい運動になります。(お腹すいた〜)
ジェームスボンド島だ!

ようやく見えてきました。ここをディンギー(クルーザーでしたっけ?)で走りまわるシーンの撮影を行ったので「ジェームスボンド島」として有名になりました。この島まで約200メートルほど。対岸の島から見学となります。
観光客とお土産やさんでいっぱい!

ほとんどのカヌーツアーが上陸、さらにパンガーからの「ジェームスボンド島観光ツアー」も上陸しているのですごい人!お土産やさんでは貝殻で作ったネックレスなんかが販売されていました。カメラを忘れずに!
トイレもあります。
13:50 船に戻ってようやくランチ

今日はカヌーツアーが大混雑でスケジュールがやや押し気味。なのでランチも遅くなってお腹ぺこぺこ。
みんながジェームスボンド島に行っている間に食事が用意されていました。
タイ料理のビュッフェなんと12品!全種類味付けもおいしかったです。はい。
ちょっとしたホテルのビュッフェという感じ。みんなお腹いっぱい食べてもまだ残っていたくらいのボリューム。次の島までの約1時間、船でクルーズしながらのんびり楽しみました。
15:00 最後の上陸地、ラワ島に到着!

ここでは1時間ほど船を停泊させて自由時間。カヌーを下ろしてくれますので、自分でカヌーを漕いで遊んだり、泳いだり、島に上陸したり、船の上に残って昼寝したり。
この島で一気にこのツアーのゲスト&スタッフが大盛り上がり!
それは・・・・
大・飛び込み大会!!

ボートスタッフが次々と船の2階から飛び込みはじめたのです。それにつられたゲストが・・・・
や〜〜〜〜!!!!

きゃ〜〜〜〜!!!!

えいっ!!

ちいさな子は1階からえいっ!!

当日は晴天の暑い日でしたし、ゲストもみんなパワーみなぎっていたのでしょうか。
船に乗っている半分以上の人、女性も子供も飛び込み大会に参加です。
こんなに盛り上がったツアーはこの1隻のみ。このテンションの高さはなんなんだ〜〜!!
全員大爆笑で何度も何度も飛び込みを繰り返していました。
おかげでこの船は参加者全員和気あいあいで過ごすことができました。
(ツアーご参加のお客様のほとんどが同じ感想を話します。そのくらい楽しいツアー!)
有意義な楽しい1時間

休んでいる人は一人もいません。
泳いで上陸を目指すご夫婦、カヌーを漕いで上陸する人、カヌーを浮かべてゆらゆらと海の上の感触を楽しんでいるカップル。様々に楽しんでいました。
私たちは担当カヌースタッフがずっと子供も面倒を見ていてくれて、カヌーに寄り添っていてくれましたし安心でした。(カヌー引っ張り続けてくれてありがとう・・・。疲れたでしょ・・・・。)暑かった1日の最後の海水浴、とっても気持ちよいものです。
最初から最後まで楽しかった満点ツアー

パンガー湾の海の色は、ピピ島やコーラル島とは違ってエメラルドグリーン。シュノーケリングはできませんが、透明度はしっかりあって泳ぐのには問題ありません。
海で遊ぶいろんなアクティビティがありますが、小さなカヌーで洋上をただよいジャングルを抜けたり自然の中へ入っていけるツアーは値段以上の価値があります。
担当カヌースタッフにはチップを用意したいところ。かなりお世話になります。
気を配って、案内してくれて、楽しませてくれる。スタッフの中にはまだ学生のような若い子達もいるのに、みんな一生懸命です。
船着場への到着が16:30。パトンビーチに戻ったのが17:40でした。
満月や新月、半月の時の潮の満干きの状況によって、スケジュールは変化するとのこと。(各カヌーポイントに入れない場合があるため午後にカヌーをする場合も。)
*パンガー湾シーカヌーツアー*
*季節を問わず、通年営業・毎日催行
*パトン地区発着の場合、8:00〜17:45の所要時間です。
*どなたでもご参加いただけますが、2歳以下の赤ちゃんや歩行困難な年配者、妊婦の方はご遠慮ください。(段差や船の乗り換えがあるため)
*英語ガイドの混載ツアーご参加 大人1800バーツ・子供900バーツ(4歳〜12歳)
*日本語ガイドの専用送迎車ツアー 大人2300バーツ・子供1150バーツ(4〜12歳)
*料金は発着ホテルによって送迎追加料金がかかる場合がございます。(JWマリオットなど)
*パンガー湾シーカヌーツアーのご予約は→appletour_phuket@yahoo.co.jp
*ご参加の際は水着をあらかじめご着用の上、塗れてもかまわない軽装でご参加ください。
*足元はサンダルかアクアシューズなどでご参加ください。スニーカーは避けてください。
*持ち物はビーチタオル、日焼け止め、カメラ、帽子などです。お小遣いはお一人300バーツ前後で十分です。
前編最後のクイズの答え:
A:おじさんの正体は・・・・・

観光写真売りのおっちゃんでした〜〜〜
船が到着した場所にきれいにプリントされたものを特製のフォトスタンド(かわいいんだ、これが。)に入れて販売していました。ちなみに1つ200バーツ。
あまりにも良く映っているので、買っちゃいました(笑)
自分では自分のカヌーにのる姿は撮れないですもんね。

カヌーを終えて再びクルーズです
間近にせまる奇岩の島々の間を縫いながら船でいよいよジェームスボンド島観光へ向かいます
13:10 ジェームスボンド島へ到着

ここではサンダル(靴)をはいて荷物を持ってゆきます。ここもわずかな距離ですがカヌーで移動です。
奇岩が口を大きく開けて待ってます

もうすでにダイナミックな風景が待っています。
ジェームスボンド島までは坂を越えてゆきます

距離は短いのですが坂になっているのでかなりいい運動になります。(お腹すいた〜)
ジェームスボンド島だ!

ようやく見えてきました。ここをディンギー(クルーザーでしたっけ?)で走りまわるシーンの撮影を行ったので「ジェームスボンド島」として有名になりました。この島まで約200メートルほど。対岸の島から見学となります。
観光客とお土産やさんでいっぱい!

ほとんどのカヌーツアーが上陸、さらにパンガーからの「ジェームスボンド島観光ツアー」も上陸しているのですごい人!お土産やさんでは貝殻で作ったネックレスなんかが販売されていました。カメラを忘れずに!
トイレもあります。
13:50 船に戻ってようやくランチ

今日はカヌーツアーが大混雑でスケジュールがやや押し気味。なのでランチも遅くなってお腹ぺこぺこ。
みんながジェームスボンド島に行っている間に食事が用意されていました。
タイ料理のビュッフェなんと12品!全種類味付けもおいしかったです。はい。
ちょっとしたホテルのビュッフェという感じ。みんなお腹いっぱい食べてもまだ残っていたくらいのボリューム。次の島までの約1時間、船でクルーズしながらのんびり楽しみました。
15:00 最後の上陸地、ラワ島に到着!

ここでは1時間ほど船を停泊させて自由時間。カヌーを下ろしてくれますので、自分でカヌーを漕いで遊んだり、泳いだり、島に上陸したり、船の上に残って昼寝したり。
この島で一気にこのツアーのゲスト&スタッフが大盛り上がり!
それは・・・・
大・飛び込み大会!!

ボートスタッフが次々と船の2階から飛び込みはじめたのです。それにつられたゲストが・・・・
や〜〜〜〜!!!!

きゃ〜〜〜〜!!!!

えいっ!!

ちいさな子は1階からえいっ!!

当日は晴天の暑い日でしたし、ゲストもみんなパワーみなぎっていたのでしょうか。
船に乗っている半分以上の人、女性も子供も飛び込み大会に参加です。
こんなに盛り上がったツアーはこの1隻のみ。このテンションの高さはなんなんだ〜〜!!
全員大爆笑で何度も何度も飛び込みを繰り返していました。
おかげでこの船は参加者全員和気あいあいで過ごすことができました。
(ツアーご参加のお客様のほとんどが同じ感想を話します。そのくらい楽しいツアー!)
有意義な楽しい1時間

休んでいる人は一人もいません。
泳いで上陸を目指すご夫婦、カヌーを漕いで上陸する人、カヌーを浮かべてゆらゆらと海の上の感触を楽しんでいるカップル。様々に楽しんでいました。
私たちは担当カヌースタッフがずっと子供も面倒を見ていてくれて、カヌーに寄り添っていてくれましたし安心でした。(カヌー引っ張り続けてくれてありがとう・・・。疲れたでしょ・・・・。)暑かった1日の最後の海水浴、とっても気持ちよいものです。
最初から最後まで楽しかった満点ツアー

パンガー湾の海の色は、ピピ島やコーラル島とは違ってエメラルドグリーン。シュノーケリングはできませんが、透明度はしっかりあって泳ぐのには問題ありません。
海で遊ぶいろんなアクティビティがありますが、小さなカヌーで洋上をただよいジャングルを抜けたり自然の中へ入っていけるツアーは値段以上の価値があります。
担当カヌースタッフにはチップを用意したいところ。かなりお世話になります。
気を配って、案内してくれて、楽しませてくれる。スタッフの中にはまだ学生のような若い子達もいるのに、みんな一生懸命です。
船着場への到着が16:30。パトンビーチに戻ったのが17:40でした。
満月や新月、半月の時の潮の満干きの状況によって、スケジュールは変化するとのこと。(各カヌーポイントに入れない場合があるため午後にカヌーをする場合も。)
*パンガー湾シーカヌーツアー*
*季節を問わず、通年営業・毎日催行
*パトン地区発着の場合、8:00〜17:45の所要時間です。
*どなたでもご参加いただけますが、2歳以下の赤ちゃんや歩行困難な年配者、妊婦の方はご遠慮ください。(段差や船の乗り換えがあるため)
*英語ガイドの混載ツアーご参加 大人1800バーツ・子供900バーツ(4歳〜12歳)
*日本語ガイドの専用送迎車ツアー 大人2300バーツ・子供1150バーツ(4〜12歳)
*料金は発着ホテルによって送迎追加料金がかかる場合がございます。(JWマリオットなど)
*パンガー湾シーカヌーツアーのご予約は→appletour_phuket@yahoo.co.jp
*ご参加の際は水着をあらかじめご着用の上、塗れてもかまわない軽装でご参加ください。
*足元はサンダルかアクアシューズなどでご参加ください。スニーカーは避けてください。
*持ち物はビーチタオル、日焼け止め、カメラ、帽子などです。お小遣いはお一人300バーツ前後で十分です。
前編最後のクイズの答え:
A:おじさんの正体は・・・・・

観光写真売りのおっちゃんでした〜〜〜
船が到着した場所にきれいにプリントされたものを特製のフォトスタンド(かわいいんだ、これが。)に入れて販売していました。ちなみに1つ200バーツ。
あまりにも良く映っているので、買っちゃいました(笑)
自分では自分のカヌーにのる姿は撮れないですもんね。
2008.03/31(Mon)
パンガー湾シーカヌーツアー1
満足度120%!一度は行くべきオススメ日帰りツアー!

シーカヌー、とは?
プーケットでは「シーカヌー」と呼んでいますが、通常の川くだりなどで使用する木製カヌーとは違い、長細い丈夫なゴムボートで、1台にひとり必ずカヌースタッフが同乗しオールで漕いでくれるので、お客様は殿様状態で乗っていれば良いだけ。
なぜパンガー湾に行くの?ピピ島シーカヌーじゃだめなの?というところですが、ピピ島ならカヤッキングで十分。パンガー湾は世界有数の石灰岩による奇岩の風景が広がる不思議な空間。42もの島が海から突き出している様子は中国の桂林にちょっと似ていて、でも濃いエメラルドグリーン色に輝く海をクルーズしながら、その奇岩の島にカヌーを使って探検しに行くと、信じられない自然の景色が・・・・・!というのが最大のウリ。
楽しむポイントがいくつもある、参加者の満足度が高いツアーのひとつです。
ディズニーランドのジャングルクルーズのワクワク感を楽しめる人なら誰でも大興奮間違いなし!なのです。
さて、どのようにツアーが行われるのか実際に参加した様子をそのままリポートします。
8:00 ホテルにカヌー社の送迎車がお迎え

予定通りのお迎えで私たちが一番最初。この後4ヶ所のホテルで他のお客さんをピックアップしながら満席で船着場へ向かいました。
9:20 船着場へ到着後、桟橋を歩いて船へ

長い長いきれいな橋の先端に船が待っていますので、歩いて向かいます。いくつものカヌー会社が同じ出航時間になっているので、自分のカヌー会社名とカヌースタッフの顔を覚えておきましょう。
9:30 出港準備完了!全員揃って出航です。

船はすべて2階建て。1階にはカヌーが積んであり、2階がお客様のスペースでベンチやテーブルがあります。私たちのツアーは今回21名のゲスト(日本人は私たち3人だけ)と10人のカヌースタッフが乗り込みました。他のカヌー会社を含めて、全部で8隻が準備していました。
9:40 出航後すぐにスタッフのツアー説明です

2階に揃ったゲストに、今回のボートガイドの方が英語で説明を行います。
船の利用方法、トイレの位置、飲み物、ツアー行程、安全についてなどなど。

大切なポイントの英語は2回ずつ丁寧に繰り返して話すのが印象的でした。
英会話になれていない方は、ちょっと理解不能な部分があるかもしれません。
これから最初のカヌーポイントのパナック島までのんびりクルーズ

船首に腰掛けて風景を楽しみながら行くことができます。大きなパンガー湾内を走行しますので、波は穏やか、船の2階で自由に動きまわってもふらつかないほどの乗り心地のよさ。これがパンガー湾の最大の特徴です。
飲み物などご自由に

コーヒー・紅茶・ソフトドリンク、スナックとバナナ・みかんがテーブルに常時置かれて、ゲストは自由にいただくことができます。
10:45 パナック島の洞窟入り口到着

約1時間のクルーズで最初のポイントのパナック島へ到着しました。到着前にカヌー乗車の注意があります。
*荷物と靴は安全のために船においてゆくこと。
*カメラはぬれないようにビニール袋を配ってくれます。
*洞窟の中は暗いので大声を出さないこと、カヌースタッフの指示を守ること。
*岩壁に手を触れないこと
などなど。
その後、カヌーが船から降ろされて、大人なら2人ずつ1階デッキから乗船してカヌーコースへいよいよ行きます!
洞窟入り口に向かってゆきます

なんと中は真っ暗!戻ってくる他のゲストのカヌーがどこにいるかわからない!しかも中はなんだか臭い!(コウモリが生息しているそうです)懐中電灯で照らしながら、これはもう本格的なジャングル探検に来た気分満載!しかも暗い上にカーブもあって距離も長い!思わず声が出てしまいます。
こんなとこ、通れるの!?

座ったままでは岩に激突しますので、スタッフが「寝てください」といいます。岩肌約数センチまで迫りながらの洞窟越え。最初にカヌーで来た人は誰だったんだ?と思ってしまいます。
でも、この洞窟を抜けると・・・・
美しいラグーンが広がっているのです!

急にまぶしくなり、自然の岩肌に囲まれた幻想的な世界が広がっているのです・・・。
写真ではこの感動風景は表せません!

見上げると奇岩の島に囲まれ、鳥やサル(!!)なども生息している不思議な空間。そこをゆっくりとカヌーで進んで行くのです。
他のカヌーとすれ違うのにギリギリの場所

たまに他のカヌーにぶつかりながら、その辺がディズニーのジャングルクルーズと一番違うところ。
一歩間違えば危険と隣り合わせ。さらにドキドキ感が高まってしまうのです。
ここでの約40分のカヌーはあっという間です。
パナック島を出発後、次のカヌーポイントへ

約20分で次のホン島に到着。
ホン島に到着後、再びカヌー乗船

もう2度目なのでゲストもスタッフもてきぱき。スムーズに出発します。
ホン島はまるで自然の美術館のような場所!

さっきのパナック島は長い洞窟のあとの幻想的ラグーンを楽しむ場所。こちらのホン島は自然のアーチや奇岩が美術品のようにさまざまな顔を見せてくれています。
間近に迫る狭い通り道もここにもあって、またまたスリル満点。
どちらも楽しませてくれます。
いろんなスタイルでそれぞれ楽しんでいます

洞窟を抜けたところ

狭い!狭い!きゃ〜〜〜!!!

Q:さてこのオジサンは水の中に入って何をしているでしょう?

答えは、「パンガー湾シーカヌーツアー その2」の最後でわかります。
(後半に続きます)

シーカヌー、とは?
プーケットでは「シーカヌー」と呼んでいますが、通常の川くだりなどで使用する木製カヌーとは違い、長細い丈夫なゴムボートで、1台にひとり必ずカヌースタッフが同乗しオールで漕いでくれるので、お客様は殿様状態で乗っていれば良いだけ。
なぜパンガー湾に行くの?ピピ島シーカヌーじゃだめなの?というところですが、ピピ島ならカヤッキングで十分。パンガー湾は世界有数の石灰岩による奇岩の風景が広がる不思議な空間。42もの島が海から突き出している様子は中国の桂林にちょっと似ていて、でも濃いエメラルドグリーン色に輝く海をクルーズしながら、その奇岩の島にカヌーを使って探検しに行くと、信じられない自然の景色が・・・・・!というのが最大のウリ。
楽しむポイントがいくつもある、参加者の満足度が高いツアーのひとつです。
ディズニーランドのジャングルクルーズのワクワク感を楽しめる人なら誰でも大興奮間違いなし!なのです。
さて、どのようにツアーが行われるのか実際に参加した様子をそのままリポートします。
8:00 ホテルにカヌー社の送迎車がお迎え

予定通りのお迎えで私たちが一番最初。この後4ヶ所のホテルで他のお客さんをピックアップしながら満席で船着場へ向かいました。
9:20 船着場へ到着後、桟橋を歩いて船へ

長い長いきれいな橋の先端に船が待っていますので、歩いて向かいます。いくつものカヌー会社が同じ出航時間になっているので、自分のカヌー会社名とカヌースタッフの顔を覚えておきましょう。
9:30 出港準備完了!全員揃って出航です。

船はすべて2階建て。1階にはカヌーが積んであり、2階がお客様のスペースでベンチやテーブルがあります。私たちのツアーは今回21名のゲスト(日本人は私たち3人だけ)と10人のカヌースタッフが乗り込みました。他のカヌー会社を含めて、全部で8隻が準備していました。
9:40 出航後すぐにスタッフのツアー説明です

2階に揃ったゲストに、今回のボートガイドの方が英語で説明を行います。
船の利用方法、トイレの位置、飲み物、ツアー行程、安全についてなどなど。

大切なポイントの英語は2回ずつ丁寧に繰り返して話すのが印象的でした。
英会話になれていない方は、ちょっと理解不能な部分があるかもしれません。
これから最初のカヌーポイントのパナック島までのんびりクルーズ

船首に腰掛けて風景を楽しみながら行くことができます。大きなパンガー湾内を走行しますので、波は穏やか、船の2階で自由に動きまわってもふらつかないほどの乗り心地のよさ。これがパンガー湾の最大の特徴です。
飲み物などご自由に

コーヒー・紅茶・ソフトドリンク、スナックとバナナ・みかんがテーブルに常時置かれて、ゲストは自由にいただくことができます。
10:45 パナック島の洞窟入り口到着

約1時間のクルーズで最初のポイントのパナック島へ到着しました。到着前にカヌー乗車の注意があります。
*荷物と靴は安全のために船においてゆくこと。
*カメラはぬれないようにビニール袋を配ってくれます。
*洞窟の中は暗いので大声を出さないこと、カヌースタッフの指示を守ること。
*岩壁に手を触れないこと
などなど。
その後、カヌーが船から降ろされて、大人なら2人ずつ1階デッキから乗船してカヌーコースへいよいよ行きます!
洞窟入り口に向かってゆきます

なんと中は真っ暗!戻ってくる他のゲストのカヌーがどこにいるかわからない!しかも中はなんだか臭い!(コウモリが生息しているそうです)懐中電灯で照らしながら、これはもう本格的なジャングル探検に来た気分満載!しかも暗い上にカーブもあって距離も長い!思わず声が出てしまいます。
こんなとこ、通れるの!?

座ったままでは岩に激突しますので、スタッフが「寝てください」といいます。岩肌約数センチまで迫りながらの洞窟越え。最初にカヌーで来た人は誰だったんだ?と思ってしまいます。
でも、この洞窟を抜けると・・・・
美しいラグーンが広がっているのです!

急にまぶしくなり、自然の岩肌に囲まれた幻想的な世界が広がっているのです・・・。
写真ではこの感動風景は表せません!

見上げると奇岩の島に囲まれ、鳥やサル(!!)なども生息している不思議な空間。そこをゆっくりとカヌーで進んで行くのです。
他のカヌーとすれ違うのにギリギリの場所

たまに他のカヌーにぶつかりながら、その辺がディズニーのジャングルクルーズと一番違うところ。
一歩間違えば危険と隣り合わせ。さらにドキドキ感が高まってしまうのです。
ここでの約40分のカヌーはあっという間です。
パナック島を出発後、次のカヌーポイントへ

約20分で次のホン島に到着。
ホン島に到着後、再びカヌー乗船

もう2度目なのでゲストもスタッフもてきぱき。スムーズに出発します。
ホン島はまるで自然の美術館のような場所!

さっきのパナック島は長い洞窟のあとの幻想的ラグーンを楽しむ場所。こちらのホン島は自然のアーチや奇岩が美術品のようにさまざまな顔を見せてくれています。
間近に迫る狭い通り道もここにもあって、またまたスリル満点。
どちらも楽しませてくれます。
いろんなスタイルでそれぞれ楽しんでいます

洞窟を抜けたところ

狭い!狭い!きゃ〜〜〜!!!

Q:さてこのオジサンは水の中に入って何をしているでしょう?

答えは、「パンガー湾シーカヌーツアー その2」の最後でわかります。
(後半に続きます)
2008.03/08(Sat)
日帰りダイビングトリップ
ラチャ島ダイビングトリップに同行してきました!

ラチャ島へのシュノーケリングツアーはスピードボートで片道30分。
ダイビングツアー船やフィッシングツアー船なら片道1時間30分。
5つ星のリゾートもあって宿泊も可能。
そして、年間を通して一番有名なダイビングスポットなんですよ。
プーケット島周辺はダイビングスポットがたくさんあり、ダイビングショップも星の数ほどあります。
ですが、ライセンスを持っていなくても初心者用の体験ダイビングコースなども用意されていて、気軽にお魚と泳ぐ夢の世界を楽しむことができるんです。
では、実際に行って来た今回のダイビングトリップの様子をリポートします!
お迎えは、ピックアップトラックの荷台!

ダイビングは水着のまま出発し、水着のまま帰ってくるツアー。
専用機材などで大荷物でも詰めるように、ホテルにお迎えに来てくれるのはこのピックアップトラックの方が多いです。これで、パトンビーチから約20分のチャロン湾へ風に吹かれながら行きます。
この時間はダイビング船出航ラッシュ!

あっちにもこっちにも、右も左もダイバーばっかり。自分の担当インストラクターを見逃さないように!
立派なチャロンの桟橋は、専用バスで移動

むか〜しは木製の橋だったのですが、崩れましたので(苦笑)今は車が行き交いできる立派な橋。
船まではこのバスで移動です。
船!船!船〜〜!!!

同じような船がずら〜〜〜っと並んでいます。
自分の乗船する船会社名は、帰るまで覚えておいてくださいね。
ピピ島行きの船よりも、ずっと多種類の船会社が出ています。
荷物を船に積み込みます

これは、船会社のスタッフとインストラクターがテキパキと行なってくれます。
いろんな国やホテルから集まったダイバーが乗りますので、時間との勝負!出航時間が遅れては大変です。
お客様は邪魔にならないように・・・・。できたらお手伝いしてください。
ラチャ島へ出発〜〜!!!

今日は波が高かったです。すご〜〜く。
でも酔い止めの薬を事前にいただいていたし、前の晩はしっかり睡眠取りましたのでどんなに揺れても私は平気でした。でもお客様の中には・・・・。
ラチャ島へ到着までの我慢です。
ここでお約束⇒⇒ダイビング前日は体調しっかり整えて!
「前の晩、飲みすぎてあまり寝てな〜い」って状態なら、間違いなく波にやられてしまいますよ。
インストラクターからの説明

参加されるコースによって違いますが、ダイビング機構が規定している免責同意書や質問書などを読んでサインします。その後、体験ダイビングならこれから潜る際の最低限の注意事項をしっかり教えてもらいます。
ここでポイント⇒⇒やっぱり日本人インストラクターだと安心!
特に体験ダイビングは、とっても大切なことをここで説明します。英語がわかる方でも母国語の日本語で教えてもらった方が安心してダイビングできますよね!
不安や問題を解消してから、海の世界へ!

ダイビング最中はしゃべることができません。当たり前です。
なので、ダイビング前に不明なことがあればしっかり解決してから楽しみましょう。
そのために、ラチャ島までの時間はたっぷりあるのです。
これから見れる魚などもアドバイスしてくれます。
なんと!朝食がサービス!

コーヒー・紅茶・ミロが飲み放題。バナナ・ハム・スクランブルエッグと野菜サラダにトースト。すごい。
ダイビングは朝が早いので、朝食を満足に食べれなかった方もここで食べれます。
これはうれしい!ダイビング会社によって、内容は違いますが、朝食サービスをしているところは結構増えてきましたね。
となりを走る、他のダイビング船

みんな向かう先はラチャ島。(ただし、ラチャ・ヤイ島のポイント方面とラチャ・ノイ島のポイント方面もあります)
ほとんどの会社が2階建ての立派な船。デッキに工夫をこらして、休憩中やクルーズ中ものんびりできるように設計されていますので心配いらず!DVD付き、なんて船も。
さあ、到着しますよ!

そろそろポイントが近づくころ、ウェットスーツを着て準備を始めます。
いっせいにそれぞれのインストラクターに従って海に飛び込みます。
お互いにチェック!

特に体験ダイビングは念入りにチェック。いよいよ海の世界へ旅立ちます!
潜りますよ〜〜!!

レギュレーターの確認、練習も水面で行ってから、出来ることを確かめてゆきます。
いってらっしゃ〜い!

ダイバーの管理はしっかり。

ダイバーのことは、ここにしっかりと潜った時間・上がる時間を記入しています。
これをやるのが、ツアーリーダー。ルールがちゃんとあるのです。
快適なダイビングができるのは、ボートクルーのおかげ。

荷物の積み込み・朝食やランチの準備・タンクのエアーの補填・片付けなどなど、すべてみんながダイビングしている間に働いてくれているボートクルーのおかげなのです。
忘れがちですが、チップを用意していってくださいね。
ダイバーの居場所を知らせます

長い鮮やかな色のバルーンで、ダイバーの位置を知らせます。
この目印で船をまわしてダイバーを迎えに行ったり、行きかう船が注意して走行できるようにします。
インストラクターはいろんな機材を持ってますねー。
ランチタイムは、美しいビーチを眺めながら・・・・

しっかり動いたあとは、しっかりお腹が空きます。
きれいな風景を見ながら、1本目のダイビングの感想を話しながら楽しいランチ!
と、ランチの後に同様に2本目となるのですが・・・・・。
デジカメの充電なくなってしまいました!
というわけで、プーケットのダイビングツアーは至れり付くせり!
興味なかったかたも絶対に好きになるはずです。
あ〜、楽しかった(笑)
同行させていただいて、ありがとうございました。

ラチャ島へのシュノーケリングツアーはスピードボートで片道30分。
ダイビングツアー船やフィッシングツアー船なら片道1時間30分。
5つ星のリゾートもあって宿泊も可能。
そして、年間を通して一番有名なダイビングスポットなんですよ。
プーケット島周辺はダイビングスポットがたくさんあり、ダイビングショップも星の数ほどあります。
ですが、ライセンスを持っていなくても初心者用の体験ダイビングコースなども用意されていて、気軽にお魚と泳ぐ夢の世界を楽しむことができるんです。
では、実際に行って来た今回のダイビングトリップの様子をリポートします!
お迎えは、ピックアップトラックの荷台!

ダイビングは水着のまま出発し、水着のまま帰ってくるツアー。
専用機材などで大荷物でも詰めるように、ホテルにお迎えに来てくれるのはこのピックアップトラックの方が多いです。これで、パトンビーチから約20分のチャロン湾へ風に吹かれながら行きます。
この時間はダイビング船出航ラッシュ!

あっちにもこっちにも、右も左もダイバーばっかり。自分の担当インストラクターを見逃さないように!
立派なチャロンの桟橋は、専用バスで移動

むか〜しは木製の橋だったのですが、崩れましたので(苦笑)今は車が行き交いできる立派な橋。
船まではこのバスで移動です。
船!船!船〜〜!!!

同じような船がずら〜〜〜っと並んでいます。
自分の乗船する船会社名は、帰るまで覚えておいてくださいね。
ピピ島行きの船よりも、ずっと多種類の船会社が出ています。
荷物を船に積み込みます

これは、船会社のスタッフとインストラクターがテキパキと行なってくれます。
いろんな国やホテルから集まったダイバーが乗りますので、時間との勝負!出航時間が遅れては大変です。
お客様は邪魔にならないように・・・・。できたらお手伝いしてください。
ラチャ島へ出発〜〜!!!

今日は波が高かったです。すご〜〜く。
でも酔い止めの薬を事前にいただいていたし、前の晩はしっかり睡眠取りましたのでどんなに揺れても私は平気でした。でもお客様の中には・・・・。
ラチャ島へ到着までの我慢です。
ここでお約束⇒⇒ダイビング前日は体調しっかり整えて!
「前の晩、飲みすぎてあまり寝てな〜い」って状態なら、間違いなく波にやられてしまいますよ。
インストラクターからの説明

参加されるコースによって違いますが、ダイビング機構が規定している免責同意書や質問書などを読んでサインします。その後、体験ダイビングならこれから潜る際の最低限の注意事項をしっかり教えてもらいます。
ここでポイント⇒⇒やっぱり日本人インストラクターだと安心!
特に体験ダイビングは、とっても大切なことをここで説明します。英語がわかる方でも母国語の日本語で教えてもらった方が安心してダイビングできますよね!
不安や問題を解消してから、海の世界へ!

ダイビング最中はしゃべることができません。当たり前です。
なので、ダイビング前に不明なことがあればしっかり解決してから楽しみましょう。
そのために、ラチャ島までの時間はたっぷりあるのです。
これから見れる魚などもアドバイスしてくれます。
なんと!朝食がサービス!

コーヒー・紅茶・ミロが飲み放題。バナナ・ハム・スクランブルエッグと野菜サラダにトースト。すごい。
ダイビングは朝が早いので、朝食を満足に食べれなかった方もここで食べれます。
これはうれしい!ダイビング会社によって、内容は違いますが、朝食サービスをしているところは結構増えてきましたね。
となりを走る、他のダイビング船

みんな向かう先はラチャ島。(ただし、ラチャ・ヤイ島のポイント方面とラチャ・ノイ島のポイント方面もあります)
ほとんどの会社が2階建ての立派な船。デッキに工夫をこらして、休憩中やクルーズ中ものんびりできるように設計されていますので心配いらず!DVD付き、なんて船も。
さあ、到着しますよ!

そろそろポイントが近づくころ、ウェットスーツを着て準備を始めます。
いっせいにそれぞれのインストラクターに従って海に飛び込みます。
お互いにチェック!

特に体験ダイビングは念入りにチェック。いよいよ海の世界へ旅立ちます!
潜りますよ〜〜!!

レギュレーターの確認、練習も水面で行ってから、出来ることを確かめてゆきます。
いってらっしゃ〜い!

ダイバーの管理はしっかり。

ダイバーのことは、ここにしっかりと潜った時間・上がる時間を記入しています。
これをやるのが、ツアーリーダー。ルールがちゃんとあるのです。
快適なダイビングができるのは、ボートクルーのおかげ。

荷物の積み込み・朝食やランチの準備・タンクのエアーの補填・片付けなどなど、すべてみんながダイビングしている間に働いてくれているボートクルーのおかげなのです。
忘れがちですが、チップを用意していってくださいね。
ダイバーの居場所を知らせます

長い鮮やかな色のバルーンで、ダイバーの位置を知らせます。
この目印で船をまわしてダイバーを迎えに行ったり、行きかう船が注意して走行できるようにします。
インストラクターはいろんな機材を持ってますねー。
ランチタイムは、美しいビーチを眺めながら・・・・

しっかり動いたあとは、しっかりお腹が空きます。
きれいな風景を見ながら、1本目のダイビングの感想を話しながら楽しいランチ!
と、ランチの後に同様に2本目となるのですが・・・・・。
デジカメの充電なくなってしまいました!
というわけで、プーケットのダイビングツアーは至れり付くせり!
興味なかったかたも絶対に好きになるはずです。
あ〜、楽しかった(笑)
同行させていただいて、ありがとうございました。
2008.03/06(Thu)
プーケットの田舎のおうち
身内の話ですみません。おばあちゃんちに行ってきました。

休日を利用して、シャロン地区にある主人のおばあちゃんちに遊びに行ってきました。
パトンビーチからバイクで20分くらいの距離。あまり離れていないので、月に一度くらいはおばあちゃんの顔見に行きます。80歳すぎになりますが、元気ですよ〜!
カタ方面からシャロン湾に行く途中

カタ地区からの坂を越えると目の前にシャロン湾が広がります。
コーラル島やラジャ島、ダイビング船などの発着地で有名ですね。
コーラル島はこの船着場から約15分の距離です。
この湾が見えてきたら、おばあちゃんちはすぐそこです。
高床式の古い家屋

初めて主人に連れられて来たのは約10年前。
そのときからひとつもここのおうちの敷地内は変わっていません。
でもまわりは集合住宅やビラがどんどん建設されていって、目の前の道の交通量も増えてきました。
以前は仕事を終えたサファリ場の象さんがのんびり歩いている様子が見れたんですが・・・。
100メートルも行けば大きな幹線道路が通っています。
左に行けばすぐシャロン湾。右に行けばプーケットタウン。
ワットシャロンもすぐ近く。
今は主人のおばあちゃんとおばさんが住んでいて、まわりの家もほとんど親戚です。
こうしてたまに遊びに来るのが、私は大好きです。
なぜなら・・・・。
放し飼いのチャボの親子!

ネコちゃん!(他にも5匹)

なんと、サル!!

そう、動物をいっぱい飼っているんです。他にも犬もアヒルもいます。
3年くらい前まではイノシシを2頭飼ってました。
サルのクワイ(タイ語でバナナ)くん。

私が行くと、「お腹なでてちょーだい!」って檻の向こうで必ずこの体勢になります。
お腹をこちょこちょしてあげると、満足げなようす。
私のことがわかっているんです。その証拠に主人が近づくと歯を剥き出しにして怒ります。
大好物のピーナッツ

器用に食べるんです。
昔まだ小さかったときは家の中で飼ってましたが、今は人によって齧ったり引っかいたりするので檻の中での生活を余儀なくされちゃってます。
動物だけじゃなくって、珍しいフルーツの木も敷地内にたくさんあります。
ノニの実

ノニは強烈な香りを発する植物。このまま食べることはありませんが、南太平洋の島々ではこのノニを使ったジュースが出回っていますね。薬用成分もあるようでノニのシャンプーや石鹸、サプリメントなどにも加工して販売されています。
カシューナッツの実

カシューナッツっておおげさな実なんです。ピーマンを逆さにしたような本体に、カシューナッツが1つだけついているのです。上の部分はジュースに加工することも多いですが、おばあちゃんちで熟したものに砂糖をまぶして食べさせてくれたことがあるのですが、香りとアクが強くてアマリオイシクナカッタ・・・。
今回は今年の新物(カシューナッツの収穫は1年でも2ヶ月程度とわずか。)のカシューナッツを自分で炒った自家製のものをいただいてきました。
新鮮(?!)なカシューナッツは、びっくりするほど甘くておいしいんですよ!
これはプーケットの名産品。今の季節はあちこちで木になっている様子を見ることができます。
毎年3〜4月にかけて新物が出回りますので、この時期はカシューナッツをぜひ購入してみてください!
高くそびえるココナッツの木

高すぎて実が取れないので、風の強い日には乾いたココナッツが落ちてきます。
食用にはしていないようですが、乾いた皮を燃やして虫除けに使っています。
あと、おばあちゃんちはまだカマドを使っているので燃料のかわりにも。
レモングラス畑!

スパのオイルなどに芳香剤としても使われるレモングラス。トムヤムクンには欠かせないハーブです。
モチロン無農薬栽培なのでいつもいただいてきます。
ただの雑草に見えますが、これも虫除けの役割があるんですよ。
???

豆?のようなもの。聞きそびれました。なんの実だろう・・・・。
アンチャンの花

バタフライピーとも呼ばれ、染料に使われる鮮やかな色の花。
ちょうどおばさんが摘み取っていて、これからこの花を使ってお菓子を作るそう。
ノイナーだっ!!

ノイナーは"釈迦頭"と呼ばれるフルーツ。白くて甘い実です。
普段お店で並んでいるフルーツが、普通に木に生っていると感動します。しませんか?
バナナ

アロエベラ

鉢植えは良く見ますが、庭に生えているのは貴重です。
パパイヤの実

南部のプーケットの人なので、あまりソムタムなどは頻繁には作らないようです。
プーケットは自然な部分と都会的な部分が共存している観光地。
たくさんのツアーバスが走るちょっと先に、こういった田舎の風景が広がっていて、昔からのシンプルな生活をしている地元のタイ人がいます。
そのギャップもプーケットのいいところだと思うんですが、いかがでしょう?

そうそう!おばあちゃんは30年前にパトンビーチに行ったきり、なので最近のパトンビーチはまったく知りません!(そういう地元プーケットのお年寄りたち、たくさんいますよー。そのくらいパトンビーチは外国人の観光地ってことです)
いつかバングラロードを案内してあげたいなあ・・・・・。びっくりして腰抜かしてしまうかも・・・・・。

休日を利用して、シャロン地区にある主人のおばあちゃんちに遊びに行ってきました。
パトンビーチからバイクで20分くらいの距離。あまり離れていないので、月に一度くらいはおばあちゃんの顔見に行きます。80歳すぎになりますが、元気ですよ〜!
カタ方面からシャロン湾に行く途中

カタ地区からの坂を越えると目の前にシャロン湾が広がります。
コーラル島やラジャ島、ダイビング船などの発着地で有名ですね。
コーラル島はこの船着場から約15分の距離です。
この湾が見えてきたら、おばあちゃんちはすぐそこです。
高床式の古い家屋

初めて主人に連れられて来たのは約10年前。
そのときからひとつもここのおうちの敷地内は変わっていません。
でもまわりは集合住宅やビラがどんどん建設されていって、目の前の道の交通量も増えてきました。
以前は仕事を終えたサファリ場の象さんがのんびり歩いている様子が見れたんですが・・・。
100メートルも行けば大きな幹線道路が通っています。
左に行けばすぐシャロン湾。右に行けばプーケットタウン。
ワットシャロンもすぐ近く。
今は主人のおばあちゃんとおばさんが住んでいて、まわりの家もほとんど親戚です。
こうしてたまに遊びに来るのが、私は大好きです。
なぜなら・・・・。
放し飼いのチャボの親子!

ネコちゃん!(他にも5匹)

なんと、サル!!

そう、動物をいっぱい飼っているんです。他にも犬もアヒルもいます。
3年くらい前まではイノシシを2頭飼ってました。
サルのクワイ(タイ語でバナナ)くん。

私が行くと、「お腹なでてちょーだい!」って檻の向こうで必ずこの体勢になります。
お腹をこちょこちょしてあげると、満足げなようす。
私のことがわかっているんです。その証拠に主人が近づくと歯を剥き出しにして怒ります。
大好物のピーナッツ

器用に食べるんです。
昔まだ小さかったときは家の中で飼ってましたが、今は人によって齧ったり引っかいたりするので檻の中での生活を余儀なくされちゃってます。
動物だけじゃなくって、珍しいフルーツの木も敷地内にたくさんあります。
ノニの実

ノニは強烈な香りを発する植物。このまま食べることはありませんが、南太平洋の島々ではこのノニを使ったジュースが出回っていますね。薬用成分もあるようでノニのシャンプーや石鹸、サプリメントなどにも加工して販売されています。
カシューナッツの実

カシューナッツっておおげさな実なんです。ピーマンを逆さにしたような本体に、カシューナッツが1つだけついているのです。上の部分はジュースに加工することも多いですが、おばあちゃんちで熟したものに砂糖をまぶして食べさせてくれたことがあるのですが、香りとアクが強くてアマリオイシクナカッタ・・・。
今回は今年の新物(カシューナッツの収穫は1年でも2ヶ月程度とわずか。)のカシューナッツを自分で炒った自家製のものをいただいてきました。
新鮮(?!)なカシューナッツは、びっくりするほど甘くておいしいんですよ!
これはプーケットの名産品。今の季節はあちこちで木になっている様子を見ることができます。
毎年3〜4月にかけて新物が出回りますので、この時期はカシューナッツをぜひ購入してみてください!
高くそびえるココナッツの木

高すぎて実が取れないので、風の強い日には乾いたココナッツが落ちてきます。
食用にはしていないようですが、乾いた皮を燃やして虫除けに使っています。
あと、おばあちゃんちはまだカマドを使っているので燃料のかわりにも。
レモングラス畑!

スパのオイルなどに芳香剤としても使われるレモングラス。トムヤムクンには欠かせないハーブです。
モチロン無農薬栽培なのでいつもいただいてきます。
ただの雑草に見えますが、これも虫除けの役割があるんですよ。
???

豆?のようなもの。聞きそびれました。なんの実だろう・・・・。
アンチャンの花

バタフライピーとも呼ばれ、染料に使われる鮮やかな色の花。
ちょうどおばさんが摘み取っていて、これからこの花を使ってお菓子を作るそう。
ノイナーだっ!!

ノイナーは"釈迦頭"と呼ばれるフルーツ。白くて甘い実です。
普段お店で並んでいるフルーツが、普通に木に生っていると感動します。しませんか?
バナナ

アロエベラ

鉢植えは良く見ますが、庭に生えているのは貴重です。
パパイヤの実

南部のプーケットの人なので、あまりソムタムなどは頻繁には作らないようです。
プーケットは自然な部分と都会的な部分が共存している観光地。
たくさんのツアーバスが走るちょっと先に、こういった田舎の風景が広がっていて、昔からのシンプルな生活をしている地元のタイ人がいます。
そのギャップもプーケットのいいところだと思うんですが、いかがでしょう?

そうそう!おばあちゃんは30年前にパトンビーチに行ったきり、なので最近のパトンビーチはまったく知りません!(そういう地元プーケットのお年寄りたち、たくさんいますよー。そのくらいパトンビーチは外国人の観光地ってことです)
いつかバングラロードを案内してあげたいなあ・・・・・。びっくりして腰抜かしてしまうかも・・・・・。


